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鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージ、HOゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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デスクトップレイアウト 製作記 SL駐泊所 16

転車台の汚し
 転車台の全体の塗装が終わりましたので、本日は、避雷針、レールの側面のサビ塗装などを入れてから、転車台の汚しを入れています。近鉄レッドで少しテカテカですので、艶がなくなるような汚し、グレー、サビ、黒を入れています。
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汚しはいつものように、タミヤエナメル、XF-1フラットブラック、XF-66ライトグレー、XF-64レッドブラウンを使用して、溶液でかなり薄めて塗って、ティッシュで拭き取る作業を繰り返しています。
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普通のティッシュで拭き取ると毛羽立ってカスが付くので、キムワイプを使用しています。
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タンテーブルの台座部分も黒で汚しを円周方向に入れて、レッドブラウン、さらにXF26ディープグリンで汚しを入れてみました。イメージですが、黒汚れに、少し苔汚れがあるような感じにしてみました。思ったより効果は薄かったですが。。。
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手回しのハンドルを両側に取り付け、再度テーブル土台に桁を取り付けてみました。土台の縁も嵩上げしています。
もう少し汚れがあってもよいかもしれません。

  1. 2019/03/17(日) 22:51:32|
  2. 未分類
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デスクトップレイアウト 製作記 SL駐泊所 15

転車台桁の塗装
 本日は予定通り、転車台の桁の塗装作業に取り掛かりました。プラスチック感を消すため塗装を行っています。
塗装は鉄道カラー26近鉄マルーンで塗装しています。元のプラスチックと同じような色ですので、あまり目立たない感じですが、レイアウトメインの設備ですので、慎重に塗装を進めています。
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 はじめにレールをマスキングテープでマスキングしています。あとでサビ塗装を行う予定ですので、少し、いい加減なマスキングです。
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 エアーブラシで近鉄マルーンを塗装しています。ウエザリング前なので艶が少しありますが、プラスチック感は少し消すことが出来たと思います。避雷針を別色にする必要があります。
 本日は手動ハンドルを作成してみました。この転車台は手動式なので、インタネットで転車台の画像を調べるとハンドルがシンプルなものがありましたので、1mm角材長さ3mmに0.5mmの穴を開けて、ハンドルをZ字型に曲げて、差し込んでみました。これを桁の端に接着すれば、それなりの手押しハンドルに見えると思います。
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汚れを入れて、いよいよ、ベースボードに接着しようと考えています。
  1. 2019/03/14(木) 00:04:03|
  2. デスクトップレイアウト
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冬の終わりの撮影(その3)

岩手開発鉄道
 冬の撮影行の最終日は岩手開発鉄道の撮影に来ました。岩手石橋で運転状況を聞くと、本日は18往復とのことで、朝からバリバリ撮影したいところでしたが、天気は晴れ予報だったにもかかわらず薄曇りで、どんどん雲が厚くなって単なる曇りになってしまいました。やる気も半減でしたが、気を取り直して撮影しています。この時期太平洋側は当然雪もなく、山も枯れ木バックとなってしまうので、なかなか撮影が難しい感じになります。沿線で撮影していると、DD機関士さんが会釈してくれる方もいてくれて、こちらも恐縮してしまいました。
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20190225 岩手開発鉄道 NIKON D810 AF-S 70-200mmf2.8
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20190225 岩手開発鉄道 NIKON D810 AF-S 200-500mmf5.6(敷地外から撮影)
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20190225 岩手開発鉄道 NIKON D810 AF-S 70-200mmf2.8
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20190225 岩手開発鉄道 NIKON D810 AF-S 70-200mmf2.8
 天気もイマイチだったので、お昼過ぎには撮影は切り上げて帰路に付きました。本日ブログを書いているのは3/10です。明日は震災から8年です。帰りに太平洋側を通り帰ったのですが、街の復興はかなり進んで、工事車両も多いのですが、街の中は空き地も目立つ部分が多いです。交通関連では、BRTのバス転換が行われていますが、その脇を三陸道が走っているというアンバランスさ、政府の交通政策も何だかなという感じです。このような交通復興を行うのであれば、復興財源や道路関連税を一部、線路に振り向けて復興して、上下分離でローカル線を残すという、選択もあったのではと思いました。結局、道路に関する、企業が儲けているだけというような構図にしか思えません。
 難しい話はこれくらいにして、帰りに寄った、魚料理の美味しい店があったので紹介したいと思います。大船渡の45号沿いにある
おいしいお店
四季旬彩中村さんです。自分はカマ焼き定食1300円でめばちマグロのカマ焼きでボリューム満天で非常に美味でした(写真取り忘れました)こちらの地方では、焼き魚をポン酢で食べるようです。たしかにポン酢が合います。旧大船渡駅からさほど離れていない45号沿いに店があり、駐車場もあります。岩手開発鉄道の撮影の合間にいかがでしょうか。
  1. 2019/03/10(日) 23:04:32|
  2. 四季の鉄道写真
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デスクトップレイアウト 製作記 SL駐泊所 14

復帰、ターンテーブルの塗装
 かなりの期間放置になってしまいましたが、やっとこちらのレイアウト製作に復帰しました。本日はトミックスのタンテーブルの塗装作業を行っています。この小型のターンテーブルですが、見た目はよいのですが、実物の小型ターンテーブルとはちょっとどうかなという部分があります。避雷針のゲートが付いていますが、電動式ではないターンテーブルでは付いているものはあまりなく、電動式では操作小屋が付いていると思いますが、それが付いていません。模型でも手で動かすので、仕方ないのですが、この点は微妙な感じです。停泊所で小型機関車用ですので、手動ぽい感じで作業を続けて行こうと思います。プラスチック感がかなりあるのでそれを消すため塗装を行いました。
 その前のレールブロック継ぎ目が目立つので、テーブルの縁を嵩上げを行うため0.5mmのプラバンから円形に縁を切り出しています。円を上手く切るのは、難しいのですが、0.5mmのプラバンなら円切りカッターで比較的に簡単に切り出すことができます。
 直径109mm、103mmの帯状の円を切り出して、テーブル線形に合わせて切り出しています。
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テーブルの地面の色が濃すぎると思いましたので、塗装を変更します。結局、塗装をするために部品をほとんど分解することになってしまいました。
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塗装はテーブル地面をマスキングしてテーブル線路ブロック部分はそのまま塗装しました。後々の汚しを考えて、タミヤアクリルXF-80ライトロイヤルグレーで塗装しています。嵩上げの縁も同様の塗装で塗っています。
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 本当は桁も塗装したいところでしたが、天気がイマイチで雨が降っていますので、テーブルを組み立て直して感じをみることにしました。これで、落ち着いた塗装になったと思います。
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塗装を行っていないブロック部はバラストを撒いてカバーしてしまう予定です。次回は桁と避雷針のゲートを塗装しようと思います。
  1. 2019/03/07(木) 22:59:51|
  2. デスクトップレイアウト
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冬の終わりの撮影(その2)

津軽鉄道
 今回の撮影行の2日目は津軽鉄道に撮影に訪れました。2月も末になってくると天気が安定する日もありますが、まだまだ、急に冬空になったり、非常に寒くなるときもあります。今回はたまたま、天気が安定している日に当たったため、岩木山が非常に綺麗な姿を見せてくれました。こちらの路線でも真っ白な雪景色を期待していましたが、道床が見えてしまっていました。
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20190224 津軽鉄道 NIKOND810 AF-S 24-70mmf2.8
この日は朝からストーブ列車はディーゼル機関車牽引でラッキーでした。(午前のストーブ列車は通常はメロス牽引です)
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20190224 津軽鉄道 NIKOND810 AF-S 24-70mmf2.8
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20190224 津軽鉄道 NIKOND810 AF-S 200-500mmf5.6
路面もまったく雪がない状態でしたので、先回りして腕木信号のところで撮影しています。
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弘南鉄道 弘南線
午後からは弘南鉄道弘南線に移動して撮影しています。岩木山は午後に雲の中で、八甲田山バックを中心で撮影しています。
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20190224 弘南鉄道 NIKOND810 AF-S 70-200mmf2.8
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20190224 弘南鉄道 NIKOND810 AF-S 70-200mmf2.8
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20190224 弘南鉄道 NIKOND810 AF-S 200-500mmf5.6
午後からは山に雲が掛かったりしてしまいましたが、何とか八甲田山バックで撮影することができました。今シーズンの雪中での撮影はこれが最後になりそうです。




  1. 2019/03/04(月) 23:34:27|
  2. 未分類
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KATO EF81一般色が入線しました。

N新製品レビュー 3066-1 KATO EF81一般色
KATO EF81一般色が入線しました。
 旧製品の3021-1のEF81一般色をかなり前に購入しましたが、最近のKATOの製品からは若干古い感じが出ていましたので、一般色が出ないかと待っておりました。やっと一般色が販売され、当鉄道に入線の運びとなりました。
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3021-1の旧製品と比べると、車体の型が新しくなっていて、屋根の形状、ホイッスルの大きさ、碍子の色分け、ヘッドライトの大きさ、前面手すりなどが旧製品とは異なっています。車体の色は若干赤味が強く、自分的には前回の製品の塗装の方が好みでした。JR無線アンテナはありません。
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走行性能等は問題ありません。スローも効いてよい感じでした。8181の製品と同じく屋根上の高圧電線の1次側の端のみプラでモールドされているのが非常に気になります。ここは是非とも直していただきたい部分です。前面のナンバープレートは問題ないのですが、側面のナンバープレートの収まりが若干悪い気がします。
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番号は田端の釜にしたいのと末広がりで88号機としました。小生は実はEF81であまりこだわりのある号機はありません。
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屋根の黒の塗り分けも新製品の方がより実機に近いのかと思っています。
早速、機関区のデスクトップレイアウトに置いてみました。以前の製品のEF81、EF8181の2両に友情出演してもらいました。青森でブルトレ牽引を待つ出区風景という感じでしょうか。
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 こうして見ると3台とも色が異なりますが、実車も工場の入場する場所によっては色合いが異なっていましたので、それっぽい感じなのかもしれません。ブルトレ、貨物の牽引に活躍してくれると思います。
  1. 2019/03/01(金) 23:46:55|
  2. Nゲージ 新製品レビュー
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冬の終わりの撮影(その1)

八戸臨海鉄道
 この週末の休みは冬の撮影に出掛けておりました。今回も前回と同様の撮影パターンで出掛けましたが、八戸臨海、弘南鉄道、津軽鉄道、岩手開発と3日間で4社5路線の撮影をしてきました。今年は季節の移り変わりが早めですでに冬の終わりが近づいている感じです。
 さて、撮影の方ですが、22日の夜に東京を出て、途中で仮眠して、23日早朝は八戸臨海鉄道で撮影しています。今回はDD16の登板を期待しましたが、先にの八戸貨物のヤードに見えたのは残念ながら青のDD56でした。仕方ないですが、気を取りなおして、撮影しています。DD16には縁がありません。この日は北東北にしては非常に暖かく、早朝でもプラスの気温でした。前回と同じ場所ですが、八甲田山がバックに見えるのですが、この日は霞んで僅かしか見えないので、今回はアップ気味に撮影しています。DD51に比べるとエンジン音は静かな感じでコンテナ車を牽いてやってきています。
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20190223 八戸臨海鉄道 NIKON D810 AF-S 200-500mm f5.6
バックの風景がよくないところが多いのでどうしても望遠で切り取る場面が多くなってしまっています。
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20190223 八戸臨海鉄道 NIKON D810 AF-S 200-500mm f5.6
工場側のスイッチャーも味わいのある機関車が使われています。こちら側のサイド側を撮影できるのは一瞬だけです。
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20190223 八戸臨海鉄道 NIKON D810 AF-S 70-200mm f2.8
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20190223 八戸臨海鉄道 NIKON D810 AF-S 200-500mm f5.6
S字くねくねで川沿いを走行しています。撮影は午前で切り上げて次の路線に向かいました。
弘南鉄道 大鰐線
午後からは、R45、R4、みちのく有料、東北道で弘南鉄道大鰐線で撮影しています。2月末にしては非常に積雪が少ないのですが、昼頃は曇っていましたが、夕刻の天気は上々でした。
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20190223 弘南鉄道大鰐線 NIKON D810 AF-S 70-200mm f2.8
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20190223 弘南鉄道大鰐線 NIKON D810 AF-S 70-200mm f2.8
たまには思考を変えて大仏公園の先の丘の上から俯瞰撮影もしてみました。夕刻にギラリありで得した感じでした。
  1. 2019/02/27(水) 22:58:57|
  2. 四季の鉄道写真
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 修復4(1000X600版)

修復しました。
 長々とかかってしまいましたが、レイアウトの修復作業が完了しました。最後は余計なバラストを掃除機で吸い取り、埃も掃って、車両を走らせて、ストラクチャーを設置して完了です。
 懸案事項だった、ポイント部のバラストですが、前回よりは少ない隙間まで撒くことができたかと思います。あまり攻めすぎると、すぐポイントの転換不良となるところで細心の注意が必要でした。
さて、本日の試運転の列車ですがトミックスのED75初期型ひさし付きを選択、スハネフ15、オハネ25、オハネフ25のちょっとありえない編成にしています。イメージは東北の電化支線に団体臨時列車が入線したイメージです。ありえない場面ではありますが、レイアウトのサイズからするとこれはこれでありです。
 その試運転の前にトミックスの旧客編成を試してみましたが、ミニカーブ対応車両でないと、ED75との連結面でカプラーが固定されてしまい、脱線が発生してしました。上段本線は最小R177としましたが、トミーカプラーとの接続では問題があります。(対応していないものを走らせていますので、自己責任です)
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接触不良も解消され快適な走行状態となりました。これで近所の親戚の子が遊びに来ても安心して遊ばせることが出来そうです。
また、ポイントの切り替えも電動で可動させて問題ないことを確認しました。
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 本線駅入り口の腕木信号機を取り付け直しました。入場信号機の前回との取り付け位置が異なりますが、運輸省から信号確認位置の指導があり、位置を変更したということにしようと思います。(勝手な妄想です)
電車庫も取り付けて、いつもの状態に戻りました。ある程度ストラクチャーを取り外せるようにしておくのも、このようなときは作業を簡単にすることができることもわかりました。
_DSC4062_00001.jpg
ついでなので、反対側の腕木信号機の梯子をつけ直ししました。接着剤が少なすぎて、接着強度不足で梯子が取れていました。タミヤセメントを少量付けて、接着し直しています。壁に立てかけてあるのですが、時々メンテナンスをしないと走行が悪くなったり、パーツが外れてしまう時がありますので、もう少し簡単にメンテナンスをする方法を考える必要がありそうです。次回からSL停泊所のレイアウト製作に戻ることができると思います。

  1. 2019/02/18(月) 22:02:40|
  2. レイアウト
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レイアウト製作記 修復3(1000X600版)

やっと修復?
 日常生活で他のことが忙しく、レイアウト修復の時間が取れずに、1週間ほど経ってしまいましたが、修復作業は少しずつ進めておりました。
 新しいYポイントの塗装を行いました。今回はタミヤアクリルXF-79リノリウム甲板色をエアーブラシで吹いた後に、XF-2フラットブラックでトングレールの先端部の地面を筆塗りしてみました。接触不良防止のため、トングレールの先端をマスキングして塗装しています。塗装後乾いたところで、レール上面の塗装を剥がして、テスターで通電が正しいか確認しています。今回は間違いなく問題ありませんでした。
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_DSC4055_00001.jpg
とりあえずレイアウトボードに設置して、車両を走らせました。たまにはということで走行の厳しいトミックスのDE10の旧客列車とDD13の貨物列車を走らせています。今回はDE10ショートキャブ問題も起こらずに快適に走行できました。低速でも問題ありません。
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走らせてしまうと、作業が進まなくなり、一人お酒を飲みながらプチ運転会となってしまいました。このレイアウトではこれくらいの編成が一番バランスがよくローカル線感が良い感じです。
 本日やっと、バラストを撒く作業を開始しました。今回はきっちりポイントマシン部をマスキングテープで養生してからバラストを蒔きなおしました、バラストはKATOの茶色を撒いています。
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バラスとは線路の両側に撒いたあとに、霧吹きで水を撒いて、スポイトでボンド水溶液を撒いています。前回バラストを撒いてからかなりの時間が経っていますので、バラストの色違いが心配です。ボンドが固着するまではわからないのでガマン、ガマンです。
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思ったより広範囲にバラストを撒くことになってしまいました。撒いたあとに接触不良やポイント不転換が起こらないことを願うばかりです。
  1. 2019/02/14(木) 23:59:10|
  2. レイアウト
  3. | コメント:0

レイアウト製作記 修復2(1000X600版)

DE10ショートキャブ問題?
 先日修復したYポイントですが、トミックス2222のDE101000、とマイクロのデキ500で再度、試運転を行いましたが、やはり低速ではYポイントの入り口の片側で止まってしまうことを発見しました。この2両とも他の製品に比べて2軸集電台車の軸間距離が非常に短くシビアな場合があることもわかりました。自分は知りませんでしたが、このYポイントのトング部分は本体レールと接触して給電しており、レールをサビ色に塗装してしまうと集電に問題が発生する可能性もあります。このことは説明書には書いてありました。説明書もたまには読むべきでした。スプリングポイントとして使用するためにこのようにしたのかもしれませんが、この部分のギャップのOn/Off選択できると問題が起こりにくいとも思います。他のポイントはトングレールにもX部から給電されています。
 しかし、自分のレイアウトでは、これが問題ではありませんでした。このYポイントは予備用も含め自分は3本持っていますが、3本中2本が端のレールとX部レール(写真の赤と青の間)との間が通電されていなことに気づきました。反対側は問題ありません。
Yポイント
このようなポイントでは、低速では止まってしまうわけです。何年前に買ったかは覚えていないので、仕方ないので新品を購入しにいきました。たまたまと思いたいですが、2/3の不良率ですから、このポイントの同ロットをお持ちの方は通電を確認したほうがように思います。しかもこちら側のみ問題が発生すると思われます。
_DSC4049_00001.jpg
 自分のものは裏の基盤が黄色のロッド番号(おそらく)F92JIです。レール裏側を友締めしている銅版のカシメが正しく出来ていないと思われます。これ以上は分解が難しいので修復はあきらめました。新しいものは基盤が赤くなっていて、ロッド番号(おそらく)の印字位置等が違う場所にありました。さらに、テスターで通電を確認しましたがこの場所以外は問題なく確実に給電されていました。基盤やレール等の形状は変わっていないので、この部分の製造時のカシメの問題と思います。
 ボードの方はもう一つのポイントの問題かとも思い、さらにレールを取り外し、このような状態になってしまいました。ポイントを接続するためにさらに広範囲のレールを剥がしています。
_DSC4048_00001.jpg
ボードに取り付ける前にDE10ショートキャブ側で再度問題がないことを確認して、されにボードに固定した後に走行を確認してこの
部分は大丈夫であることは確認できました。新品は少しコイルが弱い感じもあります。
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DE10ショートキャブ側ではこの辺で問題が発生してしまい、低速では停止していました。DE10は車体が軽く、軸間距離が短い台車があるという厳しい状況ですが、訳の分からない状況には本当に困ったものです。レールを固定してみて、通電を確認したうえで、バラストを蒔きなおそうと思います。
  1. 2019/02/06(水) 00:24:24|
  2. レイアウト
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撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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