鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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レイアウト製作記 41(1000X600版)

大晦日の作業
いつも、本ブログをご覧いただきありがとうございます。
本年も大晦日になりましたが、段々、進行が悪くなり、更新がままならない状況ですが、ブログにお付き合いいただきありがとうございました、なんとか、レイアウトの方も進めて行きたいと思いますが、今後ともお付き合いください。
来年もよろしくお願いいたします。
駅前の作成
本日ですが、家の大掃除を終わらせて、若干時間が取れましたので、久々に作業を行いました。
レイアウト左側のスペースですが、駅前にするために、ジオコレの駅前セットの駅舎と交番を接着しました。
_DSC0357.jpg
交番と駅舎の台座ですが、高さが0.5mmほど合わないため、交番の台座に0.5mmのプラ板を貼り付け高さを合わしています。
_DSC0359.jpg
駅前のアスファルトは#600の耐水ペーパーを現物合わせで切り取り、貼り付けています。耐水ペーパは端までボンドを塗って貼り付けないと反ってしましますので、注意が必要です。
_DSC0360.jpg
台座とアスファルトを貼り付けたところで、その他の前面部の地面を作成しています。いつもの通り、木粉粘土で地面を作成して、歯ブラシで叩いて、ザラザラ地面を作成しています。木粉ねんどですが、製品のロッドにより、粘度と色がかなり違います、最終的には塗装してしますので、問題はありませんが。
車止めの塗装
次に、以前から、気になっていた、車止めの塗装を行いました。トミックスの車止め線路ですが、塗装もされておらず、プラスチック感が気になるので塗装しました。分解しなくても作業できるかと思いましたが、分解しないと細かい部分が塗装できないようなので、分解して塗装しています。今回はタミヤアクリルXF-69リノリウム甲板色で筆で塗装しています。今回は薄く塗装して、黒が残る感じで筆塗りしています。
_DSC0354.jpg
_DSC0355.jpg
 さらに、終端マークにタミヤエナメルのフラットホワイトを筆でへこみに流してはみ出たところを、エナメル溶液で拭いて終端マークの塗装を行いました。
_DSC0356.jpg
この塗装は効果的めんで、写真の通り、プラスチック感が消えてよい感じと思います。
 進捗がかなり遅い感じですが、年明け移行も徐々に進めて行きたいと思います。ブログをご覧の皆様も今までどおりお付き合いをお願いいたします。


  1. 2016/12/31(土) 21:55:19|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

冬の風景(秩父鉄道)

低い光線
 忘年会の連続でブログの更新ができませんでしたが、やっと更新できました。本日は年賀状を印刷しながら記事を書いています。今回は、24日のクリスマスイブに撮影に行った、秩父鉄道の四季の写真を紹介します。
 この時期は光線が非常に低く、車体の下回りにもよく光が当たります。段々寒くなって冬を感じるときですが、光線の具合からもその時期を感じることができます。
 12月になり、秩父デキは両パンタになります。サイドから撮影するときには、特にイメージがよくなる時期でもあります。この日は1日天気もよく、カマ番も100番台が多く稼動していました。色はありませんが、光線は低いのでバリエーション豊かな撮影ができました。
_DSC0208.jpg
20161224 秩父鉄道 Nikon D810 AF-S 24-70mm f2.8
_DSC0263.jpg
20161224 秩父鉄道 Nikon D810 AF-S 16-35mm f4.0
_DSC0307.jpg
20161224 秩父鉄道 Nikon D810 AF-S 28mm f2.8
_DSC0341.jpg
写真のサイズを間違えました。今回はちょっと画像がでかくなってしましました。
貨物、電車色々で一日撮影しても飽きず、四季折々の風景がたのしめる秩父鉄道です。
  1. 2016/12/28(水) 16:30:06|
  2. 四季の鉄道写真
  3. | コメント:0

初冬のシルエット

水郡線築堤シルエット
 秋が終わり、空気も澄んで、夕刻時の太陽の光も弱くシルエットに適した時期ということで、水郡線の築堤に訪れました。
寒さが増すして冬を感じる時期でもありますが、このようなシルエットを撮影できるのも冬を感じるひと時です。
_DSC0117.jpg
20161218 JR東日本 水郡線 Nikon D810 AF-S 28mm f1.8
_DSC0135.jpg
20161218 JR東日本 水郡線 Nikon D810 AF-S 16-35mm f4.0
 シルエットの撮影では雲があったほうが、写真的には面白いですが、ローカル線だけに、本数が少ないので、雲の感じがよくなりませんでした。

  1. 2016/12/19(月) 22:39:27|
  2. 四季の鉄道写真
  3. | コメント:0

デスクトップレイアウト製作記(カーブ鉄橋)9

台座の修正と岩場の作成
今回は若干の失敗があり、台座のスチレンボードが薄すぎたため、台座がベコベコになるという失態をやらかしました。平らに修正するために、裏板を追加等を検討しましたが、ケースのヘッドクリアランスが非常に狭いために、不可能ということが、判明しましたので、ケースの台座に直接固定する方法に変更しました。ダイソーケースの台座に両面テープを張って、そこにベコベコになった、レイアウトを貼り付けて、上から押し付けて固定しました。
_DSC0102.jpg
それでも部分的にはスチレンボードが浮いてしまうので、木工用ボンドを隙間に流して、クランプで止めました。その間、霧吹きで軽く水を吹いて、地形が収縮しないようにしています。
 台座が汚れないようにマスキングテープで養生しました。あとはできるだけ、台座が汚れないように作業していこうと思います。
_DSC0103.jpg
今回の河川は渓流(岩場)と砂の流れ部分の両方を両立させるように河川を構成してイメージですので、岩場を作成しています。
岩はダイソーのアクリル絵の具、黒、黄土、茶、白を混ぜながらグレー系の色で塗装しています。通常岩は単一色ではないので、適当にパレット上で色を混ぜながら違う色を塗っています。ムラムラな塗装のほうが実感的です。
岩の塗装が乾いた時点でデスクトップレイアウト本体に置いてみました。
_DSC0104.jpg
_DSC0105.jpg
_DSC0106.jpg
何とか2面性を待たせた感じには出来そうですが、若干、岩が大きい気もします。次回以降は河川の流れる部分の製作に掛かって行こうと思います。
  1. 2016/12/17(土) 01:21:51|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 40(1000X600版)

保線小屋付近の地形作成
かなり日が短くなり、夜も冷え込む日が多くなってきましたが、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
長い夜の数時間を使用して、レイアウト製作を夜な夜な作業しております。
本日はレイアウト右手前のスペースの保線小屋近辺の地形製作をしました。の部分は、ダミーの線路で、放置車両を置くか、保線車両を置くことを想定しています。イメージ的には本線他社(国鉄線)との短絡接続線があったとも思えるような感じを想定しています。
 今までのデスクトップレイアウトのあまりのPecoレール(Nファインフレキ)をつなげて、適当な長さにして、1.5mmのプラバンより枕木を切り出しました。その後にタミヤアクリルXF-79リノリウム甲板色で塗装しています。
_DSC0097.jpg
レール、保線小屋を仮置きして、貨車を置くとこのようなイメージです。周りの装飾でそれなりに見えるように思います。
_DSC0100.jpg
レール、枕木、台座を木工用ボンドで正しい位置に固定しました。
_DSC0098.jpg
いつもながらの作業方法ですが、周りの地形を作成するために粘土を貼り付けて、水に濡らして、歯ブラシで叩いてザラザラにする作業を繰り返しています。
_DSC0101.jpg
 バラストも余り撒かれていない感じで、雑草が生えているようなイメージですので、粘土で線路間と線路の周りを埋めています。今回も地面が固まるの待ちます。こちらのレイアウトは部分的に作業してどうにか最後まで完成させたいと思います。


  1. 2016/12/15(木) 01:33:02|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

秋の終わり(小湊鉄道)

小湊鉄道での撮影
秋の紅葉シーズンは終わりになりましたが、この週末は小湊鉄道に撮影に出かけてきました。銀杏や山間の紅葉も有名な同鉄道ですが、残りの紅葉も期待しつつ出かけてみました。紅葉はかなり少なくなってしまっていましたが、撮影している同業者の人も少なく、日陰では気温が低く、若干辛い撮影でしたが、撮影を楽しむことができました。残り少ない紅葉を中心に撮影しました。_DSC9862.jpg
20161210 小湊鉄道 Nikon D-810 AF-S 70-200 f2.8
_DSC9941.jpg
20161210 小湊鉄道 Nikon D-810 AF-S 70-200 f2.8
_DSC0069.jpg
20161211 小湊鉄道 Nikon D-810 AF-S 24-70 f2.8
_DSC0081.jpg
20161211 小湊鉄道 Nikon D-810 AF-S 70-200 f2.8
この時期はクリスマスのペイント、ヘッドマーク付きの列車が多く、オリジナルな車両好きには残念な感じでした。
 関東近郊にこのような、ローカル線が残っていることに感謝です。東京からも2時間程度で到達できるので、また、撮影、乗り鉄に行ってみたいと思います。
  1. 2016/12/12(月) 21:20:17|
  2. 四季の鉄道写真
  3. | コメント:0

デスクトップレイアウト製作記(カーブ鉄橋)8

鉄橋のウエザリング
地形の造形は終盤にかかっていますが、地面のゆがみの問題が解決していないのですが、作業を進めるということで、鉄橋のウエザリング作業にかかりました。
 鉄橋の橋脚ですが、KATOの円錐橋脚をカットして使用していますが、ジョイナー、点検作業台、架線柱の台座を取り付け、接着しました。ジョイナーはガーター橋と同色に塗装して目立たなくしています。
_DSC9746.jpg
塗装して、汚しを入れるだけで、ずいぶん雰囲気は変わったてきたと思います。
_DSC9745.jpg
さて、鉄橋自体のウエザリングですが、タミヤエナメルXF-64レッドブラウンとXF-02フラットブラックを使用しています。
_DSC9747.jpg
適当に溶剤で薄めて、ガター橋のリベット付近に流して、全体を軽く薄い塗料でなぞっているだけです。乾くとかなり実感的になります。塗装が新しいものとかなり汚れた鉄橋の中間ぐらいのイメージを目指していますが、塗装が乾かないと実際の塩梅はわからないので、徐々に塗装を濃くしています。ネット等の実物の写真を見るとガーター橋の下部側はサビが濃く、段々上に行くと薄くなっているようなので。それをイメージしていますが、実際に完成すると、差がつきにくく、なかなか難しいです。
_DSC9748.jpg
また、橋脚のサビ汚れに関しては、レッドブラウンを点付けして、それを溶液で塗り広げ、サビが垂れている表現をしています。
最後に鉄橋のガードレールのモールドをフラットブラックで汚して完了としました。
_DSC9749.jpg
 平行して、川原に置く岩の粘土を削り出し、しました。適当に地形に置いて、岩の造形に使用する予定です。木粉ねんどでもなんとか、岩の造形を作ることができました。紙粘土に比べて、表面はちょっとザラザラ感があるかもしれません。しかし、地面の反りをどうにかしなくてはなりません。
  1. 2016/12/09(金) 00:46:19|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 39(1000X600版)

保線詰所の作成
こちらのレイアウトですが、デスクトップレイアウトと平行しつつ、気が向くと作業しております。
実際にはイメージが浮かぶと進める感じです。手前の下部右側線路のトンネルの上面にスペースがありますので、ここをどのように処理するかを悩んでいました。保線詰所と小型の詰所を置くことにしました。ありきたりですが、GMの詰所と木造詰所と詰所を製作しました。どのレイアウトにもある、標準装備のような製品ですが、塗装、汚しで変化を付けるということで、製作に取り掛かりました。はじめに、塗装をしやすいように一部部品をランナーから切り離し、塗装の準備にかかりました。
_DSC9740.jpg
_DSC9741.jpg
中性洗剤で洗って、乾かしています。
塗装ですが、木造詰所はタミヤアクリル、壁をXF-1フラットホワイトとXF-69リノリウム甲板色、屋根をXF-2フラットブラック、台座をXF-80ロイヤルライトグレー、詰所は壁をGM-9ねずみ色1号、屋根をGM-7青15号、台座をXF-80ロイヤルライトグレーで塗装しました。 
 _DSC9742.jpg
詰所の方は説明書ではこの塗装ですが、もう少し明るいグレーのほうがよいのと、屋根を塗りわけたほうが、よさそうなので、ガイヤのニュートラルグレーⅢで塗装しなおしました。説明書のGM-9のねずみ色1号は何かの間違えと思います。結構、いい加減です。何色も購入していると、グレーはどれがどれだか、分からなくなってきてしまいます。
_DSC9743.jpg
あとはランナーから切り離して、窓を切り出し、接着剤で、接着したあとに、ゴム系接着剤で組み立てました。汚しが入っていませんので、実感的ではありませんが、今後汚しを入れていきます。
_DSC9744.jpg
今回の詰所の前にスペースがありそうなので、切られたダミーの引き込み線を作り、保線車両か放置車両を置こうと考えています。とりあえずのイメージで置いてみました。

  1. 2016/12/07(水) 23:54:33|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

デスクトップレイアウト製作記(カーブ鉄橋)7

地形の作成の続き
ブログ更新が滞ってしまいましたが、少しずつ作業を続けておりました。
 本日は地形の作成の続きと小物の塗装作業を行いました。
ダイソーの木粉ねんどですが、ひび割れは発生しないものの、収縮は少しあるので、地面が波打ってしましました。今回スチレンボード1mmを使用したのは少し失敗だったかもしれません。前回に引き続き、地形の作成を行いました。木粉ねんどですが、水を追加すればするほど、やわらかくなりますが、ネバネバになり、手にも、くっつきやすくなります。
_DSC9735.jpg
前回と同様に、適当に粘土を貼り付けて、歯ブラシで叩いて地面を作成しています。粘土が固くなってきたら、霧吹きで水を吹き付けて、歯ブラシで叩くと、程よくザラザラにすることができました。
_DSC9736.jpg
スチレンボードが反ってきてしまいましたので、橋脚を置いて、重しで平らにしています。このような形状の地形では、どうしても外側が内側に反ってきてしまいます。
_DSC9737.jpg
川原に置く岩を岩肌の型に詰めて作成しています。適当に川原にに設置する予定です。
小物の塗装
今回は鉄橋に架線柱を立てようと思いますので架線柱、橋脚を足場を塗装しました。架線柱はタミヤアクリルXF-79ライトロイヤルグレーで塗装して、足場はXF-26のディープグリーンで塗装しました。足場のほうが塗装の食いつきは悪いです。足場も鉄橋と同色とすることで、KATOの製品らしさを消しています。
_DSC9738.jpg
_DSC9739.jpg
KATOの製品の色そのままでもそれなりの出来ですが、塗装すると、ぐっと引き締まる感じです。

  1. 2016/12/05(月) 22:30:44|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:1

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Author:deki102
撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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