鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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デスクトップレイアウト製作記(終端駅)22

側線の整備
先週は少し回り道をしてしまったため、デスクトップレイアウトの製作も滞ってしまいましたが、
本日より再開しました。ダラダラしてしまったため、ちょっと作業時間が短くなりましたが、進めました。
側線の雑草をさらに増やすため、ピンバイスで0.5mmの穴を空けて、前回と同じように、木工用ボンドでつなぎ合わせた、KATOのフィールドグラスを植えて行きました。この作業はたったこれだけの範囲ですが非常に時間が掛かります。これでは雑草の高さが高すぎるので、後ほどカットして高さを調整しようと思います。雑草の生える雰囲気は出来てきました。_DSC0746.jpg
次に日通の建物の前に街路樹を植えました。街路樹はライケンで製作したあとに、トミックスのライトグリーンのパウダーをスプレーのりで接着しています。地面には、ゴム系接着剤で固定しました。大量の樹木ではこのような面倒な作りをしないと思いますが、一本の街路樹では、手間は掛かりますが、簡単で実感的に製作することが出来ます。
_DSC0745.jpg
また、スチレンボードに周りをタミヤアクリル、XF-10フラットブラウンで塗装しています。
_DSC0747.jpg
側線の外側が殺風景なため、看板を作ることにしました。看板はTomixの柵、看板セット3021を使用して、看板はGM小型駅のステッカを使用します。看板はタミヤアクリルのXF-80ライトロイヤルグレーで筆塗りしました。看板は塗りムラも汚しで分からなくなってしまうのではと思います。次回で完成にもって行きたいと思います。

  1. 2016/02/29(月) 23:57:55|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:0

レイアウト撮影用貨車のウェザリング

撮影用貨車のウェザリング
終端駅デスクトップレイアウトも終盤に差し掛かりましたので。以前からトライしようと思っていた、貨車のウエザリングをしてみました。
貨車とはいえ、高額な車両にウェザリングするのは、ちょっと抵抗がありましたので、新宿のぽちさんに行き中古のタンク車と、以前に購入した、トミックスの2728ワム90000形(扉リブなし)を使用することにしました。中古のタンク車はKATOのタキ3000の2010年ロッドを使用しています。本当はジャンク品でもと考えていたのですが、ジャンク品はなく、中古を購入しました。中古もあまり安くないのですが、新品はちょっと抵抗がありましたが、やってみないとわからないこともあるのではということで、開始しました。
初めにカプラーをトミックスのTNカプラーに交換しました。撮影用なのでダミーカプラーという手もあったかもしれませんが、手持ちTNカプラーを使用しました。手持ちのなかでは、これが一番実感的です。
_DSC0449.jpg
とりあえず車体をバラして、車輪の外側にメタルプライマーを筆塗りしたあとに、タミヤエナメルXF-1フラットブラックを塗装しました。外側からみるとどうしても車輪のキラキラ感があるのでそれを防止しています。
_DSC0450.jpg
ネットで先輩方のウェザリング方法を色々調べましたが、エナメル塗料を使用した方法がやり直しも、出来るということで選択することにしました。初めに、筆で、エナメル塗料を塗って綿棒でふき取り、エアーブラシで全体を軽く塗装して、ウェザリングマスターで仕上げをする工程を考えました。
 筆でタミヤエナメルXF-63ジャーマングレー塗料皿に出して、溶液で薄めて、タンク車のバンド、ワムの扉などを中心に汚しを入れていきました。先輩方の動画などを見ると大胆に塗って、溶液を付けた綿棒でふき取っていましたたので、この通り実施しました。
次に、XF-59デザートイエローを台車、台枠になどの下回りに塗り、綿棒でふき取りました。
筆の汚しの最後はXF-64レッドブラウンを部分的に流して、ふき取り、筆での工程は終わりにしました。
_DSC0452.jpg
この状態でも、見れなくはないのですが、元の塗装のてかりが気になるのでエアーブラシで塗装することにしました。
こちらも失敗してもリカバリーができるエナメル塗料を使用しています。しかし、完全に修復はできないので、慎重に進める必要があります。また、エアーブラシでのエナメルの塗装は濃度の調整が難しいように思いましたが、出来るだけ塗料の噴出を最小にすることで、それなりに塗装できることがわかりました。塗料:溶液、1:1から1:3くらいまではそれなりの塗装が出来るように思います。それよりも、やりすぎには注意が必要です。先日エアーブラシをよく掃除してありましたので、それも調整を楽にしているのかもしれません。
 ただ今回は大失敗をしてしまい、はじめのXF-63のジャーマングレーを塗装した時点でやりすぎてしまい、車体がほとんどグレーになってしましました。仕方ないので、車体を分解して、溶液で一度、拭き取る羽目になってしまいました。
再度、XF-63ジャーマングレーを上側に、XF-59デザートイエローを下回りに吹いて、XF-64、レッドブラウンを部分的に吹いています。なせば成るものでそれなりに仕上がったと思います。
_DSC0454.jpg
_DSC0455.jpg
最後にウェザリングマスターのアカサビを部分的に擦りつけて、写真のようになりました。
放置されている貨車のイメージもありましたので、もう少しとも思いましたが、何ごともやりすぎはと言うこともありますので、今回はこれで完了としました。デスクトップレイアウトが完成したら実際にレイアウトに置いてみたいと思います。ウェザリングは奥が深いです。



  1. 2016/02/26(金) 00:59:18|
  2. 車両の加工
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デスクトップレイアウト製作記(終端駅)21

小物の取り付けとウエザリング
本デスクトップレイアウトは終盤に差し掛かっていますが、モチベーションが若干下がり気味のため停滞してしまいました。
気を取り直して、この数日は小物の取り付けを行い、建物のウエザリングを行いました。
はじめに、駅前と日通の前に白線を貼り付けました。MAXONのグラフィックテープ1.0mmを使用しています。駅前にはタクシーの待機スペース、日通の前は路側帯の白線を貼り付けました。このままだと白が明る過ぎるので、タミヤエナメルXF-1フラットブラックででうっすらと汚しを入れています。
_DSC0388.jpg
次に、詰所の前の側線の車止めですが、雑草が生えている雰囲気を出そうということで、KATOのフィールドグラスを生やしています。ただ置くだけでは少し実感にかけ離れていますので、車止めの付近に0.5mmの穴を多数空けて、フィールドグラスを10mmほどに並べて接着したものを、ちぎり、ピンセットで差込、木工用ボンドで止めました。
_DSC0383.jpg
固着したところで、ライトグリーンのパウダーを撒いて、0.5mmの穴を隠しています。
_DSC0385.jpg
あと倍くらいの面積を雑草としてもよいかもしれません。
 詰所の横の取り付け穴と取り付けの差込リブを隠すためにフォーリッジで植え込みを作りました。
_DSC0387.jpg
終端架線柱と架線柱にウエザリングを施しました。いつもの通り、タミヤエナメルXF-64レッドブラウンとXF-1フラットブラックを使用して汚しを入れています。レッドブラウンは点付けして、溶液で広げるを繰り返して、全体にフラットブラックでスミ入れしました。
_DSC0384.jpg
また、建物の屋根をそれぞれ、タミヤウエザリングマスターグレーで汚しを入れました。タミヤエナメルXF-2フラットホワイトで白汚しを入れたのですが、ちょっとイメージどおりにならなかったのでウエザリングマスターを使用しました。建物はもう少し艶を落とす必要がありそうです。
_DSC0386.jpg
完成が見えてきましたので、最後まで作業を進めたいと思います。

 ちょっと話は変わりますが、昨日、秋葉原の某模型店でやや腹が立つことに遭遇しました。某模型店は20:00閉店でしたが、5分前に自分は到着し、ジャンク商品を手に取って、見ていると蛍の光が流れ、私以外に2、3人が店内いたのですが、なんとその店員(20台後半から30台前半)は商品を見るのは止めて、レジに持ってきてください、と言って来ました。それも無視して見ていたのですが、3度も4度も同様のことを強く言うので仕方な、く見るのも止めて購入はあきらめました。
 普通のサービス業であれば、もちろん、後数分とはいえ、閉店時刻までは自由に買い物をさせるの常識と思います。店員さんも休日の勤務で疲れていて早く帰りたいのも分からなくないですが、休み日の夜に非常に気分を害してしまいました。
この模型店の社長さん、苦労もされていて、頑張ってこの規模の模型店になり好感度は自分の中では高かったのですが、このような店員がいるのは残念でならない感じがしました。無理に店舗を拡大しているのでしょうか、この模型店さんは?
本文とは特に関係ありません。
  1. 2016/02/22(月) 23:06:44|
  2. デスクトップレイアウト
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冬の撮影(北東北)

冬の撮影(北東北)
先週末は雪の四季の写真を求めて、北東北に撮影に行ってきました。
今回は2月ということで、雪と闘うような写真を期待していましたが、どこも暖冬で雪は少なく、雨も降るほど暖かい状況でした。
天気だけは変えることはできないですが、今回のような、ちょっと残念な撮影となりました。
土曜日は秋田内陸縦貫鉄道と津軽鉄道、日曜日は津軽鉄道に撮影に行きました。
あまりに雪が多く降ってしまうと下回りが見えなくなってしまうので、これはこれで良かったのかもしれません。
_DSC6210.jpg
20160213 秋田内陸縦貫鉄道 上桧内~戸沢 Nikon D810 AF-S 200-500mm f2.8
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20160213 秋田内陸縦貫鉄道 阿仁マタギ~奥阿仁 Nikon D810 AF-S 200-500mm f5.6
夕方のストーブ列車を撮影に午後から、津軽鉄道に移動しました。
2月とは思えないほど津軽鉄道は雪が少ないです。思い描いていたイメージとはまったくマッチしていませんでした。
_DSC6436.jpg
20160213 津軽鉄道 Nikon D810 AF-S 200-500mm f5.6

撮ってるばかりで、鉄道会社には、お金を落としていないだろうと、お叱りの声もありますので、今回は四季の撮影はあきらめ、翌日はストーブ列車に乗車しました。
_DSC0347.jpg
自分が、前回、ストーブ列車に乗車したのは10年以上前で、当時はメロス(気動車)も増結しておらず、現在のように、アテンダントさんも乗車しておらず、ただ走っているだけで、各自が勝手にストーブの上でスルメを、乗客が焼いて食べていると言う感じでしたが、車内販売で物売りやアテンダントさんの説明などがあり、以前のストーブ列車のイメージとはかなり異なっています。本日のアテンドさんはなかなか、ノリの良い方で、気軽に話しかけてくれました。ストーブ列車のイメージからはかけ離れている感はありますが、このような方だと、乗車でも楽しい時間が過ごせるかもしれません。天気の悪い日は乗車するのも、よいものかもしれません。
_DSC0354.jpg
交換駅が消滅したことから、気動車の連結がされていますが、気動車にほとんど乗客はいないので地元の方はストーブ券を免除して客車だけになれば、もっと、撮る方も乗る方も楽しめる列車になるのではと思いました。空は津軽の冬特有の鉛色な感じですが、雪が少ない!!
  1. 2016/02/19(金) 23:41:09|
  2. 四季の鉄道写真
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エアーブラシの掃除

エアーブラシの大掃除
レイアウト作りに欠かせないエアーブラシですが、とうとう、動きが鈍くなってしまい、塗装時にエアーのレバーが戻らない状況に陥ってしまいました。本日はエアーブラシの掃除について書こうと思います。
 現在使用しているエアーブラシはタミヤのスプレーワークコンプレッサーレボⅡのⅡアクションのHGエアーブラシで、購入したのは1-2年ほど前です。色々な塗装に使用しましたが、かなり、いい加減に洗浄して箱に入れての繰り返しでしたので、とうとう一部固着と言う状況に陥りました。ネット等を探してみると、スプレーワークエアーブラシ用クリーニングセットなるものを発見しましたので購入しました。ヨドバシカメラで1300円ほどのものですが、クリーニングブラシ、2本、高粘度グリス、ノズルシール剤、ノズルレンチ、説明書が入っています。掃除にはその他に楊枝、ウエス(ティッシュ)、エアーブラシクリーナーが必要です。
_DSC0376.jpg
まずはエアーブラシを部品レベルまで、すべて分解しました。エアーレバーの部分に塗料が逆流して固着しているのが動きを悪くしているようなので、このレベルまで分解するしかありません。シンナーにどぶ付けして掃除という手もあるかもしれませんが、タミヤではこの方法を推奨しているようでした。
_DSC0378.jpg
次に、プラのカップにエアーブラシクリーナー液を入れて、それぞれのブラシで、ゴシゴシと内部を塗装します。あまり、力を入れるとクリーナが飛び散るので注意が必要です。
_DSC0381.jpg
_DSC0380.jpg
1-2年の汚れはこの通り、汚れています。その他、小部品もブラシでゴシゴシして、ティッシュで拭いておきます。
_DSC0379.jpg
エアーブラシを組み立て、最後にエアーレバーの付け根にグリスを、先端のねじ切り部にはノズルシール剤を塗りつけ完了です。
_DSC0382.jpg
動きはスムーズになりました。使用頻度にもよりますが、半年か1年に一度程度このような大掛かりな分解掃除をしなくてはなりません。説明書によると10回に一度は分解掃除を推奨しています。これで、また、エアーブラシを使用することが出来るようになしました。エアーブラシは便利な反面、メンテナンスも必要です。
  1. 2016/02/18(木) 22:57:50|
  2. 未分類
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デスクトップレイアウト製作記(終端駅)20

建物の接着
本日は前回に引き続き、建物の接着を行いました。
駅舎の周りの便所、詰所、および日通の建物、プラットホーム上の小物の接着を行いました。
接着にはそれぞれゴム系接着剤を楊枝で塗りつけて接着しています。
ゴム系接着剤ははみ出しても、固める前に、楊枝に絡めて取り去ることができますので、建物の接着には非常に便利です。
また、塗装面を侵さないのも使いやすく、多くのモデラーの方が使われています。
便所と倉庫ですが、倉庫側の長さが長く詰所と干渉しているため、切り詰めましたが、台座と合わなくなってしまっていますので、詰所側の壁の下面を削り台座を逃がしています。駅前セットですが、組み立て、精度は高くないため取り付けるには、苦労しました。
_DSC0372.jpg
台座との隙間が少し見えていますので、何か対策をする必要がありそうです。
次に、ホーム上の付属品を接着しました。ホームの屋根、駅名板、待合室を接着しています。こちらもゴム系接着剤で接着しました。終端駅ですので、駅名板の終端側は駅名をなくす必要があります。
ホーム上に付属品がつくことで、グッとホームらしくなりました。
_DSC0373.jpg
本日の最後に、日通の建物を接着しました。ことらも、精度が非常に悪いのですが、周りを拘束して、接着を行いました。
街路樹の植え込み部を濃い茶色で塗装しました。
_DSC0374.jpg
いずれの建物もまだ屋根は接着していません。屋根の接着は最後に行う予定です。
  1. 2016/02/16(火) 23:15:50|
  2. デスクトップレイアウト
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秩父鉄道での撮影

 本日は建国記念日で全国的に非常に天気のよい祝日となりました。今回も四季の写真を求め秩父鉄道に撮影に訪れました。冬っぽい景色を求めていましたが、秩父鉄道沿線では梅が咲き始めており、早春の陽気でした。早朝は風が強く寒い天候でしたが、午後になると非常に暖かい日でした。
_DSC9433.jpg
20160211 秩父鉄道三ヶ尻線 Nikon D810 AF-S 16-35mmf4.0
午前中は寄居までで撮影して、午後には長瀞近辺で撮影しました。線路の近くで、梅が咲いていたのは、三ヶ尻線のみで線路際はまだまだでした。梅の木は沿線には多数ありますので、満開のときにまた、撮影に訪れたいと思います。
_DSC9450.jpg
20160211 秩父鉄道 Nikon D810 AF-S 16-35mmf4.0
冬らしい木を入れて撮影しています。リレーボックスが若干邪魔です。
_DSC9692.jpg
20160211 秩父鉄道 Nikon D810 AF-S 85mmf1.8
夕方は長瀞鉄橋のシルエットで撮影しています。岩畳と鉄橋を入れて撮影しています。斜光が美しいです。
  1. 2016/02/11(木) 23:16:17|
  2. 四季の鉄道写真
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デスクトップレイアウト製作記(終端駅)19

建物の組み立て
こちらのデスクトップレイアウトですが、佳境の部分に入ってきました。
駅舎、八百屋、日通の組み立てに、入りました。
駅舎ですが、ちょっと、このままではオリジナリティがないので窓枠をタミヤアクリルXF-02フラットホワイトで塗装しました。小型駅と同様の方法でマスキングを施し、エアーブラシで塗装しましたが、途中でエアーブラシの調子が不調となり、上手く塗れていない部分が出来てしまいました。ネットで実物の木造駅舎の画像を検索してみましたが、実は窓枠のみ塗装が変更されている、駅舎は以外に少なく、また、壁面は茶色の系統のものが多く、色調は実感的ではないのかもしれません。ちょっと思っていた感じと違ったのかもしれません。
 気を取り直して、駅舎を組み立てました。建物コレクションですが、精度はあまりよくないため、あちこちをヤスリで削り何とか組み立てました。特に駅舎の全面の小さな屋根は上手く、くっつかないため、大きな洗濯ばさみで挟んで接着しました。近くで見ると隙間が出来てしまっています。精度的には限界でした。ホームが側の屋根と柱の接着はあきらめて、差し込むだけにしてあります。
_DSC9395.jpg
お遊びではありますが、中に駅員を配置してみました。窓口の上部壁にはGM小型駅のステッカーで運賃表と路線図を貼ってみました。さすがに窓のプラスチックが目立ちますが、なかなかの雰囲気です。駅舎正面の屋根の棒を折ってしまったので、0.5mmの丸棒を2.5mmほどで切り取り、ピンバイスで穴を空けて差込ま接着し直しました。
_DSC9399.jpg
駅前に変化を付けるため街路樹を作成しました。
_DSC9396.jpg
0.28mmの銅線を7,8本束ねて街路樹の幹としました。木工用ボンドと、紙粘土を混ぜて幹としました。もうすこしでこぼこ感が出るかと思いましたが、つるつるの表面となってしまいましたので、汚しでゴツゴツ感を表現しようと思います。葉っぱの部分はトミックスのライケン(ライトグリーン)を付けてみました。一品の木ですので、もう少し雰囲気を出して行きたいと思います。
_DSC9398.jpg
_DSC9400.jpg
日通と街路樹を仮置きすると、写真のようなイメージになりました。
本日は八百屋の前の側溝と、八百屋と日通の間の台座を作成しました。側溝は1.5mmのプラバンを2mm幅に切り出し、3mm間隔で切り込みを入れて。0.5mmのプラバンを1.8mm程度に切り出して、L時の材料を作成して、八百屋の全面の長さに切り出しました。台座は1.5mmプラバンを現物あわせで切り出しました。両方ともタミヤアクリルXF-66のライトグレーで塗装しました。
_DSC9397.jpg
ひき続き、建物の組み立てを行って行きたいと思います。
  1. 2016/02/10(水) 23:59:10|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 14(1000X600版)

上段地面の作成
こちらのレイアウトは放置気味で早1ヶ月が過ぎてしまいましたが、少しずつ作業を進めています。
この週末は上段目の地形の製作にかかりました。上段はローカル私鉄の走るイメージを予定していますので、道床は出来るだけ低くして行きます。とは言うもの、そのままレールを設置していくとレールのシャーシャー音が気になるので、1.5mmのコルクを敷くことにしました。始めはレールに沿ってカットしようと思いましたが、駅構内と留置線はそのまま、全面に敷いてしまえば、ということで、半分前面に敷き詰め、半分(鉄橋)の前後のみ、道床幅にカットして敷くことにしました。
_DSC9390.jpg
コルクですが、ダイソの1.5mmコルクを4枚使用しています。やや2段目より大きく木工用ボンドで貼り付け、周りをカッター、ハサミでカットしています。鉄橋の両側のみ、レールにあわせて、ハサミでカットして貼り付けています。
_DSC9391.jpg
_DSC9392.jpg
全体はこのようなイメージになりました。
前後の動線をどのように見えなくするかが、このレイアウトの鍵になるのではと思っています。上段と下段を合体させる日が近づいています。
_DSC9394.jpg
こちらのレイアウトも気が向いたときに徐々に進めていきます。
  1. 2016/02/08(月) 22:50:10|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

デスクトップレイアウト製作記(終端駅)18

建物の改造と汚し
駅舎部分はかなり出来上がってきたので、周りの建物の作業に取り掛かりました。
駅前の日通ですが、このままではあまりに芸がないので台座の全面に街路樹を植えるための植え込みを作ってみました。
1mmプラバンを2mmの幅で切り出し、現物合わせで枠を組みタミヤエナメルのXF-66のライトグレーで塗装しました。
_DSC9383.jpg
地面に貼り付けて、この中に街路樹を植えようと思います。
次に便所の裏のポンプ室を取り付けようと思いましたが、詰所と干渉して屋根と、ポンプ室を取り付けることができません。
仕方ないので、幅、屋根等を切り詰めて、この幅に収まるようにしました。
_DSC9385.jpg
屋根等の汚しですが、タミヤエナメルのXF-2フラットホワイトを溶剤で薄めて屋根に流し込み、建物の側面はXF-66のライトグレーを筆で汚しを入れています。窓枠等の隅に点付けして、それを溶剤で流れるように広げています。
_DSC9387.jpg
ホームの側面の汚しですが、タミヤエナメル、XF-1フラットブラックでスミ入れをしたあとに、点付けして溶剤を塗り広げて、水が流れの汚れを表現しました。黒だけでは単調なため、XF-64のレッドブラウンをところどころに流してみました。なかなかこの表現は雰囲気はよいのですが、全体のバランスを取るのが難しいです。
_DSC9389.jpg
本日は車止め部を接着しています。側線はトミックスのものを使用した車止めとしてタミヤアクリルのXF-64レッドブラウンで塗装して、接着してあります。停止マークも取り付けをしてみました。なかなかの雰囲気になってきました。
_DSC9388.jpg
最後に駅舎内外の取り付け部品を置いてみました。これらがあると、駅の雰囲気がぐっとよくなります。どのようにオリジナリティを出すかも課題です。
  1. 2016/02/05(金) 23:41:50|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:0
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撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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