鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージ、HOゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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EF62後期型 JR仕様が入線しました。

KATO EF62後期型 JR仕様が入線しました。
当鉄道にはすでに3両のEF62があるために購入を少しためらいましたが、KATOの新製品でJRマークもないということで購入し入線させました。同様の仕様の製品がTomixからも販売されてすでに当鉄道に入線しています。某量販店で購入しましたが、本体は問題ありませんでしたが、若干、箱に傷がある製品になってしましました。そこまで神経質ではありませんが、この程度の価格でも、外箱に傷があるのは気持のよいものではありません。
 さて製品ですが、造形は申し分ありませんが、Tomixの製品では窓が抜けてたボディの肩の部分窓が抜けておらず、Hゴムが印刷で表現されているところが非常に気になりました。
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JR仕様ですので協調運転アンテナが付いており、塗りわけ正しくされているところは新しい製品ということが分かりません。個人的にはこのアンテナはあまり好きではありません。
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番号は他の番号と重ならないように41号機しましたが、実車はパンタがPS22に置換されていることを後で知ってしまいましたので、ちょっとショックを受けてしまいました。仕方ありませんのでこのままにしようと思います。
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KATOと前回のTomix製品を並べてみましたが、他にも、色調の違い、塗りわけの違い、ホイッスルカバーの色の違い、JR無線アンテナの造形の違い、パンタ横の三角印などどちらも甲乙つけがた造形となっています。採光窓が抜けていないのは残念でなりません。ナンバープレートや銘板の取り付けはKATOの方がぴったりと嵌るように思いました。カプラーの変更が難しく、車体から取り外してKATOカプラーに変更しました。
 久々に機関区デスクトップレイアウトに置いてみました。他の3両と共に置いてみましたが、信越地方の機関区の雰囲気が再現されていると思います。また、EF62もこれだけの両数が揃うと圧巻です。
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さて実車のほうですが、1963年の信越線の碓氷峠粘着運転開始時に登場した信越本線直通用の機関車のEF62はC-Cの車軸配置が特徴の機関車です。41号機はJR化後に田端機関区に転属した6両の一両ですが、PS22に片方のパンタが置換された、変形機ですが、晩年は機関区の裏に放置され、部品取り用の車体になっていた号機で田端機関区で解体されています。模型ではパンタグラフと、無線アンテナ取り付け時期が実車とは重ならないかもしれません。
  1. 2017/12/03(日) 02:34:40|
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KATO ED62が入線しました。

KATO ED62
 当鉄道にKATO ED62が入線しました。当鉄道にはトミックスのED62もありますが、バリエーションということでKATOの製品も購入して入線させました。最近のKATOの製品に相応しく造形は申し分ありませんが、自分の購入したものは滑らかには走行するのですが、少し音がうるさいように思いました。R140のカーブはやはり通過できません。小さい機関車なので、中間台車の可動域をもう少し大きくすれば走行出来る気がします。そこがこの2製品の残念なところです。
 ナンバープレートはトミックスと同じ番号が入っていましたが、自分は3号機にしました。特に思い入れはありませんが、トミックスの番号と被らないようにしました。
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 トミックスとKATOの造形はこの製品に関しては非常に似ています。屋根上の造形、運転席側面Hゴムの色、信号炎管、機械室内部の色、全体色の青の違い、中間台車の造形の違い、どちらも甲乙付けがたい感じです。KATOの方がナンバープレートの取りつけの段差が少なく、ピッタリはまる感じです。屋根のHゴムがKATOの方が少し細いです。
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作業が止まっている、建設中のレイアウトに置いてみました。今回は同時に発売された、飯田線貨物列車セットも購入しました。あまり貨車は購入することはありませんが、今回は購入してみました。
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手前の線路はありえないですが、実際の飯田線でもありそうな感じです。
本題とは関係ありませんが、今回は貨物列車を購入した理由はもう一つあり、秩父セメントの貨車が発売されたためで、秩父デキにも牽引させて、往年のセメント列車を再現しようという目的もありました。
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熊谷ターミナルから影森間ではこのような場所はありませんが、こちらはこちらで似合っています。

  1. 2017/09/30(土) 14:08:54|
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トミックス キハ45(首都圏色)2両セットが入線しました。

キハ45(首都圏色)2両セット
 先週に引き続き、トミックス キハ45(首都圏色)2両セットが入線しました。いつも購入している店舗ではこのセットが売り切れなってしまっていて、購入が遅れましたが、こちらの車両も無事入線しました。
 キハ45は自分が幼少の頃に乗った、非電化の越後線の気動車に時々、連結されており、中間部連結時には運転席の助手席側が開放されており、なんとなく運転手気分が味わえる車両でした。ドアが両開きでロングシートでもなく、セミクロスシートで何か中途半端な車両のイメージありました。急行用の車両なのか普通列車に使われる車両なのか???ちょっと不思議な車両に思っていました。
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 先週に購入したキハ23,53のシリーズと同様のハイグレード製品なので、造形は申し分ありませんが、このシリーズをもう一度じっくり見てみるとヘッドライトが奥まっていてレンズが表に出ていないのは違和感がありました。全体としてはよく出来ていると思います。
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 こちらの車両もタイフォンシャッター、貫通幌、排障器、方向幕、車両番号を取り付ける必要があります。今回はM車側を501(幌付き)、T車520で東北地区の車両にしてみました。番号を任意の組み合わせでレタリングの中から選んで、貼り付けるのは手間取りました。
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ハイグレード製品ですので、この妻面の間隔もなかなかの狭さです。トイレ側のイメージも実車に忠実と思いました。
 さて、実車のキハ45は1966(昭和44)に登場じた一般型のディーゼルカーで全長は急行型と同じ長さで、前面がキハ58のパノラミックウインドウに準じた形状で作られています。室内はセミクロスシートで走行機器はキハ35と同様になっています。国鉄からJRに移管時にはJR東海以外の各会社に引き継がれましたが、2009年までには全車廃車となり、現存車はありません。
 今回はカープ鉄橋のデスクトップレイアウトに置いてみました。
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やはり幌がある側のほうが前面が引き締まって見えるように思います。

 
  1. 2017/08/21(月) 22:48:18|
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トミックス キハ23、キハ53(首都圏色)が入線しました。

キハ23、キハ53(首都圏色)が入線しました。
 当鉄道にトミックスの気動車のシリーズの最新作のキハ23、キハ53(首都圏色)を購入して入線させました。実はキハ23、キハ53共にあまり自分にはなじみがないのですが、同製品の一般色を購入してしまっていることから追加購入いたしました。バリエーションを増やすための大人買いの様相です。一般色の製品とディテールは変わらず、塗装が朱色なだけが違いになっています。トミックスのハイグレード製品ですので、造形は申し分ありません。キハ23はM、T車を一両ずつ、キハ53はM車を購入しました。キハ23は510、514、いずれも東北地区の番号としました。キハ53は1を付けてみました。こちらは津山線などで運用されていた番号です。
キハ23
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キハ53
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キハ23、53とも外観は非常に似ていますが、便所側の窓の有無や、床下タンクに違いがあり、1エンジン車と2エンジン車の違いがあり、よく形状を再現していると思います。パーツ取り付けはタイフォンカバー、方向幕、インレタナンバー、幌(便所側にしました)を取り付ける必要があります。JRマークや列車無線アンテナのパーツも付属していますが、国鉄がメインですので、取り付けは見送りました。
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この組み合わせはありえませんが、製作中のレイアウトにおいて見ました。なかなかこの組み合せも似合います。また上段線は本線だけであれば走行可能でした最小R140です。(かなり無理な感じですが・・・、側線には入れません)
 さて実車のほうですが、Wikiなどの情報によると1966年から1969年までに製造されたキハ45系列の気動車で、JR各社に引き継がれたのち2003年(平成15年)まで運用、2009年(平成21年)まで在籍した気動車です。東北地方や西日本地方、九州地方などで活躍しました。車内がセミクロスシートが特徴で需要に応じて、普通列車から急行列車まで使用され活躍していました。
今回キハ45もリリースされているのですが、こちらはまだ入手していません。




  1. 2017/08/09(水) 16:08:41|
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鉄コレ 東武鉄道ED5010形(前期形)が入線しました。

東武鉄道ED5010形(前期形)が入線しました。
 この製品が発売されてからは時間が経ってしまいましたが、鉄コレの機関車のシリーズとリリースされた東武鉄道ED5010形(前期形)が当鉄道に入線しました。東武鉄道の機関車もかなりの種類が発売され、当鉄道にもいろいろなタイプの東武の電気機関車が配備されています。本機関車はそのシリーズとして購入しました。
 鉄コレの機関車のシリーズもかなり設計などに慣れてきたのか、造形、マークの印字などはクオリティが上がってきていると思います。走行性能もそれなりの感じになっており問題ありません。避雷器、ホイッスル、手すりを自分で取り付ける必要があります。取りつけ穴がしっかり取り付けられるように今までの製品とは少し改良されています。しかし、手すりは付けづらいです。
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 製作途中の1000X600レイアウトに貨車と置いてみました。小さい機関車にはちょうどの感じのレイアウトですので、なかなか似合うと思います。
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 さて実車のほうですが、1957年から1962年までに14両が製造され東武線の坂戸機関区と杉戸機関区に配備され、東上線と本線の貨物列車の牽引で活躍していました。この製品のED5015は東武博物館で保存されています。
  1. 2017/07/19(水) 23:50:25|
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撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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