鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージ、HOゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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レイアウト製作記 104(1000X600版)

小物の設置と駅舎、電車庫の汚し
 本日は商店街および住宅部分の小物を設置しました。
商店街の喫茶店の看板、お土産屋ののぼり、陳列台を設置しました。これらはゴム系接着剤で接着しています。
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次に電柱と商店街のアーケードを設置しました。電柱はGM製を組み立てて、塗装してものですが、レイアウトの左側はコンクリート右側は木の電柱としています。時代背景上、木の電柱からコンクリートの移行していく郊外の町という設定です。コンクリートの電柱のみ付属のシールを貼り付けて、広告のある電柱としてあります。地面に2mmの穴を空けて、ゴム系接着剤で地面に接着しました。
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アーケードは1mmの穴を空けて同じくゴム系接着剤で固定しました。
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電柱だけでもイメージは変わります。
次に駅舎の汚しを行いました。タミヤのウエザリングマスターグレーで壁、トタン屋根に汚しを入れて、白壁はスス汚れ、通路の屋根は錆び汚れを入れています。製品そのままでも雰囲気はよい感じはしましたが、汚しを入れたほうがよいという判断をしました。
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同様に電車庫にも汚しを入れています。こちらはすべての壁をグレーで、屋根をイエローで汚しました。汚しは程度問題ですが、やりすぎもと思っていますので、この程度にしてみました。それなりには見えますが、まだまだ、修行がたりないかもしれません。
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 引き続き、小物の製作を行って行こうと思います。もう少しでやっと完成です。
  1. 2018/02/19(月) 23:48:33|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 103(1000X600版)

電車庫の設置と小物の設置
 前回電車庫を設置してから時間が経ってしまいましたが、少しずつ作業を進めています。電車庫の張り出し部分の壁から光の漏れががありましたので、内部を遮光しました。いつもの通り絶縁テープで窓以外の場所をふさいでいます。
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今回は上手く遮光できて、照明の見た目はよくなりました。汚しを入れて電車庫の設置は終わらせたいと思います。
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先日設置した電留線の柵の下を緑化しました。KATOのターフ黄褐色と若草色を撒いています。いつものようにボンド水溶液で接着しました。草を生やすことで、地面と柵の境界をわかりにくくして、誤魔化しています。
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さらに本日はバス停を設置しました、電留線詰所の前と駅前に設置しています、こちらは情景小物バス停Bを使用しています。製品についているベースは大きすぎるので、1.0mmのプラバンから適当な大きさで切り取り、製品の小屋、バス停標識、ベンチを設置しました。また軽く汚しを入れています。片側方向しかバス停がないという破綻気味な感じですが、循環バスが走っているイメージというようにしておきます。
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駅前には、バス停標識のみ設置しています。ベースに2mmの穴を空けて差し込んでいます。
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  1. 2018/02/15(木) 23:33:28|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 102(1000X600版)

電車庫の設置
 本日は電車庫の設置作業を行っております。今回はローカル私鉄もしくは国鉄ローカル線がコンセプトですので、建物コレクションの電車庫を使用しています。単行が入るほどの狭い単線の電車庫ですが雰囲気はなかなかよいと思っています。しかしこの製品も少し組み立て精度がよくないので組み立て時の隙間が少し出来てしまい。隙間の裏をビニールテープで埋めています。こちらもABSで出来ているので組み立ての接着はABS接着剤を使用しました。組みたての前に0.3mmのプラバンを窓を貼り付けています。また、電灯の線を通す穴を空けています。
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この電車庫もメインの建物の一つですので。電灯を仕込んでいます。こちらは建コレのD2のLEDを入れて、張り出し部分はA2の電球を使用するようにしました。
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台座をボード上に固定しました。この部分のみKATOの点検ピット線路を使用しています。ほとんど見えないが残念ですが、なかなかよく出来たレール製品になっています。
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 実際に設置して電灯をつけてみるとこのような感じになりました。張り出し部分の壁から光が漏れていますので、もう少し目張りする必要がありそうです。
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電車庫の横には、はしご、資材廃材などを置いてみました。
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 最後に本日は電留線の脇の柵を取り付けました。電留線前の道幅を確保するにはこれくらいギリギリに建てなくてはなりません。柵がつくだけでかなりイメージが変わります。
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引き続き細々な作業を続けていこうと思います。
  1. 2018/02/09(金) 22:21:09|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 101(1000X600版)

駅舎の固定と小物製作
 本日も確実に作業を行っておりますが上手く行かないときもあります。
本日は駅舎の固定作業を行いました。鉄コレの駅舎ですが、張り出し屋根の精度が悪すぎて、今回のレイアウトで初めて瞬間接着剤のお世話になりました。それでも屋根が少し曲がってしまい、接着時に屋根と駅舎の壁を埋めることが出来ず若干隙間ができています。駅舎を固定する前に、駅舎内に鉄コレのザ・人間を配置しています。適当なものを3種類買ってきて、座っている人と立っている人を配置しました。駅舎内には後では設置できないと判断して先に置いています。ほかの人間は適当に商店街や駅などに立たせるようにしようと思います。こうやって人口が増えていく感じです。
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やや不満は残りましたが、レイアウトのメインの建物のである、駅舎の固定が完了しました。もう少し駅舎に汚れを入れてたいと思います。
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他の小物類の製作も進めています。電留線の架線柱を作成しました。電留線部分はジオコレのAを切り継いで3線分のビームのある架線柱としています。本来であれば。終端架線柱も必要ですが、スペースがないので割愛しています。
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タミヤの3mmパイプを地面に埋めて、着脱式にしています。架線柱が付くだけでもかなり雰囲気がよくなってきています。
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さらに電留線と道路の間に付ける柵に汚しをいれました。こちらはタミヤエナメルXF-66ライトグレーを使用して全体に汚れを入れて白っぽい茶色の柵に仕上げようと考えています。
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すでに設置した柵についても軽く汚れを入れています。少しづつですが完成に近づいています。
  1. 2018/02/06(火) 23:16:43|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 100(1000X600版)

100回目のレイアウト製作記
 本日で、このレイアウトの記事は100回目になってしまいました。モチベーションを高めることも難しく、ちょっとだらけている感じですが、本日も作業を行っています。
 本日は駅舎内の電灯取り付けの続きを行っています。前回、光が漏れてしまい、電灯取り付けが上手く行かなかったので、駅舎内の壁にビニールテープで遮光しています。これが意外と時間のかかる作業でかなりの時間を要してしまいました。
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駅舎の出入り口付近の内部に遮光をしてしまうと、外から黒い壁が見えてしまうので、入り口付近はビニールテープを張っていません。壁から光が漏れてしまうので、もう少しですが、これは仕方ありません。
ギリギリ許容範囲という感じですが、実際に点灯してみるとそれなりになっています。
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駅舎内に駅員も配置してみました。一般人も配置して、駅舎の取り付けを行おうと考えています。また、駅舎内の備品も徐々に取り付けを行っています。
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本日は、架線柱の作成も行いました。鉄コレの架線柱Aを使用して、複線、3線用の架線柱を作成しています。本日はホーム脇の幅広の複線用架線柱を中心に作業しています。適当にあまりの部材を切り取り、中心を切って部材をABS接着剤で固定しました。
やはり接着剤の接着はイマイチですが、仕方ありません。
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ホーム脇には土台を設置しました。5mmの穴をドリルで空けて、車両建築限界に注意して、土台を設置しています。この土台を使うことにより架線柱を着脱式にしています。
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実際に架線柱を取り付けるとこのような感じになります。雰囲気はかなり違う感じになります。架線柱は仕上げの塗装とカクカクを修正しなくてはなりません。
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最後に、ホームの踏切の両サイドを埋めました。ホーム側は1.5mmと0.5mmのプラバンでコンクリートと木の部分を作り通路側の隙間は0.5mmのプラバンで埋めました。
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レイアウト製作はかなり佳境に入っていますが、細かい作業が続きますが、もう暫くお付き合いください。


  1. 2018/02/02(金) 22:41:27|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0
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撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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