鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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デスクトップレイアウト製作記(終端駅)17

建物の屋根の塗装
ちょっと作業日が空いてしまいましたが、駅関連の屋根の塗装に入りました。
建物コレクションの駅前セット2ですが、屋根が艶ありの赤に統一してありますが、ちょっとイメージと異なるのと艶がありすぎるので再塗装しました。IPAのに漬けて塗装を剥がそうとしましたが、1週間漬けても塗装が落ちないので、そのまま、上に塗装することにしました。きつく擦ったところは塗装が落ちたのですが、綺麗に落ちそうもないのでIPAはあきらめています。
_DSC9364.jpg
_DSC9363.jpg
駅舎、便所の屋根はGM-30ライトグリーンで塗装して、詰所、ホーム屋根、待合室の屋根はタミヤアクリルXF-69リノリウム甲板色にXF-02フラットブラックを混ぜたこげ茶色で塗装しました。駅舎の入り口の屋根は、マスキングしてライトグリーンを吹いたあと筆手、桟の部分を追加で筆塗装しています。塗装はエアーブラシで行っています。塗装を剥がしていないので薄く赤が残ってしまっている部分もありますが、汚しを入れることで目立たなくなるのではと思います。
_DSC9367.jpg
駅舎付近の仮置きは以下のようになりました。段々、終端駅のイメージが出来ています。
_DSC9366.jpg
_DSC9365.jpg
仮置きを見てみると、ホームの上面の色がちょっと白すぎるので、マスキングしてXF-02のフラットブラックを薄く吹いてみました。この塗装は1:4くらいに薄めて軽く吹いています。
_DSC9368.jpg
_DSC9369.jpg
緑色の屋根はもう少し艶を落とす必要がありそうです。

  1. 2016/01/31(日) 23:12:45|
  2. デスクトップレイアウト
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冬の撮影2

弘南鉄道での撮影
先日紹介した写真以外に、八甲田山の山々が写っている写真がありましたので紹介したいと思います。
弘南線ですが、岩木山を入れる写真はよく見かけますが、八甲田山を入れた写真はあまり見かけることが少ないと思います。
24日は比較的天気がよく、八甲田山側もよく見えていました。手前の杭が気になりますが、八甲田山とそこから連なる山々を入れて撮影してみました。なかなか冬場はこちらの山々が見えることは少ないと思います。
_DSC9002.jpg
20160124 弘南鉄道弘南線 Nikon D810 AF-S 70-200mm f2.8
岩手開発鉄道での撮影
今回の遠征撮影では、休日を1日追加して、帰りがけに岩手開発鉄道で貨物列車の撮影を行いました。
震災後、機関車にステッカーを貼っていましたので、撮影に行くことは敬遠していましたが、今回は訪問してみました。前回訪問時から6-7年は経っていますが、前回訪問時と同様の風景が広がっていました。盛の付近は震災の影響でかなり風景が変わってしまっているかと思いましたが、線路沿いは思ったよりは変化は少なかったです。
 岩手開発鉄道ですが、盛駅を起点とする全長11.5kmの日頃市線・赤崎線の2つの路線を有し、赤崎から岩手石橋を結び、大船渡市の内陸部にある大船渡鉱山で産出される石灰石などを運ぶ鉄道で、震災で工場や線路設備が被災しましたが、復活して石灰石輸送を行っています。途中に交換駅も2箇所あり、短い線区ながら、色々な風景のある鉄道です。土日の運転は少ないため、なかなか、サラリーマンには撮影の厳しい線区でもあります。岩手石橋で当日の運転本数を確認して撮影を行いました。
_DSC6162.jpg
20160125 岩手開発鉄道 Nikon D4S AF-S 200-500mm f5.6
_DSC9309.jpg
20160125 岩手開発鉄道 Nikon D810 AF-S 200-500mm f5.6
_DSC9350.jpg
20160125 岩手開発鉄道 Nikon D810 AF-S 24-70mm f2.8
当日は西日本は大寒波により大雪でしたが、東日本はさほどでもなく、あまり雪も降らない状況でしたが、岩手石橋ではそれなりに雪がありました。雪はないなりに冬の風景の撮影ができたと思います。
 また、先の震災で被害を受けた岩手開発鉄道ですが、元の状態に戻ってちょっと安心しました。しかし、盛の町やJR線はまだまた、復興の道のりは長いのではと思います。
  1. 2016/01/28(木) 22:54:14|
  2. 四季の鉄道写真
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冬の撮影1

秋田内陸縦貫鉄道での撮影
この週末は冬の四季の鉄道写真を撮影しに北東北の出かけて行きました。
今年の北東北は全体的に暖冬傾向で雪も少なめですが、雪が多めのところを見つけて撮影して来ました。
週末は寒気の影響で大雪になるのではと思いましたが、自分の撮影に行った場所ではあまり雪は降らず、撮影にはあまり影響がありませんでしたが、雪の撮影をそれなりに楽しめました。
車両のカラーはいまいちですが、秋田内陸縦貫鉄道はロケーションはよいとこあります。
_DSC8240.jpg
20160123 秋田内陸鉄道 NIKON D-810 AF-S 24-70mm f2.8
_DSC8411.jpg
20160123 秋田内陸鉄道 NIKON D-810 AF-S 200-500mm f5.6 このカラーの車両がもう少し多ければといつも思います。
今回は温泉に入り、美味しいものを食べると言うことが目的でもありましたので、内陸線での撮影は切り上げ、弘南鉄道に向かいました。撮影時間は全体的に短めでした。
弘南鉄道での撮影
弘南鉄道も雪が少なく拍子抜けした感じですが、晴れて岩木山が見えていました。なかなか、冬は岩木山が見えることが少ないのではないかと思いますが、当日は運がよかったかもしれません。写真の方は若干、雲がかかっています。
_DSC8618.jpg
20160123 弘南鉄道大鰐線 NIKON D-810 AF-S 24-70mm f2.8
翌日も晴れの時間が多く冬らしい撮影が可能でした。弘南鉄道ですが、旧東急の車両が走っており、都会的なところもあれば、田園風景も広がっている鉄道です。駅などは、昭和の風景が残っており、レイアウトにも参考になる部分が多い鉄道です。
_DSC8866.jpg
20160124 弘南鉄道弘南線 NIKON D-810 AF-S 70-200mm f2.8
次回は帰りに寄った、岩手開発鉄道の撮影の写真を紹介したいと思います。
  1. 2016/01/26(火) 22:01:45|
  2. 四季の鉄道写真
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デスクトップレイアウト製作記(終端駅)16

駅前路面の作成
本日は駅前路面の作成に着手しました。
はじめに、駅前の路面の際をグレーに着色しました。今回は、耐水ペーパーで路面を作成するのですが、若干の隙間が出来てしまうと、元のスチレンボードの白が見えてしまうためです。
_DSC8221.jpg
路面は耐水ペーパー#600を使用しました。駅前より端側まで耐水ペーパを張り付けました。これで建物と路面の隙間も気にしないですむようになります。耐水ペーパーは木工用ボンドで貼り付けています。大きめに貼り付けましたので、後で裏からスチレンボードにあわせてカットする予定です。
_DSC8222.jpg
木工用ボンドが乾くまで時間がありますので、駅前のストラクチャーの製作に着手しました。GMの電柱を塗装しました。
エアーブラシで塗装しようとも思いましたが、寒いので、筆塗りにしました。この程度であれば筆塗りであとで汚しを入れればそれなりに見えるのではと思います。今回は木製の電柱としましたので、タミヤアクリル、XF-79リノリウム甲板色で塗装して、ビームをXF-66ライトグレー、碍子をXF-2フラットホワイトで塗装しました。
_DSC8223.jpg
前回作成した終端架線柱を塗装して駅舎の端に建ててみました。塗装はタミヤアクリル、XF-80ライトロイヤルグレーで塗装して碍子をXF-2フラットホワイトで塗装しています。穴の抜き差しも問題ないことを確認しました。
_DSC8220.jpg
次回以降は駅前の建物を設置して行きます。
  1. 2016/01/20(水) 23:37:16|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:0

デスクトップレイアウト製作記(終端駅)15

終端架線柱の作成
本日は関東地方で雪が降り、朝から中央線に閉じ込められ、散々な一日でしたが。夕方に晴れ間も出て、きっと撮影にいければ、よい写真が撮れたのではと思いつつ、仕事をこなしました。サラリーマン鉄の苦しいところです。さらに、帰ると家の前に雪が積もっていたので、除雪をして本日の作業にかかりました。ちょっと腰が痛いです。
 気を取り直して、まずはマルチ架線柱の塗装を行いました。ビーム部分は、タミヤアクリルのXF-80ライトロイヤルグレーを塗装して、ビーム部分をマスキングして、柱部分をライトロイヤルグレーにわずかに黒を混ぜた物を塗装しました。この架線中のプラスチックは塗装の食いつきが非常に悪いので、マスキングを剥がすと塗装も取れてしまう部分がありましたので、タッチアップして塗装して、ガイシをXF-02のフラットホワイトで塗装しました。
_DSC8215.jpg
その塗装の間に少し考えて、やはり終端架線柱がないのも寂しい感じと思い作成を開始しました。モデルは中央緩行線の中野電車区の終端架線柱で、トラスのビーム繋いだような形でした。これを真似ることにしました。
_DSC8217.jpg
トミックスの3007マルチ複線トラス架線柱を切断して、作ることにしました。プラスチックランナーを2セット使用しなくてはなりませんので、コストパフォーマンスは悪いですが、トラス形状のものはこれしかないため、使用することにしました。
_DSC8216.jpg
写真のようなサイズで、ビーム部分を切り取り接着を行うのですが、切り継ぎを推奨していないためか、普通のプラ用接着剤では接着できません。仕方ないので、ゴム系接着剤で接着しました。さらに台座は柱の下部に穴をザグリ、タミヤの丸プラ棒2mm、長さ3mmをゴム系接着剤で接着してあります。
_DSC8218.jpg
このプラ棒を付けることにより、デスクトップレイアウト上では抜き挿しできるようにしました。レイアウト本体に3mmの穴を開けて、タミヤの3mmのパイプを埋め込みました。非電化時は目を凝らしてみると穴が目立つかもしれませんが、これはこれで何とか許容範囲であると思います。
_DSC8219.jpg
架線柱と終端架線柱を並べると写真のようになります。ガイアのサーフェーサーはこのプラにはいまいちでしたので、今回はエッチングプライマーを塗っておきました。ヤスリ掛けは注意深く実施しましたが、若干、切り継ぎは目立ってしまっています。この架線柱を使い切り継ぐ場合は仕方ないかもしれません。


  1. 2016/01/18(月) 23:58:11|
  2. デスクトップレイアウト
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デスクトップレイアウト製作記(終端駅)14

線路路盤の塗装
バラスト撒布が終了しましたので、路盤の塗装を行いました。
今回はタミヤアクリルXF-79のリノリウム甲板色にXF-1フラットブラックを混ぜたものをエアーブラシで吹いています。
このときはかなり溶液(3倍程度)で薄めて吹いています。それでも黒が入っているため。色が濃く付いてしまいます。
吹く前に駅舎や、他の建物も養生して塗装が付かないようにしています。
もう少し乾燥したイメージだったのですが、黒が濃かったかもしれません。なかなか思った色を表現するのは難しいです。
終端部は色が薄くなるように塗装しています。再塗装が必要かもしれません。
_DSC8211.jpg
養生のマスキングテープを剥がすと以下のようになります。
_DSC8214.jpg
塗装が乾くのを待って、車止めを取り付けました。車止めは加工の手間を入れましたので、きちんと収まりました。枕木1本間だけ空けたところにバラストを撒いています。車止めの上と後ろにはバラストを盛って行くつもりです。
架線柱の仮置きと塗装
塗装を行う前に、架線柱の取り付け穴と、取り付け位置が正しいか再確認しました。位置的には問題なさそうです。
_DSC8210.jpg
架線柱のビームのみ路盤の塗装の合間に塗装しました。そのままだと、塗装の食いつきが非常に悪いため、ガイヤサーフェーサーを塗装したあとに、タミヤアクリルのXF-80ライトロイヤルグレーで塗装しました。
_DSC8212.jpg
柱はもう少し濃いグレーで塗装して、ガイシに白を後で入れていきます。今後は駅前の建物の配置等をしなくてはなりません。
  1. 2016/01/15(金) 23:59:28|
  2. デスクトップレイアウト
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デスクトップレイアウト製作記(終端駅)13

バラスト撒布の続き
前回に引き続き、バラスト撒布の続きを行いました。
このデスクトップレイアウトですが、ローカル線の終端駅で電化、非電化の両方を再現するため、架線柱の穴を作りました。
この穴を作ることにより、架線柱を着脱式にして作業を進めます。
電化の場合は終端架線がないと少し実感的でないですが、スペース的にも厳しいのでそのまま進めることとします。
_DSC8206.jpg
この架線柱の穴ですが、タミヤの3mm丸パイプを高さ2mmにカットして、スチレンボードに3mmの穴を開けて埋め込みました。
また、架線柱の柱を穴にはまるサイズに削っておきます。
_DSC8208.jpg
_DSC8207.jpg
端から40mmの位置にパイプを埋め込みました。
また、信号ケーブル用の側溝を1mmプラ板を2mm幅で切り出し、5mm間隔でケガキを入れて、タミヤアクリルXF-80ロイヤルライトグレーで塗装して、ゴム系接着剤で貼り付けました。
_DSC8209.jpg
先日に撒いたバラストとケーブル用の側溝の間にバラストを撒いて、木工用ボンド水溶液で固着しました。
そろそろ、レール部分の汚し作業に掛かろうと思います。
  1. 2016/01/13(水) 23:48:49|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:2

デスクトップレイアウト製作記(終端駅)12

バラスト撒き
デスクトップレイアウトの一番楽しい作業のバラスト撒きの作業に掛かりました。
今回はKATOのバラストを3種類混ぜて撒いてみました。今までは、KATOの細目灰色もしく濃茶色を単色で撒いていましたが、
KATOの灰色、明灰色、濃茶色をだいたい3:2:1程度混ぜてみました。実際のバラストは撒きたてを除いては一色ということは少ないのでアクセントにはなりました。
_DSC8204.jpg
バラストを撒く前にホームおよび車止めの養生をしています。車止めの突起を避けるためです。
_DSC8146.jpg
バラストは少なめに撒いて、足りないところは盛って、平筆で均して行くという作業を繰り返し、ホーム線に撒いています。
バラストを巻き終わりましたら、中性洗剤を少しだけ混ぜた溶液を作り、霧吹きで全体を濡らします。
木工用ボンド水溶液をスポイトで滴下させて、バラストを固定しています。
この霧吹きで湿りをいい加減にすると、玉になってしまい上手く固着できなくなってしまうので注意が必要です。
_DSC8205.jpg
側線側も薄くバラストを撒いています。ボンドが乾く前に枕木、レール側面についたバラストを除去しておきます。これを怠ると後で取るのが大変になります。バラストはこのまま放置しておきます。
この間、架線柱を作成しました。架線柱はトミックスのマルチ複線架線柱を使用します。今回はコンクリート柱のタイプを使用しました。台座が大きいので台座は削除しています。パーティングラインをヤスリで消しています。
_DSC8145.jpg
さらに車止めの枠を塗装しました。プラ感を消すため、筆でタミヤアクリルXF-79のリノリウム甲板色を塗装しています。
バラストはそのまま使用しますが、後ろの長さが長いため削除しました。
_DSC8144.jpg
養生のため、穴をふさいで置きました。後で汚しを入れる予定です。



  1. 2016/01/11(月) 21:31:07|
  2. デスクトップレイアウト
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デスクトップレイアウト製作記(終端駅)11

側線部の地面の作成
側線部はバラストは少なく、踏み固められた感じに仕上げていくために地面を作成しました。
地面はダイソー紙粘土を使用しています。
その前に側線部の端にある、詰所の台座を固定しました。ゴム系接着剤で固定しました。
_DSC8138.jpg
ホーム線の線路をマスキングテープで養生しています。紙粘土はどうしても周りが汚れてしまいます。
また、ひけでひび割れができやすいのが欠点です。
_DSC8139.jpg
紙粘土を線路の間と回りに詰めるだけの作業ですが、わずか150mm程度でも非常に時間が掛かります。
この短い区間でも2時間程度はかかりました。実は昨日はこの作業で終了してしまいました。
周りに紙粘土を貼り付けて、先の細い棒で伸ばして、線路間にも張り付け、歯ブラシで表面を叩いてザラザラにしました。
_DSC8140.jpg
さらに本日に詰所、便所の横にも紙粘土で地面を作りました。
_DSC8141.jpg
側線部は乾きましたので、ダイソーのアクリル絵の具、黒と白を混ぜて薄いグレーに全体を塗りました。
重ねて塗るので、とりあえずはグレーとしています。最終的には茶系の土の色にして行きます。
_DSC8142.jpg
次回はホーム部のバラストを撒いて行こうと思います。
  1. 2016/01/07(木) 23:36:28|
  2. デスクトップレイアウト
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デスクトップレイアウト製作記(終端駅)10

ストラクチャー台座の固着
 このデスクトップレイアウトの製作記も年末年始のため、工事がストップしてしまいましたが、本日より再開しました。
線路にバラストを撒くため、線路周りのストラクチャーを固定することにしました。
バラストを撒いてから固定をしたほうがよいのかもしれませんが、ホーム、駅舎の台座との隙間の処理が難しいため、先に台座を接着することにしました。
 はじめに駅舎の台座を接着するのですが、台座の建物の取り付け穴が狭く、このままでは建物を取り付けるのが、非常にきついため、取り付け穴を広げて、段差を削ってハマリやすくしました。
値段が安いために型とモールドの精度はかなり悪いです。造形はそれなりなのですが、少し残念なポイントです。
この調整は非常に時間がかかりました。
1_DSC8134.jpg
1_DSC8135.jpg
 接着はゴム系接着剤でスチレンボードに接着しています。このスチレンボードは表面が紙のためゴム系接着剤でも接着可能です。
車止めの加工
KATOの車止めBから取り外した車止めを加工して取り付けます。ホームの端にかかってしまうため、形状を少し削る必要があります。片側の下面と横の支柱のモールドを削って当たらないようにしました。
1_DSC8136.jpg
ホーム脇に置いて、形状の削りに問題がないか確認しました。バラストを撒いて、汚しを入れてから取り付けを行う予定です。
1_DSC8137.jpg
ホーム部分はそのままバラストを撒いて、側線部分は踏み固められた、感じに仕上げていく予定です。
  1. 2016/01/05(火) 23:06:11|
  2. デスクトップレイアウト
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撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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