鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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HOレイアウト構想

HOモジュールレイアウト
 HOの運転会を行っている先輩との話の中でHOのレイアウトを製作することになりました。
サイズは900mmX900mmの2枚でカーブ部分を担当します。
 レールはKATOユニトラックでR790、R730を使用の複線、線路間隔は60mmから100mmにするのが条件です。
早速ボード5.5mm枠の高さ45mmの枠を組みボードを作成しました。さらにレールを仮置きしています。
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 ポイントがあるわけではありませんので、作成方法はいたってシンプルですが、期間(次の運転会)まで2ヶ月程度しかありませんので、かなりタイトなスケジュールですが、作成をして行きます。HOのレイアウト製作に関しては、初めてですので、試行錯誤の連続になるかもしれません。
レールの接続は60mm間隔側 S114(55+55+α)、端レール34(15+15+α)、100mm側S114(55+55+α)、で接続するように製作しています。親レイアウトが2エンドレスで60mm間隔、100mm間隔で作られているために両方の間隔を接続できる仕様にしています。
_DSC1291_00001.jpg
_DSC1290_00001.jpg
2枚のボードのレール配置は45度対称で作成しています。何となくのイメージは出来上がっていますが、建築限界、シーナリー等問題は山積です。HOはストラクチャーが高いので、景色中心となるように製作して行こうと考えています。
 _DSC1295_00001.jpg
単なるカーブモジュールでは面白くないので、ダミー線路を置いたり、自宅走行用の線路も敷設を考えています。これでちょっとNのレイアウトはお休みです。Nのレイアウトの完成はいつになるのやらです。

  1. 2017/08/31(木) 00:28:48|
  2. HO レイアウト
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夏休みの撮影(弘南鉄道 大鰐線)

弘南鉄道 大鰐線
 お盆の撮影は内陸線と、さらに移動して、弘南鉄道大鰐線に撮影に出かけました。こちらの路線でも天候には恵まれませんでしたが、夏らしい風景の中を走る元東急7000系を撮影することができました。そういえばKATOのレジェンドコレクションで7000系が発売になっていました。自分が見慣れているのは2両編成のこちらの感じですので今回は購入を見送ろうと思います。
それにしても今年の夏休みは夏らしくありませんでした。
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20170818 弘南鉄道大鰐線 NIKON D810 AF-S 16-35mm f4.0
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20170818 弘南鉄道大鰐線 NIKON D810 AF-S 200-500mm f5.6
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20170818 弘南鉄道大鰐線 NIKON D810 AF-S 24-70mm f2.8
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20170818 弘南鉄道大鰐線 NIKON D810 AF-S 70-200mm f2.8

  1. 2017/08/29(火) 01:50:00|
  2. 四季の鉄道写真
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 85(1000X600版)

電灯の検討
 家屋の電灯はイメージがつかめましたので、ホームの電灯について検討を始めました。こちらはトミーテックの電飾キットD2を取り付けて検討しました。このセットにはLEDが一つの配線セットに2本付いています。今回のホームは短いので2個もあれば十分な光量と思います。
_DSC1285_00001.jpg
配線は太いので対策を考える必要があります。ちょっと写真がいまいちですが、暗くすれば、それなりの雰囲気です。
 GMの住宅が1棟足りないので作成しました。前回の作成で上手く効率よく組み立てる要領はつかみましたのでその順序に従い、塗装、組み立てを行っています。ひさしとドアを塗装してマスキングをして、タミヤアクリルXF-57パフで壁面を塗装しています。ひさしGMの近鉄マルーン、扉をタミヤアクリルXF-79リノリウム甲板色で塗装してみました。
_DSC1283_00001.jpg
苦手ですが、マスキングをしっかりして塗装してみました。
_DSC1286_00001.jpg
 屋根の塗装ですが、前回ひさしを青15号で塗装して、屋根を近鉄マルーンで塗装してチグハグな塗装をしてしまったので、今回は青15号で塗装して、前回のものと屋根を入れ変えるようにしました。
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チグハグ感も解消されよい感じになりました。しかし、壁面が同じ感じなので、変化を付けるため、付属品の雨戸収納を付けてみました。これで少しワンパターンが解消されます。
 _DSC1289_00001.jpg
大した変更ではありませんが、ちょっとイメージが変わります。
 ボード上段に配線穴を空けています。この電灯キットは6..5mmほどの穴を空けないとと配線を通すことができないことが判明しましたので、6.5mmの穴を空け直しています。
  1. 2017/08/27(日) 02:12:31|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

夏休みの撮影(秋田内陸縦貫鉄道)

盆の頃
 このお盆休みは北東北に出かけてみました。今年の夏は天気が本当に不安定で撮影には泣かされました。
わずかな晴れ間を狙って何コマかは晴れショットを撮影することができました。撮影と言うよりは、温泉に入り、夜は街に繰り出してということが中心でした。
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20170816 秋田内陸縦貫鉄道 Nikon D810 AF-S 24-70mm f2.8
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20170816 秋田内陸縦貫鉄道 Nikon D810 AF-S 70-200mm f2.8
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20170816 秋田内陸縦貫鉄道 Nikon D810 AF-S 16-35mm f4.0
  1. 2017/08/25(金) 12:36:21|
  2. 四季の鉄道写真
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 84(1000X600版)

電灯取りつけの検討
 盆休み中は涼しい日が続いていましたが、結局、あまりレイアウト製作が進みませんでした。
気を取り直して、本日はそろそろ、ストラクチャー内に取り付ける電灯の検討を行いました。今回はジオコレの電飾キット(A2)を使用します。電池ボックスを購入して回路を組めば簡単に出来そうですが、あまり回路や電子工作が得意ではないので製品を使うことにしました。光の漏れが気になると思いましたが、ジオコレの電飾キットは意外に光が強くないのか光の漏れは少ないように思いました。電灯はオレンジ系で統一しようと思います。
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 建物コレクションの木造長屋の裏側に絶縁テープを張って養生しています。組み立て、電球を入れてみるとそれなりの感じで、光が広がっています。あとは電球の取りつけ位置を調整すればそれなりに出来そうに思います。
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実際はこのような構成です。屋根の裏側に電飾キットに付属の銀テープを木工用ボンドで適当な大きさに切り取り、貼り付けています。
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次に、GMの住宅にも電球を入れて検討してみました。絶縁テープは四隅だけ張るように変更してみました。電球の位置が近くなければ、これでもプラを透けることはなさそうです。
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こちらも屋根の内側に銀テープを張ってみました。こちらも電球取りつけ時には位置を調整する必要があります。屋根側に引っ掛けるなどメンテナンスも考えて、付ける必要がありそうです。
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建物は10個ほどですのでこの電飾キット2個とホーム上の電灯などを検討して取りつけを行って行こうと思います。
  1. 2017/08/23(水) 23:26:55|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

トミックス キハ45(首都圏色)2両セットが入線しました。

キハ45(首都圏色)2両セット
 先週に引き続き、トミックス キハ45(首都圏色)2両セットが入線しました。いつも購入している店舗ではこのセットが売り切れなってしまっていて、購入が遅れましたが、こちらの車両も無事入線しました。
 キハ45は自分が幼少の頃に乗った、非電化の越後線の気動車に時々、連結されており、中間部連結時には運転席の助手席側が開放されており、なんとなく運転手気分が味わえる車両でした。ドアが両開きでロングシートでもなく、セミクロスシートで何か中途半端な車両のイメージありました。急行用の車両なのか普通列車に使われる車両なのか???ちょっと不思議な車両に思っていました。
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 先週に購入したキハ23,53のシリーズと同様のハイグレード製品なので、造形は申し分ありませんが、このシリーズをもう一度じっくり見てみるとヘッドライトが奥まっていてレンズが表に出ていないのは違和感がありました。全体としてはよく出来ていると思います。
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 こちらの車両もタイフォンシャッター、貫通幌、排障器、方向幕、車両番号を取り付ける必要があります。今回はM車側を501(幌付き)、T車520で東北地区の車両にしてみました。番号を任意の組み合わせでレタリングの中から選んで、貼り付けるのは手間取りました。
_DSC1262_00001.jpg
ハイグレード製品ですので、この妻面の間隔もなかなかの狭さです。トイレ側のイメージも実車に忠実と思いました。
 さて、実車のキハ45は1966(昭和44)に登場じた一般型のディーゼルカーで全長は急行型と同じ長さで、前面がキハ58のパノラミックウインドウに準じた形状で作られています。室内はセミクロスシートで走行機器はキハ35と同様になっています。国鉄からJRに移管時にはJR東海以外の各会社に引き継がれましたが、2009年までには全車廃車となり、現存車はありません。
 今回はカープ鉄橋のデスクトップレイアウトに置いてみました。
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やはり幌がある側のほうが前面が引き締まって見えるように思います。

 
  1. 2017/08/21(月) 22:48:18|
  2. Nゲージ 新製品レビュー
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 83(1000X600版)

商店街の路面の作成
 お盆休みに入っていますので、時間を見つけて、作業を進めています。本日は商店街、住宅地の路面の作成作業を行いました。貨物ホームの前の商店街、住宅の路面の作成を行いました。
路面はアスファルトとするため、耐水ペーパー#600を使用します。ほぼA4サイズなので、そのまま切り出すの難しいので、A4の紙に建物を置いて路面の型紙を作りました。
_DSC0031_00001.jpg
シャーペンで建物にあわせてケガキ線を入れています。
_DSC0032_00001.jpg
 建物部分を切り取り、耐水ペーパーに型紙をあわせて、耐水ペーパーを切り取ります。耐水ペーパーですので、カッターの刃先がすぐに削れてしまうので、切り取りながら、刃先を折って新しいものにしています。
_DSC0033_00001.jpg
レイアウトボード上で最終形状を確認して、木工用ボンドで路面に固定しました。本当は1枚ですべての路面部分をカバーしたいところでしたが、A4より少し小さいのであきらめ、電留線のほうは、延長するようにしました。
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 本日はお土産屋の台座を薄くしました。こちらの製品も、道床にあわせているため、高さを低くするして高さをそろえる必要があります。レザーソやニッパーで裏の台座を切り取ったあと、やすりで削っています。
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  1. 2017/08/16(水) 15:57:14|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 82(1000X600版)

電留線前の地面の作成
本日は住宅も揃ってきましたので、電留線の前の地面の作成の作業にかかりました。ここは舗装路にしようかとも思いましたが、左右の路面の継ぎ目をなくすことが難しいと考えて、未舗装路とすることにしました。
そのため、いつものようにダイソーの木粉粘土を使用して、地面を作成しました。
_DSC0002_00001.jpg
粘土を2mm厚程度に伸ばして、古歯ブラシで叩いて、ザラザラ路面にしました。固着するのを待って、タミヤアクリルXF-59デザートイエローをアクリル薄め液で薄めた塗料で塗装しました。
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乾くまでの間、建物の電灯の準備のため、配線用の穴を開けました。
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未舗装路面をもう少しきちんと作っていく必要があります。
今回の作業は乾いたり、固着する時間がありましたので、建物の内部を電灯用に黒い絶縁テープで覆う作業を平行しておこないました。適当な幅で絶縁テープを切り取り、建物内部の内側に窓を避けるように貼っています。
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これが非常に時間の掛かる作業で、1棟は完成2棟目は中途半端な状態になってしましました。引き続きこの作業を続けていくつもりです。さらにこれで本当に電灯を入れて上手く行くかが未知数です。
  1. 2017/08/11(金) 15:34:53|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

トミックス キハ23、キハ53(首都圏色)が入線しました。

キハ23、キハ53(首都圏色)が入線しました。
 当鉄道にトミックスの気動車のシリーズの最新作のキハ23、キハ53(首都圏色)を購入して入線させました。実はキハ23、キハ53共にあまり自分にはなじみがないのですが、同製品の一般色を購入してしまっていることから追加購入いたしました。バリエーションを増やすための大人買いの様相です。一般色の製品とディテールは変わらず、塗装が朱色なだけが違いになっています。トミックスのハイグレード製品ですので、造形は申し分ありません。キハ23はM、T車を一両ずつ、キハ53はM車を購入しました。キハ23は510、514、いずれも東北地区の番号としました。キハ53は1を付けてみました。こちらは津山線などで運用されていた番号です。
キハ23
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キハ53
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キハ23、53とも外観は非常に似ていますが、便所側の窓の有無や、床下タンクに違いがあり、1エンジン車と2エンジン車の違いがあり、よく形状を再現していると思います。パーツ取り付けはタイフォンカバー、方向幕、インレタナンバー、幌(便所側にしました)を取り付ける必要があります。JRマークや列車無線アンテナのパーツも付属していますが、国鉄がメインですので、取り付けは見送りました。
_DSC0001_00001.jpg
この組み合わせはありえませんが、製作中のレイアウトにおいて見ました。なかなかこの組み合せも似合います。また上段線は本線だけであれば走行可能でした最小R140です。(かなり無理な感じですが・・・、側線には入れません)
 さて実車のほうですが、Wikiなどの情報によると1966年から1969年までに製造されたキハ45系列の気動車で、JR各社に引き継がれたのち2003年(平成15年)まで運用、2009年(平成21年)まで在籍した気動車です。東北地方や西日本地方、九州地方などで活躍しました。車内がセミクロスシートが特徴で需要に応じて、普通列車から急行列車まで使用され活躍していました。
今回キハ45もリリースされているのですが、こちらはまだ入手していません。




  1. 2017/08/09(水) 16:08:41|
  2. Nゲージ 新製品レビュー
  3. | コメント:0

真夏のローカル線(津軽鉄道)

津軽鉄道
 先々週の週末は津軽鉄道に撮影に行ってきました。まだ、北東北は梅雨明けしていませんでしたが、気温は高く夏全開という天気でした。梅雨の残りもあるので時々曇ったりしていましたが、概ねよい天気でした。走行している車両はレールバスのメロスのみですが、広々して青々している田んぼの中を走行したり、林の中を抜ける場所など変化のある景色の中を走行して行きます。
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20170729 津軽鉄道 NIKON D810 AF-S 16-35mm f4.0
_DSC9342_00001.jpg
20170729 津軽鉄道 NIKON D810 AF-S 24-70mm f2.8
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20170730 津軽鉄道 NIKON D810 AF-S 24-70mm f2.8
_DSC9877_00001.jpg
20170729 津軽鉄道 NIKON D810 AF-S 16-35mm f4
  1. 2017/08/07(月) 15:59:37|
  2. 四季の鉄道写真
  3. | コメント:0
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撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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