鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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レイアウト製作記 66(1000X600版)

緑化(その2)
先日から進めている緑化ですが、地味な作業が続いています。進捗も少ない記事が続きそうですが、お付き合いください。
本日もレイアウト裏側の緑化を進めています。とりあえず下段と、上段レール近辺に枯草色のターフを撒いています。木工用ボンド水溶液を筆で塗りつけて、その上にターフを撒いています。いきなり緑色のパウダーもしくはターフを撒いてもよいかもしれませんが、より実感的になるのと、単調にならぬように一旦違う色を撒いてみました。思った以上に黄色くなっています。若干不安はあります。
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前回に撒き終わっている下段の本線前に若草色のターフを撒きました。こちらは適当に撒いて、霧吹きで水を噴いて、そこに木工用ボンド水溶液をスポイトで滴下しました。
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乾くとイメージが変わりますので、今回もそのまま放置します。
樹木の製作
この作業と平行して樹木の作成を行っています。KATOの樹木キットの小枝と中枝のみにフォリッジを付けていく作業を行っています。緑一色では単調な感じになってしまうので、3色を適度に混ぜて樹木を作成しました。
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作業を行っていて気づいたのですが、木工用ボンドで幹にフォリッジを付けるよりも、ゴム系接着剤のほうが簡単に取り付けることができました。説明書はなぜ木工用ボンドを使用するように書いてあるか意味がわかりません。
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足りるかは分かりませんが、箱に樹木が溜まりました。これらを植えて行きまわりにフォリッジで山の緑化をして行く予定です。先は長いです。

  1. 2017/05/24(水) 16:20:12|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

初夏の撮影(富山地方鉄道)

富山地方鉄道
 この週末は全国的に天気が非常によく、真夏のような暑さになってしまいましたが、当ブログをご覧の皆様はいかがお過ごしだったでしょうか。自分は富山地方鉄道の撮影に出かけてきました。新緑がメインでアルプスの山々が、すっきり見えることを期待して訪問しましたが、天気はよいものの山は霞んでしまっていました。この時期は気温も高くなり、すっきりと見えることは少ないです。見えないよりはましですが、他の方のブログで見るような激山はなかななかないということがわかります。それでも、多種多彩な車両がやってきて飽きることがありません。最近はステンレスの車両が増えてくる中、自分的には白の車両が好みです。
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20170521 富山地方鉄道 NIKON D810 AF-S 16-35mm f4.0
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20170520 富山地方鉄道 NIKON D810 AF-S 24-70mm f2.8
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20170520 富山地方鉄道 NIKON D810 AF-S 24-70mm f2.8
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20170521 富山地方鉄道 NIKON D810 AF-S 70-200mm f2.8
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20170521 富山地方鉄道 NIKON D810 AF-S 70-200mm f2.8
水の張った水田、川の流れ、青空、麦畑、残雪の山並み、新緑と1年で最もよい時期を満喫できました。
  1. 2017/05/22(月) 23:10:23|
  2. 四季の鉄道写真
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 65(1000X600版)

緑化
 前回試作した樹木を製作すべく、KATOの樹木キットと楊枝樹木の量産体制に入りました。
前回と同様に、タミヤアクリルXF-10フラットブラウンで、幹のプラと楊枝を塗装しました。最終的には見えないところになってしまうので、かなり適当に筆で塗っています。
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枝を開いて、クランプフォーリッジを木工用ボンドで貼り付けています。楊枝の枝の方はフォリッジを三角形に切って貼り付けています。フォリッジ緑色が無くなってしまったので、今日の作業はここまでにしました。まだまだ、先は長そうです。
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 レイアウト本体の作業の前に下段本線に架線柱用の穴を作成しましたタミヤの3mmパイプを3-4mmに切り取り、本線の脇に埋め込んでいます。非電化、電化の両方のタイプに変更できるようにするための下準備です。3mmのドリルで貫通穴を空けています。
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さて、レイアウトの本体のほうですが、一部、緑化に着手しました。はじめに下段本線に若草色(黄色?)のターフを軽く撒きました。木工用ボンド水溶液を筆で塗って、パラパラと撒いています。乾くと感じが変わってくるので、少しずつ撒いています。
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 落石避けを山に設置しましたので、その前に汚しをいれています。黒でスミ入れ、茶でサビ汚れを表現したあとに、ウエザリングマスターで全体の汚しを調整しています。実際に山に設置するとちょうどよい、イメージになったと思います。
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山間部の緑化はかなり時間を費やしそうです。
  1. 2017/05/19(金) 16:32:26|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 64(1000X600版)

樹木の試作と選定
 山岳地形が出来てきましたので、そろそろ樹木などの植物について考えなくてはなりません。もちろん完成品を購入して1本1本植えるのも手ですが、値段も張ると思いますので、ある程度、手作業で製作を行うのと、キットを組み立てるなどを検討することにしました。はじめにKATOの24-306樹木キット広葉樹(小)を購入してきました。なぜか分かりませんが、ヨドバシカメラで値下げとなっていました。
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この製品ですが、大中小の幹36本と緑、濃緑、明緑の3種類のクランプフォーリッジが入っています。とりあえず、明緑と緑のフォーリッジを接着していくことにしました。それと平行して楊枝による樹木の製作も行ってみました。こちらは楊枝を適当な長さに切って、フォーリッジを三角形に切って貼り付ける方法を他の方のブログで発見しましたので試作してみました。
 はじめに幹、プラと楊枝にタミヤアクリルXF-10のフラットブラウンで塗装しました。
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乾いたところで木工用ボンドを付けてクランプフォリッジを付けてみました。裏の説明書には木工用ボンドを付けてはこの中で転がして接着と書いてありますが、これではとても取りつけ出来ないので、手で幹を挟みこみながら貼り付け足りない部分はピンセットで貼り付けています。見た目はよいですが、群生させるにはかなりの本数が必要です。
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楊枝の樹木のほうは三角形に切ったフォーリッジを木工用ボンド巻きつけるように接着しています。
こちらは簡単に作成できますが、見た目はキットのものにはかなわない気がします。
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山岳の地形に関してはパウダーを軽く撒いて、フォーリッジで低い木を表現して、幹のある木を植えていく感じになるのではと考えています。しかし、樹木を製作するには、まだまだ時間がかかりそうです。山岳部分の製作と平行して作業を進めて行こうと思います。
  1. 2017/05/17(水) 16:10:38|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

HO運転会

HOの運転会に行ってきました。
 この週末は模型関連の友人より誘われ、HOの運転会に参加してきました。しかし、自分は走る車両を1両しか持っていないので、そうするかと思いましたが、普段は見ているだけの車両を1両持ち出し参加してきました。友人のグループは千葉県の某所の会議室を1日貸切、年に2回ほど、複線のエンドレス2個で有効長12両ほどのレイアウトとレールを敷いて、5-10人ほどで楽しんでいるとのことです。
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自分の車両マイクロのキハ52-149盛岡運転所です。この製品はつこっみどころ満載の車両ですが、撮影で思い入れがあるので先日、中古を購入しました。しかし、主催者の友人も同じものを持っているとのことで2連で走らせてみました。HOはストラクチャーが少ないなか、この跨線橋をスクラッチから作っています。LEDで電灯も入っています。
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 主催者のMさんの自信作、山間部のレイアウトセクション部分です。HOでここまで作りこむのはたいへんな苦労があったとおもいます。N以上に本物感がすごいです。
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 こちらは、もう一人の主催者のYさんのレイアウトセクション部分です。複線ではありますがローカル線のムード満載です。
Nもよいですが、HOは迫力があり全然別物です。HOほど走らせてなんぼの世界感だなと感じたひと時でした。
皆さんHOを200両以上もお持ちのツワモノ揃いで、色々な車両を見せていただきました。MさんYさん自慢の小田急シリーズの写真を少々紹介したいと思います。
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プラですが、VSEの最近のディテールと質感はすばらしいものがあります。年代的に、国鉄がメインですがこれはこれで有りです。
 さすがにHOをポンポン買うほどの経済力はありませんが、もう少し車両を走らせる車両を充実させて参加してみたいと思います。
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 この運転会ですが、私の古い友人の先輩もメインで発足した運転会で、主催者のMさんともう一人のIさんは実は元撮り鉄で20年ほど前に古い友人と撮影旅行に行った方で、面識があることが夕食時に分かりました。やはりこの世界は以外に狭いのかもしれません。充実した一日を過ごすことができました。




  1. 2017/05/15(月) 16:30:37|
  2. HO
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撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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