鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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HO レイアウト製作記(Bボードトンネル) 05

トンネル部分のバラスト撒布
運転会までの時間が迫ってきましたので、Bボードの方も引き続き作業を進めました。
 こちらのボードの方も線路側面の錆び表現をタミヤアクリルXF-69リノリウム甲板色をエアーブラシで吹いて、乾燥後に、割り箸で上面を擦って塗装を落としています。
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トンネル出口部分は地形を作ってしまうとバラストを撒くことが難しくなってしまうため、先にバラストを撒いています。バラストはモーリンのHOを使用していますが、単色では綺麗過ぎるので、モーリンのグレーの幹線用、準幹線用を混ぜそれにローカル線の茶を混ぜて撒くことにしました。混ぜる比率は幹線:準幹線:ローカル=1:1:0.1程度を混ぜています。
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 はじめに、両側に適度に撒いて、筆でレールサイドと枕木上のバラストを払っています。中心を最後に薄く巻いて、筆で丁寧に均しています。さらに霧吹きで全体的にバラストを濡らしたあとに木工用ボンド水溶液で固着させています。この状態の半乾きの状態でレール側面と枕木についたバラストをピンセットで取り除いています。
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トンネルを仮置きするとこのような感じです。ポータルの形状を避けることができています。
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コンクリートトンネルポータルの改造
コンクリートポータルのトンネルポータルは変化があまりないので、すこし改造してみました。Nゲージファインマニュアル2の本線上のストラクチャーにある工法で通信ケーブルとスイッチボックスを追加してみました。プラパイプ、プラ丸棒で碍子を作成、1.5mmプラバンでスイッチボックスを作成してみました。ケーブル類は5.5mmの真鍮線で表現しています。Nゲージの縮尺の大体、倍の大きさで作ればそれなりの感じに仕上がると思います。効果テキメンで、感じが、ぐっと良くなった思います。単調さも改善されました。
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次回はトンネル部分を固定しようと思います。
  1. 2017/09/23(土) 22:38:28|
  2. HO レイアウト
  3. | コメント:0

HO レイアウト製作記(Aボード田園) 06

大築堤の作成の続き
大築堤の中身の製作が終わりましたので、実際にボード上に接着しました。合わせて橋脚を接着しました。スタイロンフォームで内部は出来ているので今回も木工用ボンドで接着しています。築堤の高さは131mmとするため、スタイロンフォームは126mmの高さにしています。若干の誤差があるので接着後に高さを調整しています。
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幅60mm高さ5mmのスチレンボードを切り出して、路盤として築堤上に木工用ボンドで接着しています。ダミー線ですので、スチレンボードの板でも問題はなさそうです。この状態でガーター橋を設置してみて、鉄橋の感じを確かめました。なかなかよい感じになってきています。
レールの塗装
 鉄橋を設置してしまうとレールに関する作業がやりにくくなりますので、レール側面の塗装を行っています。今回はタミヤアクリルXF-69リノリウム甲板色でエアーブラシで塗装しました。枕木や道床も塗られてしまいますが、最後はバラストで隠れてしまうので特に問題ないと思っています。
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塗装が乾いたところで割り箸で擦ってレール上面の塗装をはがしています。
アンダーパスの地形の作成
R370カーブのアンダーパスも地形や地面の作成に着手しました。この場所もトンネルポータルを取り付けてしまうと地形の造形が難しくなるために先に作業します。
トンネルポータルの回りの地形をスタイロンフォームで作成しました。適当な大きさに切り取り、地形にはめ込み、カッターナイフで造形しています。かなり荒削りですが、最後には粘土で被せて地形を作成していきます。
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アンダーパスの道路をダイソー木粉粘土で作っています。トンネル内壁の幅で道を作成しました。ここは先に作業するしかありません。
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引き続き、大築堤の作成を続けていきます。
  1. 2017/09/21(木) 22:22:20|
  2. HO レイアウト
  3. | コメント:0

HO レイアウト製作記(Aボード田園) 05

大築堤の製作
 本日は大築堤を接着してしまうと作業が難しくなるところを作業しました。0.5mmプラバンより切り出した、築堤の端面を先にスタイロンフォームの築堤の中身に接着して、変化を付けるために、津川の石垣シートを貼り付けて変化のある築堤の端面を作成しています。石垣シートは現物合わせで、ボール紙に接着して築堤の端面に接着しています。これらの作業は木工用ボンドで接着しています。
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さらに、橋脚に合わせてウエザリングを行っています。今回はウエザリングマスターのグリーンを使用してコンクリ面と石垣のシートに適度に汚しを入れています。かなりいい加減な感じですが、イメージ的にはこのような感じに仕上がりました。
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この状態で、ボードに固定し、25mの車両に接触しないことを確認しています。
バラストのサンプル
築堤の固定には若干時間がかかるので、この時間で、バラスト路面のサンプルを作成しました。5mmのスチレンボードに60mmの線路2本を平行に固定しました。バラストはモーリンのグレー本線用、ローカル茶色、ウッドランド・シーニクスのグレー荒目、白色粗めを購入しています。バラストも情報が少ないのとりあえず購入してみました。
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はじめにレールを塗装しました。今回もタミヤアクリル、XF-79リノリウム甲板色をレール側面に塗装しています。
こちらはNゲージのレイアウトと同様の方法で作業して行きます。
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グレーの本線の方ですが、モーリンとウッドランド・シーニクスのバラストを両方片側づつ撒いてみました。好みもありますが、ユニトラックの線間の枕木の浮き出し高さが低いので、ウッドランドの方は固着が上手く行かない可能性が高いです。実感的にはこちらが好みです。仕方ないですが、モーリンを採用しようと思います。
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茶色の方はちょっと色が好みではありません、こちらは検討の余地があります。
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最後にタミヤアクリル、リノリウム甲板色をエアーブラシで軽く吹いてみるとなかなかよい感じです。もう少し茶色のベルトは細いほうがよいかもしれません。
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  1. 2017/09/19(火) 23:58:42|
  2. HO レイアウト
  3. | コメント:0

HO レイアウト製作記(Bボードトンネル) 04

トンネルポータル仮置き
本日は台風接近に伴い自宅警備中ですので。レイアウトの作業を進めます。
 とりあえずトンネルポータルが完成しましたので、Bボードの方に置いてみます。25mの車両と、クモハ12を置いてトンネルの内壁が接触しないかを確認してみます。単線トンネルは位置をずらして変化のある感じにする予定です。
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横方向は問題ありませんでしたが、天井方向きが、すこし危ない部分がありましたので、固定するときは、かさ上げして固定することにしました。同時にボードの上にトンネルの地形と、踏切の位置、道路、畑などを地面に記載しました。
トンネルポータルの汚し
 トンネルポータルを固定してしまうと汚れを入れるのが難しくなると考え、ポータル表面に汚しを入れました。レンガポータルは、タミヤエナメルXF-2フラットホワイトを塗って拭き取り、溝を白くしたあとにタミヤウエザリングマスター、グリーン、スス、グレーなどで汚しを入れています。このトンネルのみ、蒸気機関車が走っていてスス汚れがあるようなイメージとしました。
 複線のトンネルと、コンクリートトンネルはウェザリングマスター、グリーン、グレーで汚しを入れてみました。もう少し汚しを入れてもよいかもしれません。
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  1. 2017/09/17(日) 19:20:16|
  2. HO レイアウト
  3. | コメント:0

HO レイアウト製作記(Bボードトンネル) 03

トンネルポータルの作成のつづき
 トンネルポータルの作成ですが、30mmのスタイロンで内壁の補強材を作成、さらにボール紙で内壁の作成を行っています。内壁は適当な大きさに切断して、ダイソーのアクリル絵の具でグレーを作り、筆塗りしました。こちらはかなり適当に塗っていますが、ほとんど外側からは見えないのでそれなりの感じに仕上がっているのではと思います。
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合わせて複線トンネルの仕上げを行って、スチレンボード、プラバンで作成したポータルをタミヤアクリルXF-80ライトロイヤルグレーで塗装して、津川の石積みシートを貼り付けています。
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さらに30mmのスタイロンフォームで作った補強板に接着して完成となりました。
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単線側のポータルはタミヤアクリルXF-64レッドブラウンにすこしフラットブラックを混ぜて、レンガポータル、コンクリポータルはXF-80のライトロイヤルグレーで塗装しています。
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それに複線用と同じように30mmの補強板を付けて完成となりました。
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内壁を取り付ければ、レイアウト上に設置が可能になりました。
  1. 2017/09/15(金) 22:22:45|
  2. HO レイアウト
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撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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