鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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北東北での撮影2

秋田内陸縦貫鉄道の春風景
 明日からGWの方も多いかと思いますが、皆様はいかがお過ごしの予定でしょうか。
世の中では10連休以上の会社も多い中、私の会社は7連休ですが、業務上、監視、確認しなければならないことがあり、ゆっくり休むことが事実上不可能になってしまいました(涙)。レイアウトも少しは進めたいとは思っております。

 さて、先週末の遠征撮影では、行き帰りに秋田内陸縦貫鉄道でも撮影しました。内陸線は100kmほどあり、標高差もあり、桜の木が多いように思いますが、桜の咲いている場所が意外に少ないように思います。また、標高の高い場所では、まだまだ、桜の時期にはなっていないようでした。
撮影は桜のある場所を見つけて撮影しました。線路近くの、桜のあるところでは、ちょうど満開でした。今回の遠征では天候に非常に恵まれました。
_DSC2254.jpg
20160423 秋田内陸縦貫鉄道 Nikon D810 AF-S 16-35mm f4.0
_DSC3316.jpg
20160425 秋田内陸縦貫鉄道 Nikon D810 AF-S 16-35mm f4.0
_DSC6825.jpg
20160423 秋田内陸縦貫鉄道 Nikon D4S AF-S 85mm f1.8
_DSC6704.jpg
20160425 秋田内陸縦貫鉄道 Nikon D810 AF-S 70-200mm f2.8
_DSC3333.jpg
20160425 秋田内陸縦貫鉄道 Nikon D810 AF-S 70-200mm f2.8
 2日間ともオリジナル塗装車がよい運用だったため、この車両の画像が多くなりました。この塗装は1両しかいないので、もう一両くらい増やしてもらいたいものです。
  1. 2016/04/28(木) 21:43:09|
  2. 鉄道写真
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北東北での撮影1

弘南鉄道の春風景
関東の桜はとっくに散ってしまいましたが、北東北では、まだ、桜が満開です。本年の北東北は暖冬傾向もあり、桜の開花は通年より、1週間程度早いようです。その春の風景を求めて、今週末は北東北に出かけてみました。桜で有名な弘前城のある弘前を起点とした2本線を有する、弘南鉄道の春の風景です。弘南鉄道では線路近くに桜の咲く場所もそれなりにあります。なかなか、桜が満開の時期にリンクして出かけることは非常に難しいですが、今年は桜満開でした。天候は土曜日は曇り、日曜日は桜の時期の休日には珍しく1日晴れになりました。やはり、桜の撮影は青空の日に限ります。
_DSC2320.jpg
20160423 弘南鉄道 大鰐線 Nikon D810 AF-S 70-200mm f2.8
_DSC2394.jpg
20160423 弘南鉄道 大鰐線 Nikon D810 AF-S 24-70mm f2.8
_DSC2622.jpg
20160424 弘南鉄道 弘南線 Nikon D810 AF-S 70-200mm f2.8
_DSC2674.jpg
20160424 弘南鉄道 弘南線 Nikon D810 AF-S 24-70mm f2.8
_DSC2775.jpg
20160424 弘南鉄道 弘南線 Nikon D810 AF-S 24-70mm f2.8
今年の桜の撮影は今回が最後になりそうです。





  1. 2016/04/26(火) 23:58:17|
  2. 四季の鉄道写真
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 19(1000X600版)

上段レールと建物の検討1
そろそろ上段と、下段のベースボードを接着する時期になっていますが、どの段階で接着すべきか悩みどころです。
ポイントやフィーダーの配線を通す穴を用意していなかったので、穴をあけました。大きな穴を空けるドリルは持っていないので、5mmほどの穴を多数空けて、穴を開けました。
_DSC2154.jpg
ポイントマシンの検討
今回はトミーの道床レールを使っていますので、ポイント部にはダミーですが、各種のマシンを取り付けられるようになっています。
イメージとしては、ローカル私鉄の駅を目指していますので、本線Y分岐部は電動連動、その他はダルマレバーのものを考えています。Y字ポイントはスプリングポイント標識でもよいのかしれませんが、本線を跨いでの入れ換えもあると考えると、電動連動が正しいのかもしれません。ネット等の資料を確認しています。
_DSC2155.jpg
_DSC2156.jpg
仮に付けただけですが、なかなか、パーツも細かく、よい雰囲気になるのではないかと思います。1箇所のみ近辺の道床レールに干渉してしまいますので、台座を少し斜めに切ってはめ込みました。
ホーム、駅舎などの位置関係
ホームはすでに自作して台座のみ用意していますので、駅舎、ホーム、貨物ホーム倉庫などの位置関係も考えています。
_DSC2157.jpg
_DSC2159.jpg
駅舎からは通路を通って、踏切を渡ってホームに行く通路のある駅を考えています。貨物の積み下ろしスペースも是非とも置いて見たいと思っています。当面の検討事項としては前後の動線を建物、もしくは山で遮り、2面性を持った、レイアウトをとも、考えています。イメージはあるのですが、検討ばかりで、なかなか進まない状況になってしまっています。
  1. 2016/04/21(木) 23:52:24|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 18(1000X600版)

上部鉄橋の作成4
この数日間更新をしていませんでしたが、レイアウト製作は進めておりました。
橋脚のレンガの隙間に白汚れを入れるため、タミヤのウエザリングマスターに汚れを付けてみました。全体的には雰囲気はよくなりますが、錆びの汚れや、黒スミ入れ汚れを再現する必要があります。地形を作るときに汚れてしまうかもしれませんので、とりあえずはこのまま作業を進めて行きます。今回はイエローで汚しを入れました。
_DSC2149.jpg
ガーター橋も塗りなおしましたので、フレキの仮設置を行ってみました。トミックスの道床レールとの接続になりますので、コルクで段差部を調整しています。コルクは2mmのコルクを道床幅に切り出して置きました。カーブした鉄橋はR300程度になるように切り出し、接続してみました。ガーター鉄橋と言えば赤のイメージが自分の中ではありますので、イメージには着実に近づいています。
_DSC2151.jpg
_DSC2150.jpg
レール部分を仮置きしましたので、早速、試運転を行ってみました。この鉄橋意外の部分はお座敷運転でかなり試運転したのですが、鉄橋部分には若干、不安がありました。トミーとKATOのフレキとの接続ですが、トミーのジョイナーでは、上手く接続しないと脱線してしまいますが、調整して、無事に走るようになりました。今後、上段と下段を接続して実際の固定の時にはさらに調整が必要と思います。デスクトップレイアウトでは走行しない場合がほとんどですので、走行を考えると自由度は低くなります。
_DSC2152.jpg
上段はR177、140があるので走行できる車両は限られてしまいます。今回は先日紹介した、福井鉄道の200形で試運転しました。ジョイナー部分で始めは問題がありましたが、調整して問題がなくなりました。


  1. 2016/04/19(火) 23:00:23|
  2. レイアウト
  3. | コメント:2

レイアウト製作記 17(1000X600版)

上部鉄橋の作成3
ガーター橋の位置と長さが決まりましたので、両端を切り詰め、塗装工程に入りました。
ガーター橋は2スパン分を切り取り、R300程度になるように調整しました。実際のカーブしているガーター橋はもっとRが緩やかですが、今回はスペース上、この程度が限界です。つなぎ目は若干、角が付いてしましますが、許容範囲ということでこのまま作業を続行します。
_DSC2071.jpg
塗装は始めにガイアのサフェースプライマー白色をエアーブラシで吹いて、GMカラーの26、近鉄マルーンAを続けて吹いています。
_DSC2072.jpg
橋脚に乗せるとそれなりに塗装は完成しました。
_DSC2073.jpg
しかし、マルーンの塗装終盤で、床に落としてしまい、大きな埃が付いてしまいました。剥がして修正を試みましたが、修正できず、IPA溶液に直行になってしまいました。こういうこともあります。(涙)
塗装は再度やり直します。
_DSC2075.jpg
_DSC2078.jpg
気を取り直して、橋脚に汚しを入れて見ました。とりあえず、タミヤアクリルXF-2フラットホワイトでレンガの隙間に白入れをしてみました。
_DSC2077.jpg
追加で切り取って、余った部材で3スパンのみのガター橋も作成してみました。今後のデスクトップレイアウトに使用できればと思います。
_DSC2076.jpg
ちょっと、進行が停滞ぎみですが、なんとか進めて行こうと思います。



  1. 2016/04/13(水) 23:53:49|
  2. レイアウト
  3. | コメント:2

桜の撮影

北関東での撮影
桜前線もかなり北上して、暖かい日が続いていますが、皆様はいかがお過ごしでしょうか。
暖冬で桜の開花も早いのではという予想でしたが、蓋を開ければ、平年並みかもしれません。
本年は桜の開花から、寒い日が続いたため、満開になるまでに非常に時間がかかり、桜が長持ちしているように思います。
今週末も桜を求めて真岡鉄道と関東鉄道に出かけてきました。
天気予報は晴れ予報でしたが、朝は青空が広がっていましたが、残念ながら、昼ぐらいに一面曇り空になってしまいました。
当日は昼ごろまでの撮影の予定でしたが、桜は青空の下で撮影したいものですが、なかなか桜の時期の休日には天気に恵まれません。仕事をしながら青空を見るとこの時期は特に残念な気持ちになります。
撮影の方ですが、今回は下館近辺で撮影を行いました。真岡近辺ぐらいまでは桜、菜の花が満開でした。
四季の鉄道写真ですが菜の花、桜が満開の下で撮影できました。
_DSC1924.jpg
20160409 真岡鉄道 Nikon D810 AF-S 24-70mm f2.8
_DSC1939.jpg
20160409 関東鉄道 常総線 Nikon D810 AF-S 24-70mm f2.8
_DSC1961.jpg
20160409 関東鉄道 常総線 Nikon D810 AF-S 70-200mm f2.8
_DSC1972.jpg
20160409 真岡鉄道 Nikon D810 AF-S 70-200mm f2.8
_DSC2044.jpg
20160409 真岡鉄道 Nikon D810 AF-S 70-200mm f2.8
  1. 2016/04/10(日) 23:09:05|
  2. 四季の鉄道写真
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 16(1000X600版)

上段部分の鉄橋の作成2
橋脚のレンガ枠組みを作成しましたので、塗装をしました。塗装はタミヤアクリルXF-64レッドブラウンをエアーブラシを使用して塗装しました。トミックスのレンガ橋脚も同時に塗装しています。塗装をすることでプラスチック感が消えます。しかし、よく見ると若干、レンガシートの継ぎ目は残ってしまいます。橋脚の台の部分はコンクリートを流しているような橋脚を見かけますので、1.2mmのプラバンを切り出し、表現します。サイズに合わせてカットしたあとに、グレイペイントを深灰色で表面を塗装しています。
_DSC1874.jpg
グレイペイントは簡単にざらざら感のある面を作成できますが、重ね塗りが必須となのが若干面倒です。
塗装が乾いた時点で、橋脚に接着しました。接着にはゴム系接着剤を使用しています。
両端の橋脚の内臓物はスタイロンフォームを形状の大きさに切り取り、詰めています。
_DSC1877.jpg
トミックスのレンガ橋脚も同様に上面に蓋をしました。蓋をすることでプラスチックモールドの余計な形状を隠しています。
_DSC1876.jpg
橋脚の形状が完成しましたので、再度、仮置きしてみました。このままでは全長が長すぎるので、両端をもう少し詰める予定です。
_DSC1875.jpg
ベースボードも橋脚に合わせて地形に切り込みを入れています。上段のベニアをカットして、スタイロンフォームを橋脚の形状に切れ込みを入れています。両端の橋脚は地形に食い込ませることを考えています。この位置は少し調整する必要がありそうです。
_DSC1878.jpg
上段のレールをどうにかつなげて、試運転できるようになることを目指して作業を行っていきます。
  1. 2016/04/07(木) 23:35:51|
  2. レイアウト
  3. | コメント:2

大井川鉄道 桜の時期です。

桜を求めて
今週末は桜を求めて、先月中旬に引き続き大井川鉄道に撮影に行ってきました。この週末は天気は悪かったものの、家山、近辺の桜は満開で四季の雰囲気の撮影が出来ました。この期間は家山までの臨時列車も運転されており、ELが走るシーンも撮影することができました。SLもよいですが、ELに旧客の編成も非常に絵になります。トーマスの運転の関係で客車がオレンジ色になっていますが、今や貴重な客車列車になっています。また、4/23にはEL+旧客の3往復運転の計画も発表されています。大井川鉄道さん魅力的なツアーを仕掛けていると思います。
_DSC1599.jpg
さて、四季の鉄道写真の成果はこのような感じでした。SL列車もよいですが、ローカル電車も春爛漫の風景を走っています。
_DSC1617.jpg
20160402 大井川鉄道本線 Nikon D810 AF-S 24-70mm f2.8
_DSC1872.jpg
20160403 大井川鉄道本線 Nikon D810 AF-S 85mm f1.8
_DSC1785.jpg
20160403 大井川鉄道本線 Nikon D810 AF-S 200-500mm f5.6
_DSC1675.jpg
20160403 大井川鉄道本線 Nikon D810 AF-S 24-70mm f2.8
次回は新緑が芽吹く時期に訪問してみたいと思います。
  1. 2016/04/04(月) 22:31:14|
  2. 四季の鉄道写真
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 15(1000X600版)

上段部分の鉄橋の作成1
こちらのレイアウトはかなり放置してしましましたが、デスクトップレイアウトもひと段落つきましたので、作業を再開しました。
上段にレールを仮置きして、ポイント、電源用の配線の穴あけを行いました。
_DSC1543.jpg
このままでは、車両を走らせることは出来ませんので、初めに、鉄橋部分の作成に取り掛かりました。レールはKATOのフレキシブルレールを使用して行きます。カーブしている鉄橋ということで、ちゃんと上手くカーブに合わせてレールが敷設できるかの不安はありますが、この構成で進めて行きます。
今回はカーブしたガーター橋を使用するため、ガーター部分は津川のガーター橋、橋脚はトミックスのレンガ橋脚と、自作の橋脚の台を作成しています。自作の橋脚の津川のプラスチックペーパーのレンガを使用して作成して行きます。このペーパーはゴムせ出来ていて、加工はしやすいのですが、厚みが均一ではなく、1.2mmから1.5mmの厚さがありました。これが少し角の接着を難しくしています。
_DSC1536.jpg
写真のように切断して、接着面の角を45度程度に面取りしています。幅35mm程度、高さ60mm程度にしています。
接着面がどうしても不自然ですが、塗装をして、汚しで、ごまかそうと思っています。
_DSC1539.jpg
橋脚の中身はスタイロンフォームで作成する予定です。裏側は地形にはめ込むので作成しません。
_DSC1540.jpg
鉄橋のイメージはこのようになる予定ですが、実際はもう少し長くなり、ガーター橋も2スパンにする予定です。こちらのレイアウトも細々と進めていますが、今後ともお付き合い下さい。

  1. 2016/04/01(金) 23:35:28|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

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deki102

Author:deki102
撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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