鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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HO レイアウト製作記(Aボード田園) 04

橋脚前後の地形の作成
橋脚の位置はきまりましたので、築堤の切り欠きの検討を25mの車両を使用して、建築限界を確認しました。思ったよりは張り出しが少なく助かりました。築堤の台形をすこし削っています。
_DSC1401_00001.jpg
 橋脚を設置してしまうと、築堤の壁面が作成できないと判断しましたので、断面にコンクリートののり面を作成することにしました。のり面は0.5mmのプラバンを築堤の壁面のサイズで切り出し、30mm間隔で筋彫りして、コンクリ表面のように仕上げています。
_DSC1404_00001.jpg
コンクリ面はタミヤアクリルXF-80、ライトロイヤルグレーでエアーブラシで塗装しています。ちょっとムラがありますが、あとで汚しを入れるのでこのまま使用します。
_DSC1402_00001.jpg
_DSC1403_00001.jpg
橋脚とのバランスもそれなりの感じと思います。実際の築堤ののり面はもっと複雑な形状をしていますが、ここはあくまでイメージで進めようと思います。大した工作ではありませんがこれだけでも感じがグッと変わるのが分かります。
  1. 2017/09/13(水) 23:58:22|
  2. HO レイアウト
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HO レイアウト製作記 (Bボードトンネル) 02

トンネルポータルの作成
 Bボードの方ですが、トンネルポータルの作成に取りかかりました。PECOのポータルですが、大きさが破綻してしまいましたので、複線を自作、単線は大きさを変更、もう一つの単線は、変化を付けるために、自作することにしました。
PECOの単線バージョンは道床付きレールでは高さが足りないので、継ぎ足して製作しています。1.2mmのプラバンをレンガ1個サイズに切り出しトンネルの縁にしています。
_DSC1393_00001.jpg
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列車の建築限界を確認した後に、レンガ色に塗装していくつもりです。よって、継ぎはぎ部分は見えなくなる予定です。
 複線のポータルの製作にも着手しています。とりあえず、トンネルの縁を1.2mmのプラバンより5X10mmで切り出して、1個ずつ貼り付けています。この作業は時間がかかるので、縁取り部分のみ作成上段の段部分1.2mmプラバンを長手方向長さに切り出し10mm間隔で筋彫りを入れてみました。その他の部分は津川のシートを張って石積みを表現します。
_DSC1392_00001.jpg
もう一つのポータルはコンクリート表現としようと思っています。こちらは加工した単線ポータルで型取りして0.5mmプラバンから切り出し15mm間隔で筋彫りを入れています。丸く切断するのが難しく、切り取ったあとに、やすりで仕上げました。型取りとちょっとサイズが異なってしまいました。
_DSC1391_00001.jpg
単線ポータルの建築限界を確認しました。こちらも25m車で確認して問題ないことが確認できました。
_DSC1395_00001.jpg
こちらのレイアウトはトンネルの作成を中心に作業を行っていく予定です。

  1. 2017/09/11(月) 23:28:43|
  2. HO レイアウト
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HO レイアウト製作記(Aボード田園) 03

橋脚の作成
 橋脚の高さ、サイズが確認できましたので橋脚の外板の作成を行いました。本当は下部に行くにつれて太くなる橋脚をと思いましたが、石積みのシートの貼り付けを考えるとストレートの方が楽と考え垂直な橋脚にしました。
_DSC1320_00001.jpg
津川の石積みシートを切り出し、折り曲げて、木工用ボンドで貼り付けています。上段の突起部と下段を分けて貼り付けてました。継ぎ目は思ったほど目立たない感じになりました。
_DSC1321_00001.jpg
この後、はみ出た石積みを切り取り、スタイロンの地が出ている部分をグレーで塗装します。
ガーター橋に付属の台座を取りつけてみました高さ5mmですので実スケール400mmですので若干オーバースケールな感じがしますが、イメージは忠実に再現されているように思います。
_DSC1319_00001.jpg
本日は机上の作業が多くなりますが、R370のアンダーパス部を製作しました。こちらはGMのトンネルポータルを7mmほど高さを切り詰めて、長さ80mmダンボールでトンネル内面を作っています。この手の製品はNゲージのものを使ってもさほどスケール感がおかしくならない気がします。
_DSC1326_00001.jpg
実際にレイアウトボードに置いてみました。R370の内側が若干きついので、スタイロンを削っています。

本ボードとは関係ありませんが、Bボードの方の複線トンネルの形状の検討に入りました。トンネルポータルは1mmと3mmのスチレンボードから切り出しました。
_DSC1322_00001.jpg
 運転会の主催者から25mの車両を借りましたので建築限界を確認しました。幅は大丈夫でしたが、はじめの大きさの高さが高いので、下部を切り詰めてみました。形状は決まりましたので、Bボードの方も進めて行きたいと思います。
_DSC1325_00001.jpg


  1. 2017/09/08(金) 23:52:16|
  2. HO レイアウト
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HO レイアウト製作記(Aボード田園) 02

地形の作成
本日はAボードの方の地形の作成とダミー線路の地形の検討を行いました。
R370カーブの内側は30mm地面を持ち上げて、築堤に合わせて地形を成型して行きました。Nのときはカッターでスタイロンボードをカットしていましたが新兵器の発泡スチロール買カッターを導入しました。ヨドバシカメラで900円ほどの安物ですが30mmのボードであれば十分カットできます。直線はカッターで切断して、カーブはこちらのツールを使用しようと思います。
 _DSC1312_00001.jpg
 R370の内側ですが住宅を置く予定ですので、R370の下に農道を作成できるように地形を加工しました。こちらは発泡スチロールカッターで切り込みを入れています。築堤の斜めの面は1mmのスチレンボードで蓋をしました。見た目はあまりよくはありませんが粘土で地形を作れば、見えなくなる予定です。
_DSC1311_00001.jpg
鉄橋高さの検討
 さらに本日はダミー線の鉄橋側の地形と高さを確認しています。橋脚はスタイロンで作成して石垣シートを貼り付けようと思っています。高さは133mm、幅は50mmと40mmで作成してみました。置いてみた感じは50mmの方がバランスがよいように思います。
_DSC1313_00001.jpg
単体で鉄橋を見るとそうでもありませんが、ボードの上に置くとかなり巨大なことがわかります。
_DSC1316_00001.jpg
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本日は大築堤のスタイロンフォームを建築限界に沿ってカットしてみました。カット部分はコンクリ壁面を作る予定です。
列車のヘッドクリアランスは問題ありません。大築堤は巨大な感じですが、だいたいイメージ通りの地形になりそうです。
次回は大築堤と橋脚の作成を行おうと思います。
  1. 2017/09/06(水) 22:50:59|
  2. HO レイアウト
  3. | コメント:0

HO レイアウト製作記 (Bボードトンネル) 01

地形の作成
今回のAB、両ボードの接続を考えながら、作業を進める必要がありますので、Bボードの地形の作成作業にも着手しました。
本日は、BボードのR370部分の路盤を作成しました。Aボード作成と同時にBボード用の路盤も切り出しておきましたので、本日はスタイロンフォームで高さ60mm台形を切り出して、接着して、路盤を作りました。
 _DSC1308_00001.jpg
この写真からは想像できませんが、こちらはトンネルの山から続く、切り通しと築堤を走るような構成にしようと考えています。内側のRは運転会では使用しませんが、自宅では運転できるように考えています。路盤は4mmのベニアを切り通しノコで手動で切断しています。
_DSC1310_00001.jpg
そのまま、路盤スタイロンフォームを木工用ボンドで接着して、重しをいて固定を待ちます。
_DSC1307_00001.jpg
こちらのボードはレールを仮固定しかしていませので、Aボードと合わせて正しい位置に固定していきます。
トンネル部分の検討
 こちらのボードではトンネルを作ることを目標にしていますので、検討を行いました。トンネル位置をトンネルポータルの設定を考えます。狭い間隔の方に複線トンネルを反対側を単線トンネル2本の出口を作ろうと思っています。入手できるトンネルポータルがPECOのLK-31、LK-32をアマゾンで購入しました。正確な大きさの情報がなかったので、とりあえず購入してみました。
_DSC1306_00001.jpg
とりあえず60mm間隔の方に置いてみました。KATOのスハフ42、オハフ33を試験車両として置いています。20mで非電化であれば問題ありませんが、今回は電化で25mの車両も走行させたいとのリクエストがありますので、いきなり破綻してしまいました。単線側は両端を5mmほど持ち上げれば、問題なさそうです。
HOはこの手の情報と入手できる情報が非常に少ないのでこのようなことが起きるように思います。複線側は設置位置にも問題がありそうなので、自作するしかなさそうです。脳内には明確なイメージがあるのですが、上手くいかないこともあります。また今回は時間との勝負もあります。次回はレールの固定を行う予定です。

  1. 2017/09/04(月) 23:34:12|
  2. HO レイアウト
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撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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