鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村
現在の閲覧者数:

KATO ED75-700が入線しました。

KATO ED75-700
 当鉄道にKATOのED75-700が入線しました。ED75のシリーズとしてリリースされました。今回同時に20系の日本海のセットも販売されましたが、自分にはなじみが薄いため、機関車のみの購入になりました。
ED75の700番台では後期型の運転台の側面窓がサッシの方がなんとなく印象が強い気がします。最近のKATOの製品にふさわしく、造形がしっかりしているのと、ジャンパー線が別パーツにすることにより、正面が引き締まって見えます。自分は707にしました。707はその後オリエントサルーンカラーに変更された車番です。特に意味はありません。
_DSC8570.jpg
今回ひとつ気になったことは、2エンドの助手席側の手すりの位置ずれと意味不明な突起があります。実車の写真を検索してみましたが、このような突起はありませんでした。???な突起です。
この突起ですが、友人から指摘され、一部のカマではジャンパー栓の上部に小さな屋根みたいな出っ張りがあるカマがいることが判明しました。1000番にも付いている釜があるようです。何で2エンドだけかは疑問が残りました。
1エンド
_DSC8573.jpg
2エンド
_DSC8571.jpg
当鉄道にはトミックスの車両も所属していますので、比較してみました。違いは屋根上の高圧線、塗りわけ、床下機器の造形の違い、ワイパー位置、側面フィルター上窓のHゴム造形などの差がありますが、どちらも甲乙付けがたい製品になっております。
屋根上の高圧線、碍子の色などはKATOの方が自分は実車に近いのではと思いました。
_DSC8575.jpg
_DSC8577.jpg
_DSC8576.jpg
 ED75といえば客車列車を牽引しているイメージが強いですが、日本海縦貫線での小貨物列車の牽引もあり、黒貨車をつなげてみました。ED75のNでのよいところは短い編成でもそれなりに似合うところと思います。
_DSC8578.jpg
さて実車のED75707ですが、ネットの情報によると以下の通りです。
S46.7.23 日立製作所 S46.7.26 秋田(新製配置)  → S59.2.3 福島 → S59.4.1 秋田(貸出) →
 S59.4.18 盛岡(貸出) → S59.5.26 福島 → S61.5.5 秋田 → S61.10.30 福島 →
 S62.4.1 JR東日本 福島 
日本海側を中心に晩年は東北本線筋で使われていたことがわかります。さらに、オリエントサルーンの塗装機で人気のあるカマでした。


  1. 2016/10/07(金) 00:30:00|
  2. Nゲージ 新製品レビュー
  3. | コメント:0
<<デスクトップレイアウト製作記(私鉄電車区)撮影⑤ | ホーム | レイアウト製作記 30(1000X600版)>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

deki102

Author:deki102
撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (7)
Nゲージ 新製品レビュー (39)
デスクトップレイアウト (168)
四季の鉄道写真 (71)
過去レイアウト (6)
鉄道写真 (5)
レイアウト (85)
車両の加工 (2)
乗り鉄 (8)
HO (1)

カレンダー

07 | 2017/08 | 09
- - 1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31 - -

ブログ紹介製品

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

フリーエリア

お買い得