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小湊鉄道 上総舞鶴駅

レイアウトの参考駅
先日小湊鉄道に撮影に行き、ローカルのレイアウトの参考にぴったりの駅がありましたので紹介したいと思います。
CM、ドラマ等で有名な上総舞鶴駅です。さすがにこのサイズをすべて的確に表現するにはかなりのスペースが必要ですが、イメージとエッセンスは使用できるのではないかと思います。

駅前はローカル線の駅らしく、スッキリした感じです。バスの停車スペースがあります。駅名板がちょっと目立たない感じです。
_DSC1455.jpg
 昔は貨物輸送を行っていたのでしょうか?木造の倉庫、小屋があります。こちらも手ごろな大きさです。現在はレールやポイントなどの機器が置いてあります。
_DSC1458.jpg
_DSC1445.jpg
現在は使われていませんが、1線対向ホームと2線の島式ホームがあります。中規模のローカル駅にしたら面白いと思いました。ホームも上下線で位置がかなりずれていることが分かります。
_DSC1444.jpg
_DSC1453.jpg
駅舎の内部は非常にシンプルで切符売り場の窓口しかありません。窓口のつくりが丸く珍しい感じです。
_DSC1451.jpg
やはり単行の気動車がよく似合います。カーブの曲がり具合はたまりません。
_DSC1488.jpg
ブログ的によいか分かりませんが、Yahoo地図よりキャプチャーしました。
カーブはかなり緩やかで、貨物用の側線があったことが伺えます。
上空から見るとホームは4両分程度、全体では12両分ぐらいの長さが必要ですが、Nスケールではその半分くらいでも似たような感じにできるのではないでしょうか。
キャプチャ

実際の駅の歴史、構造ですが、Wikiによれば、以下のようになっています。

1925年(大正14年)3月7日 五井 - 里見間開業時に鶴舞町駅として開業。
1958年(昭和33年)1月1日 - 上総鶴舞駅に改称。
1998年(平成10年) - 無人駅となる。
1999年(平成11年)7月3日 - 「関東の駅百選」に認定され、記念碑を設置。
2003年(平成15年)11月30日 - 「市原市都市景観賞」を受賞。
2016年(平成28年)11月18日 - 駅本屋の国の有形文化財(建造物)への登録が答申される。
南総鉄道はこの鶴舞町駅終点を計画していた。しかし経営難により挫折わずか8年で廃止されている。

駅の構造
古くからの木造駅舎とそれに接する単式ホーム1面1線を有する地上駅である。トイレと電話がある。現在は無人駅になっているが、有人駅時代に使用していた出札口などが残っている。
線路を挟んだ反対側には、現在は使用されていない島式ホーム1面2線が残っており、構内には側線も敷かれている。また当駅の構内はずれには、鶴舞発電所があったことを記念する碑もある。

 この規模の駅を模型でつくれば、かなり作るのに楽しめるかもしれません。ホーム、駅舎などの建物はオールスクラッチになってしまいます。

  1. 2017/02/11(土) 20:28:01|
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