FC2ブログ

鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージ、HOゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 レイアウト製作へ
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道写真へ
にほんブログ村 鉄道ブログ 鉄道模型 Nゲージへ
にほんブログ村
現在の閲覧者数:

レイアウト製作記 86(1000X600版)

再始動
 HOレイアウトはひと段落着きましたので、Nゲージのレイアウトの製作の再始動となりました。予想していたことですが、約2ヶ月、ほとんど列車を走らせることなく壁に立てかけて置きましたので、走行がきちんとできるか不安がありました。そこで、車両の試運転を初めに行いました。案の定、走行はギクシャクでまともには走りません。レールをレールクリーナーですべて磨き、何とか走るようになり、ポイントの不動がないかを確認しました。ポイントの切り替えによる接触不良が起こりがちですが、何度か電動で動かすことである程度改善しました。よくわかりませんがクロスレールの先の通電不良がありましたが、何度か走らせている間に、通電するようになりました。完成後も通電とレールの清掃には難儀しそうです。線路周りの建物を取り付けるかどうかも迷っています。
_DSC2516_00001.jpg
_DSC2519_00001.jpg
 今回は上段はトミックスのDD13で試運転を行い、下段はDD13とEF64で試運転しています。レール清掃、通電により、何とか走行には問題がなくなりました。定期的な試運転とこまめな清掃は必須です。
_DSC2521_00001.jpg
レールを清掃している間にかなりの時間が過ぎてしまいましたので、本日はレイアウト製作の進捗はほとんどありませんでしたが、レイアウト全面に保線小屋と乗務員休憩所に汚しを入れました。ウエザリングマスターで土、錆び、スス汚れを入れています。ローカル私鉄の鉄道施設をイメージしていますので、若干派手目に汚しを入れました。
_DSC2522_00001.jpg
また、この建物の電灯についても検討しました、電灯は建物コレクションの電飾キットA2を使用してLEDを中に設置しようと思っています。GMの製品は壁が透けてしまうのではと思いましたが、思ったより透けないので内面の処理は最小で済みそうです。
_DSC2524_00001.jpg
引き続き電灯の検討と建物の設置を行って行こうと思います。
  1. 2017/11/29(水) 22:33:19|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

今年の紅葉は

小湊鉄道
 この週末は久々に四季の鉄道写真撮影に小湊鉄道に出かけていました。地元の方によれば、10月の台風による海上からの塩分が影響してほとんどの木々が紅葉せずに落ち葉になってしまい、色つきはよくないとのことでした。
 小湊鉄道での撮影ですが、先輩の方々がかなり多くのシーンを撮影されていますので、独自の視点での撮影が非常に難しいように思います。今回は銀杏の黄色い葉っぱも残っていることと紅葉がベストと思って訪問しましたが、紅葉はまったくで銀杏の葉っぱが残っているのは上総久保の1本と上総大久保の2本のみで他の駅や沿線ではほとんど、残っていませんでした。
_DSC2038_00001.jpg
20171125 小湊鉄道 D810 AF-S 16-35mmf4.0
_DSC2096_00001.jpg
20171125 小湊鉄道 D810 AF-S 16-35mmf4.0
_DSC2282_00001.jpg
20171125 小湊鉄道 D810 AF-S 70-200mmf2.8
_DSC2480_00001.jpg
20171125 小湊鉄道 D810 AF-S 70-200mmf2.8
今年の紅葉の四季の鉄道写真は消化不良な感じになってしましました。こんな秋もあります。来年に期待です。
  1. 2017/11/27(月) 22:46:21|
  2. 四季の鉄道写真
  3. | コメント:0

HO レイアウト製作記(Bボードトンネル) 14

Bボードトンネルレイアウト完成
 こちらのトンネルレイアウトも無事完成しました。最後にトンネル前の踏切を設置しました。踏み切りは津川の踏切キットを使用して、それなりの塗装をしてみました。タミヤアクリルのXF-3フラットイエローをエアーブラシで全体に吹いて、黒い部分と台座グレーをを筆塗りしています。ゼブラ塗装が少し面倒なのでかなり省略して塗装していますがそれなりに見えます。
_DSC1973_00001.jpg
 運転会で問題になった線路両側の踏み切り板ですが高さを調整してはみ出し量を少なくしてレール上面よりかなり低くしました。サンドペーパーの道路ですが、裏側はスチレンボードですので、ボードより剥がして踏切付近の裏側を削ってレール面より低くしました。
_DSC1971_00001.jpg
その後、周りの地面を作成して、踏み切りの台座等を取り付けています。再度地面を作ったところに、フラットアースを塗って、パウダーや日本の草はらを撒いて修正が見えないようにしています。
_DSC1975_00001.jpg
台座に踏切を取り付けてBボードの完成としました。
_DSC1989_00001.jpg

全体としてはこの単線トンネルが段違いになっているところがこのレイアウトのハイライトです。旧線(単線)を電化複線に増線したようなイメージになりました。コンクリートトンネルのケーブルやスイッチボックスが単調さを消しています。
_DSC1990_00001.jpg
 反対側は複線でトンネルに入って、中で複線に分けるような感じにしています。トンネルポータルは巨大なものが必要なため、自作しています。
_DSC1994_00001.jpg
全体は山から尾根が続いて、切り通しの先まで続いているイメージはなかなかよく出来ていると思います。
_DSC1993_00001.jpg
R370の線はローカル線をイメージした田棚の横に切り通しがあるイメージに仕上げています。
_DSC1995_00001.jpg
このレイアウトのハイライトは踏切とレンガトンネルの視線です。裏側の岩のイメージが単調さを消しています。
_DSC1997_00001.jpg
こちらのレイアウトも出来は平均点と言う感じですが、今回の製作を参考にして機会があれば、今後もレイアウト製作をしてみたいと思います。Nゲージ以上に粗が目立つ感じはしました。もう一つ場所が空いていますので、構成を考えて製作しようと思います。
  1. 2017/11/24(金) 21:36:49|
  2. HO レイアウト
  3. | コメント:0

HO レイアウト製作記(Aボード田園) 22

完成!!
運転会が入ってしまいましたので、ブログの記事の時間軸が入れ替わってしまいましたが、Aボードの方は完成しました。
最後に、農家の庭に桜を植えて、田んぼに水を張り、菜の花ぽく黄色のスポンジを一部分に撒いて完成の運びとなりました。
初めてのHOレイアウトでしたが、何とか完成することができました。Nゲージレイアウトで経験していることが役には立ちましたが、ストラクチャーが揃わない、走る車両の制約もあり本線周りの工作は少し苦労しました。走行が中心ということで、レール周りの作りこみは極力少なくしましてので、いまいちな部分もあったかもしれませんが、レイアウト自体は平均点的ではありますが、完成することができました。
_DSC1976_00001.jpg
早春で田んぼに水を張っている途中の田園風景を狙っていましたので狙いどおりには仕上がりました。
_DSC1977_00001.jpg
ダミー線を上部に架けることにより、平らな田園風景になることを防止しており、列車が大築堤の裏側に隠れるように視線を遮っています。運転会でも視線を遮ることで長く風景が繋がっているようなイメージになっており、効果は絶大でした。
_DSC1983_00001.jpg
_DSC1982_00001.jpg
R370のカーブを内側に入れることにより、段差を付けた風景としています。
_DSC1986_00001.jpg
農家だけですが、建物にLEDも入れています。窓が抜けていないので玄関内のみですが、光が漏れてなかなかの感じです。鉄コレのLED電球を1個だけ設置しました。もう少し全体に汚しを入れたいのと、春らしい小物を追加しようと考えていますが、一旦はこの状態で完成としました。
  1. 2017/11/22(水) 23:44:04|
  2. HO レイアウト
  3. | コメント:0

HOレイアウト運転会

運転会
 レイアウトは若干未完成のままですが、何とか形にすることができましたので、先週の土曜日は千葉県の某所に持ち込み、運転会の運びとなりました。Aボードの方は田んぼの水入れ、Bボードの方は踏切部分が未完成となりました。朝9:00に集合して、設営、2時間ほどで全体を組み立て運転会開始となりました。初めに試運転を行い、自分がHOレイアウトを作ったのは初めてですので、パンタグラフなどが、接触しないか確認しました。トンネル、立体交差などは問題ありませんでしたが、Bボードの踏切の外側の道の高さが若干高く、車両によっては部品が接触することがわかりました。こちらは少しですが、接触がありましたので、修正する必要があります。次回までに作業を行うことにしたいと思います。
 _DSC1949_00001.jpg
 いままでの運転会では平面でしか車両を置くことが出来なかったのですが、ダミー線では立体的に置くことが出来ましたので、狙い通りの構成にすることができました。AボードとBボードの景色の繋がりも、早春の雰囲気を繋がって表現することができています。
_DSC1945_00001.jpg
 主催者の方がHOスケールの車を多数持っていましたので、こちらを置いていただきました。HOスケールの車はなかなか安価での購入が難しいのですが、効果は絶大です。
_DSC1951_00001.jpg
Aボードのダミー線とBボードの景色は破綻しているのですが、山側越しにみるとあたかも繋がって山に進入しているよう見えるのでこれはこれでよかったかもしれません。Bボードの山にダミーのトンネルを掘ってもよいのかもしれません。
_DSC1970_00001_01.jpg
 Bボードの隣との接続はまったく考えてはいなかったのですが、こちらは仮の山岳地形を作ることで繋ぎを正しくすることも可能かもしれません。
_DSC1964_00001.jpg
この運転会のメンバーの所持している車両の年代が国鉄時代が中心ですので、いつものように。国鉄型が勢ぞろいで運転を行っています。HOゲージの車両の規格はNゲージほど厳密ではありませんので、上手く走ったり、走らなかったりということがありますので。これからも整備を行っていく必要があります。もう一箇所カーブモジュールを製作できる部分がありますので、製作を行って行きたいと思います。イメージはまだ浮かんでいません。その前に、こちらの2枚のボードを完成させたいと思います。半年に一度の運転会ですが、なかなか長編成を運転する機会がありませんので、よい機会になっています。車両ももう少し増備したいところです。
 
  1. 2017/11/20(月) 23:58:15|
  2. HO
  3. | コメント:0

HO レイアウト製作記(Bボードトンネル) 13

緑化と仕上げ
とうとう、運転会の前日になってしましましたが、作業は完全には終わっていません。できるところまで仕上げました。この3日間、かなりスピードアップしています。
 地面はダイソーのアクリル絵の具を3種(茶、黒、黄土)混ぜて、フラットアースに近い色彩にして、山全面に塗っています。棚田部分は、タミヤテクスチャーペイントの土ダークアースで塗装して、全体の感じを合わせています。
_DSC1931_00001.jpg
_DSC1930_00001.jpg
_DSC1932_00001.jpg
 下地ですので棚田部分以外はかなりいい加減な塗り方です。最終的には草を生やしたりしますので、気にしないで作業を進めました。塗装が乾くのに半日ほど掛かりますので、ここで作業中断です。
 塗装が乾いたところで、緑化に取りかかりました。緑化は山岳地形はKATO、ウッドランドシーニクスのクランプフォーリッジ明緑色、暗緑色、中間緑色を使用しています。春先のイメージですので。明緑色を中心にところどころに他の緑色を使用しています。
_DSC1933_00001.jpg
山と地面の境目にはターフ明緑色を撒いて、コースターフをその上面に撒いて、その先をクランプフォーリッジを使用して単調にならないようにしています。
_DSC1935_00001.jpg
_DSC1936_00001.jpg
 地面のレベルは、日本の草はらの褐色を撒いて、一部は緑を撒いています。いつものように蚊取りラケットで静電気を起こして草を立たせています。スピードアップはしていますが、この作業に2日間ほどかかってしまいました。かなりごミも出ますので、掃除機をかけながら作業しています。
_DSC1941_00001.jpg
_DSC1940_00001.jpg
何とか見れるレベルまで緑化の作業が終わりましたので、小物を準備しましした。こちらは出来るだけ人工物を少なくしていますので、ガードレールと電柱を取り付けました。Aボードと同じものを使用しています。
_DSC1943_00001.jpg
この作業と同時に道路には白線のペイントを入れています。細い方は2mm太いラインは4mmのグラフィックテープを使用しています。今回は踏切の機器は塗装する時間がなく先送りです。
 最後に、踏切板を取り付けました。こちらは1.0mmのプラバンを切り出し、#600サンドペーパーを貼り付け0.5mmのプラバンを1.5mm幅で切り出し、ガードレールとしました。
_DSC1944_00001.jpg
もう少し工作の詳細を記入したいところですが、時間切れのため、今回はこれを運転会に持って行こうと思います。あと3日ぐらいあれば、完成しそうです。


  1. 2017/11/18(土) 03:17:37|
  2. HO レイアウト
  3. | コメント:0

HO レイアウト製作記(Bボードトンネル) 12

地形の作成
本日も地形の作成作業を進めています。骨組みの上に木粉粘土を貼り付ける地道な作業を続けました。山の上部はそのまま、伸ばして貼り付けて、トンネルの高さレベルより低い場所は、粘土を貼り付けて、古歯ブラシで叩いてザラザラにしています。畳半部の山岳部分ですが、山を作るのに木粉粘土15袋程度は使用しました。この規模になるとあまりコストパフォーマンスはよくないかもしれません。ただ、非常に軽量に作れるのでそれはよいところです。収縮があるので3区画上部、平面、中間と3ステップで粘土は固定しました。
_DSC1921_00001.jpg
スタイロンフォームが完全に見えなくなるのに、2日間ほどかかってしまいました。
_DSC1929_00001.jpg
粘土が乾くまでに、山に植える樹木の作成を行いました。KATOも樹木キット広葉樹(小)の中の大きな樹木を選んで樹木を作成しています。バリを取って、タミヤアクリルXF-69リノリウム甲板色を塗って、ゴム系接着材でセットに入っている、クランプフォーリッジを付けて樹木としています。
_DSC1922_00001.jpg
_DSC1923_00001.jpg
予算削減のため、針葉樹はダイソーの3mmの竹ひご長さ80mmにフォーリッジを三角形に切ってゴム系接着で付けています。
_DSC1924_00001.jpg
これでは全然樹木が足りないのでさらに増産していく予定です。
 さらに本線にバラストを撒きました。いつもの通り、モーリンのバラストを準幹線、幹線、ローカルを1:1:0.1ぐらいに混ぜて撒いています。若干、ローカルを少なめにしてみました。
_DSC1928_00001.jpg
_DSC1927_00001.jpg
引き続き作業を進めていますが、運転会まで時間がなくなってきました。完成するか微妙な状況です。
  1. 2017/11/15(水) 21:47:01|
  2. HO レイアウト
  3. | コメント:0

HO レイアウト製作記(Bボードトンネル) 11

地面と山岳地形の作成
Aボードの方はかなり完成に近づきましたので、Bボードの方のスピードを上げて作業しています。
本日は地面の作成を行いました。Aボードの方はバラストを先に撒きましたが、バラストと地面の隙間の処理に問題がありましたので地面を先に作ることにしました。トンネルの前後と、R370の内側を木粉粘土で埋めて、古歯ブラシで叩く作業を繰り返しています。収縮がありますので、とりあえず、地面を作成して、ひび割れ、収縮をあとで調整して埋め直しています。さらにボードに粘土が張り付かない部分が出来てしまいますので、裏面に木工用ボンドを塗って固定しています。
_DSC1914_00001.jpg
_DSC1915_00001.jpg
地上レベルと、築堤高さまでの地面は完成しました。こちらのR370の内側は棚田ぽく作っています。
_DSC1916_00001.jpg
_DSC1917_00001.jpg
切り通しの斜面も取り付けました。こちらはコンクリートののり面を表現しています。タミヤアクリルXF-80ライトロイヤルグレーを塗装して、タミヤウエザリングマスターで汚しを入れた後に設置しました。
 さらに山岳地形の骨組みを作成して造形作業を行っています。手前の山を高く一段下がって尾根が続くような地形として単調さを解消しています。スタイロンフォームを現物合わせで切断して、木工用ボンドで接着して骨組みを作成しました。
_DSC1918_00001.jpg
骨組みは出来ましたので、引き続き山岳地形の造形作業を行いたいと思います。


  1. 2017/11/12(日) 19:23:27|
  2. HO レイアウト
  3. | コメント:0

HO レイアウト製作記(Aボード田園) 21

レイアウトの緑化とストラクチャーの設置
 本日の作業でとりあえず全面に塗装もしくは草を生やすことが出来ました。時間が苦しくなってきましたので、若干の問題があるところは、少し目をつぶっています。全体としては落ち着いた情景に仕上がっています。
_DSC1911_00001.jpg
ストラクチャーの固定ですが、道路にガードレールを設置しました。こちらはPike Stuffのガードレールを使用しています。組み立てて、タミヤアクリルフラットホワイトで塗装して地面に2mmの穴を空けて、ゴム系接着材で固定しました。
 _DSC1904_00001.jpg
これだけでもぐっと道路らしくなりました。合わせて道路の白線を2mmのグラフィックテープで表現しています。2車線から急に狭くなるような道路としました。
_DSC1906_00001.jpg
また、道路の横には電柱を設置しています。今回はタミヤのウェザリングマスターグレーで、汚しを入れてから設置してみました。
_DSC1909_00001.jpg
R370の内側にある、建物を固定しました。こちらもウェザリングマスターグレーイエローで全体に汚しを入れています。固定したのは農家母屋、倉庫蔵の3戸です。農家の横には変化を付けるため、木を1本植えています。
_DSC1905_00001.jpg
さらに3灯信号機も設置しています。車両限界に注意しながら、1.5mmプラバン2枚の台座の上に信号機を設置しました。リレーボックスくらいは設置する必要があるかと思いますがNのように安価に購入できないので諦めました。
_DSC1910_00001.jpg
残りは水田に水を張り、春らしいものを設置して完成としたいと思います。

  1. 2017/11/10(金) 23:40:31|
  2. HO レイアウト
  3. | コメント:0

HO レイアウト製作記(Aボード田園) 20

緑化の続き
Aボードのレイアウトは佳境に入ってきましたが、本日も引き続き、地面の緑化を行っています。草木を沢山植えたいという気持もありますが、あくまで春先がイメージですので、低い草もしくは枯草の感じを中心に地面を構成して行くつもりですので、日本の草はら(KATO)を中心に使用することにしました。今回使用したのは萌黄色、褐色、ブレンドを使用しました。日本の草木の色に合わせているので、単色を撒いても良い感じに仕上がるのですが、少し混ぜて撒いています。
_DSC1696_00001.jpg
いつものように虫取りラケットを改造した、茶こしで、静電気を発生させて撒いています。田んぼ、畑の周りは褐色、その他はブレンドの緑系を中心に撒いています。
_DSC1697_00001.jpg
_DSC1699_00001.jpg
かなりの範囲を撒きましたので農家を置いてイメージを確認しました。建物が綺麗過ぎますが、バランス的にはよいように思いました。
_DSC1701_00001.jpg
日本の草はらですが、固着するまでは時間がかかりますので、本日は小物の塗装を行っています。
初めにKATOの単線用架線柱の塗装を行っています。コンクリ部分をタミヤアクリル、XF-80ライトロイヤルグレーで塗装してビームをXF-66ライトグレーで塗装、碍子にフラットホワイトで白挿ししています。プラスチック感は消すことが出来ました。
_DSC1901_00001.jpg
このままではあまりに殺風景ですので、津川の電柱を使用することにしました。電柱はタミヤアクリルXF-69リノリウム甲板色にフラットブラックを混ぜたものを塗装して、碍子に白挿しを入れています。広葉樹キットの枝にも同様に塗装しています。
_DSC1902_00001.jpg
 さらに津川の3灯信号機も塗装しました。こちらはマニュアルにあるように塗装しました。KATOの架線柱とは若干大きさがアンバランスな感じがありますが、値段を考えると仕方ありません。
_DSC1903_00001.jpg
引き続き緑化を行い何とか完成したいと思います。


  1. 2017/11/08(水) 02:43:27|
  2. HO レイアウト
  3. | コメント:0
次のページ

プロフィール

deki102

Author:deki102
撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

カテゴリ

未分類 (11)
Nゲージ 新製品レビュー (46)
デスクトップレイアウト (182)
四季の鉄道写真 (100)
過去レイアウト (6)
鉄道写真 (7)
レイアウト (115)
車両の加工 (2)
乗り鉄 (9)
HO (4)
HO レイアウト (104)
HO車両 (3)

カレンダー

10 | 2017/11 | 12
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -

フリーエリア

PVリンク

PVアクセスランキング にほんブログ村

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR