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レイアウト製作記 68(1000X600版)

緑化(その4)
レイアウトの緑化を進めていますが、どうしても、どこかのレイアウトと同じようなイメージになってしまうために、少し考えてみました。
最近KATOより日本の草はらというシリーズで新たなタイプの草を生やすNOCHの製品が出ています。ホビセンだけの限定販売品でしたが、一般の模型店でも販売されるようになったので退勤後にヨドバシカメラに買いに走りました。とりあえずそのまま撒いて見ましたが、予想通り、ほとんど草が立つことなく接着されてしまいました。
_DSC7436_00007.jpg
_DSC7434_00004.jpg
ただ、この感じも、そこまで違和感があるかというと、そうでもないように思いました。専用のボトルを購入して草を立ったせる方法もありますが、ネットを検索すると蚊取りラケットを改造することで静電気を発生させて草を立てるようなこが出来るようなのでトライしてみました。
 _DSC7432_00002.jpg
ラケットはホームセンターで購入して、茶こしとクリップをダイソーで購入してきました。まずはラケットに電気を通してみてちゃんと蚊が取れるかを確認します。ドライバーでラケットの網を触って火花が散るかどうかを確認しました。電池を抜いて放電させて起きます。これをしないと危険です。
 分解して、ラケットの網部分を全部外します。網につながるコードは赤と黒2本です、これをカットしてて網から分離しました。赤い方にダイソーの茶こしを半田付けしました。黒の1本には片方はクリップと付いた線をつないでいます。
_DSC7435_00006.jpg
ちょっと怖い感じがしますが、電源を入れてクリップを接触させて火花が散ることを確認して、実際に草はらを撒いてみます。撒きたい部分にボンド水溶液で湿らせて、金属を差して黒いクリップを金属に差して、茶こしに草はらを入れてふるいを振るうと、草が立って植えつけることができました。画面の左側です。なかなかのイメージと思います。
 _DSC7433_00003.jpg
7-800円でコストでちょっと違った草の生やし方ができることは確認できました。
 本日は上段の畑部分の製作も進めました。ダンボールにターフの草をピンセットで植え込みました。非常に時間が掛かります。
_DSC7431_00001.jpg
実際にレイアウトに接着して、回りの土部分を作りました。この回りには、草はらで草を植えていく予定です。


  1. 2017/05/31(水) 23:27:35|
  2. レイアウト
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撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
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