鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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デスクトップレイアウト製作記(カーブ鉄橋)6

地形の作成
地形を作成していくにあたり、両端の橋脚に汚しを追加しました。タミヤのウエザリングマスターのアカサビ、グリーンで汚しをいれました。鉄橋から流れたサビ流れと苔が付いたような色合いをイメージして汚れを追加しました。
_DSC9730.jpg
ねんどで地形を作成していきますが、橋脚が地面に埋まったような表現をするため、地面に橋脚を接着しました。接着は木工用ボンドで接着しています。
_DSC9732.jpg
_DSC9731.jpg
今回は地形を作るのは、紙粘土でははなく、木粉粘土を使用してみました。この木粉粘土ですが、紙粘土に比べると、非常に軽量です。また色合いも地面の色に近いのでイメージはよい感じがします。かなり以前に購入したので、少し硬くなっていましたが、水を入れて捏ねるとかなり、柔らかくなり、手にもつきにくいので作業性は良いようにおもいました。どれくらい、収縮するかわからないので本日は、とりあえず右側の山部分のみ造形してみました、造形を行ったあとに、水で濡らしたブラシで表面を叩いて、ザラザラにしています。
_DSC9733.jpg
 このまま粘土が、固まるのを、待とうと思います。
その間に鉄橋のガーター橋の塗装を行いました。鉄橋はそのままでもそれなりの感じに仕上がるかもしれませんが、プラスチック感を消すため、塗装をおこないました。サーフェーサーを吹いたあとにタミヤアクリル、XF-26ディープグリーン塗装しました。プラスチック感は消えてよい感じになったと思います。
_DSC9734.jpg
  1. 2016/11/29(火) 23:55:39|
  2. デスクトップレイアウト
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デスクトップレイアウト製作記(カーブ鉄橋)5

地形の作成の続きとレールの塗装
前回に引き続き、地形の作成を行っています。30mmのスタイロンフォームを使用していますので、裏面の山の高さは90mmになります。それでもケースの高さに対して、若干の余裕があるので、90mmよりは高く出来そうです。裏面が意外に薄くなってしまったので、ちょっと、今後が心配です。
 _DSC9671.jpg
鉄橋の外側にレールを切断しました。かなり短いものですが、KATOのフレキを切断して使用しています。PecoのファインNトラックを使用したいところですが、レールの断面が合わないため、KATOフレキを使用しました。
_DSC9676.jpg
_DSC9674.jpg
次にレールの塗装作業にかかりました。KATOのガーター橋のレールですが、枕木が黒で、プラスチック素材が分かるような色合いですので、塗装をしました。今回もタミヤアクリルXF-79リノリウム甲板色で塗りました。レールの金属部のみメタルプライマーを塗ってから塗装しました。
_DSC9677.jpg
_DSC9679.jpg
塗装したところで、組み立て、全体のイメージを確認しています。プラスチック感が消えていい感じのように、思います。
_DSC9678.jpg
組み立て仮置きばかりしていますが、鉄橋デスクトップレイアウトでは、イメージが非常に重要です。

  1. 2016/11/27(日) 23:30:34|
  2. デスクトップレイアウト
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夜の撮影(富山地鉄軌道線)

夜遊び撮影
 先週末は富山地方鉄道に撮影に行きましたが、天気が良くなくて、完全に消化不良でした。本来なら夜は、街に繰り出して飲みに行ってお金を落とすところですが、暗くなった時間から、富山地鉄の軌道線(路面電車)の撮影をしました。
 富山市内はそれなりに街灯があるため、高感度特性のよいデジタルカメラであれば、十分に撮影できます。始めに南富山の停留所に車両を見に行きましたが、旧型車がちょうど貸切運行から戻ってきたため、今日は旧型の運転は終わってしまったかと思いましたが、富山駅の方に車を走らせていると、他の旧型車が居ました。ここから先回りして撮影を行います。運行区間は南富山から、大学前ですが、必ず富山駅前で少し停車して、幹線道路はショートカットしていますので、1往復で4回は撮影できるので非常に効率はよいのですが、車に被ってしまうことがかなりあるので、そこは賭けの撮影になります。ISO4000で撮影しています。
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20161119 富山地方鉄道軌道線 NIKON D4S AF-S 85mm f1.8
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20161119 富山地方鉄道軌道線 NIKON D4S AF-S 85mm f1.8
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20161119 富山地方鉄道軌道線 NIKON D4S AF-S 85mm f1.8
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20161119 富山地方鉄道軌道線 NIKON D4S AF-S 70-200mm f2.8
_DSC8562.jpg
20161119 富山地方鉄道軌道線 NIKON D4S AF-S 85mm f1.8
撮影の方は19:00から21:30ころまで撮影しました。大型の車両しか撮影することがありませんでしたが、これはこれでなかなか楽しい撮影となりました。また機会があれば、軌道線の撮影もしてみたいと思いました。
  1. 2016/11/25(金) 00:05:43|
  2. 鉄道写真
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レイアウト製作記 38(1000X600版)

下段全面部のバラスト撒き
下段部分の作業を先に進めるため、バラストを撒きました。いつも悩むところですが、今回はKATOの明灰色、灰色、茶色(細目)を適当に混ぜて、バラストの原材料にしました。いつも通勤で中央線のバラストを見ているのですが、JRでは意外に白く、グレーや茶色が混じっているのでそれをイメージして混ぜてみました。だいたい、6:3:1の比率くらいと思います。ボンド水溶液で固着すると色は見た目より濃くなってしまいますのでイメージより1段明るくした感じです。
_DSC9447.jpg
バラストを撒く道具ですが、小さなスプーン、ボンド水溶液、霧吹き、筆2種類(平、細)、スポイトを使用しています。適当に小さなスプーンでバラスとを撒いて、筆で線路間の枕木の間に落として、線路の両側を撒いて、筆で均すを繰り返します。今回は走行可能なレイアウトなので、かなり気を使って撒いています。撒いたあとに霧吹きで全体を湿らせて、スポイトでボンド水溶液を垂らしています。
_DSC9448.jpg
架線柱を挿す穴を空けてありますので、穴が埋まらないように、2mmのプラ丸棒を挿して作業を行っています。
_DSC9450.jpg
_DSC9449.jpg
最後に線路についたバラストを払ってそのまま固着を待ちます。レイアウトではななか楽しい作業ではありますが、気を使うので結構疲れ、時間もそれなりに掛かります。
  1. 2016/11/23(水) 00:14:01|
  2. レイアウト
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秋の撮影(富山地方鉄道)

紅葉を求めて
 先週末は四季の鉄道写真を求めて、富山地方鉄道に行ってきました。紅葉は部分的には残っていましたが、すでに最盛期は過ぎてしまい、さらには、天気もあまり良くなかったため成果は今一でした。完全に消化不良です。あまりに天気が悪いので、デジカメの高感度特性に頼った撮影になってしまいました。
_DSC9108.jpg
20161119 富山地方鉄道 D810 AF-S 24-70mm f2.8
_DSC8451.jpg
20161119 富山地方鉄道 D4S AF-S 85mm f1.8
_DSC8432.jpg
20161119 富山地方鉄道 D4S AF-S 70-200mm f2.8
_DSC8400.jpg
20161119 富山地方鉄道 D4S AF-S 200-500mm f5.6
_DSC8916.jpg
20161119 富山地方鉄道 D810 AF-S 24-70mm f2.8
富山地方鉄道ですが、バラエティ豊かな鋼体車両が走っており、区間も長いの撮影ポイントは多数あります。四季折々の風景も楽しめるポイントもあります。残念な天気でしたが、また訪れてみたいと思います。
  1. 2016/11/21(月) 22:55:24|
  2. 四季の鉄道写真
  3. | コメント:0

デスクトップレイアウト製作記(カーブ鉄橋)4

橋脚の塗装と地形の作成
鉄橋の位置が決まりましたので、地形の製作にかかりました。スタイロンフォームを適当に切り出し、地面に木工用ボンドで接着していきます。KATOの写真にあるような渡らない鉄橋もアリかもしれませんが、レイアウトの2面性も持たせるため、片側は渡る川を設けて、反対側は川を渡らないような地形を造形しました。
_DSC8878.jpg
はじめに鉄橋の両側を作っています。50mm程度の高さをあわせて、接着しています。わざと、外側を台座よりはみ出すように接着してあります。固着後に回りをカットする方式で作成しています。限りあるスペースを有効に使うためにはこの方法がよいと思います。
橋脚の塗装
 地形作成の固着時間と同時に橋脚を塗装しました。橋脚はコンクリートと言うことで、タミヤアクリルのXF-80ロイヤルライトグレーで塗装しました。橋脚の塗装の食いつきがいまいちでしたので、エボのサーフェーサーを吹いて、アクリルを塗装しています。
_DSC8876.jpg
_DSC8877.jpg
このままでは実感的ではないため、黒で汚しを入れてみました。いつものように、タミヤエナメルXF-1フラットブラックを溶剤で薄めて、汚しを入れました。上側を薄く、下に行くにつれて濃く入れています。
_DSC8879.jpg
橋脚はこのあと、錆色、コケ色などを追加してから、ベースボードに接着していくつもりです。
  1. 2016/11/17(木) 22:21:00|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:4

デスクトップレイアウト製作記(カーブ鉄橋)3

橋脚の作成
鉄橋の高さ、長さを確定させるために、両側の橋脚を作成しました。レンガ積み、コンクリート、石積みなどの色々なタイプの橋脚がありますが、カーブ鉄橋の橋脚がコンクリ製ですので、コンクリでは芸がないと考え、石積みの終端橋脚を製作しました。
実際には石積みの橋脚はあまりないのかもしれません。塗装はコンクリート風に仕上げようと思っていますので、色合いは問題ないと思います。
_DSC8872.jpg
 スタイロンフォームを適当な大きさ、高さで、切り出し、GMの石垣Bの板より現物合わせで、切り出し、接着しています。
少しテーパーを付けたいところですが、石垣の継ぎ目が目立たないように、直角で接続しました。
_DSC8873.jpg
若干接着剤を多めに付けて、石の間をヤスリかけして、継ぎ目を目立たなくしています。
_DSC8874.jpg
ガーター橋との接続部は1.5mmのプラ板で枠組みして、橋脚部とは変化を付けています。スタイロンフォームが見えなくなるように、0.2mmのプラ板で隙間を生めています。
_DSC8874.jpg
グレー系で塗装して汚しを入れる予定です。
 実際の鉄橋に置いて、感じを見てみました。それなりの形には仕上がっていると思います。この作業だけで、2時間程度はかかりました。大した工作ではありません。
_DSC8875.jpg
これで、レール位置はだいたい、決められましたので、地形の作成に掛かって行こうと思います。



  1. 2016/11/15(火) 23:54:20|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 37(1000X600版)

接続部地面の作成と塗装
こちらのレイアウトですが、徐々に作業を進めております。下段部分もやや広範囲に作業するために、接続部の地形の作成を開始しました。正面下段と同様に、ダイソーの紙粘土で地形を製作しています。
_DSC8810.jpg
こちらは、樹木もしくは、草を生やすつもりなので、のり面は作成していません。紙粘土をつけて、歯ブラシで叩いてざらざらにして、ひび割れを修正するということを以前と同様に繰り返しています。
 正面の方はひび割れ修正も落ち着きましたので塗装を行いました。今回は垂直面(のり面周り)を水性グレイペイント3深灰で塗装して、地面はタミヤのテクスチャーペイント土ダークアースで塗装しました。両方の塗料とも、かなり以前に購入したため、硬くなっていたので、アクリル薄め液でかなり薄めて、塗装しています。
_DSC8869.jpg
_DSC8870.jpg
最後に架線柱用の穴を埋めています。これは、タミヤの3mmパイプを2mmの高さで切り取り、3.2mmのドリルで穴を空けて木工用ボンドで接着しています。今回も電化、非電化両方に対応したレイアウトにするためです。撮影のことを考えて、架線柱は最小限にするつもりです。
_DSC8871.jpg
次回は下段前面部分にバラストを撒いて行こうと思います。
  1. 2016/11/12(土) 22:44:03|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

KATO D51標準型(長野式集煙装置付)が入線しました。

KATO D51標準型(長野式集煙装置付)
 KATO D51標準型(長野式集煙装置付)が当鉄道に入線しました。近年販売されている、D51標準型の長野式集煙装置がついたバージョンが発売になり、購入の運びとなりました。あまり集煙装置がついたカマは好きではないのですが、なじみのあるD51ということで購入しました。
 _DSC8813.jpg
 最近のKATOのSL製品らしく、ディテールは申し分ありません、また小型モーターと動力装置の相性もよく、スローが非常によく効く動力になっています。テンダーの石炭増端板や、集煙装置、パイピングなど非常に精密に出来ています。
_DSC8814.jpg
_DSC8815.jpg
特に意味はありませんが、D51893を選択しています。最近の製品ですので、キャブのバックプレート等もしっかり作られています。
テンダー側のライトはつきませんが、テンダー側の造形もよく出来ていると思います。値段は高く実売11000円程度しますので、これぐらは当たり前なのかもしれません。箱からの出し入れが、非常に大変でこれはどうにかしてもらいたいです。
_DSC8819.jpg
_DSC8817.jpg
上部ボディーと台車側のプラスチックとの色の差はちょっと気になります。実車はだいたい同じ色をしています。
前方の連結梁端を交換してスノープロー付きとしました。D51はプロー付が似合うように思います。
_DSC8821.jpg
さて、このD51839ですが、Webなどの情報によると、
1944 日立製作所笠戸 新製 配属 仙台局 配置 弘前区
1957 弘前区→米原区
1962 米原区→稲沢第一区
1970 稲沢第一区→中津川区 この頃 長工式集煙装置取付
1973 廃車(中津川区)
となっております。レイアウトのコンセプトを東北地区にしていますので、合っている車両かもしれません。
  1. 2016/11/09(水) 23:58:45|
  2. Nゲージ 新製品レビュー
  3. | コメント:0

デスクトップレイアウト製作記(カーブ鉄橋)2

地面の作成と鉄橋の加工
カーブ鉄橋のデスクトップレイアウトということで、製作にかかりましたが、今回は電化単線のモジュールで鉄橋の高さプラス、架線柱の高さを考えると、50mmの橋脚高さでは高さは入らないことがわかりましたので、いつも使用している5mmのスチレンボードではなく1mmのものを切り出して使用することにしました。直接作ってしまってもよいのですが、作業中の養生が面倒なので、スチレンボードを使用しています。1mmだと、ふにゃふにゃでちょっと頼りないですが、地形を製作すればそれなりの強度を出せるのではということで、スチレンボードを切り出しました。
_DSC8809.jpg
 続いて鉄橋の加工を行いました。124mmの直線部分がが長いため、60mmほどの長さに切り詰めました。それに合わせて、レールの長さ、枕木も切断して長さを合わせています。枕木、ガードレールの切り取り位置が合わないので、枕木部が少し長いままです。切り取り位置を合わせることは難しいそうなので、このまま作業を続行します。
_DSC8811.jpg
50mm円筒の橋脚も1段分切り取り、高さを10mm程度低くしています。高いほうが、かっこいいですが、ダイソーのコレクションボックスを使用する限りは仕方ありません。パーティングラインがありますので、ヤスリでやすって平坦にしてあります。非電化であればこのまま行けるのですが・・・。
_DSC8812.jpg
 最後にもう一度、鉄橋を組み立て架線柱を立てて見て、高さを確認しました。天井から3-4mmの高さになりましたので、このまま、製作を続けて行きます。
_DSC8808.jpg

  1. 2016/11/07(月) 23:18:51|
  2. デスクトップレイアウト
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Author:deki102
撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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