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レイアウト製作記HO(Cボードナロー) 06

Pecoポイントマシンの設置テスト
 今回のナロー部分のレールシステムはPecoのHO9mmナローのシステムを使用することにしているので、電源部、及びポイントマシンPL-10を使用して、電動化の構成を考えています。そのため、色々とテストしています。ブログの先輩方の記事を見ると、色々と参考になりますが、実際にテストしてみないとちょっと不安な要素があります。
 本日はポイントの電動化とボードへの設置をテストしてみました。初めに、ポイントマシンに配線してテストしてみました。予想していた通り、12Vの電源では、切り替えができないので、16VのDCが取れるKATOのハイパーDXのDCに接続してトライしてみました。
一般的なコンデンサー1000μと6Pトグルスイッチを使用した配線としています。6Pスイッチを使用することで予備配線の切り替えも行うようにしています。
_DSC6312_00001.jpg
16Vであれば問題なく稼動することを確認できました。電源は16VのAC-DCアダプターを購入する必要があります。
_DSC6313_00001.jpg
次にボードの取り付け穴を検討しました。最小の穴あけサイズで切り替えを行おうと思っていましたが、ポイントマシンをすべて覆う穴を空けないと、取り付け、動作に問題がありそうなことがわかりました。
_DSC6314_00001.jpg
最終的にはボード4箇所にポイントマシン用の穴を空けました。25mmX40mmほどの穴を空けています。
仮止めしていたレールは一旦すべて撤去しています。またR150のカーブをレールベンダーで曲げ直しています。
_DSC6318_00001.jpg
さらに、0.5mmプラバンでこの取り付け穴を覆うカバーを切り出しました。ポイントマシンは左右上下が対称なのですが、ポイントのレバーの位置は若干、左右が非対称になっているので、穴あけ位置を左右共有化するには穴を少し大きくしておく必要があります。この辺が英国品質でしょうか?
_DSC6317_00001.jpg
_DSC6316_00001.jpg
このカバーは4枚作成して、ボードに置いてみました。穴も若干大きめなので、レール設置時の誤差は少し吸収できると思います。
やったことのない作業が続いているので、進捗が遅くなっています。
  1. 2018/03/30(金) 16:00:00|
  2. HO レイアウト
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撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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