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鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージ、HOゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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デスクトップレイアウト 製作記 SL駐泊所 08

小型機関庫の作成(その1)
忘年会やら、出張がありかなり進捗が悪い感じですが、少しずつ作業を進めております。
本日は小型の機関庫の製作を開始しました。Nゲージファインマニュアル5では、スクラッチより機関庫を自作をしていましたが、自分にはとても無理と判断して、以前に購入してあった、ジオコレの電車庫のA2使用して切り詰めて使用することにしました。この電車庫ではSLの機関庫としてはかなり大きめなので、100mmほどの長さとしてC56クラスが丁度入る程度の長さにします。
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壁の片側を100mm程度に切り詰めました。両端の壁を仮置きして110mm程度になっています。屋根は116mm程度でさらに切り詰め両側が3mm飛び出るくらいにしています。
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電車庫の屋根の突起部がかなり小さくSL機関庫には不釣合いなので突起部のみ作り直しました。こちらは1.5mmの筋目板と屋根のトタン板を組み合わせて作成しています。これを自作したことにより、かなりSLの機関庫らしくなりました。
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これは、元の突起にかぶさるように作成しています。工作の方法はファインマニュアルの記事を真似しています。
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縦の0.3mmX1mmのプラバンの帯をいれてそれらしくしています。この工作は効果的面ですが、エバーグリーンの筋目板と波板が非常に高いので、コスト的にはちょっとという感じですが、仕方ありません。
 また、小さな機関庫ですので、内部も見えてしまい、張り出しの壁が見えてしまうので、張り出し部分の壁を切り取りました。
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部品はこれでそろいましたので、実際には、白い桟の機関庫はあまりないと思いますので、塗装をし直すことにしました。
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APFに漬けたいところなのですが、以前にこちらの塗装は剥がすことができなかったので、上から塗装をしようと思います。
  1. 2018/12/13(木) 22:45:48|
  2. デスクトップレイアウト
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デスクトップレイアウト 製作記 SL駐泊所 07

雪国仕様給炭台の製作(その2)
 給炭台の作成ですが、大まかな形状は出来てきましたので、周りの形状の作成を引き続き行っています。
はじめに、石炭がこぼれなくするための柵を作成しました。0.5mmのプラバンを1.5mm幅に切り出して、0.5mmのプラバンに4列に貼り付けて、下側に1mmのプラ角棒を貼り付けて、曲がりを修正しました。そこに0.5mmの幅1mm帯を切り出して縦材としています。長さは現物あわせで確定しています。
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 次に、階段部分を作成しました。階段部分は36mmX8mmの0.5mmプラバンに2mm間隔で筋書きを入れて、その上に0.55mm真鍮線を適当な長さで切ったものをゴム系接着材で接着しました。裏面に1.5mmI鋼材を貼り付けて階段としました。
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全体がやっと完成しましたので、塗装をしています。屋根意外は筆塗りで板張りはタミヤアクリルXF-79リノリウム甲板色を塗装して、フレームはXF-24ダークグレーで塗装してみました。もう少し白茶けた感じを出したいと思いますので、そちらは設置時に汚しをいれようと思います。屋根は鉄道カラー黒色をエアーブラシで塗装しています。階段の真鍮線の部分のみ、メタルプライマーを塗っています。
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かなりインチキな塗装の感じですが、それなりの感じに仕上がりました。給炭台の向きが確定していませんので、まだ、階段と柵
は接着はしていません。あとは汚しで感じを調整していこうと思います。

  1. 2018/12/10(月) 00:13:50|
  2. デスクトップレイアウト
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デスクトップレイアウト 製作記 SL駐泊所 06

雪国仕様給炭台の製作(その1)
 このレイアウトは雪国のSL駐泊所のイメージですので、給炭台を置く必要があります。Katoの製品をそのままでも使えそうですが、小型SLを停泊させるイメージですので、自作することにしました。
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造形はよいのですが、大きさが大型SLサイズでした。
 NゲージファインマニュアルのSL機関区のストラクチャーを参考に製作を始めました。こちらの書籍では1mmのプラバンに幅1.5mmのケガキ線をいれなくてはいけないのですが、自分は1.5mmの帯材を0.5mmで作って、給炭台の床板と屋根の側板を作成しています。久々のN作業ですので、かなり苦労しました。
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そこから1mmのプラ棒を通して、給炭台の屋根を乗せる柱にしています。
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屋根はプラバンと波板で作って接着材で接着しています。あまり、かっちりしたものを作るとボロボロさを表現できなくなるので、ある程度いい加減に作成しています。汚しも重要と思います。
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給炭台の台座はプラストラクトの1.5mmのI鋼材使用して、柱を構成したあとに、1mmの角プラ棒と1mmX0.5mmの帯材を作成して斜めの筋交い板としています。
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組み立てた後に梁を追加して、本体の組み立ては完成しました。階段部分と囲い板を作る必要があります。久々の作業でしたので、かなり時間がかかってしまい、ここまでで2晩作業もかかってしまいました。
 
  1. 2018/12/05(水) 00:23:53|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:0

KATO EF80 1次型が入線しました。

KATO EF80 1次型
 当鉄道にKATO EF80 1次型が入線しました。
正直に言いますと、EF80にはあまり馴染みがないのですが、現役時代のEF80は小生が子供のときに、つくば博でのエキスポライナーで20系を牽引していた姿とEF80のさよなら運転で旧客を牽引を見たことぐらいしか記憶にありませんが、交直流の機関車ということで、機関区にEF81と共に置くにはバリエーションがありよいかと思いましたので、購入、入線いいたりました。
 よくよく考えてみると、以前にひさし付きの1次型を購入していました。今回はひさしなしの1次型ということで、ますます、馴染みの薄い機関車になってしまっています。
 さて、模型の方ですが、造形は以前のひさし付きの1次型と遜色なしで、ローズピンクの塗装も落ち着いていて問題はない品質となっていると思います。運転台側面窓の形状がひさし付きとは異なっていますが、ひさし付きのほうが馴染みのある形状に思いますが、初期型の運転台をよく表現されています。また、走行性能もスローが効いてなかなか良い感じでした。碍子が緑から、白に変更されています。いつも思うのですが、この碍子の色の違いは何なのか気になるところです。
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 ナンバーはネット等で調べて、写真が発見できて、造形が似ているもととして、EF803としました。前面の感じを引き締めるために、スノープロ付きとしました。
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 今回は気になる点が2つかあります。屋根上のダクトの色が黒ではなく、銀もしくはグレーではないかという点と前回の製品と同様ですが、パンタグラフを畳んだときにパンタが水平に畳むことができないことが気になりました。一部の屋根上パーツは別パーツになっているのに、なぜダクトを色違いにしなかったかということが気になっています。
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 久々の登場になりますが、機関区デスクトップレイアウトに置いてみました。友情出演でひさし付きも置いてみました。ゆうづる牽引前の普通列車もしくは貨物列車牽引の前の出区前の風景の感じです。
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 実車のほうですが、Wikiなどによれば、(Wikiより抜粋)EF80は交直両用電気機関車では国鉄で2例目となる量産形式で、常磐線系統の客貨列車用として1962年から1967年までに63両が製造された。 1961年6月1日、常磐線の取手 - 勝田間が電化されたが、従来の直流電化では茨城県石岡市[1]柿岡にある地磁気観測所での観測に影響を与えるために交流電化とされた。この区間を走行する電車・電気機関車は取手 - 藤代間にデッドセクションを設けて、走行中に直流と交流とを切り替える車上切換方式とすることが決定し、国鉄では、1959年にED46形(→ED92形)1両を試作した。日本初の交直両用電気機関車である同形式は東北本線や常磐線で各種試験が行われ、試用結果を反映させて開発・製造されたのが本形式でとのことです。
 現在では63号機のみが碓井に保存されています。小生は大宮工場で36号機も見たことがあります。
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次回は2次型も製品化してほしいとも思います。


  1. 2018/12/01(土) 15:17:36|
  2. Nゲージ 新製品レビュー
  3. | コメント:2

デスクトップレイアウト 製作記 SL駐泊所 05

再始動
 HO関連のレイアウトの製作がひと段落ついて、少し休養しましたので、本日より、Nのデスクトップレイアウトの製作に戻りました。
作業が途中で止まったままになっている、SL駐泊所のデスクトップレイアウトの作業をはじめました。
 HOレイアウトを進めている間に参考になるNゲージファインマニュアルのSL機関区のストラクチャーという書籍を手にいれたので、この中の小型機関区のイメージが非常にこのレイアウトにマッチしていますので参考にさせてもらっています。
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とは言うもののかなり、手作業の工作が必要で要求レベルも高いので、ストラクチャーは市販品をできるだけ改造して使用しようと考えています。KATOの機関区関連ななどの製品が発売されていますので、こちらのものを使用していこうと考え、ヨドバシ.comで購入しました。あとは小型機関車用の電車庫を使用しようと考えています。
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レールは以前に仮配置していましたが、AnyRailで再作図して配置を検討しました。本線部分はトミックスレールを使用し、その他はフレキを使用と考えています。アッシュピットや、点検ピットを掘る必要があるため。やはりフレキの方が楽と思いました。
レイアウトプラン、SL駐泊所
 このようなブランでタンテーブルからの配線をどのようにするかの検討の余地はありそうです。AnyRailですが小型のタンテーブルはないので半径70の円を書いて代用しています。少し寸法がいい加減ですが、イメージ検討には十分使用できています。
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線路配線は違いますが、ボード上はこのような感じです。微調整が必要です。
 若干、本業の方が忙しくなってきていますので、進みが悪くなる可能性が大ですが(言い訳)、当ブログにお付き合いいただければと思います。
  1. 2018/11/28(水) 01:28:54|
  2. デスクトップレイアウト
  3. | コメント:0

レイアウト製作記HO(Cボードナロー) 60 撮影(おまけ)

キハ11に電灯取り付けと撮影
 ナローレイアウトの夜景の撮影を行いましたが、どうしても車両の室内灯の雰囲気が必要と判断しました。しかし、猫屋線の車両には室内灯やヘッドライトをオプションで取り付けるように製品のラインナップがないために、仕方ないので分解して少し考えました。
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 色々考えている間にほとんど全部ばらしてしまいました(汗)
結局、トミックスのN用室内灯を使用して、室内灯とヘッドライトを点灯させることにしました。撮影用ですので。片側のみ点灯するようにするためヘッドライトユニットは使用せず室内灯の端から1mmの光ファイバーケーブルをヘッドライトの裏側に接続して点灯化しました。室内灯はコードを半田付けして動力ユニットの集電板に半田付けしています。屋根には両面テープで貼り付けています。
反対側のヘッドライトのガラスパーツの裏側を絶縁テープで目張りして光が伝わらないようにしています。
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効果はテキメンでなかなかよく出来ました。こうなるとテールライトもと思うところですが、部品が手元にないので断念しました。このキハ11はテールライトはモールドされているので、穴を空けるなどして、別パーツを取り付ける必要がありそうです。

さて、レイアウト上に置いて撮影しました。電源はトミックスのN-1001-CLで常点灯を走らない程度に電流を流しています。
バルブ撮影のため、車体の内部の色も薄いので、車体から光が漏れているのが気になりますが、雰囲気重視です。
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撮影の感じは前回と同じようなアングルですが、車両に火が入ったようで雰囲気は非常によくなったと思います。運転台の運転士の雰囲気も良い感じです。やはりテールライトも欲しいです。
  1. 2018/11/19(月) 23:05:48|
  2. HO レイアウト
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KATO 165系急行「佐渡」7両基本セット

急行「佐渡」が入線しました。
 久々のNゲージ新製品レビューです。最近はなかなか欲しい商品が販売されていなかったのでNゲージの購入は見送っておりました。決してNゲージから引退したわけではありません。
 急行「佐渡」ですが、小生の幼少時、父親の故郷である新潟に帰るときやスキーで越後湯沢に出掛けるときに、時々乗車している思い入れのある列車でした。通常は181系や183系1000番台の特急ときに乗車していましたが、指定券が取れないときは急行「佐渡」に時々乗車しており、停車駅も多く、時間がかかるイメージで、クロスシートで窮屈なイメージでしたが、今思えば、急行列車での旅を楽しめる、自分にとっては唯一の急行列車でした。そのため購入にいたり、当鉄道に入線の運びとなりました。走らせるスペースがないのと、きりが無いので、基本編成のセットのみ購入しました。
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 さて、製品のレビューですが、いつものKATOの製品らしくなかなかの造形で構成されています。車体は前回販売されているアルプスなどと同様のものを使用しているようで、先頭車は雨どいが短い初期型とのことです。アルプスのものとは、印字、車番等が異なっています。最近の製品は運転台のドアの脇の握り棒の塗りわけなどがきちんとされており、かなり実感的になっています。また、サボやヘッドメーク等のシールも準備されています。
 小生が乗っていた時にはすでにヘッドマークはなかったように思います。幼少期のため記憶は定かではありません。
7両編成ですので写真は代表車両のみとしました。
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造形はよいのですが、若干、信号炎管がボッテリ感があります。
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グリーン車は簡易運転台が準備されていて、ちょこんとヘッドライトが造形されています。
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 サハシはいつも乗車する前にホームで変な車両があるという記憶が強烈な記憶でした。小生がある程度の年齢になったときにはもう連結されていなかったようです。残念ながら、この車両で食事をしたことはありませんでした。
 KATOのホームページ(ホームページより抜粋)によれば実車は以下のような列車でした。
急行「佐渡」は上野~新潟間を結ぶ急行で、昭和38年(1963)から165系電車による運転がはじまりました。上野発の優等列車として有名な電車で、グリーン車を2両連結した13両編成での運転が見られました。半室ビュッフェ車のサハシ165、売店の付いたサハ164のいずれかが編成に入りました。昭和60年(1985)の上越新幹線上野開業に伴う廃止まで、多くの人に利用されました。
まさに小生の幼少期に乗っていた編成が製品化され入線にいたりました。
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 早速、当鉄道のレイアウトに置いてみました。今回はKATOの181系「とき」にも出演してもらいました。上越国境を越える区間ですれ違う列車同士にも見えなくはありません。


  1. 2018/11/15(木) 22:50:47|
  2. Nゲージ 新製品レビュー
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レイアウト製作記HO(Cボードナロー) 59 撮影(その2)

気動車列車と夜景の撮影
 引き続き、HOナローレイアウトに車両を置いて撮影してみました。本日はトミーテックの富井電鉄猫屋線キハ11と富別簡易軌道、はまなす号、ミルクタンク車を置いて撮影しています。
 まずはキハ11の撮影です。運転台が寂しいので運転台に猫屋線の人々の制服の座っている運転手を乗せてみました。
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この仮乗降駅ですが森林公園口という安易な名前をつけています。駅名看板の大きさがよくわからなかったので、パワポで適当な大きさで作成せいて拡大、縮小で何種類か作ってプリンターで出力しています。_DSC3141_00001.jpg
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メイン駅はエコーのキットのまま、追分口としています。駅員、行商の客、一般客、猫などを置いてみました。ここからは見えませんが、待ち合い室にも学生と女性を座らせています。
さて、夜景ですが、電球はトミーテックの電灯キットのLEDを仕込んであります。あとは軽くLED電灯を当てて、三脚を立ててバルブ撮影しています。あとは、画像処理で色温度を調整しています。
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 ますます、室内灯、ヘッドライト、テールライトがあればという感じです。検討の余地があるのと、仮乗降駅の付近にも電灯1つあればと思います。
  1. 2018/11/12(月) 23:09:31|
  2. HO レイアウト
  3. | コメント:0

レイアウト製作記HO(Cボードナロー) 58 撮影(その1)

DL列車中心の撮影
 HOナローレイアウトが完成しましたので、早速車両を置いて撮影してみました。トミーテック猫屋線の車両をメインに三共Bタンクを追加した布陣で撮影しています。ブルーのケント紙をレイアウトの背面に置いて撮影しています。
 本日の登場車両は猫屋線の客車列車、DB1+ホハフ11+ホハ1、貨物列車のDB1+ホト+ホワフ、アルモデルの三共Bタンクを置いています。
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イメージは多客で臨時増結したようなイメージです。信号が見えない位置になってしまいました。
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客車列車の出発時に外周線を貨物列車もやってきました。これぐらいの編成が非常に似合います。
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S字を切ってトコトコと走ってくる、このアングルが非常に気に入っています。
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もう一つのメインアングルはティンバートラス鉄橋を渡ってくる部分です。貨物列車が似合います。
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カーブした仮乗降場イメージですが、ボロボロ感は出ています。ホームが少し離れすぎでした。
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三共Bタンク給水中のイメージです。
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やはり、もう少し列車に汚しが欲しく、ストラクチャーも少し綺麗すぎな感じがあります。
次回は猫屋線の気動車と夜景の撮影をしたいと思います。



  1. 2018/11/09(金) 00:29:23|
  2. HO レイアウト
  3. | コメント:0

HO運転会(11/3)

秋のHO運転会
 先週末はHOの運転会で半年に一度開催されている、仲間内の運転会に参加してきました。今回は2エンドレス構成で1エンドレスは自分のナローレイアウトがだいたい完成しましたので、ほぼシーナリー付きの豪華な運転会となりました。
HO本線は多種多様な車両がいつもの通り運転されていました。自分のHO車両は20両ほどなので一通り運転すして、あとはナロー線の子守をしていました。もう少し、HOの車両も増やしたいところです。

HO本線
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 ED75の3重連ですべてトミーのプレステージモデルとブルトレの豪華な編成です。HOだと3重連でも意外にスムーズに走行できました。この3両目が自分のものです。番号も被っていません。
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自分の車両ではありませんが、今回は天賞堂のロクイチと御料車が目玉の運転でした。なかなかディテールと迫力満点でした。

ナロー線
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夜間運転も楽しめますが、気動車のライト類と室内灯が欲しいところです。次回以降の課題です。
 前回の運転会はレールが敷いてあるだけでしたが、今回は何とか形にして、シーナリー付きで走らせることができました。レールの汚れもあり、若干走りはイマイチでしたが、これならば、お酒を飲みながら運転してもよいね!と言ってくれる方も居たりして、作った甲斐がありました。車両はほとんどトミーテック猫屋線の車両ですが、思った以上に景色にマッチしています。
こちらのレイアウトですが、汚しが足りない、トラス鉄橋下に水がない等、課題も山積ですが、一旦開通ということにしています。
運転会のあとに、自宅に帰り、早速レールを磨いて、お酒を飲みながら運転しています。
  1. 2018/11/07(水) 01:05:36|
  2. HO レイアウト
  3. | コメント:0
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撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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