鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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トミックスDD13-300、DD13-600寒地形が入線しました。

DD13、2両が入線しました。
 トミックスの40周年記念商品として発売されたDD13の2種類が当鉄道に入線しました。DD13に思い入れがあるかというとそれほどでもありませんが、幼少期の頃に新宿や品川で入れ換えに従事していた記憶がわずかにあります。今回は300番台と600番台の寒地形の両方を購入しました。一見見た目の違いは少ないですが、ホイッスルカバー有無、スカートのジャンパー栓の数の違い、運転室扉の違い、運転台横のボックスの違い、手すりの違い、スノープローなどがあります。車体の上部は違いはありませんが、一つの型でよく形状が再現されていると思います。特定の好みの番号はありませんので、付属の再若番の345、617にしました。
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相変わらず、取り付けパーツのホイッスル、ナンバープレート、製造銘版の取り付けが老眼気味の自分には厳しい感じでしたが、なんとか取り付けました。
 全体的に見ると最近の製品に相応しく、造形、走りはよい感じです。また、ミニカーブレールに対応しているので、自分の走行レイアウトでも活躍してくれることと思います。個人的には600番台のほうがかっこよく思いました。
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また、以前に発売されたKATOのDD13後期型と比べてみると、この製品は若干細身で、腰も低く、全体のプロポーションはトミックスの方に軍配があがるように思います。台車の造形などにも違いがあります。あくまで個人の主観です。
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いつものように機関区デスクトップレイアウトに置いてみました。当鉄道にはKATOの初期型もあるので4台並びで置いてみました。ちょっと壮観な感じで、往年の品川機関区の感じはこんな感じだったかもしれません。
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さて、DD13の実車ですが。1958年に1号機が製作され、1967年までに400両以上が製作されています。300番台は減速機が改良されたタイプで600番台は重連仕様、寒冷地仕様になっています。入れ換え用ですが、ローカル線の小運転などにも使用された実績もあります。国鉄民営化前に全廃となっています。



 
  1. 2017/04/06(木) 16:20:51|
  2. Nゲージ 新製品レビュー
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Tomix EF652139 国鉄復活色が入線しました

EF652139 国鉄復活色が入線しました。
 ちょっと出遅れてしまいましたが、当鉄道にEF652139が入線しました。 さまざまなタイプのEF65が各社から発売されており、小生はさらにアンチJRなので、購入を躊躇いましたが、JRマークも付いていないようなので購入に至りました。
車体の造形は、最近のトミックスの製品に相応しい出来でできています。自分はあまり好きではありませんが、黒Hゴムの感じや屋根上の配管などの感じもよく再現されています。ナンバープレートはもちろん赤プレートで2139しか入っていません。若干印刷がかすれ気味なので、予備のナンバーも入れて置いてくれるとよいと思いました。
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 最近のJR貨物の機関車の特徴である窓のクーラー噴出し口があります。JR貨物の機関車は屋根上にクーラー機器が載っていないのがよいです。JR無線アンテナを取り付けました。(実はちょっとやらかしました)
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信号炎管、ホイッスル、手すりを取り付ける必要があります。老眼気味の自分には厳しいです。
 試走させてみたところ、最近の製品にしては、若干走行音がうるさい感じでした。(個体差かもしれません)また、トミックスミニカーブレールも通過可能です。
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1エンドと2エンドのジャンパー栓の部分は造形がきちんと異なっています。
 最近、友人の、とあるお店に貸し出していた機関区デスクトップレイアウトが帰ってきたので、久々に、この機関車を置いてみました。このレイアウトは時代背景は国鉄からJR時代ですので、なかなか似合っていると思います。
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さて実車のEF652139ですが、ネットなどの情報によると

川崎重工兵庫工場、富士電機 
   車歴;1979-08-29 製造→ 納入;国鉄;EF651139→ 配属;関西支社→
      1979-08-29 配置;宮原→1985-03-14 吹田→1987-04-01JR 貨物;EF651139→
      配置;吹田機関区→1989-03-11 高崎機関区→ 新鶴見機関区→
      1995-04-01 現在;新鶴見機関区→2002-09-04 現在(大宮工場更新);新鶴見機関区→
      2008-04-01 現在;新鶴見機関区
もとEF651139、宮原から関東地区に移ってきたようです。EF65PFでは最後の番号の車両で、JR貨物では2000番台を付加するということで番号が変えられて2139号機になり、国鉄色に復活した機関車です。PFのオーソドックスなこの塗りわけで、出来るだけ長く活躍していただきたいと思います。

  1. 2017/02/03(金) 18:06:42|
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富井電鉄 17m級大型電車Aが入線しました。

富井電鉄 17m級大型電車Aが入線しました。
 富井電鉄の新製品としてリリースされた17m級の大型電車Aです。実在しないモデルですが、塗装は関東鉄道の旧塗装、気動車の塗りわけを電車化したようなイメージになっています。実在しないものを模型化したにもかかわらず、実在しそうなイメージがあります。この辺の製品化の担当者の力量は非常に高いように思います。
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模型の方ですが、購入後、動力ユニットTT-07RとパンタグラフPS13を取り付けています。車両番号はモ5001になっています。造形は他のモデルと同様の出来栄えで、屋根上の配線などもそれっぽく表現されています。動力ユニットを組み込む際に運転台のモールドを動力ユニットに前端部に取り付けています。
 ちょっと気になった点は、テールライトの色差しがされていません。せっかくよくできているのにこれくらいはという感じがしました。前面の幌があるとイメージが締まると思いました。
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車両を以前製作した終端駅レイアウトに置いてみました。単行向けに作ったレイアウトですので、なかなか似合っていると思います。当鉄道には富井電鉄の車両も増えてきましたので、空想の鉄道ですが、これはこれで楽しめるのではないかと思います。なかなかマーケッティングにも成功しているのではないでしょうか?今後のこのシリーズのリリースにも注目して行きたいです。

 
  1. 2017/01/30(月) 01:45:59|
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Tomix EF8181お召し塗装が入線しました。

Tomix EF8181
久々の新製品レビューです。
KATOのEF8181から遅れること半年でTomixのEF8181が発売されました。KATOの製品を購入してしまったので、購入は控えようと思いましたが、製品の出来がよいように思えましたので、購入にいたりました。アンチJRですが、JRマークがないのでよしとしました。
 さて、製品は、最近のTomix製品に相応しく、造形はかなりよいように思います。ナンバー、メーカーズプレート、手すり、信号煙管、ホイッスルを別パーツでつける必要があります。パンタグラフが少し硬くあげるには若干力が入りました。
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Hゴムは黒ですが、実機は白の時代が長かったと思うので、白にしてもらいたいように思いました。パッケージはJRと入っているのでこれは仕方ありませんが、KATOのように別売りパーツを是非とも、出していただきたいです。
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お召しの塗装とエンド番号などの表記も厳密に表現されています。表面の艶はKATOのほうがあります。
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レインボー専用機ではありませんが、レインボーとつないでみました。この塗装での組み合わせはあまりなかったのではないかと思います。模型ならではの自由な組み合わせも可能です。
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KATOの製品と比べて見ると、ローズピンクの色調、屋根の塗り分け、常磐線無線アンテナ引き込み線の造形、高圧線の違いなどがあり、Tomixの製品のほうが車体が若干細いのがわかります。塗装はTomixのほうが実車に近いように思いました。最近の製品だけに甲乙付けがたく、一長一端です。このレベルになるとどの時代のカマが欲しいかということになってしまうように思います。

  1. 2017/01/12(木) 22:36:50|
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KATO D51標準型(長野式集煙装置付)が入線しました。

KATO D51標準型(長野式集煙装置付)
 KATO D51標準型(長野式集煙装置付)が当鉄道に入線しました。近年販売されている、D51標準型の長野式集煙装置がついたバージョンが発売になり、購入の運びとなりました。あまり集煙装置がついたカマは好きではないのですが、なじみのあるD51ということで購入しました。
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 最近のKATOのSL製品らしく、ディテールは申し分ありません、また小型モーターと動力装置の相性もよく、スローが非常によく効く動力になっています。テンダーの石炭増端板や、集煙装置、パイピングなど非常に精密に出来ています。
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特に意味はありませんが、D51893を選択しています。最近の製品ですので、キャブのバックプレート等もしっかり作られています。
テンダー側のライトはつきませんが、テンダー側の造形もよく出来ていると思います。値段は高く実売11000円程度しますので、これぐらは当たり前なのかもしれません。箱からの出し入れが、非常に大変でこれはどうにかしてもらいたいです。
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上部ボディーと台車側のプラスチックとの色の差はちょっと気になります。実車はだいたい同じ色をしています。
前方の連結梁端を交換してスノープロー付きとしました。D51はプロー付が似合うように思います。
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さて、このD51839ですが、Webなどの情報によると、
1944 日立製作所笠戸 新製 配属 仙台局 配置 弘前区
1957 弘前区→米原区
1962 米原区→稲沢第一区
1970 稲沢第一区→中津川区 この頃 長工式集煙装置取付
1973 廃車(中津川区)
となっております。レイアウトのコンセプトを東北地区にしていますので、合っている車両かもしれません。
  1. 2016/11/09(水) 23:58:45|
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撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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