鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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レイアウト製作記 29(1000X600版)

構内路面の作成
前回に引き続き、2mmのスチレンボードで、構内の路面を作成していきました。
新宿の世界堂に行って2mmのスチレンボードを購入してきました。A3で一枚150円程度です。建築模型用なので、表面は上質紙が張ってあるので、紙粘土の食いつきはイマイチです。しかし、値段が安いのでこちらを使用しています。
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やはりレールを固定する前に切り取り作業をしておけばよかったと後悔しています。
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仕方ないので余りのレールを使用して、切り取って、ちょっとずつ、修正して木工用ボンドで接着しました。
貨物ホームの線路では、ポイントを切り替えると走行不可能になってしまうので、フィーダーを追加しています。
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構内の全面にスチレンボードを貼ると、このようになりました。早速、貨物ホームと単線電車庫を置いてみました。電車庫の置く位置は悩みます。裏側のエンドレスの線路との視線を出来るだけ遮るように建物を置いたり、地形を追加する予定です。
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最後に貨物ホームの高さを確認するため、貨車を置いてみました。高さは問題なさそうです。貨物ホームの塗装に問題があるので、塗りなおす予定です。

  1. 2016/09/29(木) 22:43:06|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

デスクトップレイアウト製作記(私鉄電車区)撮影③

弘南鉄道黒石駅
この私鉄電車区のデスクトップレイアウトですが、もうひとつイメージした場所がありました。先日、購入組み立てしたワールド工芸のED221と弘南鉄道の黒石駅の端にある、電留線、旧気動車庫のある付近はこのようなイメージだったのではないか、ということで、本日は、弘南鉄道の車両を置いてみました。
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はじめにED221ですが、ご存知の通り冬の間ラッセル運用に従事していますが、夏は構内の端に止まっているイメージで庫の端に置いてみました。私鉄機関車を置くのも似合います。
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留置線には、3600系を置いています。
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黒石駅のイメージですので、黒石線のキハ2100も留置してあります。
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真夏に止められているED221+ラッセル車とキハ2100です。電車は2両置けるとイメージがぐっと変わると思います。
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少し、視線を変えて望遠で撮影してみました。電車庫内が後ろまで抜けているのはよいです。
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_DSC8390.jpg
この狭さはには小型電気機関車が似合います。(黒石駅の先端は実際にはこのようなイメージとは程遠いです、あくまでイメージです)もう少しこの撮影シリーズを続けたいと思います。

  1. 2016/09/26(月) 23:49:18|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:2

レイアウト製作記 28(1000X600版)

ホーム高さの検討
こちらのレイアウトも徐々に進めています。本日は上段の中心駅のホーム高さを検討してみました。ホームの長さは予定通りで問題ありませんが、私鉄もしくは国鉄時代のローカル線のイメージでホームを製作しようと考えていたため、かなりホームは低めに作っています。あとはイメージに合わせるということで、路盤と道床線路の高さの関係を考えてみました。
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ホームページなどでローカル線での車両とホームの高さを確認すると、ローカル線では意外に低いことがわかりました。何種類かのスチレンボード、1mm、2mm、5mmを置いてみると、2mmが適正、高さになりました。車両はKATOの115系とトミックスのキハ20を置いてみました。
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次に車両を動かしてみます。ホームを仮置きして何種類か置いてみて、ホームの当たりなどを確認しています。写真にはホームは写っていませんが。列車を出すと動かして、進まなくなることがわかりました。行き当たりばったりで作ると、こういうことが、たびたび、おきます。位置をズラせば、接触はなくなります。
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ローカル線のイメージですので、道床の高さはいりませんので、スチレンボード2mmで線路間を埋めることにしました。レールを敷く前にスチレンボードを切っておけばよかったのですが、固定してしまっているため、現物合わせで、埋めていきました。多少隙間が合っても地面を作成するので問題ないと思っています。スチレンボードが切れてしまいましたので、本日はここまでの作業にしました。固定には木工用ボンドを使用しています。
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最後に、ホームの踏切部分を作成しました。1.5mmのプラバン、3mm、2mmの角棒などで、それなりに切り出し、作ってっ行きました。_DSC8360.jpg
しかし、長さが長すぎて、ホームの端が列車に接触することが判明しましたので、20mmほどカットして短くしました。
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_DSC8364.jpg
塗装はしていませんが、ホームの端部としては思っている通りに出来ていると思います。とにかく、徐々に進めております。
  1. 2016/09/23(金) 23:48:51|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

デスクトップレイアウト製作記(私鉄電車区)撮影②

西武鉄道
 本日はローカル私鉄電車区のデスクトップレイアウトですので、ローカル支線にあるレイアウトのイメージで、鉄コレの西武鉄道551系と571系を置いてみました。両車両とも多摩川線で活躍しており、支線の私鉄電車庫のイメージに合っているのではと思い置いてみました。。実物の多摩川線の白糸台車両基地はもっと近代的な建物と設備ですが、近代化される前の時代背景の雰囲気に見えなくないのではと思いました。(実際どのような雰囲気だったかは知りません)
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本車両ですが、初期の方の鉄コレ製品ですので、ヘッドライトレンズが入っていないなど、最近の製品に比べると見劣りします。スペース的にはこれが限界ですが、有効長は2両分取れると写真の撮影も楽になります。
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実際の撮影は車両の向きを変えたり、位置をちょっとずらしながら撮影しています。
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何種類かの撮影パターンを考えていますので、もう少しこのシリーズを続けたいと思います。
  1. 2016/09/21(水) 00:03:36|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:0

鉄コレ関東鉄道キハ310形復刻塗装が入線しました。

関東鉄道キハ310形復刻塗装が当鉄道に入線しました。
関東鉄道の鉄コレ製品も徐々に充実してきて、色々な種類が発売されています。今回は常総線のキハ310が発売になりました。塗装が復刻塗装の方が好みなので、こちらのタイプを購入しました。
車番は313、314です。幌は313の側についています。最近の鉄コレの製品は塗装のレベルが上がった気がします。値段も通常Nゲージ製品に近づいていますが。列車アンテナのみ、ピンバイスで1mmの穴を空けて取り付ける、必要があります。
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今回は313に動力を入れました。動力を入れた方は少しスカートの取り付け位置が甘く上部に少し隙間ができます。本製品は床下がかなり食い込んではまる感じに設計されています。動力ユニットの床面は若干高さにずれがあるように思います。
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全面、車端側共に、実車をよく捕らえられています。全面のワイパーの二本支持を印刷で表現されています。これは鉄コレでは新しい試みのようです。幌があるほうが精悍なイメージでかっこよいです。
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先日完成した、デスクトップレイアウトに置いて撮影してみました。実車の水海道の車庫はもっと近代的な感じですが、実物ではありえませんが、支線の終点にある停泊所の雰囲気になるのではないかと思います。
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さて実車ですが、常総線の活躍する、キハ310ですが、元国鉄のキハ10を譲り受けて、改造されて、1977年より運用されています。機関更新、方向幕、台車更新、冷房改造などを受けているため、キハ10の面影はほとんどありませんが、旧型気動車の名残として現在も活躍しています。本製品はかつての関東鉄道の標準色に復刻された塗装になっています。
  1. 2016/09/19(月) 00:47:12|
  2. Nゲージ 新製品レビュー
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 27(1000X600版)

上下段の固定
2段レイアウトですが、重い腰を上げて、以前から止まっていた上下段の固定作業に入りました。
もう一度本当に走行に支障がないかを確認したところ、TomixとKATOのレール接続で若干台車が浮くことがあることが判明しました。
ジョイントはTomix製を使用しているのですが、斜めに入っていると車輪が浮いてしまうようです。上段を被せると、後では修正がむずかしくなるので、ラジオペンチで修正して、カシメておきました。写真ではほとんどわからないレベルです。
_DSC8339.jpg
次に、下段の底面に手の入るくらいの穴を開けました。サイドの蓋を外せば手は入りますが、もしも何かを作業が必要になると、反対側からも手を入れて作業できるほうがよいと考えました。電動ドリルで数箇所穴をあけて、まわし切りのこでベニアを切り取っています。この場所は上からはもちろん見ません。
_DSC8340.jpg
下段と上段の間ですが、地形が外から見えるところは、スタイロンフォームで隙間を埋めていますが、ベニア板の中心部分は何も置いていないので、ゆがみが気になるので、スタイロンフォームを2枚重ねて、補強としてあります。
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最後に木工用ボンドですべての上段下段の接触部を接着しています。若干の反りがベニア板にあるため、雑誌を重しにして、固定を待ちました。
_DSC8342.jpg
ちゃんと走るレイアウトは制約が多くて、どうなっていくのかと思いますが、何とか進めて行っています。つまらない記事が続いていますが、お付き合いください。
  1. 2016/09/17(土) 14:31:44|
  2. レイアウト
  3. | コメント:2

デスクトップレイアウト製作記(私鉄電車区)撮影①

富井電鉄
何とか今回のデスクトップレイアウトも完成しましたので車両を置いて撮影してみました。
その前に電車庫に安全表記のステーカーを貼り付け、情景コレクション ザ・人間104鉄道員の人形を数人置いてみました。
人間を置くだけでもぐっと実感的になります。
 今回の私鉄電車区のコンセプトですが、実は富井電鉄(鉄コレ)の架空の電鉄の車両を置くことをイメージしていました。
私鉄電車庫と言いつつも、線路の有効長は1.5両から2両程度が限界ですので、富井電鉄の12mや15m車がちょうどいいサイズとも思っていました。当鉄道には12mA、B小型電車、15m中型電車の3両が在籍していますので、これを置いてみました。
_DSC8318.jpg
今回も左右で二面性のあるデスクトップレイアウトを目指しましたので、こちら側と反対側でがらっと雰囲気を変えています。
有効長を考えると小型の電車がよく似合います。富井鉄道は架空の鉄道ですが、昭和の中期頃にこんなローカル私鉄の風景があったかもしれません。
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洗浄線、留置線にもさらに車両を置いてみると、中規模のローカル私鉄の電車区にも見えなくもないです。
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反対側はゴチャゴチャした電車区の裏側の感じが表現されています。ちょっと、わざとらしいですが、ひまわりもよいアクセントです。
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このレイアウトのハイライト視線はこの向きでしょうか。撮影するに洗浄台の柵が意外に邪魔です。
次回は実際にある鉄道の車両を置いて撮影してみようと思います。

テーマ:鉄道模型 - ジャンル:趣味・実用

  1. 2016/09/15(木) 00:30:00|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 26(1000X600版)

ひさびさにこちらのレイアウトの作業
デスクトップレイアウトがひと段落付きましたので、こちらのレイアウトの作業を久々に行いました。
数ヶ月ほとんど放置だと、レールが汚れて、上手く走りません。(あたりまえか?)
さらにパワーパックの接点が汚れてきて、なんと、ポイントコントローラーに電流が流れずポイントも切り替えができないないことが判明しました。何回か付けたり、外したりして復活しました。
_DSC8314.jpg
トミックスのパワーパックはポイント切り換えスイッチと接続したままにしておいたほうがよいのかもしれません。
レールはレールクリーナーで磨くことで復活しました。
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トミーのEF64で取りあえず試運転しました。何度かレールクリーナーで掃除すれば復活しますが、下段のレールはほとんど隠れてしまうので、レールの清掃方法を考えなくてはなりません。
_DSC8313.jpg
スタイロンフォームの地形で気になっている部分があり、トンネル内の内壁が近いことが分かっていました。マイクロのDD53はたぶん当たると思っていたので走らせて見ました。ウイングを開くとやはりわずかに、接触することが判明しましたので、内壁をカッターナイフで削り取りました。上段を固定する前にできることはやっておく必要があります。
清掃、接触を改善し時間が掛かってしまったので、本日は作業はここまでとしました。こちらのレイアウトの作業も再始動ということで進めて行こうと思います。完成はいつになることやらです。

  1. 2016/09/13(火) 23:48:49|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

デスクトップレイアウト製作記(私鉄電車区)21

完成
私鉄電車区のデスクトップレイアウトもいよいよ、完成の運びになりました。
最終工程として、洗浄台の柵の取り付け、変圧柱、電車庫の張り出し前の小物を取り付けました。
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洗浄台の柵は少し綺麗過ぎるので、タミヤエナメルXF-1フラットブラックでスミ入れを行っています。
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次に給油機の位置を確認しました。非電化バージョンでは、思考を少し変えて、給油機を置くことにしました。位置関係を確認するため、車両を置いて、確認しました。給油機に関しては、地面には固定しません。非電化時だけ地面に置くことにしています。
_DSC8305.jpg
_DSC8306.jpg
電車庫張り出しの小物と変圧柱ですが、ゴム系接着剤で固定しています。ローカル私鉄電車庫の周りのの部品などゴチャゴチャとした感じはそれなりの雰囲気になったと思います。デスクトップレイアウトの台座の側面ですが、タミヤアクリルXF-10フラットブラウンで塗っています。白い部分がなくなるとグッと引き締まる感じです。最後に架線柱を取り付けて完成となりました。
_DSC8309.jpg
ダイソーのケースに収めてほこりが付くの防止しました。
_DSC8310.jpg
いつものごとく、中だるみで時間が掛かってしましたが、完成の運びとなりました。見た目はイメージどおりな感じですが、やはり細かい部分を見るとちょっとと言う部分があります。次回以降は車両を置いて、撮影したいと思います。
  1. 2016/09/10(土) 16:21:23|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:4

デスクトップレイアウト製作記(私鉄電車区)20

洗浄台柵の再塗装と電車庫固定
前回も説明しましたが、洗浄台の柵を黄色く塗装しましたが、私鉄電車庫には少し似合わないと判断して取り外しAPFに漬けて、塗装を剥がすことにしました。いまいち塗装の除去が上手くいきませんでしたが、今回はタミヤアクリルXF-80ロイヤルライトグレーで塗装しました。
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前回と同様にゴム系接着剤で分割部分を接着しました。汚しを入れれば、見た目は落ち着いた感じになると思います。
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ついに電車庫の固定を行いました。地面に接着してある台座にゴム系接着剤で接着しました。本来なら四角く接着してから取り付けるのが普通と思いますが、本製品は精度が悪すぎて、上手く嵌めることが出来なくなってしまうため、諦めて、台座と本体を接着して、周りを接着するという変則的な固定作業を行っています。それでも若干の隙間は出来てしまいます。この製品の残念なところです。また、微妙ですが、天井クレーンも取り付けました。
_DSC8297.jpg
本日の最後に時間がかかりますが、電車庫張り出しの周りにまたグラスウールで雑草を増やしています。
置く小物を避けて、雑草を生やしました。これが本当に時間がかかる作業で、このわずかなスペースを植えるのに1時間ほどかかっています。本日は少ない進捗となりました。
_DSC8298.jpg
  1. 2016/09/06(火) 23:41:22|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:2
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撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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