鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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トミックス キハ23、キハ53(首都圏色)が入線しました。

キハ23、キハ53(首都圏色)が入線しました。
 当鉄道にトミックスの気動車のシリーズの最新作のキハ23、キハ53(首都圏色)を購入して入線させました。実はキハ23、キハ53共にあまり自分にはなじみがないのですが、同製品の一般色を購入してしまっていることから追加購入いたしました。バリエーションを増やすための大人買いの様相です。一般色の製品とディテールは変わらず、塗装が朱色なだけが違いになっています。トミックスのハイグレード製品ですので、造形は申し分ありません。キハ23はM、T車を一両ずつ、キハ53はM車を購入しました。キハ23は510、514、いずれも東北地区の番号としました。キハ53は1を付けてみました。こちらは津山線などで運用されていた番号です。
キハ23
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キハ53
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キハ23、53とも外観は非常に似ていますが、便所側の窓の有無や、床下タンクに違いがあり、1エンジン車と2エンジン車の違いがあり、よく形状を再現していると思います。パーツ取り付けはタイフォンカバー、方向幕、インレタナンバー、幌(便所側にしました)を取り付ける必要があります。JRマークや列車無線アンテナのパーツも付属していますが、国鉄がメインですので、取り付けは見送りました。
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この組み合わせはありえませんが、製作中のレイアウトにおいて見ました。なかなかこの組み合せも似合います。また上段線は本線だけであれば走行可能でした最小R140です。(かなり無理な感じですが・・・、側線には入れません)
 さて実車のほうですが、Wikiなどの情報によると1966年から1969年までに製造されたキハ45系列の気動車で、JR各社に引き継がれたのち2003年(平成15年)まで運用、2009年(平成21年)まで在籍した気動車です。東北地方や西日本地方、九州地方などで活躍しました。車内がセミクロスシートが特徴で需要に応じて、普通列車から急行列車まで使用され活躍していました。
今回キハ45もリリースされているのですが、こちらはまだ入手していません。




  1. 2017/08/09(水) 16:08:41|
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鉄コレ 東武鉄道ED5010形(前期形)が入線しました。

東武鉄道ED5010形(前期形)が入線しました。
 この製品が発売されてからは時間が経ってしまいましたが、鉄コレの機関車のシリーズとリリースされた東武鉄道ED5010形(前期形)が当鉄道に入線しました。東武鉄道の機関車もかなりの種類が発売され、当鉄道にもいろいろなタイプの東武の電気機関車が配備されています。本機関車はそのシリーズとして購入しました。
 鉄コレの機関車のシリーズもかなり設計などに慣れてきたのか、造形、マークの印字などはクオリティが上がってきていると思います。走行性能もそれなりの感じになっており問題ありません。避雷器、ホイッスル、手すりを自分で取り付ける必要があります。取りつけ穴がしっかり取り付けられるように今までの製品とは少し改良されています。しかし、手すりは付けづらいです。
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 製作途中の1000X600レイアウトに貨車と置いてみました。小さい機関車にはちょうどの感じのレイアウトですので、なかなか似合うと思います。
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 さて実車のほうですが、1957年から1962年までに14両が製造され東武線の坂戸機関区と杉戸機関区に配備され、東上線と本線の貨物列車の牽引で活躍していました。この製品のED5015は東武博物館で保存されています。
  1. 2017/07/19(水) 23:50:25|
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KATO C11が入線しました。

KATO新C11
 KATOの新C11が入線しました。同時期にTomixのC11が発売されましたが、某模型屋氏より走りがイマイチとの情報を得ていましたので、Tomixの製品は今回は購入を見送りました。
最近のKATOのSL製品に相応しく、ディテール、走行性能は申し分ありません。全体のバランスもよく出来ていると思います。よく見ると配管の細さ、ステップなどの細さ、デフの厚みの薄さ、運転台の造形など、モーターの小型化の恩恵を受けている製品に仕上がっています。C12に続き、かなりよい製品に仕上がっています。
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旧製品のC11も当鉄道には在籍していますので並べてみました。プラの成型技術の向上により、まったくの別物になってしまっています。旧製品もそこまではプロポーションが悪いとは思っていませんでしたが、ボッテリしていてもはや別の機関車のようです。
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この違いでは同じ機関区に置いておくことはできなくなりそうです。ちょっと残念なのは最小曲線半径がR216とのことで、自分のレイアウトの上段では走行することができません。こちらはトミックスの製品に分があるようです。
いつものようにデスクトップレイアウトに置いてみました。1両では寂しいのでワフ29500と置いてみました。簡易線区の貨物列車がこんなイメージだったのではないでしょうか。
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ちょっと煙がほしくなる感じです。
 今回はナンバーは223号機にしました。特に意味はありませんが、東北地区の機関車ということで、この番号を指定しました。
さて実車はネット等の情報によると、
1941-08-14/木 日本車輌名古屋NO.981 新製 配属 仙台局 配置 大湊区
1958-10-20/月 大湊区→大湊・大畑線管理所(組織変更)
1962-04-01/日 大湊・大畑線管理所 D
1963-04-01/月 青森区
1971-10-26/火 廃車(青森区)
青森の支線ローカル線で活躍していたようです。
  1. 2017/04/19(水) 00:00:07|
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トミックスDD13-300、DD13-600寒地形が入線しました。

DD13、2両が入線しました。
 トミックスの40周年記念商品として発売されたDD13の2種類が当鉄道に入線しました。DD13に思い入れがあるかというとそれほどでもありませんが、幼少期の頃に新宿や品川で入れ換えに従事していた記憶がわずかにあります。今回は300番台と600番台の寒地形の両方を購入しました。一見見た目の違いは少ないですが、ホイッスルカバー有無、スカートのジャンパー栓の数の違い、運転室扉の違い、運転台横のボックスの違い、手すりの違い、スノープローなどがあります。車体の上部は違いはありませんが、一つの型でよく形状が再現されていると思います。特定の好みの番号はありませんので、付属の再若番の345、617にしました。
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相変わらず、取り付けパーツのホイッスル、ナンバープレート、製造銘版の取り付けが老眼気味の自分には厳しい感じでしたが、なんとか取り付けました。
 全体的に見ると最近の製品に相応しく、造形、走りはよい感じです。また、ミニカーブレールに対応しているので、自分の走行レイアウトでも活躍してくれることと思います。個人的には600番台のほうがかっこよく思いました。
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また、以前に発売されたKATOのDD13後期型と比べてみると、この製品は若干細身で、腰も低く、全体のプロポーションはトミックスの方に軍配があがるように思います。台車の造形などにも違いがあります。あくまで個人の主観です。
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いつものように機関区デスクトップレイアウトに置いてみました。当鉄道にはKATOの初期型もあるので4台並びで置いてみました。ちょっと壮観な感じで、往年の品川機関区の感じはこんな感じだったかもしれません。
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さて、DD13の実車ですが。1958年に1号機が製作され、1967年までに400両以上が製作されています。300番台は減速機が改良されたタイプで600番台は重連仕様、寒冷地仕様になっています。入れ換え用ですが、ローカル線の小運転などにも使用された実績もあります。国鉄民営化前に全廃となっています。



 
  1. 2017/04/06(木) 16:20:51|
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Tomix EF652139 国鉄復活色が入線しました

EF652139 国鉄復活色が入線しました。
 ちょっと出遅れてしまいましたが、当鉄道にEF652139が入線しました。 さまざまなタイプのEF65が各社から発売されており、小生はさらにアンチJRなので、購入を躊躇いましたが、JRマークも付いていないようなので購入に至りました。
車体の造形は、最近のトミックスの製品に相応しい出来でできています。自分はあまり好きではありませんが、黒Hゴムの感じや屋根上の配管などの感じもよく再現されています。ナンバープレートはもちろん赤プレートで2139しか入っていません。若干印刷がかすれ気味なので、予備のナンバーも入れて置いてくれるとよいと思いました。
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 最近のJR貨物の機関車の特徴である窓のクーラー噴出し口があります。JR貨物の機関車は屋根上にクーラー機器が載っていないのがよいです。JR無線アンテナを取り付けました。(実はちょっとやらかしました)
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信号炎管、ホイッスル、手すりを取り付ける必要があります。老眼気味の自分には厳しいです。
 試走させてみたところ、最近の製品にしては、若干走行音がうるさい感じでした。(個体差かもしれません)また、トミックスミニカーブレールも通過可能です。
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1エンドと2エンドのジャンパー栓の部分は造形がきちんと異なっています。
 最近、友人の、とあるお店に貸し出していた機関区デスクトップレイアウトが帰ってきたので、久々に、この機関車を置いてみました。このレイアウトは時代背景は国鉄からJR時代ですので、なかなか似合っていると思います。
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さて実車のEF652139ですが、ネットなどの情報によると

川崎重工兵庫工場、富士電機 
   車歴;1979-08-29 製造→ 納入;国鉄;EF651139→ 配属;関西支社→
      1979-08-29 配置;宮原→1985-03-14 吹田→1987-04-01JR 貨物;EF651139→
      配置;吹田機関区→1989-03-11 高崎機関区→ 新鶴見機関区→
      1995-04-01 現在;新鶴見機関区→2002-09-04 現在(大宮工場更新);新鶴見機関区→
      2008-04-01 現在;新鶴見機関区
もとEF651139、宮原から関東地区に移ってきたようです。EF65PFでは最後の番号の車両で、JR貨物では2000番台を付加するということで番号が変えられて2139号機になり、国鉄色に復活した機関車です。PFのオーソドックスなこの塗りわけで、出来るだけ長く活躍していただきたいと思います。

  1. 2017/02/03(金) 18:06:42|
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撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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