鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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デスクトップレイアウト作製記

地面の塗装
岩場の作成と地面の塗装を行っていきます。岩場は塗装した状態で地面に木工用ボンドで貼り付けました。
_DSC6006.jpg
岩場、以外はタミヤアクリルXF-59のデザートイエローを薄め液で薄めて筆で塗っていきます。
あとでタープやパウダーを撒くので、ムラがあっても特に問題ありません。
_DSC6008.jpg_DSC6009.jpg
対岸側も同じようにデザートイエローを塗りました。
問題の川底の塗装です!!
前回のデスクトップレイアウトの写真を友人に見せたところ、「カドニュウムで汚染された川なの?」と言われてしまったので、もう少し落ちついた色にしました。
_DSC6010.jpg
ダイソーのアクリル絵の具で川の際はグレーに、川底は緑、茶、黒を混ぜて、深みはやや濃い色としました。
川底の色の配色は非常に難しいです。
地形の塗装は終わったのでデッキガーターとレールを取り付けました。
_DSC6011.jpg
次回はバラストの固着と全体の地面、山などの装飾を行っていきます。



  1. 2015/03/30(月) 23:59:20|
  2. デスクトップレイアウト
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梅を求めて

中央東線の撮影
都内では桜も咲き始めましたが、今回は梅を求めて中央東線の撮影に出かけてきました。
はじめに四方津の鉄橋に撮影に行きました。
予想よりは梅が少なく、太陽も薄雲にかかってしまいましたが何とか撮影できました。
スーパーあずさもそろそろ置き換えになるので記録になりました。
_DSC5915.jpg
2015.3.28 中央東線 四方津-梁川 Nikon D810 AF-S 70-200mm f2.8
晴れ間を求めて、東山梨に移動しました。
こちらの方が梅の咲き方がよくあずさを撮影しました。
_DSC5920_2.jpg
2015.3.28 中央東線 東山梨-塩山 Nikon D810 AF-S 70-200mm f2.8
陸橋で待っているとC1編成がやってきました。
_DSC5971.jpg
2015.3.28 中央東線 東山梨-塩山 Nikon D810 AF-S 70-200mm f2.8
運用を離脱していたと思っていたのですが、運よく走ってきました。数少ない国鉄型車両は少しでも長く走っていてもらいたいものです。

  1. 2015/03/29(日) 21:19:10|
  2. 四季の鉄道写真
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東武ED5080形とヨ101形が入線しました。

東武ED5080形とヨ101形のレビューです。
トミーテックの機関車シリーズの第二弾として発売された東武のED5080ですが、
ディテールは前回と同様によい出来です。トミーテックの製品としては、値段が高めですが、
機関車二両で4000円程度なのでお買い得といえるかもしれません。
同時に発売されたヨ101型も購入しました。こちらは1400円ははっきり言って高いです。
_DSC5852.jpg
前回製品との違は避雷針が追加、重連用のジャンパー線が追加されました。
避雷針やホイッスル、無線アンテナを追加する場合にはピンバイスで、穴を開ける必要がありますが、車体内側に穴あけ用のガイドがあるので簡単に穴を開けることができます。エンド表記も印字されておりなかなかのディテールです。
_DSC5863.jpg
※写真は旧製品
ジャンパー線がよいアクセントになっています。パンタグラフ横の避雷針はそれぞれ別のタイプがついています。
手すりが細いのはよいのですが、老眼気味の自分には取り付けるのが非常につらいです。今回の製品は若干取り付け穴が大きいため、接着剤で固定する必要があります。
自分は二両を動力車とはせず、5082を本務機として動力化、5083を補機専用T車としました。動力のTM-ED01はあまりスローがきかず、製品としてはいまいちです。補機にするとスノープローやジャンパー線が取り付けられなくなります。
_DSC5855.jpg
ヨ101形は手すりが細く、表記も細かく印字されており、なかなか、ディテールはよく出来ていると思います。手すりを取り付けるのが非常に難しく、1時間くらいかかってしまいました。1400円ならば、手すりくらいはつけてもらいたいものです。普通のN製品であれば、尾灯も点灯式の値段です。
_DSC5861.jpg
_DSC5857.jpg
非電化のデスクトップレイアウトに載せるとこのような感じになります。実車の貨物は本線運用が多かったと思いますので、このような風景を走ることはなかったと思いますが、色合いはローカル線に似合います。

ウキペディアによれば実車は(抜粋)
ED5080形は1970年1月、成田空港建設用の砕石を輸送するために、新東京国際空港公団(現・成田国際空港株式会社)所有の私有機関車として東芝で3両(ED5081 - ED5083)が製造された。おもに佐野線の葛生駅 - 佐野市駅間で使用された。ED5060形と同一設計であるが、新造当時から総括制御が可能でED5060形の重連用改造車と重連運転することができた。1978年11月に空港完成に伴い、3両全てが東武鉄道に編入された。2003年の貨物運用廃止までED5060形とともに使用された。

現在はED5082は、ED5081ともにが2003年の廃車後に三岐鉄道に譲渡され活躍しています。セメント列車を毎日牽引して活躍しています。




  1. 2015/03/29(日) 13:49:34|
  2. Nゲージ 新製品レビュー
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デスクトップレイアウト作製記

川底地形の作成
前回と同様に川底の地形を紙粘土で作っていきます。
_DSC5844.jpg
あとでモデリングウォーターを流すため、川の両側を少し高くして、また橋脚の前後も若干盛り上げました。
これで地形は作成したので紙粘土が乾くのを待ちます。

リアルな岩の作り方
トンネル入り口の奥側を岩場になるように作りましたが、岩がもう少しあったほうがリアルと考え、岩を別途作りました。
以前と同じようにロックベースに紙粘土を取り付け岩を造形しました。
本日はリアルに岩を塗装する方法について説明したいと思います。
実物の岩は単色ではなく。ひとつの岩でもかなりの色で構成されている場合がほとんどと思います。
自分はダイソーのアクリル絵の具を混ぜて筆で塗装していきます。
_DSC5843.jpg
写真のように塗装皿に黒、白、緑、黄土色を別々に、少量出します。ここで白ベースにしてグレーを作ります。
単色である必要はないので、少し岩に塗装したら、グレーに黒。もしくは白を追加してグレーの色調を変えて、部分的に塗っていきます。時々、緑、もしくは黄土色を混ぜ部分的に塗るとさらにリアルさが増してきます。
できるだけ色の種類を塗って行くことで、岩の塗装が完成していきます。アクリル絵の具で紙粘土に塗るときはベタベタ塗らずに時々水で薄めて、塗ると上手く塗れます。

  1. 2015/03/26(木) 22:03:35|
  2. デスクトップレイアウト
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デスクトップレイアウト作製記

トンネルの地形
トンネル部分の地形を紙粘土で作成していきます。奥側は岩肌を表現するため、前回作製したベースロックにアクリル絵の具で塗り表現します。アクリル絵の具は黒、白、緑をパレットで混ぜてムラが出るように塗りました。グレーを部分的かつ、段階的塗ることで岩肌を表現できます。
_DSC5839.jpg
トンネル内部ボール紙の片面をアクリル絵の具、黒で塗り丸く張り付けました。
トンネル内の道床の回りも紙粘土で埋めました。
_DSC5841.jpg
橋とレールを仮置きしました。イメージは完成に近づいてきました。ガーターの汚しがもう少し必要かもしれません。
次は川の底を作っていきます。
  1. 2015/03/25(水) 23:45:54|
  2. デスクトップレイアウト
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デスクトップレイアウト作製記

地形の作成つづき
ダイソーの紙粘土で地形を作っていきます。
紙粘土は安くて、加工性もよいのが利点ですが、固まるときに収縮して、スチレンボードを反らせてしまうので、何回かに分けて、地面を作っていきます。本日は左右の両側の一部を作りました。
_DSC5826.jpg
大まかに形状をつけたら、古歯ブラシでたたいて表面をざらざらにします。
_DSC5825.jpg
トンネルの奥側は岩をベースロック C1243の一部を使用して岩の形状を作ります。
ベースロックですが1200円くらいです。
_DSC5827.jpg
本来ならば石膏を使用するように説明書には書いてありますが、紙粘土でも岩形状を作ることができます。大きさをコントロールできるので紙粘土で岩を作るのはおすすめです。
  1. 2015/03/24(火) 22:47:50|
  2. デスクトップレイアウト
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デスクトップレイアウト作製記

地形と塗装のつづき
地形の作成に平行して汚し塗装を行っていきます。
エアーブラシを使ってもよいのですが、いつも慣れている、タミヤのエナメルXF-1のつや消し黒を
使って汚しを入れて行きます。一般的な汚し手法ですが、薄め液につや消し黒を薄めて塗って行きます。
まずはトンネルポータルに汚しを入れます。全体を薄く黒で昔SLが走っていて汚れている雰囲気を出すために、すす汚れを上部につけます。
_DSC5818.jpg
レンガ橋脚も同様に汚しを入れました。あとで白の汚しも入れる予定です。
_DSC5820.jpg
フレキシブルレールはレールサイド面とレールの犬釘部を汚していきます。
ガーター橋も同じ要領で汚していきます。リベット部の汚れを強調しています。デスクトップレイアウトなのであまり汚してしまうと汚らしくなってしまうので、ほどほどにしています、
_DSC5824.jpg

ガーター橋に待避所を作るため1mmプラバン、1X1プラ角棒、トミックスの柵を使用してつくりました。7.5mmX4mmの待避所としました。若干、柵が太いですが、雰囲気でよしとしました。色はグレーをと思っています。
_DSC5822.jpg

地形のほうですが、トンネルの周りをスタイロンフォームで作ります。
上部のクリアランスがあまりないので、トンネル上部はできるだけ低く、作ります。
_DSC5823.jpg
大きめに作って、後で余分な形状を削除します。


  1. 2015/03/24(火) 00:50:09|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:0

デスクトップレイアウト作製記

地形作成と部品の塗装
前回、はみ出して作成したスタイロンフォームのはみ出した部分を削除します。
_DSC5812.jpg
丸く切ると若干切り口が汚くなるのですが、そのまま進みます。

ガター橋の犬走りを作成します。
厚さ0.5mmのバルサ材から切り出します。2mm幅でガター橋の長さより少し長く
厚さ0.5mmのバルサ材は新宿の世界堂で売っています。
前回のレイアウトでは1mmのプラバンから切り出しましたが、若干厚みが厚く感じました。
_DSC5815.jpg

塗装のほうですが、エアーブラシを使って塗装しました。
ガター橋は GMの26番 マルーンA(近鉄マルーン)で塗装しました。GMの製品パッケージは32番となっており???です。
フレキシブルレールと犬走りは タミヤのアクリル XF-79 リノリウム甲板色で塗装しました。
デスクトップレイアウトではレールを固定する前に塗ってしまう方が楽です。
_DSC5816.jpg
あとで汚しを入れる予定です。


  1. 2015/03/22(日) 18:03:31|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:0

春です!!

春の撮影に
春先でぽかぽか陽気のため撮影に出かけました。

真岡鉄道のSLの回送DE10が前で国鉄ファンにはたまりません。
梅の咲いている場所を見つけました。
天気は予想に反してよくありませんでした。
_DSC0907.jpg
撮影データ 20150321 Nikon D4S AF-S 70-200mm f2.8

天気が北のほうがよいので水郡線に移動しました。
梅は満開です。その1
_DSC5748.jpg
撮影データ 20150321 Nikon D810 AF-S 70-200mm f2.8

梅は満開です。その2
_DSC5773.jpg
撮影データ 20150321 Nikon D810 AF-S 70-200mm f2.8

ひたちなか海浜鉄道に転戦して205を
夕闇に向かって
_DSC1034.jpg
撮影データ 20150321 Nikon D4S AF-S 85mm f1.8

桜のシーズンまでもう少しです。

  1. 2015/03/22(日) 17:23:43|
  2. 四季の鉄道写真
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デスクトップレイアウト作製記

地形を製作していきます。
イメージと仮起きはこのような感じです。

_DSC5691.jpg

橋脚(レンガ橋脚)を2本用意します。
上面の段を切り取り平らにします。
橋脚を節約するため1本は半分にカットして使用します。

_DSC5693.jpg

台座と平行だと単調なイメージとなるため、若干斜めのレール配置とします。
ガーター橋二連長さ+2mm両側の長さの位置に橋脚を配置し、
トンネルを作成するため、右側がほぼ中央のレール位置としました。
スタイロンフォーム30mmから、左右の地形部分を切り出し、木工用ボンドで接着します。
スタイロンフォームは大きめに切り出し、後で切り出します。
スタイロンフォームは模型用を購入するとかなり高いですが、ホームセンターだと畳1畳で1300円ほどです。
カッターで切れますが、大きなカッターを使用するとうまく切れます。

_DSC5698.jpg
  1. 2015/03/20(金) 22:33:41|
  2. デスクトップレイアウト
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Author:deki102
撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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