鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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Tomix EF652139 国鉄復活色が入線しました

EF652139 国鉄復活色が入線しました。
 ちょっと出遅れてしまいましたが、当鉄道にEF652139が入線しました。 さまざまなタイプのEF65が各社から発売されており、小生はさらにアンチJRなので、購入を躊躇いましたが、JRマークも付いていないようなので購入に至りました。
車体の造形は、最近のトミックスの製品に相応しい出来でできています。自分はあまり好きではありませんが、黒Hゴムの感じや屋根上の配管などの感じもよく再現されています。ナンバープレートはもちろん赤プレートで2139しか入っていません。若干印刷がかすれ気味なので、予備のナンバーも入れて置いてくれるとよいと思いました。
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 最近のJR貨物の機関車の特徴である窓のクーラー噴出し口があります。JR貨物の機関車は屋根上にクーラー機器が載っていないのがよいです。JR無線アンテナを取り付けました。(実はちょっとやらかしました)
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信号炎管、ホイッスル、手すりを取り付ける必要があります。老眼気味の自分には厳しいです。
 試走させてみたところ、最近の製品にしては、若干走行音がうるさい感じでした。(個体差かもしれません)また、トミックスミニカーブレールも通過可能です。
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1エンドと2エンドのジャンパー栓の部分は造形がきちんと異なっています。
 最近、友人の、とあるお店に貸し出していた機関区デスクトップレイアウトが帰ってきたので、久々に、この機関車を置いてみました。このレイアウトは時代背景は国鉄からJR時代ですので、なかなか似合っていると思います。
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さて実車のEF652139ですが、ネットなどの情報によると

川崎重工兵庫工場、富士電機 
   車歴;1979-08-29 製造→ 納入;国鉄;EF651139→ 配属;関西支社→
      1979-08-29 配置;宮原→1985-03-14 吹田→1987-04-01JR 貨物;EF651139→
      配置;吹田機関区→1989-03-11 高崎機関区→ 新鶴見機関区→
      1995-04-01 現在;新鶴見機関区→2002-09-04 現在(大宮工場更新);新鶴見機関区→
      2008-04-01 現在;新鶴見機関区
もとEF651139、宮原から関東地区に移ってきたようです。EF65PFでは最後の番号の車両で、JR貨物では2000番台を付加するということで番号が変えられて2139号機になり、国鉄色に復活した機関車です。PFのオーソドックスなこの塗りわけで、出来るだけ長く活躍していただきたいと思います。

  1. 2017/02/03(金) 18:06:42|
  2. Nゲージ 新製品レビュー
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富井電鉄 17m級大型電車Aが入線しました。

富井電鉄 17m級大型電車Aが入線しました。
 富井電鉄の新製品としてリリースされた17m級の大型電車Aです。実在しないモデルですが、塗装は関東鉄道の旧塗装、気動車の塗りわけを電車化したようなイメージになっています。実在しないものを模型化したにもかかわらず、実在しそうなイメージがあります。この辺の製品化の担当者の力量は非常に高いように思います。
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模型の方ですが、購入後、動力ユニットTT-07RとパンタグラフPS13を取り付けています。車両番号はモ5001になっています。造形は他のモデルと同様の出来栄えで、屋根上の配線などもそれっぽく表現されています。動力ユニットを組み込む際に運転台のモールドを動力ユニットに前端部に取り付けています。
 ちょっと気になった点は、テールライトの色差しがされていません。せっかくよくできているのにこれくらいはという感じがしました。前面の幌があるとイメージが締まると思いました。
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車両を以前製作した終端駅レイアウトに置いてみました。単行向けに作ったレイアウトですので、なかなか似合っていると思います。当鉄道には富井電鉄の車両も増えてきましたので、空想の鉄道ですが、これはこれで楽しめるのではないかと思います。なかなかマーケッティングにも成功しているのではないでしょうか?今後のこのシリーズのリリースにも注目して行きたいです。

 
  1. 2017/01/30(月) 01:45:59|
  2. Nゲージ 新製品レビュー
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Tomix EF8181お召し塗装が入線しました。

Tomix EF8181
久々の新製品レビューです。
KATOのEF8181から遅れること半年でTomixのEF8181が発売されました。KATOの製品を購入してしまったので、購入は控えようと思いましたが、製品の出来がよいように思えましたので、購入にいたりました。アンチJRですが、JRマークがないのでよしとしました。
 さて、製品は、最近のTomix製品に相応しく、造形はかなりよいように思います。ナンバー、メーカーズプレート、手すり、信号煙管、ホイッスルを別パーツでつける必要があります。パンタグラフが少し硬くあげるには若干力が入りました。
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Hゴムは黒ですが、実機は白の時代が長かったと思うので、白にしてもらいたいように思いました。パッケージはJRと入っているのでこれは仕方ありませんが、KATOのように別売りパーツを是非とも、出していただきたいです。
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お召しの塗装とエンド番号などの表記も厳密に表現されています。表面の艶はKATOのほうがあります。
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レインボー専用機ではありませんが、レインボーとつないでみました。この塗装での組み合わせはあまりなかったのではないかと思います。模型ならではの自由な組み合わせも可能です。
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KATOの製品と比べて見ると、ローズピンクの色調、屋根の塗り分け、常磐線無線アンテナ引き込み線の造形、高圧線の違いなどがあり、Tomixの製品のほうが車体が若干細いのがわかります。塗装はTomixのほうが実車に近いように思いました。最近の製品だけに甲乙付けがたく、一長一端です。このレベルになるとどの時代のカマが欲しいかということになってしまうように思います。

  1. 2017/01/12(木) 22:36:50|
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KATO D51標準型(長野式集煙装置付)が入線しました。

KATO D51標準型(長野式集煙装置付)
 KATO D51標準型(長野式集煙装置付)が当鉄道に入線しました。近年販売されている、D51標準型の長野式集煙装置がついたバージョンが発売になり、購入の運びとなりました。あまり集煙装置がついたカマは好きではないのですが、なじみのあるD51ということで購入しました。
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 最近のKATOのSL製品らしく、ディテールは申し分ありません、また小型モーターと動力装置の相性もよく、スローが非常によく効く動力になっています。テンダーの石炭増端板や、集煙装置、パイピングなど非常に精密に出来ています。
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特に意味はありませんが、D51893を選択しています。最近の製品ですので、キャブのバックプレート等もしっかり作られています。
テンダー側のライトはつきませんが、テンダー側の造形もよく出来ていると思います。値段は高く実売11000円程度しますので、これぐらは当たり前なのかもしれません。箱からの出し入れが、非常に大変でこれはどうにかしてもらいたいです。
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上部ボディーと台車側のプラスチックとの色の差はちょっと気になります。実車はだいたい同じ色をしています。
前方の連結梁端を交換してスノープロー付きとしました。D51はプロー付が似合うように思います。
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さて、このD51839ですが、Webなどの情報によると、
1944 日立製作所笠戸 新製 配属 仙台局 配置 弘前区
1957 弘前区→米原区
1962 米原区→稲沢第一区
1970 稲沢第一区→中津川区 この頃 長工式集煙装置取付
1973 廃車(中津川区)
となっております。レイアウトのコンセプトを東北地区にしていますので、合っている車両かもしれません。
  1. 2016/11/09(水) 23:58:45|
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KATO ED75-700が入線しました。

KATO ED75-700
 当鉄道にKATOのED75-700が入線しました。ED75のシリーズとしてリリースされました。今回同時に20系の日本海のセットも販売されましたが、自分にはなじみが薄いため、機関車のみの購入になりました。
ED75の700番台では後期型の運転台の側面窓がサッシの方がなんとなく印象が強い気がします。最近のKATOの製品にふさわしく、造形がしっかりしているのと、ジャンパー線が別パーツにすることにより、正面が引き締まって見えます。自分は707にしました。707はその後オリエントサルーンカラーに変更された車番です。特に意味はありません。
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今回ひとつ気になったことは、2エンドの助手席側の手すりの位置ずれと意味不明な突起があります。実車の写真を検索してみましたが、このような突起はありませんでした。???な突起です。
この突起ですが、友人から指摘され、一部のカマではジャンパー栓の上部に小さな屋根みたいな出っ張りがあるカマがいることが判明しました。1000番にも付いている釜があるようです。何で2エンドだけかは疑問が残りました。
1エンド
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2エンド
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当鉄道にはトミックスの車両も所属していますので、比較してみました。違いは屋根上の高圧線、塗りわけ、床下機器の造形の違い、ワイパー位置、側面フィルター上窓のHゴム造形などの差がありますが、どちらも甲乙付けがたい製品になっております。
屋根上の高圧線、碍子の色などはKATOの方が自分は実車に近いのではと思いました。
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 ED75といえば客車列車を牽引しているイメージが強いですが、日本海縦貫線での小貨物列車の牽引もあり、黒貨車をつなげてみました。ED75のNでのよいところは短い編成でもそれなりに似合うところと思います。
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さて実車のED75707ですが、ネットの情報によると以下の通りです。
S46.7.23 日立製作所 S46.7.26 秋田(新製配置)  → S59.2.3 福島 → S59.4.1 秋田(貸出) →
 S59.4.18 盛岡(貸出) → S59.5.26 福島 → S61.5.5 秋田 → S61.10.30 福島 →
 S62.4.1 JR東日本 福島 
日本海側を中心に晩年は東北本線筋で使われていたことがわかります。さらに、オリエントサルーンの塗装機で人気のあるカマでした。


  1. 2016/10/07(金) 00:30:00|
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撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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