鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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夏の日(真岡鉄道での撮影1)

夏空の真岡鉄道
梅雨明けして、非常に暑い日が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
 今週末はSLの夜間運行があるということで、旧知の鉄友達と真岡鉄道に行ってきました。本日は朝から快晴で青空の広がるとても気持のいい夏日でした。いつもはDE10の回送を撮影したら、他の場所に撮影に行くか、帰宅してしまうことが多いですが、夜間の撮影まで、SLも撮影しつつ過ごしました。
ひまわりとDE10夏の原風景です。
_DSC6367.jpg
20160730 真岡鉄道 D810 AF-S 24-70mm f2.8
とうもろこし畑と田んぼの中を走ります。暑いので煙はありません。
_DSC6437.jpg
20160730 真岡鉄道 D810 AF-S 200-500mm f5.6
タチアオイと夏空です。
_DSC6467.jpg
20160730 真岡鉄道 D810 AF-S 16-35mm f4.0
思考を変えて。茂木駅で30度を越えても皆様SLを見つめております。
_DSC6554.jpg
夏の充実した撮影を行えました。次回は夜間SLの写真を紹介したいと思います。




 
  1. 2016/07/31(日) 22:11:20|
  2. 四季の鉄道写真
  3. | コメント:0

弘南鉄道 ED221の製作 3 (完成)

小部品の組み立て
弘南鉄道、ED221の塗装が終了しましたので手すりなどの小物パーツを取り付けました。取り付け穴は空けておいたのですが、
なかなか、ピンセットを駆使して少量のゴム系接着剤で取り付けました。いつもながらパーツが飛んで行って探すのには難儀していますがなんとか取り付けています。特にテールライトと開放テコが友締めはないだろう?という感じです。それ以外は実物の感じをよく表現しています。
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車体ははこりが入ってしまったため、再塗装となりました。IPAに漬けて塗装を剥がして、ガイアノーツのサーフェーサーを塗装して再塗装となりました。
_DSC6063.jpg
塗装が乾いてから、すべての小物、ナンバープレート、社紋、パンタグラフ等を取り付け、組み立て完了となりました。
ぱっと見はなかなかよい出来ですが、細かいところを見ると粗が目立ちます。特に台車枠の前後の水平が出ていないように見えます。スノープロー側はトミックスのTNカプラーにしました。反対側はアーノルドカプラーにしました。
_DSC6071.jpg
_DSC6073.jpg
実車は弘南鉄道大鰐線でのホキ工臨、冬季はキ100による除雪が主な仕事ですので、トミックスのホキ800と河合のキ100をつないで撮影してみました。キ100、ホキとも実車での番号とは異なりますが、なかなかよい雰囲気です。
_DSC6074.jpg
_DSC6076.jpg
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 走行性能はまったく期待していませんでしたが、予想通りでまったく牽引力がありません。レイアウト車庫の端に置きっぱなしになってしまいそうです。ディテールがそれなりなので、もったいないです。
 さて、実車ですが、信濃鉄道(現大糸線の一部)が大正15年に米国から輸入した凸形電気機関車で、以後国有化、西武鉄道、近江鉄道、一畑電鉄を経て弘南鉄道に譲渡。現在は工事臨時列車、除雪用に使用されています。この機関車が以前に西武鉄道で走っていて、現在の平成の時代に現役なのは本当にすごいことだと思います。
是非とも、弘南本線のED333の方も同様のディテールで製品化してほしいものです。動力はどうにかしてもらいたいですが。
  1. 2016/07/27(水) 23:36:14|
  2. Nゲージ 新製品レビュー
  3. | コメント:0

デスクトップレイアウト製作記(私鉄電車区)11

地面の作成のつづき
ED221の製作もほどほどに、デスクトップレイアウトの地面の作成を行いました。スチレンボードが反ってしまうために、3ブロックに分けて作業を行っています。
はじめに、真ん中の留置線に紙粘土で地面を作成しています。前回と同様に紙粘土をちぎって、枕木間を埋め、細長く伸ばして、細い棒でならしています。 その後、紙粘土が乾く前に、歯ブラシで叩いて表面をザラザラにしています。
_DSC6065.jpg
この状態で1日放置しています。
翌日に、他の部分を紙粘土で地面を作成しています。3ブロックに分けて作業することで、スチレンボードの反りを軽減しています。車止めの付近はバラストで埋めるため、紙粘土で地形を作ることはしていません。
_DSC6066.jpg
今回は全体の周りも紙粘土で地面を作ってみました。乾くと剥がれやすくなってしまうので、あとでボンドで補強してやる必要があります。
_DSC6067.jpg
収縮するのでまた、1日ほど放置する必要があります。あまり面白い工程ではありますが、お付き合いください。
  1. 2016/07/25(月) 23:38:56|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:1

弘南鉄道 ED221の製作 2

塗装
説明書を熟読して、車体の組み立てを一部行いましたので、塗装の作業に入りました。
はじめに、車体とその他のパーツをガイアのサーフェーサーホワイトで塗装しました。凹凸、継ぎ目などを目立たなくできるのでオススメです。
_DSC6056.jpg
塗料はGM27の西武レッドAを使用しています。説明書は赤2号となっていますが、過去の塗装は西武レッドということで、西武レッドを塗ることにしました。屋根はガイヤのグレーⅢ、床下などは黒つや消し、手すりはホワイトつや消しを用意しました。
_DSC6061.jpg
_DSC6062.jpg
車体以外の塗装は部分的にエアーブラシで吹いています。
_DSC6060.jpg
塗装後車体を仮組みすると、このようになりました。派手さはないものの、西武レッドの方が落ち着いているように見えます。なかなか、車体の塗装は難しいです。次回は車体の組み立て作業に掛かりたいと思います。

  1. 2016/07/23(土) 23:03:00|
  2. Nゲージ 新製品レビュー
  3. | コメント:0

デスクトップレイアウト製作記(私鉄電車区)10

地面の作成
いよいよ、地面の作成に取り掛かりました。
私鉄の電車区のイメージですので、バラストはあまり撒かれていなく、土で踏み固められた、地面を表現するため、紙粘土で地面を作って行きます。いつものうにダイソの紙粘土を使用しています。一度に地面を作っていくと、地割れや、スチレンボードの反りが発生してしまうため、部分的に作業して行きます。今回は、電車庫線を作業してみました。ちょっとずつ紙粘土貼り付けては、へらで均して、古歯ブラシで紙粘土を叩いて、ざらざらにして行きます。とても、時間の掛かる作業ですが、楽しい作業でもあります。
_DSC6058.jpg
どうしても乾燥時に紙粘土が収縮してしまうので、地割れ等はあとで、修正する必要が出てきてしまいます。
本日はこの部分が終了させて、そのまま放置します。
_DSC6057.jpg
次に、電車庫前の踏切板を塗装しました。レールに模したプラバン0.5mmを両端1mmずつ、はみ出るように接着して先端を少し曲げています。そのレール部をタミヤエナメルXF-3フラットイエローで塗装してみました。黄色か錆色か悩むところですが。今回は黄色とちました。踏切板の両端側はXF-64のレッドブラウンで塗っています。
電車庫線に置いて見ると以下のような感じです。このレイアウトは走行できませんので。もう少し幅を広げてもよいのかもしれません。
_DSC6059.jpg
次回も引き続き地面の作成を行って行きたいと思います。
  1. 2016/07/21(木) 02:03:16|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:2

弘南鉄道 ED221の製作 1

ワールド工芸 弘南鉄道 ED221
当鉄道にワールド工芸 弘南鉄道 ED221が入線しました。
しかし、本モデルはキット品ですので、早速、工場入場となり製作に入りました。あまり、車両加工は得意でないですが、キット製作にチャレンジしました。本製品はABS樹脂と、エッチングプレートを組み合わせるハイブリット製品です。ABS樹脂用接着剤、ゴム系接着剤などが必要になります。また、トミーテックのPS13パンタグラフが必要です。
_DSC6047.jpg
実際のキットは同じランナーが2枚入っていて、部分的に2枚使うスタイルになっています。不要な部品もありますが、失敗してもやり直せる部分があるのは少し安心です。ランナーの切り取り部が意外に太いので切り取りには細心の注意が必要です。
エッチングパーツは手すり、台車枠、手すり、スカート、ボディの板などのエッチングプレートとナンバー、社紋のプレートが入っています。
_DSC6051.jpg
説明書は以下のような両面印刷のものが付いています。ABSランナーに番号が付いていないのはわかりずらいです。
_DSC6049.jpg
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はじめに屋根を組み立てました、避雷針、屋根上Box、パンタの台などを取り付ける必要があり、0.8mmの穴を空ける必要があります。ABSは思ったよりやわらかいので、バリ取り等、細心の注意が必要でした。また、パンタ台はエッチングプレートから、切り出して曲げる必要があります。
_DSC6053.jpg
次に、車体の組み立てにかかりました。ランナーから車体の部品を切り出し、必要な部分に0.8mmの穴を空けて、バリを取り除いて接着していきました。それぞれの部品を接着剤がはみ出さないように少量で接着していきました。よろい戸フィルターのみエッチングプレートから、切り取り、ゴム系接着剤で貼り付けています。
_DSC6052.jpg
大枠に車体、屋根を乗せるとこのようなイメージです。
_DSC6054.jpg
キットの製作には自信がありませんが進めて行きたいと思います。
早速、屋根のBoxが正しい位置でないことに気づいてしまいました。修正しなければなりません。









  1. 2016/07/18(月) 20:59:11|
  2. 車両の加工
  3. | コメント:0

デスクトップレイアウト製作記(私鉄電車区)9

小物の作成
本日はこのデスクトップレイアウトに必要な小物の作成に入りました。
はじめに犬走りの部分を0.5mmのバルサ材を2mm幅で切り出しました。その後塗装をして、犬走りの板にする予定です。踏切部分の板としても使用する予定です。
_DSC6024.jpg
次に電車庫の内部の付属物、ロッカーなどを筆指ししました。タミヤエナメルのライトグレー、グリーン、レッド、イエロー、デザートイエローなどで色挿ししました。内部でほとんど、見えない部分なので、かなり適当に塗っています。
_DSC6026.jpg
電車庫の台座をスチレンボードに取り付けました。この電車庫は組み立て精度がかなり悪いので、電車庫を組み付けて、ピット線の台座に、ゴム系接着剤で固定しました。同時に張出し部の台座も固定しています。
_DSC6027.jpg
最後に電車庫の扉の前に渡り板を取り付ける台座を取り付けました。1.2mmのプラ板を現物合わせでカットして、固定しました。
同時に線路間の板も作成しています。5.5mm幅に切り取り、バルサの板を上面に張っています。
_DSC6025.jpg
建物の台座等が取り付きましたので次回は地面を作成して行こうと思います。
  1. 2016/07/14(木) 23:48:10|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:0

デスクトップレイアウト製作記(私鉄電車区)8

電車庫の塗装
このデスクトップレイアウトも仕事等の都合で忙しく、作業が中断していますが、細々と続けております。
本日は選挙があり、テレビ番組は選挙関係の番組のみですので、こちらの作業を行いました。
憲法改正の議論が高まっているようですが、それよりも政治家のお金の問題や、税金の使い道等を正しくしてから議論していただきたいものです。ちなみに小生は支持政党はありません。
さて、デスクトップレイアウトですが、電車庫の塗装作業を行いました。もちろん製品の塗装が悪いわけではありませんが、ちょっとイメージを変えて変化を付けたい為、塗装をしなおすことにしました。トミーテックの建物コレクションですが、IPAに漬けても塗装がおちません。仕方ないので建物のサンの部分の塗装だけヤスリで削りました。サンが白い製品をよく見かけますが、実際の木造建物は白いサンのものはあまりないように思います。変化を付けるためかもしれませんが、自分は好みではありません。この塗装を剥がすのは苦労しました。
_DSC6019.jpg
塗装ですが、クレオスサーフェーサの白を全体に吹いています。表面の細かい傷等が埋まるのでオススメです。
電車庫の下段部の土台の段のみ、タミヤアクリルXF-66ライトグレーを吹いています。
_DSC6021.jpg
そこにマスキングして全体塗装に入りました。
_DSC6022.jpg
全体はタミヤアクリル XF-79リノリウム甲板色で塗装しています。若干赤が強いですが、あとで、汚しを入れることを考えるとコレくらいでもよいのではと思います。最終的に白茶けた木の感じの塗装、汚しを考えています。
_DSC6023.jpg
感じはオリジナルとはかなり、変わったのではないかと思います。




  1. 2016/07/11(月) 02:10:29|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:0

デスクトップレイアウト製作記(私鉄電車区)7

架線柱の作成と犬走りの作成
レールの敷設が終わりましたので、地面の作成に入っていきますが、その前に建物の台座等を先に埋めておく必要があります。
台座の位置決めをする必要がありますので、その前に架線柱を作成しました。今回は私鉄の電車区のイメージですので、架線柱はいかにも貧弱なものと言うことで、トミーテック鉄コレの架線柱Aを使用することにしました。架線柱は着脱可能にして、気動車区への転用も考えています。
_DSC6016.jpg
3線ありますので複線と単線を継ぎ足し組み立てています。そのままだと幅が広すぎますので、複線部分は中央を切り詰めています。
スペースがきついので、台座も細く切り詰める必要がありました。
_DSC6017.jpg
さらに、洗車台スペースを跨ぐように継ぎ足してみました。接着剤の食いつきが非常に悪いです。
この作業で余った、架線柱は終端架線柱に転用する予定です。今後、多少加工して終端架線柱とする予定です。
_DSC6015.jpg
本日はさらに、犬走りの台座を作成しました。1.2mmのプラバンを4mm幅に切り、地面に仮置きしました。犬走りは0.5mmのバルサ材で台座の上に置いていく予定です。
_DSC6018.jpg
地面の作成にはもう少し時間がかかりそうです。

  1. 2016/07/05(火) 23:32:00|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:2

デスクトップレイアウト製作記(私鉄電車区)6

レールの敷設
7月に入り非常に暑くなりましたが、ブログをご覧の皆様はいかがお過ごしでしょうか。近年の暑さは異常と思いますので熱中症には注意しましょう。自分は、近年は夏が非常に暑いので、外に出ないで過ごしています。
本日はデスクトップレイアウトを進めておりました。
レールの塗装が終わりましたので、レールと洗浄線、電車庫線の土台の固定作業を行いました。
洗浄線は木工用ボンドで接着しました。ゴム系接着材でも問題ないかもしれませんが、スチレンボードのベース紙に浸透して、スチロール部分を侵してしまう場合があるようなので、今回は速乾性の木工用ボンドで固定しました。
_DSC6008.jpg
電車庫線のピットはスチレンボードにピット部分を切り抜いて、木工用ボンドで固定します。ピットは0.2mmのプラバンに固定してあるので、ピット部分の切り抜きを少し大きく開けてあり、若干寸法を調整できるようにしています。
電車庫線の固定はレールの裏側にゴム系接着材を塗って固定、枕木部分の裏側を木工用ボンドで固定してあります。接着時には直線を出すのが苦労しますが300mmのスチールスケールで直線を出しています。
_DSC6011.jpg
洗浄線も同様の方法でレールを固定しました。
_DSC6012.jpg
最後にもう一本の留置線も固定しました。こちらは一般的な画鋲で止め方法で固定しています。
_DSC6014.jpg
やっと電車区らしくなってきました。次回はレール周りの台座等、犬走り等の加工、作成を行っていこうと思います。

  1. 2016/07/03(日) 18:04:27|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:0

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Author:deki102
撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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