鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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レイアウト製作記 59(1000X600版)

山岳地形だいたい完成
 長々と作業を行っていた山岳部分の地形ですが、木粉粘土の貼り付けが終わり、下地は完成となりました。鉄橋自体をKATOに変更してしまったため、最初にイメージしていた感じと若干異なるイメージですが、下地はだいたいよいと思います。 
下地の完成に当たっては、両端の橋脚を地面に接着して、スタイロンフォームで隙間を埋めています。
_DSC4716.jpg
_DSC4717.jpg
 型で作った岩盤も木工用ボンドで貼り付けています。
あとはいつものように木粉粘土をちぎって貼り付けて、古歯ブラシで叩いて表面をざらざらにしています。鉄橋の裏側が若干ダムのような地形になってしまっていますが、樹木を植えることで厚みが少し増すのではないかと思っています。
_DSC4718.jpg
_DSC4719.jpg
 本日は、下段本線のバラストを塗装してみました。明灰色と灰色のバラストを使っていますが、毎日の通勤で線路を見ていると、意外に茶色が多いように思います。エアーブラシにタミヤアクリル XF-64レッドブラウンを1:3r程度に薄めて吹いています。
_DSC4714.jpg
_DSC4715.jpg
加減が難しいですが、前面と背面で茶色の吹き濃さを変えてみました。写真からはわかりにくいかもしれません。やりすぎると濃くなりすぎるので細心の注意を払って吹いてみました。効果はてきめんで雰囲気的にはかなりよくなりました。
  1. 2017/04/23(日) 15:35:07|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 58(1000X600版)

山岳地形の作成つづき
先日に引き続き山岳地形を造形しています。そのまま粘土を張っていくだけでは芸がありませんので、石垣を貼り付けてみました。石垣はグレーに塗装して、タミヤエナメルXF-2フラットブラックで汚しを入れて、ウエザリングマスター、グリーンで流れの汚しを入れています。そのまま木工用ボンドでスタイロンフォームに貼り付けています。わざとムラを付けて塗っています。
_DSC4327.jpg
山岳地形の粘土張りも引き続き、続けています。固まっても収縮、ひび割れはありませんので順調に作業しています。
_DSC4328.jpg
石垣の左上にはGMの落石よけを置いてみました。ちょっとしたものですが、感じはかなり変わります。現段階では接着していません。
もう少し汚してから接着しようと思っています。
_DSC4329.jpg
地形の作成が進んでいますので岩場の塗装を行いました。鉄橋の裏側が崖となっているため、こちらも、変化をつけるため岩場にしています。この岩場ゴム製の型に木粉粘土で埋めて、固まったら取り出すことをしています。
_DSC4331.jpg
塗装の仕方ですが、ダイソーアクリル絵の具、しろ、黒、茶、黄土、緑をグレーをベースにネットの岩場の写真を見ながら塗装しました。出来るだけ多くの色で塗るとそれなりに見えます。グレーを多くするとコンクリで出来た岩のようになってしまうので、注意が必要です。なかなかよい感じに塗れていると思います。
_DSC4332.jpg
本日は最後に、橋脚の台座の上部をグレーで塗ってみました。これはNゲージファインマニュアル2の本線場のストラクチャーに載っていましたので、参考にしてタミヤエナメル XF-66ライトグレーを塗ってみました。大した塗装ではありませんが、これだけでも橋脚らしくなります。少しはみ出てしまっているので楊枝で少し塗装を剥がしました。
_DSC4333.jpg
_DSC4330.jpg
本日はこの部分まで山岳地形が出来てきました。のこり1/3程度を造形していきます。破綻しなければよいですが。。。


  1. 2017/04/16(日) 16:36:07|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 57(1000X600版)

山岳部分の地形の作成
 やっと、山岳部分の地形の作成にかかりました。山岳とは言ってもちょっとした山(丘)程度の山なのですが、レイアウトのかなり広い部分を占める部分でもあります。はじめに右側の端より造形にかかりました。
今回はダイソーの木粉粘土を使用しています。この粘土のよいところは、軽く、安価なことと、固まるときに収縮が少ないので割れが発生しにくいです。プラスターを使用するのが一般的かもしれませんが、この材料を使っています。
_DSC4321_01.jpg
 実際の作業は適当にちぎってスタイロンフォームの上に伸ばして行く単純な作業です。とりあえず様子をみるため、山の1/3程度の作業にしました。あとはいつもの作業と同様に古歯ブラシで表面を叩いてザラザラにしています。
_DSC4320_01.jpg
平行して住宅の前の崖に使用する石垣を切り出して塗装しました。今回はGMの石垣Bを使用しています。これは山の感じを単純にしないようにしています。適当なサイズで切り出し、タミヤアクリルXF-80ライトロイヤルグレーで塗装しました。あとで汚しを入れるのでかなり適当に塗っています。
_DSC4319.jpg
まだ、粘土を付けていませんが、家の裏側を石垣の崖にする予定です。なんとなく山を削って造成した土地のイメージを目指しています。住宅はどれにするかは、まだ決めていませんが、おおよそこのようなイメージにしたいと思います。
_DSC4322.jpg
_DSC4323.jpg
ただ、狭いスペースに住宅を押し込む必要がありそうです。
最後に、曲線鉄橋に汚しを入れてみました。本日はガーター部にタミヤエナメルXF-64レッドブラウン、レール間の渡り板をXF-1フラットブラックで汚しを入れてみました。最終的にはもっと汚しを入れるつもりなので、軽い汚しにしています。ガーター部はボルトを中心にサビ汚れの感じで汚れを入れました。
_DSC4324.jpg
引き続き、山の造形を行って行きたいと思います。

  1. 2017/04/12(水) 23:34:31|
  2. レイアウト
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レイアウト製作記 56(1000X600版)

鉄橋の塗装の続き
先日は鉄橋の塗装を行いましたが、エアーブラシの調子と塗装の薄め濃度を間違えてしまったため、メインの鉄橋の塗装がいまいちの仕上がりになってしましいました。仕方ないのでIPF行きの直行便で塗装を剥がすことになりました。
 本日は失敗しないように、適切な濃度で再度塗装しました。また下塗りのサーフェーサーのホワイトも色の乗りがよくないとも、思ったので、グレーを使用して塗装しました。今回はエアーブラシも清掃してから塗装に望みました。エアーブラシはちょっと清掃を怠ると吹き出し方が悪くなってしまいます。何か簡単で上手い方法があればよいのですが。。。。
_DSC3915.jpg
その後、鉄道カラーのA26の近鉄マルーンで塗装しています。今回は濃度調整も大丈夫でしたので、思った色に塗れています。
ガーター橋に内部はほとんど見えないのでいい加減に塗っています。
_DSC3916.jpg
再度組み立てて、机の上で並びを確認しました。なかなかよい感じに仕上がってきています。
_DSC3917.jpg
 さらに橋脚のウエザリングを行っています。今回はすべてタミヤのウエザリングマスターのスノー、イエロー、スス、サビ、グリーンを総動員してウエザリングしてみました。写真ではやりすぎ感があるかもしれませんが、見た目はこれぐらいでも問題ないのかもしれません。
 _DSC3919.jpg
さらに、レイアウト本体に置いて、イメージの確認を行っています。トンネルポタールと端部橋脚の位置が近いので少し不自然さもあります。ポータルの汚れの感じを近づけると不自然さは解消されるのではと思っています。
_DSC3921.jpg
_DSC3920.jpg
トンネルの位置を後退させていますので、バラストもトンネル内部に追加で撒いています。鉄橋交換に関しての地形の変更をすることができました。次回以降は山岳地形の造形に取りかかろうと思います。
  1. 2017/04/08(土) 16:54:56|
  2. レイアウト
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レイアウト製作記 55(1000X600版)

鉄橋回りの塗装
鉄橋まわりのストラクチャーの塗装を行いました。
追加した橋脚をタミヤアクリルXF-69リノリウム甲板色で塗装しました。写真はウエザリングしている元の橋脚です。実際にはもう少しそれらしく汚していく必要がありそうです。あわせて架線柱の台座(KATOの円錐橋脚に入っているものです)をタミヤアクリルXF-80ロイヤルライトグレーを塗装しています。
 _DSC3894.jpg
今回の変更で狭くなった、端部の橋脚は上面のコンクリート表現をプラバンで作成して、プラバンをテクスチャーペイント路面ライトグレーで塗装しています。少しウェザリングをウェザリングマスター、アカサビ、スス、グレー、イエロー、グリーンを使用しています。汚れが流れたような表現にしてみました。それなりに見えるでしょうか?
_DSC3896.jpg
さて、本題の鉄橋の塗装ですが、慎重にガイアノーツ、サーフェーサーホワイトを塗装して、鉄道カラー26マルーンAを塗装しました。しかし、エアーブラシの調子がいまいちなのか、濃度設定を失敗したのかで?塗装はイマイチな感じになってしまいました、再塗装の必要かもしれません。
_DSC3893.jpg
鉄橋のレールは、タミヤアクリルXF-69を塗装しています。鉄橋の枕木が黒はないでしょうという感じです。この部分がかなり実感的に見えるのでこのレールを採用しています。
_DSC3895.jpg
最後にレールを組み立て全体の感じを見ています。3スパンあるので、それなりによい感じに仕上がってきているように見えます。ちょっと塗装のムラがあります。トミックスのれんが橋脚を使用していますが、架線柱の台もこのように取り付けることで取り付け可能です。
_DSC3897.jpg
_DSC3898.jpg


  1. 2017/04/02(日) 10:56:40|
  2. レイアウト
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撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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