鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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デスクトップレイアウト作製記(スノーシェッド版)3

地形を作成(その1)
地形を作成していきます。いつものようにスタイロンフォーム30mmを、ほしいサイズよりやや大きめに、220X110mmに2枚切り出しました。
_DSC7630.jpg
高さが11mmがMaxですので、3.5段スタイロンフォームを重ねれば、だいたいの高さになります。
最下段のスタイロンフォームを線路配置にあわせて切り出します。
_DSC7632.jpg
2段目、3段目はストラクチャーにあわせて切り出しを行いました。
このまま作ると左右が均等なってしまうので、地形の切り出し時に少し変化を付ける必要があります。
_DSC7634.jpg
木工用ボンドで各段接着していきます。接着材が乾くまでこのままにしておきます。
次回は地形を荒削りしていく予定です。
  1. 2015/04/28(火) 22:38:21|
  2. デスクトップレイアウト
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今週末の撮影

新緑、菜の花のシーズン
今週末は天気もまあまでしたので、土曜日はひたちなか海浜鉄道、日曜日は上毛電鉄に撮影に出かけました。本日は2004と205の旧型車が走るということで出かけました。本日は応援団の関連したイベント(花見??)にあわせての運転だったようで、数少ない旧型車の運転となりました。残念ながら、寒気の影響で朝は雲が多かったのですが、だんだん晴れて、撮影日和な一日でした。水田に水が張っていることを期待しましたが、まだ、一部しか水は入っていませんでした。用水路の両側は菜の花が満開でしたので、菜の花を絡めて撮影しました。
_DSC1190.jpg
20150425 Nikon D4S AF-S 70-200mm f2.8 VR-Ⅱ
ブルーモーメントの時間まで粘り、夕闇で撮影もしてみました。機材の進化でこのような撮影ができるのは本当に助かります。
_DSC1602.jpg
20150425 Nikon D4S AF-S 70-200mm f2.8 VR-Ⅱ ISO4000 18:40

翌日は天気がよく、さらに暑くなりました。本日はデハ101が走るということで上毛電鉄の線路脇に出没しました。
上毛電鉄は住宅地の中を走る区間が多くなかなか撮影場所に困る路線でもあります。
こちらも菜の花が多かったのですが、なかなかうまく絡ませる場所がないのですが、何とか撮影することができました。
この撮影地の裏のお宅の方が親切でコーヒーやお茶菓子を振舞っていただき、楽しいひとときでした。
_DSC7421.jpg
20150426 Nikon D810 AF-S 24-70mm f2.8
さらに、ロケハンをしていると、一面、菜の花の場所を発見しました。
_DSC7488.jpg
20150426 Nikon D810 AF-S 16-35mm f4
ここは広角で菜の花を多く入れて列車は引き気味で撮影しました。菜の花満開でした。
なかなかデハ101も運行機会は多くありませんが、いつまでも走っていてほしい車両です。
  1. 2015/04/27(月) 22:43:44|
  2. 四季の鉄道写真
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デスクトップレイアウト作製記(スノーシェッド版)2

本日は天気が安定していましたので、各部品の塗装を行いました。
いつものようにエアーブラシを使用して塗装を行いました。
今回は津川のガーター橋を使用しますので、2スパン分を切り詰め、組み立てました。
_DSC7406.jpg
塗装はGMの鉄道カラー26マルーンAを塗りました。鉄橋というと赤というイメージが自分は強いです。山岳の中に赤があるとアクセントになるため、デスクトップレイアウトでは赤がよいようにも思います。
_DSC7407.jpg
スノーシェッドですが、タミヤアクリルXF-66のライトグレーで塗装しました。もう少し明るい色でもよかったかもしれません。
_DSC7405.jpg
先日作った橋脚ですが、タミヤアクリル XF-64レッドブラウンで塗装したあとに、タミヤエナメルのXF-02でレンガの隙間を筆で塗装しました。
全体のイメージをつかむため、スチレンボードの上に仮置きしました。今回のスペースはダイソーのアクリスケースアーチですので、スペースは意外に狭いです。
_DSC7404.jpg
  1. 2015/04/23(木) 18:36:19|
  2. デスクトップレイアウト
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デスクトップレイアウト作製記<スノーシェッド版>01

デスクトップレイアウト作製記(スノーシェッド版)
次なるデスクトップレイアウトの作製に着手しました。
今回も非電化で、スノーシェッドを抜けて、デッキガーターを渡るイメージで作製をはじめました。
まずはスノーシェッドですが、インターネットの画像の検索と、大糸線にあるスノーシェッドをイメージして作ります。
現在はインターネットで画像を検索できるので、非常にイメージが立てやすいと思います。
タミヤの3mmH鋼とPrastract1.6X1.6mmのH鋼、タミヤ1X1mm角棒、1.2mm、0.5mmのプラ板で作成を始めました。
_DSC6016.jpg
Prastract1.6X1.6mmのH鋼は高いので、2x2mmの角材でも代用可能と思いました。
スペースの都合により、50mmX70mm、高さ60mmから65mm程度の高さになるように組み立て始めました。
簡単な図面を白紙上に書いて部材をカットしています。
_DSC6623.jpg
H鋼を組んでから、縦材3mm、横材1.6mmを使用しています。筋交いは1mmの角材を現物あわせでカットて接着しました。
また上部のネットは1mmの角材でフレームを組んでそこに網戸のネットを貼り付けました。
上板の縦材を垂直に固定したため、若干隙間が出来てしまいましたのでパテで埋めています。
自分はあまりパテ埋め作業は得意ではありません。
_DSC6624.jpg
上部のフレームの補強材として三角形に0.5mmプラ板より対角が6mmになるように切り出し、写真のように貼り付けました。現物合わせで削って、貼り付けています。斜めの天板にあわせるのが意外に難しかったです。
_DSC6625.jpg
塗装前ですが、それなりの形状は出来たのではないかと思います。

次に橋脚ですが、今まではTomixのレンガ橋脚を使っていましたが、いつも同じようなイメージになってしまうため、津川のデザインプラスチックペーパーで自作をしました。
_DSC6023.jpg
一定高さで切り出し、継ぎ目を45度にカットして、スタイロンフォームに貼り付けました。
イメージはスノーシェッド抜けて鉄橋を渡り、崖の脇を走っているイメージですが、そのイメージを狭いスペースに収めるのが、難しそうですが、チャレンジしてみます。
  1. 2015/04/21(火) 21:42:59|
  2. デスクトップレイアウト
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新府桃源郷で中央本線の撮影

新府桃源郷で撮影
この週末は昔から一度は撮影してみたかった、新府-穴山(桃源郷の時期)に向かいました。
残念ながら昨年は、休日出勤が重なってしまい、時期を逃してしまい、今年こそはと思って天気とにらめっこしていました。
新府に向かうべく車を走らせていると甲斐大和の付近で、山桜、梅、桃が咲いているところを発見したので軽く撮影しました。
桜のシーズンは終わってしまったと思っていましたが、何か得した気分でした。
_DSC6963.jpg
20150418 Nikon D810 AF-S 70-200mm f2.8 VR-Ⅱ
新府-穴山に到着しましたが、暖かい日が続いていたためか、さすがに桃の花の最盛期は過ぎてしまいましたが、なんとか、菜の花と桃の花が絡められるところを見つけて撮影できました。
_DSC7015 (2) 20150418 Nikon D810 AF-S 70-200mm f2.8 VR-Ⅱ
一応、ポスター的な撮影が出来て満足でした。
_DSC7131.jpg 20150418 Nikon D810 AF-S 70-200mm f2.8 VR-Ⅱ
翌日は曇り空!!
翌日も桃源郷に向かいましたが、残念ながら、曇ってしまい残念な感じでした。空を出来るだけ入れない構図を考えて、なんとか撮影しました。せっかくのC1でしたが、花ピンで・・・。しかも雨が降り出し、雨が写っています。
_DSC7345.jpg 20150419 Nikon D810 AF-S 70-200mm f2.8 VR-Ⅱ
なかなか天気恵まれず、運には見放されています。
  1. 2015/04/20(月) 21:46:53|
  2. 四季の鉄道写真
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糸魚川機関区風デスクトップレイアウト2

糸魚川機関区風デスクトップレイアウトの紹介のつづき
北陸新幹線開業で糸魚川のレンガ庫はなくなってしましましたが、
レンガ庫の健在だったときには、事務所で名前を書くと撮影させてくれる、ゆるい事務所でした。
さて、レイアウト紹介の続きですが、時代背景に若干無理があるかもしれませんが、
SL時代からDL時代の過渡期は車両を置くとこのような感じになります。
SL数両、DCに新たに、DE10が導入されている時代イメージです。
_DSC6689.jpg
DL、DC時代はこのような感じです。
DD16のラッセル車が新車で入線したイメージです。この時代になると給炭台があるのはおかしいですが。
_DSC6694.jpg
レンガ庫越しの視線がたまりません。このレイアウトの一番の見せ場です。
_DSC6699.jpg
架線柱は立てていませんが、手前の展示線を本線に見立てて、特急を置いても似合う、レイアウトに仕上がっています。
あたかも機関庫の横を北陸線の特急が通過するようなイメージにも変身可能です。
_DSC6702.jpg
初めて作ったデスクトップレイアウトなのでよく見ると荒が目立ちますが、あくまで、それなりの雰囲気を
目指しています。LEDを入れて夜間も楽しめるレイアウトで完成とする予定でしたが、ものぐさな性格のため、頓挫してしまい。残念ながら本当の完成にはいたっていません。そのためLEDを入れるストラクチャーは置いてあるだけで、固定していません。夜な夜なと休日の作業で製作期間は3週間ほどだったと思います。
アクリルのケースを別途作成しましたので、こちらをかけて普段は展示しております。
この規模だとアクリルケースが最も高い品物になってしまいました。
このレイアウトの感想、ご意見等いただければ幸いです。
  1. 2015/04/17(金) 21:48:15|
  2. 過去レイアウト
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糸魚川機関区風デスクトップレイアウト1

過去のデスクトップレイアウト
今までにいくつかのデスクトップレイアウトを制作しましたのでその一つを紹介します。
_DSC6669.jpg
糸魚川機関区風車両展示台 サイズ600mm×450mm
昭和40年代のSLからDLに車両入替えの頃をイメージして作成しました。
そのため、SLを置いても、DL、DCを置いても似合う車両展示台として非電化の車両を置いています。
4mmのべニア板に10mm角材でベースボードを作成しました。
_DSC6673.jpg
ストラクチャーは
トミーテック 122 三線式レンガ造り機関庫、情景小物 082 給水塔・給炭台B、
情景小物108 線路周り小物B、情景小物086 架空裸線路柱 ~ハエタタキ~  
GM 詰所、倉庫、変圧柱、枕木柵、
津川洋行、構内灯
を使用しています。
灰置き場、前輪モニュメント、給油機などはプラ棒などで自作しました。
_DSC6685.jpg
レールはPECOのフレキのファインNトラック木枕木タイプを使用しています。
線路配置はレンガ庫線三線、給炭線、本線兼側線の5本で構成されています。
実際の糸魚川のレンガ庫は外側に張り出しがあり、給炭台も屋根があるタイプだったと思われますが、
市販のストラクチャーのみでも、このように、雰囲気を出すことが可能でした。
構内の踏み固められた雰囲気を出すために、地面は紙粘土を地道に入れて行きました。
地面はタミヤアクリル、デザートイエロー、パフ、レッドブラウン、リノリウム甲板色などを重ね塗りして地面の変化を出しています。
_DSC6681.jpg
バラストもKATOの細目茶色、濃茶色などを混ぜながら撒いています。
構内なので、地面の色が1色となってしまうため、周りは緑のパウダーなどを撒いて変化を付けています。
また、SLの前輪を模したモニュメントを置いてあります。
給炭台の向きが市販の物とは逆向きのため、階段、柵の向きをを反対にすることをしています。
構内に立っている作業員はトミーテックのザ・人間071の鉄道員を立たせています。
  1. 2015/04/16(木) 22:42:24|
  2. 過去レイアウト
  3. | コメント:0

デスクトップレイアウト作製記

車両を置いて撮影です。
Tomix キハ52-115大糸線仕様です。2両が置けるがコンセプトでしたが、単行もしくは短い編成が似合うようです。
大糸線には川原に桜があるシーンが多く、このような情景が再現されていたと思います。
もとっも、大糸線の鉄橋はもっと高さがありますが・・・。
_DSC6628.jpg
_DSC6630.jpg
_DSC6635.jpg
2両にすると、いすみ鉄道のイメージです。
_DSC6638.jpg
Tomixのキハ58-1100を増結しました。2両編成は少し厳しいですがなんとか置けます。
_DSC6639.jpg
トンネルがあるため、キハ58単行では長い編成が続いているような雰囲気になります。
_DSC6640.jpg
先日に購入した、東武5080型の貨物列車を置いてみました。クリアランスを考えると機関車、タンク車、ヨが限界でしょうか。こちらの編成もまあまあ似合います。
_DSC6647.jpg
最後にマイクロのDD16303の貨物列車です。セミセンターキャブのショート側がたまりません。
_DSC6650.jpg
_DSC6651.jpg
_DSC6666.jpg
やはり、単行もしくは小さい機関車の短い編成がよく似合うように思います。
次のデスクトップレイアウトの構想を練っています。
  1. 2015/04/14(火) 23:13:04|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:0

桜を求めて2

桜を求めて
関東地方の多くでは桜のシーズンは過ぎて葉桜のところが多いですが、
標高の高い中央東線の勝沼界隈ではまだ桜と絡めて撮影できるのではということで出かけて行きました。
残念ながら勝沼ぶどう郷の駅はすでに散ってしまい(Yahoo天気の桜では散り始めでした)、桜と撮影できるような状態ではありませんでしたが、甲斐大和の駅は桜が満開でした。
_DSC6334.jpg20150412 Nikon D810 AF-S 24-70mm f2.8
C14編成がやってきました。
_DSC6487.jpg
20150412 Nikon D810 AF-S 24-70mm f2.8
待ってましたC1編成です。何とか満開の桜のもと撮影できました。
_DSC6585.jpg20150412 Nikon D810 AF-S 70-200mm f2.8 VR-Ⅱ
笹子側に移動して桜を絡めて撮影しました。桜が散り始めで曇ってきたので、ゆる鉄的な撮り方でチャレンジしました。ゆる鉄の撮影は本当に難しいです。
_DSC6620.jpg
20150412 Nikon D810 AF-S 24-70mm f2.8
115系と桜を絡めて撮影できるのは今回で最後でしょうか?
  1. 2015/04/13(月) 21:38:28|
  2. 四季の鉄道写真
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デスクトップレイアウト作製記

完成しました。
桜の木の根元の修正を行いました。紙粘土が剥がれてしまったため、紙粘土を付けて、茶色を塗りなおしました。
根元は少し草が少ないのが普通と思いますので、ラントスポンジを取り除きターフ若草色を撒きなおしました。
_DSC6300.jpg
スタイロンフォーム、スチレンボード部分はタミヤアクリルXF-10フラットブラウンを塗りました。
トンネル裏面の開口部は固定せず取り外しできるようにしてあります。トンネルの開いているパターンと、閉じているパターンを楽しむことができます。
_DSC6301.jpg
岩場側から見た視線はこのようになります。予想通り、反対側とはちょっと違った見え方になったと思います。
_DSC6303.jpg
最後にダイソークリアーケースに両面テープで取り付け完成しました。
_DSC6304.jpg
昼間はサラリーマンで作業時間はとれないので、夜の1,2時間と週末で2~3週間で完成できました。最近は諸先輩方のレイアウト作成記などが非常に参考になります。細かいものは買い揃える必要がありますが、2000円~3000円でこの規模のものは作ることが可能でした。

次回はこのレイアウト車両を乗せて撮影したいと思います。


  1. 2015/04/11(土) 21:57:37|
  2. デスクトップレイアウト
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撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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