鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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レイアウト製作記 75(1000X600版)

鉄橋周りのバラスト撒布
 本日は予定通り、カーブ鉄橋の前後にバラストを撒いて行きました。バラストはKATO、茶色、濃茶色、グレーを1:1:0.1程度で混ぜたものを使用しています。はじめに、スノーシェッドの土台をマスキングテープで養生してからバラストを撒いています。
かなり、バラストを撒くのも慣れてきましたので、適度に撒いて、平筆で均して、霧吹きで水を吹いて、ボンド水溶液を流しています。あとは乾くまでじっとしている作業の繰り返しです。
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こちら側は調整部にフレキを使用していますが、バラストを撒いてしまえばまったくわからなくりました。
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 さらにのり面の緑化を行いました。隙間に、フォーリッジを埋めて、低い部分はターフ赤褐色をまわりと馴染むように撒いています。このときはレイアウトを立てかけて作業しています。
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これでスノーシェッド以外は緑で埋まりました。あとはバランスを見ながら小修正して行こうと思います。
 次に、スノーシェッド汚し作業に入りました。スノーシェッドもそのままでは汚れがまったくありませんので、汚しを入れます。汚しはタミヤエナメル、XF-63ジャーマングレーを薄めて、下側が濃くなるように汚しを入れています。
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また、支柱部分はXF-64レッドブラウンでサビ汚れを入れています。もう少し汚しを入れてもよいかもしれません。
 さらに本日は、カーブ鉄橋の架線柱の塗装を行いました。こちらは、タミヤアクリルのXF-80ライトロイヤルグレーで塗装しました。エアーブラシは今回使用しませんでしたが、それなりに塗れるものです。あとは汚しでごまかそうと思います。
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  1. 2017/06/22(木) 23:03:55|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 74(1000X600版)

カーブ鉄橋の固定
 本日はスノーシェッドとその回り作業が進んできましたので、レールにバラストを撒くためにカーブ鉄橋の固定を行いました。
その前にカーブ鉄橋の汚し作業を行いました。鉄橋の汚しは何度か行っていましたが、汚れ方がイマイチだしたので、ちょっと塗装を変えてみました。今回はタミヤエナメルXF-66ライトグレーを薄めて塗布しています。残念ながら、鉄橋に染みが出来てしまい、イマイチな仕上がりになってしまいましたが、綿棒にエナメル薄め液を少量付けて、拭き取ることで染みはほぼ改善できました。あとはウエザリングマスターのアカサビをガター橋のボルト部分に擦りつけています。何となくはイメージどおりに仕上がっています。
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架線柱用の土台をガーター橋に接着しています。
 ガーター橋を接着する前に列車の試走を行っています。上段線にはTomixのDD13、下段線にはKATOの485を走行させて問題がないかを確認しました。線路には問題がありませんでしたが、上段線のフィーダー線が下段の列車に接触していることが発覚して対処しました。イメージもなかなかよいのではと思います。
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試走は問題ないことは確認できましたので、鉄橋をゴム系接着剤で接着しました。そのままでは水平が保たれないため、重しを置いて水平を保っています。
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 鉄橋の固定をしている間にスノーシェッドの台座部分を作成しました。1.0mmのプラ板のコンクリート台座の周りを木粉粘土で固めいます。その回りの粘土部分はタミヤテクスチャーペイントの土ダークアースで他の場所と同じように塗装しています。
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 最後に鉄橋の裏側に置く樹木を追加で作成しました。前回と同じようにKATOの広葉樹キットを3本組み立てました。
いよいよ次回は鉄橋の前後にバラストを撒いて行こうと思います。

  1. 2017/06/20(火) 23:09:58|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 73(1000X600版)

スノーシェッドの製作のつづき
関東地方は本日はやっと梅雨らしい天気になってきましたが、ブログをご覧の皆様はいかが、お過ごしでしょうか。
本日は先日に引き続きスノシェッドの製作の続きと、回りの地形の緑化を行っています。
 スノーシェッドですが、上面のコンクリート部分に柵を取り付けました。こちらの柵は、1mmのプラ角棒を適当な長さで切断して、5度傾けて枠を組んで、網戸の網を適当な大きさに貼り付け、回りを切断して柵としています。若干網がオーバースケールですが、雰囲気はそれなり見えると思います。下側の網のカットがいい加減でした。
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それをタミヤアクリルXF-66ライトグレーで塗装が、スノーシェッドにゴム系接着剤接着しています。
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再度レイアウトに仮置きしています。雰囲気は変わってきています。汚しを入れる必要があります。
スノーシェッドの内側の面に石垣を設置しています。石垣はタミヤエナメルXF-63、ジャーマングレーで全体に汚しをいれて、ウエザリングマスター、スス、サビ、グリーンなどで汚れを入れています。流れ汚れを表現しています。
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地面にゴム系接着剤で設置しました。回りを木粉粘土で埋め直しています。あとから設置すると、どうしても段差できてしまいますが、塗装でうまく段差を埋めました
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スノーシェッド、鉄橋の設置のため、その回りの地形の緑化を進めました。回りの感じと馴染むように、フォーリッジ、ターフなどを中心に緑化を進めています。
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次回は鉄橋の周りはすべて緑化できましたので、鉄橋を固定する作業を進めていきたいと思います。

  1. 2017/06/18(日) 18:16:21|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 72(1000X600版)

スノーシェッド製作の続き
一昨日の作業に引き続き、スノーシェッドの作成を行っています。
フレームとコンクリートの枠は完成しましたので塗装の工程に入りました。
エアーブラシでコンクリ部はタミヤアクリルXF-80ライトロイヤルグレー、フレームはXF-26ディープグリンで塗装してみました。久々にエアーブラシを使用すると、どうも動きが悪く、操作には難儀しましたが、何とか塗装しました。
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塗装が乾いたところで組み立てました。コンクリ部分を裏側にH鋼を寸法に貼り付け、枠の本体をゴム系接着剤で接着しています。内部の組立て精度はいい加減なので、若干隙間が気になる部分もありますが、これで許容範囲ということにしました。イメージはローカル山岳線(大糸線スケールダウン)の感じには組みあがりました。
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汚しを入れていませんが、レイアウト本体に置いて、車両限界を確認しています。概ね、イメージどおりですが、ちょっと長さが長かったかもしれません。なかなかよい感じで設置されそうです。
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スノーシェッドの内側は石垣にしていますが、こちらもレイアウトに仮置きしてみました。左側に段に付けて、斜めに切り込むことで、変化を付けています。塗装はタミヤアクリルのXF-80ライトロイヤルグレーを塗装しています。
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こちらも汚しを入れる必要があります。次回はこれらのストラクチャーを設置するための地形の加工を行っていきます。部分的にはやり直しになってしまっています。
  1. 2017/06/14(水) 23:27:22|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 71(1000X600版)

スノーシェッド
 この週末は他の用事があり、作業があまり進みませんでしたが、合間の時間を使用して作業を進めました。
鉄橋の裏側の緑化はかなり進み、大体緑で埋まっています。
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問題の箇所は裏面の左側の鉄橋を渡る手前の部分ですが、緑化の段階で殺風景で何か物足りない状況であると気づきましたので、スノーシェッドを製作することにしました。
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 スノーシェッドの製作ですが、適当に作っても製作は可能ですが、前回のデスクトップレイアウトでのスノーシェッドは、柱が太いなど、ちょっとイマイチな面もありましたので、今回はNゲージファインマニュアル2、本線上のストラクチャーの中にあるスノーシェッドを参考に製作することにしました。
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2種類の製作例が出ていますが、単純な方をモデルに選んでします。柱はエバーグリンの2mmH鋼に1mmの丸棒、0.5mmの真鍮線で支柱を製作しました。
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長さは150mm幅は70mmほどのスノーシェッドを製作しています。2mmH鋼は細く、真っ直ぐにすることが、難しいので、カッティングマットに置いて接着しています。
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上面のコンクリ部分は、1.5mmのプラバンを切り出し、5mm程度の枠を組んで、5度の角度を付けて接着しています。隙間をパテで住めて、出来るだけ平滑にして継ぎ目を目だたなくしています。
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スノーシェッドの内側は石垣としています。そのままでは芸がないので、平行に半分でカットして重ねています。両端の形状にもう一ひねりほしいところです。こちらの作業はもう何日かはかかりそうです。エバーグリンのプラ鋼材は安くありません。日本のメーカーで出してくれれば、もっとよい感じで出来るのではないでしょうか。
  1. 2017/06/12(月) 21:31:15|
  2. レイアウト
  3. | コメント:2
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撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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