鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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レイアウト製作記 13(1000X600版)

ガーター鉄橋の検討
こちらのレイアウトは作業が止まっていましたが、本日やっと作業を行いました。
この大きさのレイアウトでもモチベーションを維持するのは少し大変です。もっと大きなレイアウトを作っている方はどのようにモチベーションを維持しているのか気になります。
一段目の地形のスタイロンフォームの切り出しが終わりましたので、2段目の真ん中のガーター鉄橋の検討に入りました。
この鉄橋はガーター鉄橋を作りたいと前々から思っていました。
_DSC7971.jpg
スペース的にはカーブしたガーター鉄橋にしないと厳しい感じです。カーブが簡単に作れるということで、津川のガーター鉄橋をチョイスしました。2本使用するため、外側に隙間が出来てしまうため、1列を継ぎ足すことにしました。
_DSC7975.jpg
津川の説明書です。Rを均一で作るのは少し難しいです。ボール紙などで型を作って沿わせた方が簡単かもしれません。
_DSC7972.jpg
とりあえず、組み立てて、橋げたに置いています。
_DSC7973.jpg
外側の1スパンを切り出してはめ込むようにします。
_DSC7974.jpg
2段レイアウトの上側はトミーのミニカーブレールを使用していますが、この鉄橋区間のみ、R径を大きくします。R280程度にしようと思います。ここはミニレールのRでは実感てきではないと判断しました。また、2本のガーター橋では長さが長いので、両端はもう少し切り詰める必要があります。両端の地形これにあわせて考えなければなりません。この区間のみKATOのフレキシブルレールの使用を考えています。さらに橋の犬走り、待避所等も考えなくてはなりません。

このブログをご覧の皆様、本年はたいへんお世話になりました。来年もこの製作記とデスクトップレイアウト製作記を続けてまいります。来年もどうぞよろしくお願いいたします。よいお年をお迎えください。
  1. 2015/12/31(木) 17:33:53|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

今年最後の撮影は

秩父鉄道の撮影
今年最後の撮影は秩父鉄道に出かけてきました。
沿線は葉っぱも落ちて、木々も色は豊かではありませんが、空気は澄んでいて、撮影をしていて心地よいぐらいでした。
今年は暖冬で年末になっても刺すような寒さはありません。
気持ち青空の抜けはいまいちなようにも感じましたが、撮影は順調に撮影できました。
本日は年末にもかかわらず、鉱石列車も走っており、鉱石列車中心の撮影になりました。秩父鉄道ですが、正月期間以外はだいたい鉱石列車の運転があるようです。
_DSC7666.jpg
20151228 秩父鉄道 永田-小前田間 Nikon D810 AF-S 24-70mm f2.8 
_DSC7740.jpg
20151228 秩父鉄道 波久礼-樋口間 Nikon D810 AF-S 200-500mm f5.6 
_DSC7699.jpg
20151228 秩父鉄道 三ヶ尻線 Nikon D810 AF-S 200-500mm f5.6
本日は石炭貨物列車も走っていました。
_DSC7966.jpg
20151228 秩父鉄道 上長瀞-親鼻間 Nikon D810 AF-S 50mm f1.4
夕刻は長瀞の石畳でシルエット撮影しました。この時期は夕焼けが非常にきれいです。
このブログを書きながら必死で年賀状を印刷しております。
  1. 2015/12/28(月) 23:31:02|
  2. 四季の鉄道写真
  3. | コメント:0

デスクトップレイアウト製作記(終端駅)09

車両限界とレールの固着
レールを固着する前にホームとの取り合い、側線とホーム線の間の車両限界を確認しました。
本日はKATOのクモヤ90とクモハ12で確認しました。ホーム線と側線の間隔は27mmとしました。
デスクトップレイアウトで切り詰められる間隔はこの部分ぐらいでしょうか。
_DSC7655.jpg
_DSC7654.jpg
レールははベースボードにケガキを入れた後に、スチール定規に合わせて、ゴム系接着剤でベースボードに貼り付けました。
固着するまでは、画鋲で止めています。
_DSC7656.jpg
固着の間、手が空いてしまうので、詰所のベースの切りかけを埋めなおしています。
_DSC7657.jpg
1.5mmのプラバンを切り取り、切り欠きより大きく取り付けました。トミーテックの建物コレクションですが、どうしても建物の取り付けがきついのでほぞ部をヤスリで削ったり、穴を広げるなどを行っています。

  1. 2015/12/24(木) 23:37:05|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:2

デスクトップレイアウト製作記(終端駅)08

レールの塗装
先日はレールの切断を行い、側線部は軽く曲げて位置を確認しましたので、
レールの塗装作業にかかりました。
Mrメタルプライマーを使用して、筆で、レール部分を中心に枕木部も含めて塗装しました。
_DSC7650.jpg
プライマーが乾燥後、タミヤアクリルXF-79リノリウム甲板色をエアーブラシで塗装しました。これを塗ることにより、錆びた雰囲気のレールを表現できます。最終的には黒系の汚しを軽くレール側面に吹くとかなり実感的になります。
_DSC7651.jpg
再度、スチレンボードに配置してみました。レールの感じは予定通りの感じに仕上がっています。
_DSC7652.jpg
次回は、レールの固着作業を行いたいと思います。
  1. 2015/12/21(月) 22:52:20|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:0

デスクトップレイアウト製作記(終端駅)07

レールの切断
今回もPECOのファインNトラックフレキシブルレールの枕木タイプを使用して、レールを切断して行きます。
その前にホームの高さについて検討しました。
道床をつけるかどうかですが、旧型国電を置いて検討しました。ローカルなイメージですので、列車のドアより高さが低いホームとしました。よってファインNトラックの場合にはそのままの高さに置いたほうが実感的ということになりました。
大した違いではありませんがこのような高さの差があります。
道床なし
_DSC7619.jpg
道床1mmあり
_DSC7620.jpg
レールの切断ですが、ホームの横169mm、側線150mm程度に切断しました。
切断して、ヤスリで断面を揃えてあります。ホームとの取り合いは写真のイメージにして、ケースのRにあわせて、側線の端側を少し曲げようと思います。
_DSC7621.jpg

次回は、いつものようにレールに錆び塗装をしていく予定です。
  1. 2015/12/19(土) 00:20:47|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:0

デスクトップレイアウト製作記(終端駅)06

建物の仮置きとボードのケガキ
ホームがだいたい完成しましたので、建物の仮置きを行いました。
最後まで決まらなかった右側の建物は町並みコレクションの日通営業所(旧製品)とたてものコレクション130の魚屋、八百屋、純喫茶の八百屋にしました。どこの駅前にでも八百屋くらいはあるのではと思い八百屋にしました。また、この製品は店内がちゃんとモールドしてあり、前面から内部が見える構造になっています。値段は1800円ほどと建物コレクションにしては高価ですが、大きさと3棟入っていることから、購入、設置にいたりました。問題は製品のままだと、このスペースに配置することができません。必要な大きさを残して台座をすべてカットしました。
_DSC7617.jpg
駅舎の台座もわずかに大きいので不要部分をカットして、詰所、便所を置けるようにしました。
ホーム高さは、フレキシブルレールを使用する予定ですので、高さを後で調整します。20m級の車両では本当にギリギリになってしまいました。車止めはKATOのBタイプを使用する予定です。若干後ろのバラストが長いので、何か考えなくてはなりません。
_DSC7616.jpg
駅前は駅舎が駅前広場と少しずれた位置にあるようなイメージにしました。タクシーが待機するスペースがある程度にしました。
_DSC7618.jpg
本日は、建物にあわせて、スチレンボードにケガキをしました。次回はいよいよ、レールの敷設を行っていこうと思います。
  1. 2015/12/17(木) 23:24:56|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:0

デスクトップレイアウト製作記(終端駅)05

終端ホームの製作04
先日に引き続き、ホームの製作を進めていきます。
本日は、ホーム上面とスロープ部分の段差をタミヤパテ(ホワイト)で埋めて、ヤスリを掛けて、段差を削り、サンドペーパー#80で表面を荒らしました。
_DSC7611.jpg
次にホームの塗装を行いました。ホームの塗装は全体をタミヤアクリル XF-80ロイヤルライトグレーを塗装して、マスキングしてXF-66ライトグレーで枠や周りの石垣板等の塗装を行いました。
_DSC7612.jpg
単純ですが、マスキングはどうも苦手ですが、なんとかできました。
_DSC7613.jpg
塗装をしてみると、かなりホームらしくなりました。
_DSC7614.jpg
ホーム屋根、駅名板、待合所を再度、仮置きするといい感じになります。
屋根の色が赤はちょっと派手に感じますので、何か他の色を塗装するか、つや消しにしようと思います。
_DSC7615.jpg
イメージどおりの感じになりましたが、汚しで色を落ち着かせる必要があります。

  1. 2015/12/15(火) 23:08:40|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:2

デスクトップレイアウト製作記(終端駅)04

終端駅ホームの作成03
本日も終端ホームの作成を進めました。
スロープ部分の作成で、タミヤプラ棒2X2mmよりホーム上面と同様に5mm間隔で切り目を入れてホーム端の部分の製作しました。ホーム上面と同じように、1X1mmのプラ棒をはしご状に組み、1.2mmのプラバンを現物合わせで、切り出してスロープとしました。
_DSC7606.jpg
ホームの上面をザラザラに仕上げるため、プラバンの表面を#80の紙やすりで表面を荒らしています。
屋根を取り付ける支柱の穴を1.5mmのピンバイスで屋根支柱に合わせて穴を開けています。
_DSC7608.jpg
ホームの上面が完成しましたので、駅舎側の土台と高さが合うことを確認し、組み立てを行いました。プラモデル用接着剤で固定しました。元のホームとほぼ同じ長さで作成することができました。
_DSC7609.jpg
全体のホームのイメージを確認するため屋根を取り付けて、待合室の位置の感じを確認しています。
_DSC7607.jpg
ホームにはベンチを置いたほうがよいと思っていましたが、シンプルな構成のほうが、より終端駅ぽく見えるように思いましたので、屋根、待合室、駅名板程度にして駅名板の1.2mmの穴もあけました。スロープと平ら部分の継ぎ目は見えなくなるようにパテ埋めする予定です。
  1. 2015/12/12(土) 22:20:33|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:0

国鉄 ED14(ED14 1)が入線しました。

国鉄 ED14(ED14 1)の入線
 先日の近江鉄道のED143に引き続き、ED141が入線しました。
今回の発売に際して、模型屋さんに手配してあったのですが、手違いによりこちらの国鉄型が来るのが遅くなり、年末の忙しさより、レビュー記事を書くのが遅くなりました。
 近江鉄道のタイプを先に動力化していましたので、動力化、ナンバープレート、手すり、パンタグラフの取り付けは比較的簡単にきました。近江鉄道のタイプとはナンバー違い以外に、取り付けるものの違いにスノープローの有り無しの差があります。今回も1エンド側をダミーカプラーにして、2エンド側をアーノルドカプラーとしました。スノープローはそのまま取り付けるとデッキをカットしなければならないのですが、スノープロー側をカットしました。実車とは異なりますが、ミニカーブも通過できるようになりました。もう少しカット幅を少なくしてもよかったように思います。実車の写真を検索してみたのですが、スノープロー付きの写真が多く、取り付けないとしまりがなくなってしまうため取り付けました。ボディの塗装が地味なため、車輪のキラキラ感は余計に気になります。せめて、黒染めの車輪を使用してくれればよいと思います。
以前に作ったスノーシェッドデスクトップレイアウトに置いてみました。
_DSC7601.jpg
仙山線の交流電化前のイメージではこのような感じだったのではないかと思います。
_DSC7603.jpg
_DSC7604.jpg
近江鉄道との差は、塗り分け、窓の桟、社紋、スノープローなどが異なります。ひとつのモールド型で製作されていると思いますが、上手くイメージを再現されているのではないかと思います。
先日の作成した、小型駅デスクトップレイアウトに置いてみました。
_DSC7605.jpg
さて、実車ですが、1926年にアメリカより輸入され、東海道線、飯田線、仙山線などで活躍した後に1960年ごろに近江鉄道に来て、1988年まで活躍して近江鉄道ミュージアムに保存されています。
小型機関車として小径Rのレイアウトでは活躍してくれるのではと思っています。
  1. 2015/12/11(金) 22:49:47|
  2. Nゲージ 新製品レビュー
  3. | コメント:0

デスクトップレイアウト製作記(終端駅)03

終端ホームの作成2
昨日に引き続きホームの作成を行っていきます。本日はホームの上面を作成しました。
タミヤの2X2mmの角棒に5mm間隔で切り込みを入れていきます。この作業が本当に地味な作業ですが、今回は車両1両分なので、なんとか飽きずに作業できる範囲です。切り込みはレザーソを使用して角材の2面に入れて行きます。切り込みし過ぎないように注意しながら行っています。だいたい0.5mm程度の溝を掘っています。ある程度、平行に切り込みが入っていれば、後ではあまり気にならないレベルに仕上がります。
_DSC7595.jpg
切込みが長さ分入ったら、内側にタミヤの1X1mmの角材より内側にフレームを組みます。これはホーム上面を1.2mmのプラバンを使用して外枠より0.2mm出っ張らせるために組んでいます。
_DSC7596.jpg
最後に昨日の台枠に乗せて大きさを確認しました。大体問題なくできていると思います。ホーム上面の平坦部大きさは31X140mmで、元の駅前2のホームとほぼ同サイズにしています。特に意味はありません。
_DSC7597.jpg
次回は、スロープ部分と、ベンチなどを取り付ける台座を作って行きます。
  1. 2015/12/08(火) 22:58:51|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:0
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撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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