鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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HO レイアウト製作記(Aボード田園) 18

築堤の緑化と鉄橋渡り板の作成
本日は築堤の緑化の作業に取り掛かりました。本当は冬枯れのイメージの築堤にしたいと思いましたが、なかなかよい素材が見つからないので、KATOのターフ明緑色を使用して一面に撒くことにしました。
 その前にダミーの築堤上にもバラストを撒きました。こちらはシーニクスの荒めバラストのグレーと明白色を混ぜて撒いてみました。フレキシブルレールでは、枕木間にバラストを撒くのは簡単ですので、短時間で作業可能でした。こちらはローカル線のイメージですので、道床も高くない路線をイメージしていますので、薄くバラストを撒く感じにしています。最終的には、茶色汚れを入れて、ローカル線のイメージに近づけるつもりです。
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 さて、築堤の緑化ですが、築堤の上下の部分茶色のパウダーを撒いてから、KATOのターフ明緑色を撒いています。
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撒き方はボンド水溶液を筆で塗ってその上からパウダー、ターフを撒いています。接着を確実にするために、部分的に接着を行っています。
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 ボンドが固まるまでに時間がありますので、田んぼの周りにも茶色パウダーを撒いてみました。この部分は冬枯れに少し緑が出てきたような感じを表現したいと思います。上手く行くかは未知数です。
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 さらに固まる時間を使用して鉄橋のガードレールを渡り板の製作にかかりました。レールはKATOのNのフレキレールを使用しています。レールの高さが思ったより高く、少し本レール面より出てしまっています。走行しないのでギリギリ許容範囲です。
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そのままレールを固定すればよいかもしれませんが、鉄橋の渡り板と一体にして、作成することにしました。1mmのプラバンを9mm幅で鉄橋の長さで切って、0.3mmのプラバンを11mm幅で切断して貼り合わせて、1mmの段にレールを固定しています。その後、タミヤアクリルXF-69リノリウム甲板色で塗装して先端を曲げてガードレールと渡り板を一体化しています。
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さらに、0.5mmバルサ板を4mm幅で2本切って、渡り板にしています。色の変化を付けるため、XF-59デザートイエローで塗装して、渡り板の台座に固定しました。
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 鉄橋に仮置きすると、このような感じになりました。かなり鉄橋上のイメージが変わります。接着はもう少し汚しを入れてから、行うつもりです。
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引き続き緑化を続けていこうと思います。

  1. 2017/10/31(火) 23:51:11|
  2. HO レイアウト
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HO レイアウト製作記(Bボードトンネル) 09

壁面板の設置と地形の作成
またまた台風が接近して天気の悪い週末となってしまいました。レイアウトの作業を行うには都合がよいですが、気乗りしないので進みは悪くなってしまっています。天気がいいと撮影にも行きたくなってしまうので微妙なところです。
 本日はトンネルの方のレイアウトの作業を行いました。山の裏側の作業を省略するために、ホームセンターに行って、5.5mmのベニアと、上質紙を買ってきて、壁を作製しました。ホームセンターで切断しましたので、上質紙を貼って、木ねじでボートに固定しました。これで山の作成はかなり省略できます。
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次に単線トンネルの間の壁面を固定しました。こちらはコンクリートで固められた、壁面としていますので前回作成した壁面を木工ボンドで固定しました。
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トンネルと壁の間の地形を埋めています。トンネルを作ると急斜面になりがちですが、できるだけ勾配が緩やかになるように、スタイロンフォームを切り出して、層を重ねるようにして山を作っています。
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 今日の作業でトンネルの高さまでは骨組みとなるスタイロンフォームの固定は完了しました。
 また車両復旧用の穴もボードに空けました。複線トンネルから手を入れれば緊急時も車両は取り出せそうですが、もしものことを考えて空けてあります。
  1. 2017/10/29(日) 15:07:48|
  2. HO レイアウト
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HO レイアウト製作記(Aボード田園) 17

鉄橋の固定とレールの敷設(リベンジ)
先日はフレキのレール形状が異なるものを購入してしまいましたので、レールの敷設が出来ませんでしたが、新しいPECO#100Fのレールを購入してきました。製造時期が異なるためか、枕木の裏面のモールドが異なっていました。見た目は同じですので問題はありません。レールを現物合わせで、とりあえずカットしました。
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今回はダミー線で電気を流すことはありませんので、メタルプライマーをレールに塗りました。その後は、タミヤアクリルXF-69リノリウム甲板色で塗装しました。
塗装が乾くまでの間でガーター橋をボードの定位置に固定しました。固定にはゴム系接着剤で固定しています。
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塗料が乾いたところで、レールを固定します。下がスチレンボードですので、木工用ボンドで固定します。直線をスチール定規でだしながら、固定して行きました。Nのフレキよりは硬さがあるので直線は出しやすいように思います。固定は画鋲で行っています。
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この固定の時間を利用して田んぼの地面を塗ってみました。田んぼは田植え前の状態を目指していますので、田んぼの畝はタミヤのグレイペイント、土アースで塗り、田んぼの中はタミヤアクリルのフラットアースにブラックを混ぜたものを塗ってみました。もう一つの田んぼも塗装しようとおもいましたが、地面が浮いているのでもう一度、固定し直しました。
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引き続き地面の塗装を行って行こうと思います。いよいよ時間が厳しくなってきました。
  1. 2017/10/27(金) 01:00:49|
  2. HO レイアウト
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HO レイアウト製作記(Aボード田園) 16

鉄橋の固定とレールの敷設
本日はレールの敷設を行うために、鉄橋の上にレールを固定しました。鉄橋上のレールはPecoの#100Fから枕木を抜いて、マイクロエンジニアリング付属の鉄橋レールより枕木を外して、Pecoレールに取り付けています。レール自体はほぼ真っ直ぐなため、塗装して、ゴム系接着材でガーター橋に固定しました。レール枕木の裏面に接着材を点付けして接着しました。
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接着剤の固定を確認した後に、ボードに置いてみて残り部分のレールを切断しました。このまま反対側も切断して作業を行うつもりでしたが、もう一本のフレキが#100Fではなく単なる#100でレールが違いました。仕方ないのでレールの敷設はあきらめました。HOのレールタイプに慣れていないのでこのようなことが起きてしまいました。気つけなければなりません。
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レール敷設は一旦中止して他の作業をすることに・・・・
 気を取り直して、出来ることからということで、ボードの地面の塗装を行いました。ダイソーのアクリル絵の具の白と黒を混ぜて薄いグレーを薄めてとりあえず全面に塗装しました。パウダー等を撒いて行くのでかなりいい加減な塗り方です。
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さんけいの農家の屋根に茶パウダーを撒いて屋根を加工しました。やはり効果ありで、かなり実感的になりました。さんけいの印刷の屋根もそれなりなのですが、継ぎ目がどうしても目立ってしまいますので、茶色パウダーを撒くのはオススメです。パウダーはNトミックスの茶色パウダーを使用しています。こちらは安上がりです。
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屋根のてっぺんの蓋も取り付け、完全に完成となりました。
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おまけ、DE10+ヨ8000を置いてみました。バラストだけでも良い感じに見えます。風景はまだまだですが。
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  1. 2017/10/24(火) 23:27:32|
  2. HO レイアウト
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HO レイアウト製作記(Aボード田園) 15

建物周辺の地面の作成
 台風が接近していて天気の悪い週末ですが、本ブログをご覧の皆様はいかがお過ごしでしょうか。この週末もこちらのレイアウトの製作を続けています。本日は建物の台座を接着して、その周りの地面を製作しました。
 建物の台座ですが、5mmのスチレンボードで作成していますが、周りの部分を0.5mmのプラバンで作成しました。0.5mmプラバンを接着のあと、タミヤアクリルXF-80ライトロイヤルグレーでコンクリート表現の台座としました。
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 これをボードに木工用ボンドで接着しますが、その前に建物の位置関係を確認しました。ベースボードに水平、垂直では変化がありませんので、5度くらい斜めにしています。
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位置を確認した上でスチレンボードの土台を接着しています。蔵の左側は田んぼ、右側は畑を作る予定です。
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 土台の固着を確認したところで、地面の作成に取りかかりました。ダイソー木粉粘土を使用して地面を造形していきます。3mm程度の厚さで地面を構成しています。今回は合わせて、蔵の左側の田んぼも造形しました。田んぼの畝も表現していますが、高さがちょっと高いかもしれません。いつものように古歯ブラシで叩いて、表面をザラザラにしています。
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地面が固まるまでの間にR370のレールにバラストを撒きました。こちらのレールはローカル線の雰囲気ですので、茶色のバラストを撒いてみました。そのまま茶色を撒くのでは単調になりがちでなので、グレーのバラストを両側に撒いたあとに、被せるように茶色のバラストを撒きました。今回はモーリンのHOバラスト、ローカル線、ローカル線Ⅱを1:1で混ぜたものにグレーンの幹線用をわずかに混ぜたものを撒いてみました。
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 バラストの固着を待つ間にガーター橋のウェザリングをしました。筆でエナメルのグレー汚れを入れてみましたが、いまいちな感じになってしまいましたので、一旦、エナメル溶液で落として、エアーブラシで汚れを入れてみました。
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XF-66ライトグレーで全体に汚れを入れたあとに、XF-64レッドブラウンにXF-01フラットブラックを混ぜたものを軽く吹いて錆び汚れとしています。さすがに面積が広いので、エアーブラシで汚すと簡単で効果テキメンでした。コツははかなりエナメルを薄めて軽く何度も軽く吹いて色を重ねていくと上手く行くと思います。
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 残りの地面も作成しましたので、ボード上を埋めることができました。今後は詳細の地形や木々、草木を生やして行こうと思います。
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  1. 2017/10/22(日) 22:41:49|
  2. HO レイアウト
  3. | コメント:0

HO レイアウト製作記(Aボード田園) 14

蔵の製作
 農家の作成が終わり、もう少しスペースがありますので、もう一つ購入しておいた、蔵の作成にかかりました。同じくさんけいのペーパーのものを作成しました。農家とは異なり、窓もないのと、形状がさほど凝っていないので、値段は3000円ほどのものです。
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 作成も中の骨組みを作りまわりを貼っていくような感じです。この製品は台紙の反りが少し多めのため、組み立ての誤差が少し大きい感じでした。
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蔵の外壁はもっと白いイメージを思っていましたが、少しクリームがかっています。蔵入り口のひさし部分の補強が少し接着しにくい形状になっています。
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階段やひさしを取り付けて、屋根を付けて完成となりました。本日は3時間ほどで完成することができました。
 前回の農家に付属している倉庫も組み立てみました。こちらは精度がよい感じですので、あっと言う間に完成しました。
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 この3つの建物の配置をA4サイズの上で検討してみました。蔵がちょっとアンバランスな感じはしますが、このような配置にしようと思います。
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同時にボードに設置する、台座を5mmのスチレンボードを切り出してみました。
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こちらは塗装して、ボードに設置して行こうと思います。
  1. 2017/10/20(金) 00:47:57|
  2. 未分類
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HO レイアウト製作記(Aボード田園) 13

萱葺き農家の作成
こちらのレイアウトの空いているスペースには農家の建物を置く予定ですので、さんけいの萱葺き農家を作成することにしました。HOのストラクチャーはあまり種類は多くないか、非常に高いものが多いのですが、さんけいの製品がそれなりの値段なのでこちらを選択しました。4000円くらいです。Nに比べるとかなり高いです。
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Nのストラクチャーでは切ったり貼ったりして他のストラクチャーを作るところですが、ペーパー製品を組み立てるのは初めてですので、そのまま組むことにしました。
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 道具は、カッターナイフ、デザインナイフ、のり、木工用ボンド、スケール、楊枝などが必要でした。説明書のとおり、デザインナイフで、部品を切り取っていくのですが、一部が繋がっているので、その部分をデザインナイフでカットします。仮組しながら、木工用ボンドを点付けしながら、組み立ていきます。ペーパーは組み立て精度がどうかと思いましたが、非常に上手くカットがされているので、きちんと組めば、しっかり位置が合いますので、綺麗に組み立てることが出来ました。
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ここまでで2時間くらいです。ここから、軒下、ひさしなどを取り付けて行きます。なかなか上手く組み合わされるように部品のカットはできています。
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ここから、屋根のパーツを切り出しますが、こちらは屋根の部品に合わせて、スケールを当てて、カッターナイフで直線に切りとる必要があります。かなりぴったりカットしましたが、実際に屋根に取り付けてみると隙間が出来てちょっと不満な感じが残りました。ペーパーの精度ではこれくらいが限界と思います。ここまで4時間くらいはかかったと思います。
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屋根はちょっと改造しようと思いますので、接着は止めました。
土台のペーパーも切り出し、実際にレイアウトに置いてみました。思ったよりは小さく感じましたので、あと回りの小物置いたり、蔵をさらに製作しようとおもいました。
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 ペーパーストラクチャーの作成には若干の不安もありましたが時間をかけて、仮組みをして接着剤を付けすぎなければ、それなりに上手く組むことができました。こちらも設置時には汚しを入れて、屋根の隙間をどうにかしなくていはなりません。


  1. 2017/10/17(火) 23:57:44|
  2. HO レイアウト
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HO レイアウト製作記(Bボードトンネル) 08

山岳地形の作成
 こちらのレイアウトですが山岳地形の作成を引き続き行っております。踏切側の地形の作成を行っています。30mmのスタイロンボードを使用して地形の骨組みを組み込んでいます。踏切側の地形はトンネルからの接続を考えると、急斜面になりそうですが変化を付けるため突起の地形を付けてみました。
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 踏切地面、道路を接着しました。そのまま接着するとスチレンボードの断面がみえてしまいますので、タミヤエナメルXF-63ジャーマングレーで断面を塗ってから木工用ボンドで、接着しています。
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さらに切り通し部分の壁面を作成しました。こちらの壁面は面積が少し狭いということで、トンネルポータル作成時の余った、石積みの壁面としました。
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1mmのスチレンボードを切り通しの壁面に合わせて切断して、その形状を保持したまま、津川の石積みのシートを貼り付けて、接着後に正しい大きさにカットしています。その後地形の位置に木工用ボンドで固着しています。
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同様の方法で今度はトンネル間の壁面を作成し始めました。こちらはコンクリートの壁面にする予定です。引き続き地形の作成を進めて行きます。
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  1. 2017/10/15(日) 23:40:36|
  2. HO レイアウト
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HO レイアウト製作記(Aボード田園) 12

地面の作成
 本日はダンボールで作成した畑の周りの地面を作成しました。Nとは違い、ダンボールの畑とはいえ、高さがそれなりにあるので段差を埋めるのが若干大変です。地面の厚みはもう少しあったほうがよいのかもしれません。
ダンボールの畑は少し反りがあるのですが、木工用ボンドで平らに固定しました。
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畑の周りの地面はまわりと同じように、木粉粘土で埋めて行きました。畝の側面は切り口が見えてしまっているので少し地面を高くして見えないように埋めました。いつものように古歯ブラシでたたいてざらざら地面を造形しています。
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本線とR370線の間は田んぼとするため、田んぼの地形を造形しています。すこし不自然さがありますが、造形して見ました。水路を作るべきか悩むところです。
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今回の作業ではかなりの部分の地面が造形されました。どのような草木を生やそうか悩むところですが、時間も迫ってきていますので、少し手を抜いて作業をしていこうと思います。
 本日はレールバラストの塗装も行いました。タミヤアクリルXF-64レッドブラウンに少しフラットブラック混ぜたものをエアーブラシで
レールの両側に吹いています。画像ではわかりにくいかもしれませんが、レールの両側に錆びが流れて色が付いているようなイメージにしています。バラストを撒布した感じはKATOのレールは枕木のモールドが浅いため、レール間にバラストを固着させるのが少し難しいです。一見問題ないように思いますが、よく見るとバラストの食いつきの悪い部分があります。
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そろそろ、建物の組み立ても進めたいと思います。
  1. 2017/10/13(金) 23:57:41|
  2. HO レイアウト
  3. | コメント:0

HO レイアウト製作記(Aボード田園) 11

本線バラスト撒布の完了
少しずつ作業していたAボードの本線部分のバラスト撒布が完了しました。同じ感じで作業していましたので、少し変化を付けるため、一部のバラストを幹線バラストのみを撒いてみました。この部分のみ、新たなバラストを撒布したイメージとしています。
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この作業はそれなりに気を使い、手の焼ける作業でした。ここの見た目が非常に重要な感じがしますので、仕方ありません。
本日もバラストの木工ボンドが乾く時間を利用して他の作業を行いました。
畑の作成
今回のレイアウトのイメージは田園ですので、畑と田んぼさらに早春のイメージを考えています。
本日は畑の製作に取り掛かりました。ダンボールの波板を利用して畑の畝を表現しました。ダンボールにタミヤのテクスチャーペイント土ダークアースを筆で塗装しています。塗装の食いつきイマイチなので、2度塗りして土の表面の表現に近づけています。
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さらに、約10mm間隔で農作物を表現するため。ラントスポンジもしくはクランプフォーリッジをちぎり、木工用ボンドで接着して行きました。この作業も非常に時間の掛かる作業ですが、時間を掛けたぶん、見た目はよくなるように思います。
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とりあえず1箇所の狭い部分にだけ接着してみました。なかなか良い感じではと思います。
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次回以降、畝の切り口が見えなくなるように地形を作成して行きます。
  1. 2017/10/10(火) 23:06:00|
  2. HO レイアウト
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撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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