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鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージ、HOゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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HO運転会用調整ボード(その5)

茶川商店完成
 平成最後の日になってしまいましたが、当ブログをご覧の皆様はいかがお過ごしでしょうか?
自分は比較的穏やかな休日を過ごしております。明日から北東北に撮影行に行こうと思っております。明治、大正、昭和が祖父母の時代で、3元号も生きるなんてなんて長い時間なんだろうと、幼少期に思っていましたが、自分も、昭和、平成、令和を3元号を生きるとなってしまって、長い年月が過ぎてしまっていると思っている次第です。令和になりましても、当ブログにご愛護のほどをよろしくお願いいたします。
 先日から作業している茶川商店の製作ですが、屋根を作成して、屋根をつや消し黒に塗装して、土台に壁、塀などを取り付けて、完成となりました。
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 屋根の作成ですが、エコーの瓦キットの一部が入っておりそれを120X32.5の幅で切り出す必要があります。表面瓦模様で裏面にゲート穴があるので、切り出すのにやや難があります。切り出し面は接着して見えなくなるので、そこまで丁寧に、加工しなくても接着できました。紙の屋根に載せて、接着するの待ちました。
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その後タミヤアクリルXF-1フラットブラックで屋根を塗装しました。
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柵、、塀を土台に取り付けています。一般の製品は土台が付いていませんが、Alwaysの製品のみ土台が付いているのかもしれません。塗装が乾くのを待って、前面を接着、本体を土台に接着して、その他、周りの塀、柵などを接着して完成となりました。調整ボードですが、あと1個くらいは建物を作る必要がありますが、後日作成しようと思います。
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これで一旦調整ボードの作成は中断して、Nの停泊所の製作に戻ろうと思います。

 
  1. 2019/04/30(火) 16:51:41|
  2. HO レイアウト
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HO運転会用調整ボード(その4)

建物の作成(茶川商店)(その1)
 運転会で調整ボードを設置しましたが、やはり建物が少ないのは寂しいので、さらなる、建物の製作に取り掛かりました。
今回はM'sコレクションの茶川商店を作成しています。本製品はALWAYS、続三丁目の夕日に出てくる主人公の商店をモデルに作成されていますが、昭和の風景にはマッチした建物になっています。知り合いの模型屋に発注したおいたのですが、ちょっとミスがあり、運転会に間に合わなくなっていましたが、品物は到着していましたので、作成作業を行うことにしました。
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 組み立て方はM'sコレクションに共通した感じですが、壁に縦に補強のある壁に補強材を付ける作業が意外に面倒せす。しかし、それが非常に実感的にも見えます。自分の幼少期に祖母の家の前の家がこのような壁で、その壁をバックに映画を撮影していたことがありました。
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3mmの下見板と、1mm幅の補強材を付けるのが非常に大変でした。あとは差ほど問題なく組み立てられていると思います。
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窓枠などを接着して壁面は完成しています。ガラス(透明プラバン)を嵌めて内部の補強を追加して組み立てを行います。屋根の中身だけを組み立てて、全体を仮組みしています。
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こちらの製品は屋根にエコーの瓦板を使用しており、それらを組み立てて、塗装する必要があります。次回以降は本格的に全体を組み立てて、完成にしようと思います。思ったより時間が掛かっています。
  1. 2019/04/26(金) 00:07:30|
  2. HO レイアウト
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HO 運転会 4月13日

一周がレイアウトになりました。
 先週の土曜日は待ちに待ったHOの運転会でした。今回も2エンドレスで長編成も思う存分走らせることが出来るのですが、長編成の物はまだ持っていないので、牽く車両は借り物の時が多いです。主催者の方のレイアウトボードから始まり、ベニア平原の状態でしたが、片方のエンドレスは風景建物で一周することができました。次回以降は反対側のレイアウトボードにも風景を作ることが目標になりました。
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 突貫工事で作成したレイアウトも片側のエンドレスの方に組み込みました。もう少し建物がほしいところです。15両編成の113系が走行しています。
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 先日当ブログで紹介した鉄コレのSLもよく走りましたが、ナロー線の内側の線では踏切部で引っかかってしまい、残念ながら走行することができませんでした。
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 持ち込んだ車両を一通り走行させています。
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トミックス ED75 +貨物列車編成
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KATO DD51寒地仕様+貨物列車編成
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トラムウエイ キハ40+48編成
 運転会も準備をして、運転開始するまでは大変ですが、運転をしているとあっという間に1日が過ぎてしまいます。会社もこれぐらいの時間で流れてくれると良いのですが。。。
次回は7ヶ月後の11月を予定していますが、宿題ももらいましたので、こちらの作業も平行して行っていきたいと思います。
  1. 2019/04/17(水) 22:38:49|
  2. HO
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HO運転会用調整ボード(その3)

何とか完成
 HO運転会用調整ボードですが、何とか運転会前日に完成となりました。夜間の作業だけでは、とても、間に合いそうもないので、金曜日の午後に仕事を半休して、作業を行いました。家が一軒ではやはり殺風景な感じになってしまいましたが、家の建築は次回以降に追々対応していこうと思います。これで運転会レイアウトの片方のエンドレス複線側はずべて建物、風景で埋まりました。
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 調整ボードのため、線路を固定できない制約があるので、とりあえず片側のみ柵を取りつけることにして、建物を内側に置く感じに仕上げています。さらにKATOの架線柱を置いてあるだけですが、これだけでもかなり殺風景な風景が変わりますので、それなりに効果がありました。簡単に電化区間の車両ということで、クモハ12を置いてみました。
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 津川の柵ですが、最後に黒とグレーでウエザリングをいれています。あとはKATOのレール側面を茶色に塗ってもよかったかもしれません。
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ブログの進行が遅れ気味ですが、次回は運転会の様子を紹介したと思います。


  1. 2019/04/14(日) 21:45:17|
  2. HO レイアウト
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HO運転会用調整ボード(その2)

はいから商店の組み立て
 ボードは準備できてましたので、建物の製作に入りました。HOのストラクチャーは種類も少なく、非常に高価なため、吟味してM'sのはいから商店を選択購入しました。
 M'sの製品は何度か組み立てていますが、よく説明書を読んで組み立てる順番等を理解した上で、組み立てを始めないと、継ぎ目がおかしくなったりしますので、注意が必要です。
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逆に説明書を正しく読み取れれば、正しく作成が可能です。作業道具はカッターナイフ、デザインナイフ、木工用ボンド、糊、スケールなどがあれば、ある程度簡単に作成が可能です。
 かなり時間がかかりましたが、壁部分はそれなりに組み立てられました。しかし、下見板が一部上下逆さに重ねてしまったところが出来てしまいました。相当よく見ないとわかりませんが、慌てて作業するものではないと後悔しています。
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壁部分を組み立てた後は柱を構築します。こちらが建物の骨組みとなりますので、水平垂直を出して壁と接着する必要があり、窓枠を避けた骨組みも作る必要があります。
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ここまで作成すれば、箱状に組み立て、周りの柱で継ぎ目を隠して、箱状の組み立ては完成となります。
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引き続き、屋根を作成します。屋根は屋根形状を切り出したあとに、屋根のトタン板を規定幅に切り出して、下見板と同様に重ねて貼り付けています。最後に継ぎ目を消すようにトタン板を貼り付けて屋根は完成になります。その他、張り出し部の屋根とひさしも同様の方法で作成して行きます。
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屋根を接着して完成となります。今回は薬屋として看板等の取り付けを行っています。ステッカーや看板をつけるとそれらしく見えるものです。このストラクチャーもボードに置くだけですので、土台を1mmスチレンボードで作成しました。建物の大きさに切り出して、タミヤアクリルXF-80ロイヤルライトグレーで塗装しています。
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最後は、土台に接着して完成となりました。もう一くらいは建物が欲しいところですが、時間がありませんので、このまま、運転会に持って行こうと思います。

  1. 2019/04/12(金) 01:39:05|
  2. HO レイアウト
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HO運転会用調整ボード(その1)

調整ボードの作成
 デスクトップレイアウトの作成は中断して、HOの運転会が近づいているので、宿題にもなっている、HOの調整ボードの作成を行っています。調整ボードですので、レールをベニア合板に置くだけの簡易的なレイアウトボードを作成を行っております。
 ボードはすでに開催者より支給されていますので、KATOの道床レール、R790とR730のカーブの複線区間が担当領域です。
とりあえずベニアの上にレールを置いてみましたが、調整幅を持たせなくてはなりませんので、レールの固定はしないボードになります。大体の位置関係だけを検討して、ボードをこげ茶に塗りました。このこげ茶はダイソーのアクリル絵の具の黒と茶色1:2で混ぜたものを適度に薄めて、エアーブラシで全体に吹き、ベースボードとしています。同じボードが2枚あり同様の塗装を行っています。
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ボードに色を塗るだけでは芸がなさすぎですので、津川の枕木柵をカーブの内側に取り付けることにしました。この柵は着脱式にしたいので、レールの内側に穴を開けて、パイプを埋め込みそこに柵を差込、着脱式にしました。埋めるパイプはプラストラクト直径3.2のプラパイプを使用しています。
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パイプの白が目立ちますが、ボードに柵を追加するだけでもかなり雰囲気は変わります。パイプは後で塗装しようと思います。
これでもあまりに殺風景なので、架線柱を立てる予定ですので、架線柱の塗装を行っています。架線柱は本体をタミヤアクリルXF-80ライトロイヤルグレー、ビームをXF-66ライトグレー、碍子の白を色挿ししています。
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 今回のボード上には建物を置くべく、M’sコレクションの建物を準備しています。もう少し建物を増やしたいところですが、非常に高価なのと、組み立てに時間がかかりそうなので、この建物を製作して終了となりそうです。
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  1. 2019/04/10(水) 00:24:32|
  2. HO レイアウト
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富井電鉄 猫屋線 蒸気機関車+客車(旧塗装)が入線しました。

富井電鉄 猫屋線 蒸気機関車+客車(旧塗装)
 Nゲージの新製品レビューから少し外れてしまいますが、HOナローの富井電鉄 猫屋線 蒸気機関車+客車(旧塗装)が当鉄道に入線しました。同様のタイプのSLがアルナインから発売されており、当鉄道にすでに入線していますが、トミーテック鉄コレということで購入して、入線の運びとなりました。鉄コレナローでは初のSL製品ですが、値段が非常に高く、11000円です。前回のアルナインの製品を考えれば安い感じではありますが、もはや鉄コレは値段が高く、気軽に購入という感じではなくなりました。この系等の製品は量販店でも値引率が低い感じもしました。
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 車両のディテールはそれなりの感じで悪くはありませんが、もう少しモーターを小さくして、運転台内のバックプレートが少しでも見えるような構造にしてもらいたかったです。さらに、運転台内に配線の赤、青のラインが見えてるのは訳わからない、感じがしました。この手の車両は仕方ないかも知れませんが前方から見た車体形状はアルナインの三共Bタンクに非常に似ています。
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 走行性能は基本的にはよいのですが、自分の製品は個体差かもしれませんが、初速が出ない時があります。2軸なので、レールの汚れには敏感なのかもしれません。フライホイールがあるのか、非常に転がりが良いので、終端部での走行速度を気つけないと車止めに衝突となってしまう可能性があります。汽笛の穴が0.7となっていますが、少し広げないと汽笛が入りませんでした。
SL車体と動力ユニットの嵌まりがきついので、分解、組み込み時は注意が必要でした。
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客車側ですが妻面の部品が気動車などのセットとは変更になっていて、柵のタイプになってよいのですが、やわらかい材質の部品のためか、一度分解すると、嵌まりが悪くなって隙間があきがちになってしまっています。
 値段が値段ですので、SLのほうは動力ユニットを組み込んで、そのケースの仕切りを変更すると、SLを入れることができるケースが付属しています。Nの2軸貨車と透明ケースの大きさは同じです。
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 本日はローカル線、春のデスクトップレイアウトに置いてみました。Nサイズで作成したのでうが、さほど違和感なく置けてしまうのがナローのいいところでもあります。公園の保存SLが桜並木の中を走ってくる情景に見えなくもありません。
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次回以降の運転会では活躍してくれることと思います。運転台には人を乗せたくなるような機関車です。




  1. 2019/04/03(水) 01:41:08|
  2. Nゲージ 新製品レビュー
  3. | コメント:0

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deki102

Author:deki102
撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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