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デスクトップレイアウト製作記(カーブ鉄橋)12

川原の造形
 本デスクトップレイアウトのメインの部分の川原の造形を始めました。前回川原のデスクトップレイアウトを作成したときには、実際の川原の川砂を撒いて実物に近づけましたが、今回はKATOのバラストの明灰色に灰色をわずかに混ぜたものを使用してみました。色合い的にはどちらも同じような感じに仕上がったと思います。
_DSC1067.jpg
川原の砂の撒き方ですが、木工用ボンドを軽く塗って薄く延ばして、バラストを撒いています。水が流れる部分にはバラストが付かないようにボンドを塗っていませんので、はみ出して撒いています。
_DSC1068.jpg
このままだと固着しない部分が出てしまう恐れがあるので、通常の線路のバラスト撒く要領で、ボンド水溶液を垂らして、さらに固着を増しています。
 川の水が流れるところをよく見るといまいち深さが足りない気がしましたので、彫刻刀で川底を掘り込み、少し低くしました。
_DSC1069.jpg
前回、植林した部分ですが、接着が甘い部分があり、少しフォーリッジが剥げてしましましたので、フォーリッジ、ライケンなどを木工用ボンドで、追加で貼り付けています。
 水の流れのない部分は草が生えている感じにするためにターフを中心に撒いてみました。今回もKATOの若草色、緑色のタープを撒いてみました。全体に適当に若草色を撒いて、その上から緑色のタープを撒いています。実際の川原も完全に緑一色のこあとはありえないので、ムラがある感じにしています。
_DSC1070.jpg
さらに、立体感を出すためにKATOのフォーリッジの明緑色と緑を部分的に植えて変化をつけて見ました。
_DSC1071.jpg
鉄橋を置いてみると、それなりな感じですが、ボンドが乾くとイメージが若干変わるので、もう少し変化を付けて行きたいと思います。ここは本当にセンスを問われる部分と思います。
  1. 2017/01/25(水) 23:47:24|
  2. デスクトップレイアウト
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