鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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HO レイアウト製作記(Aボード田園) 15

建物周辺の地面の作成
 台風が接近していて天気の悪い週末ですが、本ブログをご覧の皆様はいかがお過ごしでしょうか。この週末もこちらのレイアウトの製作を続けています。本日は建物の台座を接着して、その周りの地面を製作しました。
 建物の台座ですが、5mmのスチレンボードで作成していますが、周りの部分を0.5mmのプラバンで作成しました。0.5mmプラバンを接着のあと、タミヤアクリルXF-80ライトロイヤルグレーでコンクリート表現の台座としました。
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 これをボードに木工用ボンドで接着しますが、その前に建物の位置関係を確認しました。ベースボードに水平、垂直では変化がありませんので、5度くらい斜めにしています。
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位置を確認した上でスチレンボードの土台を接着しています。蔵の左側は田んぼ、右側は畑を作る予定です。
_DSC1654_00001.jpg
 土台の固着を確認したところで、地面の作成に取りかかりました。ダイソー木粉粘土を使用して地面を造形していきます。3mm程度の厚さで地面を構成しています。今回は合わせて、蔵の左側の田んぼも造形しました。田んぼの畝も表現していますが、高さがちょっと高いかもしれません。いつものように古歯ブラシで叩いて、表面をザラザラにしています。
_DSC1655_00001.jpg
地面が固まるまでの間にR370のレールにバラストを撒きました。こちらのレールはローカル線の雰囲気ですので、茶色のバラストを撒いてみました。そのまま茶色を撒くのでは単調になりがちでなので、グレーのバラストを両側に撒いたあとに、被せるように茶色のバラストを撒きました。今回はモーリンのHOバラスト、ローカル線、ローカル線Ⅱを1:1で混ぜたものにグレーンの幹線用をわずかに混ぜたものを撒いてみました。
_DSC1656_00001.jpg
 バラストの固着を待つ間にガーター橋のウェザリングをしました。筆でエナメルのグレー汚れを入れてみましたが、いまいちな感じになってしまいましたので、一旦、エナメル溶液で落として、エアーブラシで汚れを入れてみました。
_DSC1651_00001.jpg
XF-66ライトグレーで全体に汚れを入れたあとに、XF-64レッドブラウンにXF-01フラットブラックを混ぜたものを軽く吹いて錆び汚れとしています。さすがに面積が広いので、エアーブラシで汚すと簡単で効果テキメンでした。コツははかなりエナメルを薄めて軽く何度も軽く吹いて色を重ねていくと上手く行くと思います。
_DSC1657_00001.jpg
 残りの地面も作成しましたので、ボード上を埋めることができました。今後は詳細の地形や木々、草木を生やして行こうと思います。
_DSC1658_00001.jpg

  1. 2017/10/22(日) 22:41:49|
  2. HO レイアウト
  3. | コメント:0

HO レイアウト製作記(Aボード田園) 14

蔵の製作
 農家の作成が終わり、もう少しスペースがありますので、もう一つ購入しておいた、蔵の作成にかかりました。同じくさんけいのペーパーのものを作成しました。農家とは異なり、窓もないのと、形状がさほど凝っていないので、値段は3000円ほどのものです。
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 作成も中の骨組みを作りまわりを貼っていくような感じです。この製品は台紙の反りが少し多めのため、組み立ての誤差が少し大きい感じでした。
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蔵の外壁はもっと白いイメージを思っていましたが、少しクリームがかっています。蔵入り口のひさし部分の補強が少し接着しにくい形状になっています。
_DSC1647_00001.jpg
階段やひさしを取り付けて、屋根を付けて完成となりました。本日は3時間ほどで完成することができました。
 前回の農家に付属している倉庫も組み立てみました。こちらは精度がよい感じですので、あっと言う間に完成しました。
_DSC1643_00001.jpg
 この3つの建物の配置をA4サイズの上で検討してみました。蔵がちょっとアンバランスな感じはしますが、このような配置にしようと思います。
_DSC1649_00001.jpg
同時にボードに設置する、台座を5mmのスチレンボードを切り出してみました。
_DSC1650_00001.jpg
こちらは塗装して、ボードに設置して行こうと思います。
  1. 2017/10/20(金) 00:47:57|
  2. 未分類
  3. | コメント:0

HO レイアウト製作記(Aボード田園) 13

萱葺き農家の作成
こちらのレイアウトの空いているスペースには農家の建物を置く予定ですので、さんけいの萱葺き農家を作成することにしました。HOのストラクチャーはあまり種類は多くないか、非常に高いものが多いのですが、さんけいの製品がそれなりの値段なのでこちらを選択しました。4000円くらいです。Nに比べるとかなり高いです。
_DSC1633_00001.jpg
Nのストラクチャーでは切ったり貼ったりして他のストラクチャーを作るところですが、ペーパー製品を組み立てるのは初めてですので、そのまま組むことにしました。
_DSC1641_00001.jpg
 道具は、カッターナイフ、デザインナイフ、のり、木工用ボンド、スケール、楊枝などが必要でした。説明書のとおり、デザインナイフで、部品を切り取っていくのですが、一部が繋がっているので、その部分をデザインナイフでカットします。仮組しながら、木工用ボンドを点付けしながら、組み立ていきます。ペーパーは組み立て精度がどうかと思いましたが、非常に上手くカットがされているので、きちんと組めば、しっかり位置が合いますので、綺麗に組み立てることが出来ました。
_DSC1635_00001.jpg
ここまでで2時間くらいです。ここから、軒下、ひさしなどを取り付けて行きます。なかなか上手く組み合わされるように部品のカットはできています。
_DSC1636_00001.jpg
ここから、屋根のパーツを切り出しますが、こちらは屋根の部品に合わせて、スケールを当てて、カッターナイフで直線に切りとる必要があります。かなりぴったりカットしましたが、実際に屋根に取り付けてみると隙間が出来てちょっと不満な感じが残りました。ペーパーの精度ではこれくらいが限界と思います。ここまで4時間くらいはかかったと思います。
_DSC1638_00001.jpg
屋根はちょっと改造しようと思いますので、接着は止めました。
土台のペーパーも切り出し、実際にレイアウトに置いてみました。思ったよりは小さく感じましたので、あと回りの小物置いたり、蔵をさらに製作しようとおもいました。
_DSC1640_00001.jpg
 ペーパーストラクチャーの作成には若干の不安もありましたが時間をかけて、仮組みをして接着剤を付けすぎなければ、それなりに上手く組むことができました。こちらも設置時には汚しを入れて、屋根の隙間をどうにかしなくていはなりません。


  1. 2017/10/17(火) 23:57:44|
  2. HO レイアウト
  3. | コメント:0

HO レイアウト製作記(Bボードトンネル) 08

山岳地形の作成
 こちらのレイアウトですが山岳地形の作成を引き続き行っております。踏切側の地形の作成を行っています。30mmのスタイロンボードを使用して地形の骨組みを組み込んでいます。踏切側の地形はトンネルからの接続を考えると、急斜面になりそうですが変化を付けるため突起の地形を付けてみました。
_DSC1632_00001.jpg
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 踏切地面、道路を接着しました。そのまま接着するとスチレンボードの断面がみえてしまいますので、タミヤエナメルXF-63ジャーマングレーで断面を塗ってから木工用ボンドで、接着しています。
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さらに切り通し部分の壁面を作成しました。こちらの壁面は面積が少し狭いということで、トンネルポータル作成時の余った、石積みの壁面としました。
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1mmのスチレンボードを切り通しの壁面に合わせて切断して、その形状を保持したまま、津川の石積みのシートを貼り付けて、接着後に正しい大きさにカットしています。その後地形の位置に木工用ボンドで固着しています。
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_DSC1630_00001.jpg
同様の方法で今度はトンネル間の壁面を作成し始めました。こちらはコンクリートの壁面にする予定です。引き続き地形の作成を進めて行きます。
_DSC1631_00001.jpg


  1. 2017/10/15(日) 23:40:36|
  2. HO レイアウト
  3. | コメント:0

HO レイアウト製作記(Aボード田園) 12

地面の作成
 本日はダンボールで作成した畑の周りの地面を作成しました。Nとは違い、ダンボールの畑とはいえ、高さがそれなりにあるので段差を埋めるのが若干大変です。地面の厚みはもう少しあったほうがよいのかもしれません。
ダンボールの畑は少し反りがあるのですが、木工用ボンドで平らに固定しました。
 _DSC1619_00001.jpg
畑の周りの地面はまわりと同じように、木粉粘土で埋めて行きました。畝の側面は切り口が見えてしまっているので少し地面を高くして見えないように埋めました。いつものように古歯ブラシでたたいてざらざら地面を造形しています。
_DSC1622_00001.jpg
本線とR370線の間は田んぼとするため、田んぼの地形を造形しています。すこし不自然さがありますが、造形して見ました。水路を作るべきか悩むところです。
_DSC1621_00001.jpg
今回の作業ではかなりの部分の地面が造形されました。どのような草木を生やそうか悩むところですが、時間も迫ってきていますので、少し手を抜いて作業をしていこうと思います。
 本日はレールバラストの塗装も行いました。タミヤアクリルXF-64レッドブラウンに少しフラットブラック混ぜたものをエアーブラシで
レールの両側に吹いています。画像ではわかりにくいかもしれませんが、レールの両側に錆びが流れて色が付いているようなイメージにしています。バラストを撒布した感じはKATOのレールは枕木のモールドが浅いため、レール間にバラストを固着させるのが少し難しいです。一見問題ないように思いますが、よく見るとバラストの食いつきの悪い部分があります。
_DSC1624_00001.jpg
そろそろ、建物の組み立ても進めたいと思います。
  1. 2017/10/13(金) 23:57:41|
  2. HO レイアウト
  3. | コメント:0
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撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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