鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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レイアウト製作記 77(1000X600版)

建物の配置の検討
前回スノーシェッドの設置をと考えておりましたが、道路の検討のため、建物を配置してみることにしました。正面から見て左側を住宅地と商店街のエリアと考えています。イメージとしては昭和40年代から50年代を想定しています。
気軽で、種類をかなりの数から選べると言うことで、トミーテック建物コレクションを大体使用しています。
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 かなり以前に買ったものもありますが、とりあえず、仮組みして配置しています。正面右側の1つの建物は確定ですが、その他の配置は流動的です。
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こちらは電留線前の蕎麦屋を配置しようと思っていました。建物のことをあまり考えずに地形を作ってしまったので、すこし建物のスペースが厳しくなってしましました。
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正面左側の町並みですが、貨物倉庫を中心にクランク状の道の両側に商店やアパートなどを配置していこうと思っています。購入した建物コレクションは若干年代が古い感じもします。また、貨物倉庫が大きすぎます。ここは検討要なところです。
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貨物倉庫もう少し線路に寄せるように地面をカットしてみました。ミニカーブレールを使用していますので、建築限界には注意する必要があります。少しゴミゴミとしたところを走る感じを再現したいとも思っています。この部分はもう少しイメージ戦略が必要です。
限られたストラクチャーの中で自分のイメージと合わせるのはなかなか難しい作業です。
  1. 2017/06/30(金) 15:11:04|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 76(1000X600版)

上段線の架線柱の土台の設置
今回も電化、非電化の両方の路線を実現するために、架線柱は着脱式にするため、土台を設置しました。
鉄橋はKATOのカーブ鉄橋を使用していますが、橋脚はTomixのレンガ橋脚を使用しているため、架線柱土台の設置限界位置が分からないので、KATOのガーター鉄橋で位置を確認しました。
_DSC7815_00001.jpg
さらにカーブしている鉄橋ですので、思った以上に外側に設置する必要がありました。最初確認しないで設置してしまったため、車両が接触してしまい、やり直しになりました。
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最終的にはゴム系接着剤でTomixのレンガ橋脚上に接着しています。また、碍子に白入れ、ビームにタミヤアクリルXF-66ライトグレーを塗ってみました。最終的にはこちらも汚しが必要です。
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 上段線の鉄橋の前後にも架線柱の台座を埋めています。こちらは情景コレクションの架線柱Aの台座を埋めています。台座を丸く切り取り、架線柱の取りつけ穴のみを生め込んでいます。ミニカーブレールを使用しているため、カーブ部分はかなり線路から離して設置する必要があります。
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この架線柱つくりは雑な感じがしますが、地方のローカル私鉄のイメージにぴったりです。
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スノーシェッドの前後にも同様に台座を組み込んでいます。裏面、全体的に架線柱を立てるとかなりイメージが変わってきます。
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次回は、スノーシェッドの接着作業にかかりたいと思います。


  1. 2017/06/28(水) 01:19:11|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

デスクトップレイアウト 製作記 SL駐泊所 04

ベースプレート作成のつづき
 ベースプレートの台枠を作成して組み立てましたので、枠にLブラケットで、補強を入れています。幅30mmほどの台枠なので、入れなくても問題ないと思いますが、前回のレイアウトでの余りがありましたので、Lブラケットを内部の枠に取り付けています。
 次に裏面に防腐ペンキを塗装しています。今回もアトムハウスペイントのオールマイティNeoカーキライトを塗っています。本当に効果があるかはわかりませんが、長期に保管するとベニアなどの材木がどうしても腐ってくる場合があると先輩方のブログにありましたので気休めに塗っています。そこまでこのベースボードを使うとは限りませんが、工作が長期にわたるのではいうことはあります。
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 ベースプレートの塗装が乾くのは、1時間ほどかかりますので、その間に製作中のもう一つのレイアウトで試運転を行ってみました。本日上段線にTomixED75+50系3連で走行させています。裏の山のイメージはなかなかよい感じでした。本題の記事からは外れています。
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 さて、ベースプレート裏面の防腐塗料もも乾きましたので、レールを配置してみます。 TomixのファインNトラックでこちらは下段線に接続するため、ミニカーブやミニポイントレールは使用しないようにしています。小型機関車の機関車停泊所という割には大きなスペースが必要になってしまっています。
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もう少し、レールの配置、線路の数、ストラクチャー等の配置を考えてみようと思います。
  1. 2017/06/24(土) 16:19:55|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 75(1000X600版)

鉄橋周りのバラスト撒布
 本日は予定通り、カーブ鉄橋の前後にバラストを撒いて行きました。バラストはKATO、茶色、濃茶色、グレーを1:1:0.1程度で混ぜたものを使用しています。はじめに、スノーシェッドの土台をマスキングテープで養生してからバラストを撒いています。
かなり、バラストを撒くのも慣れてきましたので、適度に撒いて、平筆で均して、霧吹きで水を吹いて、ボンド水溶液を流しています。あとは乾くまでじっとしている作業の繰り返しです。
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こちら側は調整部にフレキを使用していますが、バラストを撒いてしまえばまったくわからなくりました。
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 さらにのり面の緑化を行いました。隙間に、フォーリッジを埋めて、低い部分はターフ赤褐色をまわりと馴染むように撒いています。このときはレイアウトを立てかけて作業しています。
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これでスノーシェッド以外は緑で埋まりました。あとはバランスを見ながら小修正して行こうと思います。
 次に、スノーシェッド汚し作業に入りました。スノーシェッドもそのままでは汚れがまったくありませんので、汚しを入れます。汚しはタミヤエナメル、XF-63ジャーマングレーを薄めて、下側が濃くなるように汚しを入れています。
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また、支柱部分はXF-64レッドブラウンでサビ汚れを入れています。もう少し汚しを入れてもよいかもしれません。
 さらに本日は、カーブ鉄橋の架線柱の塗装を行いました。こちらは、タミヤアクリルのXF-80ライトロイヤルグレーで塗装しました。エアーブラシは今回使用しませんでしたが、それなりに塗れるものです。あとは汚しでごまかそうと思います。
_DSC7809_00001.jpg

  1. 2017/06/22(木) 23:03:55|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 74(1000X600版)

カーブ鉄橋の固定
 本日はスノーシェッドとその回り作業が進んできましたので、レールにバラストを撒くためにカーブ鉄橋の固定を行いました。
その前にカーブ鉄橋の汚し作業を行いました。鉄橋の汚しは何度か行っていましたが、汚れ方がイマイチだしたので、ちょっと塗装を変えてみました。今回はタミヤエナメルXF-66ライトグレーを薄めて塗布しています。残念ながら、鉄橋に染みが出来てしまい、イマイチな仕上がりになってしまいましたが、綿棒にエナメル薄め液を少量付けて、拭き取ることで染みはほぼ改善できました。あとはウエザリングマスターのアカサビをガター橋のボルト部分に擦りつけています。何となくはイメージどおりに仕上がっています。
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架線柱用の土台をガーター橋に接着しています。
 ガーター橋を接着する前に列車の試走を行っています。上段線にはTomixのDD13、下段線にはKATOの485を走行させて問題がないかを確認しました。線路には問題がありませんでしたが、上段線のフィーダー線が下段の列車に接触していることが発覚して対処しました。イメージもなかなかよいのではと思います。
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試走は問題ないことは確認できましたので、鉄橋をゴム系接着剤で接着しました。そのままでは水平が保たれないため、重しを置いて水平を保っています。
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 鉄橋の固定をしている間にスノーシェッドの台座部分を作成しました。1.0mmのプラ板のコンクリート台座の周りを木粉粘土で固めいます。その回りの粘土部分はタミヤテクスチャーペイントの土ダークアースで他の場所と同じように塗装しています。
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 最後に鉄橋の裏側に置く樹木を追加で作成しました。前回と同じようにKATOの広葉樹キットを3本組み立てました。
いよいよ次回は鉄橋の前後にバラストを撒いて行こうと思います。

  1. 2017/06/20(火) 23:09:58|
  2. レイアウト
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撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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