FC2ブログ

鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージ、HOゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村
現在の閲覧者数:

冬の終わりの撮影(その1)

八戸臨海鉄道
 この週末の休みは冬の撮影に出掛けておりました。今回も前回と同様の撮影パターンで出掛けましたが、八戸臨海、弘南鉄道、津軽鉄道、岩手開発と3日間で4社5路線の撮影をしてきました。今年は季節の移り変わりが早めですでに冬の終わりが近づいている感じです。
 さて、撮影の方ですが、22日の夜に東京を出て、途中で仮眠して、23日早朝は八戸臨海鉄道で撮影しています。今回はDD16の登板を期待しましたが、先にの八戸貨物のヤードに見えたのは残念ながら青のDD56でした。仕方ないですが、気を取りなおして、撮影しています。DD16には縁がありません。この日は北東北にしては非常に暖かく、早朝でもプラスの気温でした。前回と同じ場所ですが、八甲田山がバックに見えるのですが、この日は霞んで僅かしか見えないので、今回はアップ気味に撮影しています。DD51に比べるとエンジン音は静かな感じでコンテナ車を牽いてやってきています。
_DSC4105_00001.jpg
20190223 八戸臨海鉄道 NIKON D810 AF-S 200-500mm f5.6
バックの風景がよくないところが多いのでどうしても望遠で切り取る場面が多くなってしまっています。
_DSC4162_00001.jpg
20190223 八戸臨海鉄道 NIKON D810 AF-S 200-500mm f5.6
工場側のスイッチャーも味わいのある機関車が使われています。こちら側のサイド側を撮影できるのは一瞬だけです。
_DSC4213_00001.jpg
20190223 八戸臨海鉄道 NIKON D810 AF-S 70-200mm f2.8
_DSC4244_00001.jpg
20190223 八戸臨海鉄道 NIKON D810 AF-S 200-500mm f5.6
S字くねくねで川沿いを走行しています。撮影は午前で切り上げて次の路線に向かいました。
弘南鉄道 大鰐線
午後からは、R45、R4、みちのく有料、東北道で弘南鉄道大鰐線で撮影しています。2月末にしては非常に積雪が少ないのですが、昼頃は曇っていましたが、夕刻の天気は上々でした。
_DSC4354_00001.jpg
20190223 弘南鉄道大鰐線 NIKON D810 AF-S 70-200mm f2.8
_DSC4378_00001.jpg
20190223 弘南鉄道大鰐線 NIKON D810 AF-S 70-200mm f2.8
たまには思考を変えて大仏公園の先の丘の上から俯瞰撮影もしてみました。夕刻にギラリありで得した感じでした。
  1. 2019/02/27(水) 22:58:57|
  2. 四季の鉄道写真
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 修復4(1000X600版)

修復しました。
 長々とかかってしまいましたが、レイアウトの修復作業が完了しました。最後は余計なバラストを掃除機で吸い取り、埃も掃って、車両を走らせて、ストラクチャーを設置して完了です。
 懸案事項だった、ポイント部のバラストですが、前回よりは少ない隙間まで撒くことができたかと思います。あまり攻めすぎると、すぐポイントの転換不良となるところで細心の注意が必要でした。
さて、本日の試運転の列車ですがトミックスのED75初期型ひさし付きを選択、スハネフ15、オハネ25、オハネフ25のちょっとありえない編成にしています。イメージは東北の電化支線に団体臨時列車が入線したイメージです。ありえない場面ではありますが、レイアウトのサイズからするとこれはこれでありです。
 その試運転の前にトミックスの旧客編成を試してみましたが、ミニカーブ対応車両でないと、ED75との連結面でカプラーが固定されてしまい、脱線が発生してしました。上段本線は最小R177としましたが、トミーカプラーとの接続では問題があります。(対応していないものを走らせていますので、自己責任です)
_DSC4060_00001.jpg
接触不良も解消され快適な走行状態となりました。これで近所の親戚の子が遊びに来ても安心して遊ばせることが出来そうです。
また、ポイントの切り替えも電動で可動させて問題ないことを確認しました。
_DSC4061_00001.jpg
 本線駅入り口の腕木信号機を取り付け直しました。入場信号機の前回との取り付け位置が異なりますが、運輸省から信号確認位置の指導があり、位置を変更したということにしようと思います。(勝手な妄想です)
電車庫も取り付けて、いつもの状態に戻りました。ある程度ストラクチャーを取り外せるようにしておくのも、このようなときは作業を簡単にすることができることもわかりました。
_DSC4062_00001.jpg
ついでなので、反対側の腕木信号機の梯子をつけ直ししました。接着剤が少なすぎて、接着強度不足で梯子が取れていました。タミヤセメントを少量付けて、接着し直しています。壁に立てかけてあるのですが、時々メンテナンスをしないと走行が悪くなったり、パーツが外れてしまう時がありますので、もう少し簡単にメンテナンスをする方法を考える必要がありそうです。次回からSL停泊所のレイアウト製作に戻ることができると思います。

  1. 2019/02/18(月) 22:02:40|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 修復3(1000X600版)

やっと修復?
 日常生活で他のことが忙しく、レイアウト修復の時間が取れずに、1週間ほど経ってしまいましたが、修復作業は少しずつ進めておりました。
 新しいYポイントの塗装を行いました。今回はタミヤアクリルXF-79リノリウム甲板色をエアーブラシで吹いた後に、XF-2フラットブラックでトングレールの先端部の地面を筆塗りしてみました。接触不良防止のため、トングレールの先端をマスキングして塗装しています。塗装後乾いたところで、レール上面の塗装を剥がして、テスターで通電が正しいか確認しています。今回は間違いなく問題ありませんでした。
_DSC4054_00001.jpg
_DSC4055_00001.jpg
とりあえずレイアウトボードに設置して、車両を走らせました。たまにはということで走行の厳しいトミックスのDE10の旧客列車とDD13の貨物列車を走らせています。今回はDE10ショートキャブ問題も起こらずに快適に走行できました。低速でも問題ありません。
_DSC4057_00001.jpg
走らせてしまうと、作業が進まなくなり、一人お酒を飲みながらプチ運転会となってしまいました。このレイアウトではこれくらいの編成が一番バランスがよくローカル線感が良い感じです。
 本日やっと、バラストを撒く作業を開始しました。今回はきっちりポイントマシン部をマスキングテープで養生してからバラストを蒔きなおしました、バラストはKATOの茶色を撒いています。
_DSC4058_00001.jpg
バラスとは線路の両側に撒いたあとに、霧吹きで水を撒いて、スポイトでボンド水溶液を撒いています。前回バラストを撒いてからかなりの時間が経っていますので、バラストの色違いが心配です。ボンドが固着するまではわからないのでガマン、ガマンです。
_DSC4059_00001.jpg
思ったより広範囲にバラストを撒くことになってしまいました。撒いたあとに接触不良やポイント不転換が起こらないことを願うばかりです。
  1. 2019/02/14(木) 23:59:10|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 修復2(1000X600版)

DE10ショートキャブ問題?
 先日修復したYポイントですが、トミックス2222のDE101000、とマイクロのデキ500で再度、試運転を行いましたが、やはり低速ではYポイントの入り口の片側で止まってしまうことを発見しました。この2両とも他の製品に比べて2軸集電台車の軸間距離が非常に短くシビアな場合があることもわかりました。自分は知りませんでしたが、このYポイントのトング部分は本体レールと接触して給電しており、レールをサビ色に塗装してしまうと集電に問題が発生する可能性もあります。このことは説明書には書いてありました。説明書もたまには読むべきでした。スプリングポイントとして使用するためにこのようにしたのかもしれませんが、この部分のギャップのOn/Off選択できると問題が起こりにくいとも思います。他のポイントはトングレールにもX部から給電されています。
 しかし、自分のレイアウトでは、これが問題ではありませんでした。このYポイントは予備用も含め自分は3本持っていますが、3本中2本が端のレールとX部レール(写真の赤と青の間)との間が通電されていなことに気づきました。反対側は問題ありません。
Yポイント
このようなポイントでは、低速では止まってしまうわけです。何年前に買ったかは覚えていないので、仕方ないので新品を購入しにいきました。たまたまと思いたいですが、2/3の不良率ですから、このポイントの同ロットをお持ちの方は通電を確認したほうがように思います。しかもこちら側のみ問題が発生すると思われます。
_DSC4049_00001.jpg
 自分のものは裏の基盤が黄色のロッド番号(おそらく)F92JIです。レール裏側を友締めしている銅版のカシメが正しく出来ていないと思われます。これ以上は分解が難しいので修復はあきらめました。新しいものは基盤が赤くなっていて、ロッド番号(おそらく)の印字位置等が違う場所にありました。さらに、テスターで通電を確認しましたがこの場所以外は問題なく確実に給電されていました。基盤やレール等の形状は変わっていないので、この部分の製造時のカシメの問題と思います。
 ボードの方はもう一つのポイントの問題かとも思い、さらにレールを取り外し、このような状態になってしまいました。ポイントを接続するためにさらに広範囲のレールを剥がしています。
_DSC4048_00001.jpg
ボードに取り付ける前にDE10ショートキャブ側で再度問題がないことを確認して、されにボードに固定した後に走行を確認してこの
部分は大丈夫であることは確認できました。新品は少しコイルが弱い感じもあります。
_DSC4052_00001.jpg
DE10ショートキャブ側ではこの辺で問題が発生してしまい、低速では停止していました。DE10は車体が軽く、軸間距離が短い台車があるという厳しい状況ですが、訳の分からない状況には本当に困ったものです。レールを固定してみて、通電を確認したうえで、バラストを蒔きなおそうと思います。
  1. 2019/02/06(水) 00:24:24|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

プロフィール

deki102

Author:deki102
撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (11)
Nゲージ 新製品レビュー (46)
デスクトップレイアウト (194)
四季の鉄道写真 (104)
過去レイアウト (6)
鉄道写真 (7)
レイアウト (115)
車両の加工 (2)
乗り鉄 (9)
HO (4)
HO レイアウト (104)
HO車両 (3)
HOナロー車両 (1)

カレンダー

01 | 2019/02 | 03
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 - -

フリーエリア

PVリンク

PVアクセスランキング にほんブログ村

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR