鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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Tomix EF8181お召し塗装が入線しました。

Tomix EF8181
久々の新製品レビューです。
KATOのEF8181から遅れること半年でTomixのEF8181が発売されました。KATOの製品を購入してしまったので、購入は控えようと思いましたが、製品の出来がよいように思えましたので、購入にいたりました。アンチJRですが、JRマークがないのでよしとしました。
 さて、製品は、最近のTomix製品に相応しく、造形はかなりよいように思います。ナンバー、メーカーズプレート、手すり、信号煙管、ホイッスルを別パーツでつける必要があります。パンタグラフが少し硬くあげるには若干力が入りました。
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Hゴムは黒ですが、実機は白の時代が長かったと思うので、白にしてもらいたいように思いました。パッケージはJRと入っているのでこれは仕方ありませんが、KATOのように別売りパーツを是非とも、出していただきたいです。
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お召しの塗装とエンド番号などの表記も厳密に表現されています。表面の艶はKATOのほうがあります。
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レインボー専用機ではありませんが、レインボーとつないでみました。この塗装での組み合わせはあまりなかったのではないかと思います。模型ならではの自由な組み合わせも可能です。
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KATOの製品と比べて見ると、ローズピンクの色調、屋根の塗り分け、常磐線無線アンテナ引き込み線の造形、高圧線の違いなどがあり、Tomixの製品のほうが車体が若干細いのがわかります。塗装はTomixのほうが実車に近いように思いました。最近の製品だけに甲乙付けがたく、一長一端です。このレベルになるとどの時代のカマが欲しいかということになってしまうように思います。

  1. 2017/01/12(木) 22:36:50|
  2. Nゲージ 新製品レビュー
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KATO D51標準型(長野式集煙装置付)が入線しました。

KATO D51標準型(長野式集煙装置付)
 KATO D51標準型(長野式集煙装置付)が当鉄道に入線しました。近年販売されている、D51標準型の長野式集煙装置がついたバージョンが発売になり、購入の運びとなりました。あまり集煙装置がついたカマは好きではないのですが、なじみのあるD51ということで購入しました。
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 最近のKATOのSL製品らしく、ディテールは申し分ありません、また小型モーターと動力装置の相性もよく、スローが非常によく効く動力になっています。テンダーの石炭増端板や、集煙装置、パイピングなど非常に精密に出来ています。
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特に意味はありませんが、D51893を選択しています。最近の製品ですので、キャブのバックプレート等もしっかり作られています。
テンダー側のライトはつきませんが、テンダー側の造形もよく出来ていると思います。値段は高く実売11000円程度しますので、これぐらは当たり前なのかもしれません。箱からの出し入れが、非常に大変でこれはどうにかしてもらいたいです。
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上部ボディーと台車側のプラスチックとの色の差はちょっと気になります。実車はだいたい同じ色をしています。
前方の連結梁端を交換してスノープロー付きとしました。D51はプロー付が似合うように思います。
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さて、このD51839ですが、Webなどの情報によると、
1944 日立製作所笠戸 新製 配属 仙台局 配置 弘前区
1957 弘前区→米原区
1962 米原区→稲沢第一区
1970 稲沢第一区→中津川区 この頃 長工式集煙装置取付
1973 廃車(中津川区)
となっております。レイアウトのコンセプトを東北地区にしていますので、合っている車両かもしれません。
  1. 2016/11/09(水) 23:58:45|
  2. Nゲージ 新製品レビュー
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KATO ED75-700が入線しました。

KATO ED75-700
 当鉄道にKATOのED75-700が入線しました。ED75のシリーズとしてリリースされました。今回同時に20系の日本海のセットも販売されましたが、自分にはなじみが薄いため、機関車のみの購入になりました。
ED75の700番台では後期型の運転台の側面窓がサッシの方がなんとなく印象が強い気がします。最近のKATOの製品にふさわしく、造形がしっかりしているのと、ジャンパー線が別パーツにすることにより、正面が引き締まって見えます。自分は707にしました。707はその後オリエントサルーンカラーに変更された車番です。特に意味はありません。
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今回ひとつ気になったことは、2エンドの助手席側の手すりの位置ずれと意味不明な突起があります。実車の写真を検索してみましたが、このような突起はありませんでした。???な突起です。
この突起ですが、友人から指摘され、一部のカマではジャンパー栓の上部に小さな屋根みたいな出っ張りがあるカマがいることが判明しました。1000番にも付いている釜があるようです。何で2エンドだけかは疑問が残りました。
1エンド
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2エンド
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当鉄道にはトミックスの車両も所属していますので、比較してみました。違いは屋根上の高圧線、塗りわけ、床下機器の造形の違い、ワイパー位置、側面フィルター上窓のHゴム造形などの差がありますが、どちらも甲乙付けがたい製品になっております。
屋根上の高圧線、碍子の色などはKATOの方が自分は実車に近いのではと思いました。
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 ED75といえば客車列車を牽引しているイメージが強いですが、日本海縦貫線での小貨物列車の牽引もあり、黒貨車をつなげてみました。ED75のNでのよいところは短い編成でもそれなりに似合うところと思います。
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さて実車のED75707ですが、ネットの情報によると以下の通りです。
S46.7.23 日立製作所 S46.7.26 秋田(新製配置)  → S59.2.3 福島 → S59.4.1 秋田(貸出) →
 S59.4.18 盛岡(貸出) → S59.5.26 福島 → S61.5.5 秋田 → S61.10.30 福島 →
 S62.4.1 JR東日本 福島 
日本海側を中心に晩年は東北本線筋で使われていたことがわかります。さらに、オリエントサルーンの塗装機で人気のあるカマでした。


  1. 2016/10/07(金) 00:30:00|
  2. Nゲージ 新製品レビュー
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鉄コレ関東鉄道キハ310形復刻塗装が入線しました。

関東鉄道キハ310形復刻塗装が当鉄道に入線しました。
関東鉄道の鉄コレ製品も徐々に充実してきて、色々な種類が発売されています。今回は常総線のキハ310が発売になりました。塗装が復刻塗装の方が好みなので、こちらのタイプを購入しました。
車番は313、314です。幌は313の側についています。最近の鉄コレの製品は塗装のレベルが上がった気がします。値段も通常Nゲージ製品に近づいていますが。列車アンテナのみ、ピンバイスで1mmの穴を空けて取り付ける、必要があります。
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今回は313に動力を入れました。動力を入れた方は少しスカートの取り付け位置が甘く上部に少し隙間ができます。本製品は床下がかなり食い込んではまる感じに設計されています。動力ユニットの床面は若干高さにずれがあるように思います。
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全面、車端側共に、実車をよく捕らえられています。全面のワイパーの二本支持を印刷で表現されています。これは鉄コレでは新しい試みのようです。幌があるほうが精悍なイメージでかっこよいです。
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先日完成した、デスクトップレイアウトに置いて撮影してみました。実車の水海道の車庫はもっと近代的な感じですが、実物ではありえませんが、支線の終点にある停泊所の雰囲気になるのではないかと思います。
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さて実車ですが、常総線の活躍する、キハ310ですが、元国鉄のキハ10を譲り受けて、改造されて、1977年より運用されています。機関更新、方向幕、台車更新、冷房改造などを受けているため、キハ10の面影はほとんどありませんが、旧型気動車の名残として現在も活躍しています。本製品はかつての関東鉄道の標準色に復刻された塗装になっています。
  1. 2016/09/19(月) 00:47:12|
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秩父鉄道300系が入線しました。

鉄コレ秩父鉄道300系が入線しました。
 非常に暑い日が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。小生は大連休になっていますが、海外の拠点等の監視業務があるため、あまり遠出はせずに、自宅で過ごしております。近年は暑さにめっきり弱くなってしまいましたので、模型製作に勤しんでおります。
 さて、模型のほうですが、先月、鉄コレから、リリースされました、秩父鉄道の300系の入線作業を行いました。新旧塗装それぞれ発売されましたが、旧塗装はなじみが低いですが、迷った末、それぞれの塗装を購入することにしました。両セットとも車番はデハ301、サハ351、デハ302です。どうせなら、2編成別々の車両番号にしてもらえればよいかと思いました。
 車体のディテールと塗装などは、鉄コレ品質ではまともな方と思いました。しかし、自分の購入品はサッシの銀が少し飛び散ったやような跡が少し気になるのと、新塗装の屋根に傷が少々ありました。TM-08Rの走行性も問題ありません。
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走行部品の組み立ては問題なく、車体のアンテナは1.0mmのピンバイスで穴を空ける必要があります。ヘッドライト、テールライトもプラ透明ガラス部品が入っています。
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屋根上のパイピング、機器類もよく表現されています。また、後年に増備された中間車の台車の形式もきちんと変更されていて、製品化の意気込みを感じることができます。
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新塗装と旧塗装のバージョンですが塗装以外にはまった違いはありません。小生は新塗装の時代しか、見たことがありませんが、三峰口の置いてある旧塗装、1000系のリバイバル塗装に比べると塗装が薄いように感じました。
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比較的、地味な秩父鉄道の車両たちですが、これでNゲージでの種類も徐々に増えて充実してきていると思います。ちょっと時代関係が複雑ですが。
 新旧塗装の2両を小型駅デスクトップレイアウトに置いてみました。なかなか似合う情景と思います。実際にはわかりませんが、塗装変更時には、こんな交換シーンも実際にあったかもしれません。
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 さて、実車ですが、1954年に登場した秩父鉄道の自社発注車両で、登場時は2両編成でしたが、1966年に中間車のサハが増備され、1986年に塗装変更がされ、新塗装となり、1992年まで活躍しました。小生も何度か、秩父鉄道で乗車、撮影した記憶があります。地味な感じの車両であまり興味がなかったですが、希少な車両とは思っていました。
  1. 2016/08/14(日) 17:01:30|
  2. Nゲージ 新製品レビュー
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撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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