鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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レイアウトの参考に(大宮車両総合センターその1)

JR東日本大宮車両総合センター
先週末の28日土曜日は大宮車両総合センターに出かけて来ました。目的はここで働く友人に合うためと、レイアウトの製作の参考写真を撮ってきましたので、少し紹介しようと思います。この前に訪問したのは民営化間もないころの、ガキの頃でしたが、JRになってからは工場内が非常に整理整頓されており、綺麗すぎて、国鉄時代のレイアウトにはちょっと時代が合わないと思いつつ、各所を撮影しました。大宮工場は入れませんでしたが、機関区、電車区などは事務所で名前を書けば入れるところが全国に点在していて、外で撮影していると中に入って撮ってもよいよと言ってくださる職員さんもいっぱいいて、非常に大らかな時代でした。近年はどこも高い柵ができて進入しようものなら、逮捕されてしまうかもしれません。(決して不法侵入を正当化している訳ではありません)そんな背景もあり、大宮車両総合センターの公開はとにかく人、人、人で、人気の車両の近くは近づくことが困難な状況ですが、車両以外の場所は、比較的ゆっくり見学することができました。
JR貨物の共催なので、機関車の検査風景を見ることができました。EF65、EH200、EF64、HD300などが検査中でした。
ピットのつくりが意外にシンプルです。機関車の検査場は屋根が非常に高いです。
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40t天井クレーン数台があります。2段構造になっていて、上下のクレーンを干渉することなく動かすことができるようになっています。天井の梁は思ったより複雑です。架線もありません。
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台車の検査場所で分解されている台車が置いてあります。このスペースは床にレールはありません。
小型クレーンもあり、ある程度の小さな部品はこれで移動しているようです。
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台車が取り外された機関車は結構シンプルな台に載せられています。
_DSC4463.jpg
完成した台車置き場でしょうか。レールが復活しています。
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入庫から台車の検査までの全景です。公開のためかもしれませんが、床には物がほとんど置いてありません。
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変速機でしょうか。このようなものも、冶具に置かれています。
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この規模の機関車修繕設備をレイアウトで再現することは、不可能ですが、置いてある小物、建物の内構造、土台、クレーン、冶具など参考になりそうなものがありました。今後のレイアウト製作の参考にしたいと思います。








  1. 2016/05/30(月) 22:15:46|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 25(1000X600版)

のり面の汚し
まだ、のり面か??と言われてしまうかもしれませんが、本日はのり面の汚し作業を行いました。
もう暫くお付き合いください。

初めに、自作したのり面ですが、タミヤのウエザリングマスターグリーンで汚しを入れました。
上の方は薄く、縦のリブに沿って下に行くと濃くなるように汚しを入れてみました。ウエザリングマスターは非常に簡単に汚しをいれることができます。やりすぎると戻すのが難しいので、この程度にしてあります。
_DSC4452.jpg
 次に津川の石垣板に汚しを入れました。こちらはタミヤのエナメル、XF-63 ジャーマングレーとXF-64レッドブラウンを中心に汚しを入れて、ウエザリングマスターで全体に汚れを入れています。
_DSC4453.jpg
こちらは、エナメルを何点か点付けしてエナメル溶剤で塗り広げる方法で汚して、ウエザリングマスターで調子を整えて行くことを行いました。遠めに見ると、それなりに出来ていますが、近くで見ると「うーん」という感じです。ちょっとやりすぎ感があります。
 最後にGMの石垣Aはウエザリングマスターで汚しを入れています。こちらは汚れを少なく、水が流れた跡を濃くして他のものとの変化を付けています。グレーン、グレー、アカサビを使用しています。
_DSC4454.jpg
再度レイアウトに仮置きしてみました。遠目には問題ないですが、近くで見るとどうかな?という感じです。周りの情景を作りこむと、また感じが変わるかもしれません。なかなか、実物のイメージに近づけるのは難しいです。_DSC4455.jpg




  1. 2016/05/26(木) 22:55:24|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 24(1000X600版)

のり面の作成続き
コンクリートのり面ですが、プラバン、プラ棒の接着が終わりましたので、隙間をパテで埋めて、ヤスリで削り、段差を少なくしました。ちょっと手を抜いて接続部の表面だけパテを盛っています。継ぎ目部分の奥行きはほとんど左右からは見えないので隙間があります。
_DSC4438.jpg
ヤスリで仕上げて段差のみを解消しました。あまり、パテ作業は好きではないので、ほどほどにしました。次に、タミヤアクリルXF-80ライトロイヤルグレーをエアブラシで吹いています。
_DSC4439.jpg
このままでもそれなりの感じですが、表面がコンクリートにしては平滑な感じに仕上がりますので、この塗装は、下地塗装として、筆塗りでタミヤの情景テクスチャーペイント路面ライトグレーを塗りました。これを塗装することにより、表面のザラザラ感が強調されます。しかし、難点はなかなか、均一の塗装することが難しいです。これがエアーブラシで吹けたら本当に楽なのですが。
仕方ないので2度塗りして、塗装完了としました。
段差もほとんど目立たなくなり、よい仕上がりとなりました。塗りムラは避けられないので、後でウエザリングでごまかそうと思います。
_DSC4450.jpg
下段と上段の間は石垣やコンクリートで固められた感じにしようと思っていますので、GMの石垣Aと津川のセクションペーパーの石垣を使用して変化を付けつつ、それぞれの継ぎ目を紙粘土で埋めて全体が固められたような表現にしていくことを考えています。
石垣はコンクリートのり面と同様に、タミヤの情景テクスチャーペイント路面ライトグレーで塗ってみました。プラスチック感は消し去るとができますが、汚しの方法を考えなくてはなりません。
_DSC4451.jpg
  1. 2016/05/24(火) 23:39:11|
  2. レイアウト
  3. | コメント:2

トミーテック 12m小型電車Bと15m中型電車Aが入線しました。

トミーテック 小型電車
トミーテック鉄コレの12m小型電車Bと15m中型電車Aが当鉄道に入線しました。本モデルは仮想のフリーランス車両とリリースしたものですが、何となく、地方私鉄のローカル線にありそうなモデルの製品です。造型はよいので、十分、小型のレイアウトに置いてそれなりに見える製品です。
12m小型電車Bは、以前に購入していた。小型電車Aの色違いのモデルになります。車体前面、側面の造型は同じで色違いですが、屋根上のベンチレーターの配置と塗装形態が少し異なります。
_DSC4440.jpg
車両番号はモ1035です。箱はなぜかモ1033(旧製品の番号)で印刷されています。またパンタグラフの表示がPG-13になっているなどつっこみどころがあります。販売前のチェック機能はこの会社はないのだろうかと思ってしまいました。もちろん、製品には問題ありません。
_DSC4442.jpg
単行で走らせることが一番似合うと思いますので、動力ユニットを入れて、パンタグラフはPS13を取り付けてました。せっかくなので、ランボードを取り付けてみました。動力性能も問題ありません。ヘッドライトのレンズくらいは入れてくれればと思いましたが、値段的には妥当なのかもしれません。
中型電車
同時にリリースされました、15m中型電車Aも入線しました。こちらは今までに販売されていないモデルです。切妻の前面形状を特徴としていますが、あまりにのっぺりしていて、自分的にあまり好みのスタイルではありません。
_DSC4443.jpg
_DSC4444.jpg
こちらも動力ユニットを入れて単行運転できるようにしました。
両車両とも空想の車両ですが、実際にありそうな雰囲気はよく出ています。正確なスケールモデルがもちろんよいですが、コレくらい凝ったものであれば、これはこれでありと思いました。
先日の終端駅デスクトップレイアウトに置いてみました。
_DSC4445.jpg
_DSC4446.jpg
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想定の年代もあるかも知れませんが、サイズ的にもよく似合っています。





  1. 2016/05/22(日) 23:35:35|
  2. Nゲージ 新製品レビュー
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 23(1000X600版)

のり面の作成
レイアウトの製作は停滞ぎみでしたが、少しづつ進めています。ブログを書かなくてはと思っているとすぐ数日たって、さらに、一週間程度たってしまうことがあります。
さて、レイアウトのほうですが、上段と下段をつなぐのり面の作成を行っております。普通の石垣や積み石のシートなどでのり面を作成してもよいかとも思いましたが、すこしでも変化をつけたいために、自作しております。もっと複雑なものとも考えていましたが、造型をプラバンと角棒では自分の腕ではこの程度が限界と思っています。
長方形部分は先日の作業でカットしてありましたので、タミヤセメントで水平、垂直を出して接着しました。長方形部分は特に問題なく作成出来ました。
_DSC3936.jpg
次に台形部分を切り出して、縦材、横材を切り出して行きます。寸法は面倒なので現物合わせで、ヤスリでそれなりの長さにカットしました。その後に長方形部分に合わせて、横材を接着して、縦材を接着しています。長方形と台形部の継ぎ目は角材を貼り付けて消そうと思います。
_DSC4436.jpg
レイアウトに仮置きするとこのような感じになります。ポータルとの隙間、反対側は紙粘土の地形て埋めようと考えています。
_DSC4437.jpg
このあと、台形と長方形の台座の角度を出すの作業机の上では難しいため、レイアウト上で角度を出して、接着してみました。
次に、継ぎ目の縦材の接着と塗装をしていこうと思います。
  1. 2016/05/20(金) 23:20:17|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

田植えの頃

田植えの頃の撮影
先週末は水田に水が入っている、田植えのころの風景を求めて、水郡線、真岡鉄道に出かけてきました。
この時期、新緑、田んぼの水、青空の三拍子揃えば気持いい風景が広がっています。

水郡線も日本の原風景のような景色の場所がありますが、送電線、鉄塔等が多いのでなかなか、目立たなく撮影するのは難しいです。
_DSC4053.jpg
20160515 JR東日本 水郡線 D810 70-200mmf2.8
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20160515 JR東日本 水郡線 D810 70-200mmf2.8

帰りの駄賃で立ち寄った真岡鉄道ですが、田植え前の麦畑が全開でした。夕刻の風が吹いて、麦が揺れている雰囲気を写し出していますでしょうか。
_DSC4375.jpg
20160515 真岡鉄道 D810 70-200mmf2.8
_DSC4419.jpg
20160515 真岡鉄道 D810 70-200mmf2.8
関東地方では、新緑の時期も終盤になってきました。
  1. 2016/05/17(火) 23:06:44|
  2. 四季の鉄道写真
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 22(1000X600版)

下段レイアウトの試運転
下段レール部に塗装をしてレール上面の塗装を剥がしましたので、車両を走らせてみました。
全体のエンドレス部分は特に問題はなかったのですが、ポイントからの分岐線の片側が、レールを磨いても走りがよくなりません。
半年はエンドレス以外は走行していなかったので、盲点でした。さらにエンドレスの280mmの直線部にもジョイナーの接続不良があり、以前に速度が若干落ちる場合がある原因を発見しました。補修用のジョイナーに交換しましたが、改善が見られないので、レール自体を交換して、ポイントも剥がして、分解して、内部を清掃して、再度固定しました。半年程度走らせないだけで、このようになってしまうのでは、少し、先が思いやられます。諸先輩方はどのようにメンテナンスしているのでしょうか?
完全にバラストを撒く前に気づいてよかったのかもしれません。一歩進んで、二歩戻るみたいな状態になってしまいました。
_DSC3930.jpg
_DSC3931.jpg
 気を取り直してレールの側面をエアーブラシで塗装し直し、レール表面を磨き出しました。塗装はタミヤアクリルXF-69リノリウム甲板色を使用しました。
_DSC3935.jpg
下段レイアウトのり面の作成
上記の作業と平行して下段と上段の段差部をつなぐのり面の作成に取り掛かりました。
0.5mmプラバンを高さ65mmに切り出して、その高さに合わせて、コンクリートのり面を再現すべく、3mm角棒で縦横部材を切り出しました。
_DSC3933.jpg
部材を切り出したので、仮置きしてみました。まだ、接着していませんが、水平、垂直を正しく出すのは、意外に難しいかもしれません。また、継ぎ目を消すのも課題です。
_DSC3934.jpg



  1. 2016/05/13(金) 00:45:17|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

GWの撮影2

新緑の秩父鉄道へ
GWは中途半端な休みになってしまったため、近場の秩父鉄道に撮影出かけました。
この日の撮影は午後のみでしたが、新緑の時期に相応しく、天気も恵まれ、撮影できました。

逆光ですが、周りの新緑が眩しい光景です。
_DSC3723.jpg
20150504 秩父鉄道 Nikon D810 AF-S 70-200mm f2.8

日が傾き、春の花が咲く、踏み切りにて
_DSC3889.jpg
20150504 秩父鉄道 Nikon D810 AF-S 16-35mm f4.0

線路脇に民家も多い秩父鉄道ですが、四季を感じることが出来るよい情景があります。
  1. 2016/05/10(火) 22:04:03|
  2. 四季の鉄道写真
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 21(1000X600版)

下段レールの塗装
GWも最終日になってしまいましたが、皆様はいかがお過ごしだったでしょうか。
私は仕事に追われたりと、充実していない休みになってしまいました。明日から仕事と思うと気が思いです。
 さて、レイアウトの作業の方ですが下段部分の地形を作成する前にレールの塗装を行いました。
トミックスのファイントラックですが、木の枕木の色がすこし現物とは異なる感じがします。
実際にはバラストを撒いてしまいますので、レール、枕木のアカサビ表現をエアーブラシで塗装しました。
今回はタミヤアクリルXF-79のリノリウム甲板色を使用しています。そのまま塗装するとレールには食いつきが悪いので、Mrメタルプライマーで下地塗装を筆で行っています。塗装は見える部分のみなので、ポイント部分やトンネル入り口付近をマスキングテープで養生して作業にかかりました。
_DSC3924.jpg
_DSC3923.jpg
エアーブラシで塗装しましたが、地形のスタイロンフォームが部分的には意外に邪魔でエアーブラシ塗装は若干苦労しました。
地形を付ける前に塗装した方が楽です。
_DSC3926.jpg
塗装が終わり、レールの上面の塗装を割り箸で擦って、剥がしました。これをきちんとやらないと、走行に影響しますので、しっかりと行いました。
_DSC3927.jpg
_DSC3928.jpg
最後に塗装の食いつきが悪い部分を筆で色入れしています。

  1. 2016/05/08(日) 22:22:06|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

GWの撮影1

新緑の撮影
関東地方では新緑がもっとも綺麗な時期に突入しております。いつもの連休であれば、遠方へ遠征するところですが、本年は仕事の都合上、近場のみの撮影となりました。この時期が一年で最も天候が安定しており、四季的にも景色的にももっともよい時期に思います。そのようなシーズンの中、近場の秩父鉄道と上信電鉄に出かけてきました。
秩父鉄道では新緑が綺麗であると共にまだ菜の花が咲いている場所がありましたので、撮影しました。
_DSC3390.jpg
20160429 秩父鉄道 NIKON D810 AF-S 24-70mmf2.8
_DSC3420.jpg
20160429 秩父鉄道 NIKON D810 AF-S 24-70mmf2.8
_DSC3464.jpg
20160429 秩父鉄道 NIKON D810 AF-S 70-200mmf2.8
新緑の時期に走るデキも撮影しました。本年はデキ重連+白色の車両でした。デキは最近は運転の機会が非常に低く、なかなか撮影の機会が少ない車両になってしまっています。
_DSC3508.jpg
20160501 上信電鉄 NIKON D810 AF-S 70-200mmf2.8
_DSC3605.jpg
20160501 上信電鉄 NIKON D810 AF-S 70-200mmf2.8
  1. 2016/05/06(金) 00:40:31|
  2. 四季の鉄道写真
  3. | コメント:0
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撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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