鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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JR北海道 石勝線夕張支線

石勝線夕張支線に乗り鉄
 北海道旅行3線目の乗り鉄は石勝線の夕張支線に乗り鉄してきました。帯広の先輩と共に今回は乗り鉄となりました。
帯広を6時に出発して、石勝線の新夕張駅に車を置いて7時48分発夕張行き2623Dに乗車となりました。この石勝線の夕張支線ですが16.6kmとかなり短い区間の支線ですが、夕張市の財政悪化と人口減により来年には廃止となってしまう可能性が高く、夕張市は鉄道はいらないになってしまっています。交換駅もなく完全な棒線支線なので、レールバスなどで3セクで存続してもよいのではとは思います。
さて、2623Dですがこの列車は千歳よりやってくるので7時41分に入線してきます。370円の切符を購入して、ホームに入れてもらいました。
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対向ホームに行って入線の風景を記録しました。やはり北海道ホームの有効長は非常に長いです。
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車両はキハ40でJR北海道カラーでした。車内は国鉄時代の雰囲気を残す青モケットでした。千歳からの乗客は新夕張でほとんど降りてしまい、車内は我々と同業者のみです。土曜日の朝ということで朝ラッシュの時間にもかかわらず乗客はほとんどいません。
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7:48出発です。夕張支線は夕張に向かって片勾配となっているため、かなりエンジンを唸らせながら走っていきます。途中駅少しずつ乗客が乗り込んできます。地元の足としての役目はあるように思いました。各駅は石炭貨物輸送のために構内が広く取ってあり昔の繁栄を感じることができます。
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5駅25分ほどで夕張駅に到着しました。折り返しはまでは7分しかありません。急いで駅の外に出て、終着駅の雰囲気を撮影します。単なる棒線駅で回りの建物の立派でちょっと新しい感じの駅です。帰りは夕張8:25発千歳行き2626Dになります。
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切符の販売機もありませんので、車内の整理券を取って乗り込みます。気温もぐんぐん上昇してきましたが、北海道のさわやかな夏の朝で程よい暑さでした。景色は山岳線で半分くらいは道路並走ですが、森を抜けたり、トンネル有り、牧場の脇ぽいところ、沢のある川を渡ったりと短いながら変化に富んだ路線です。
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帰りは乗客はさらに少なくなってしまいましたが、同業者以外に数人は乗っていました。こちらの線もまだ完全な末期ではないように思いました。帰りは勾配を下っていくため、少し短くわずか20分ほどで新夕張に到着しました。非常に短い路線ですが、鉄道の原風景が凝縮された路線でした。
<おまけ>
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ここから1時間ほどの三笠市にはキハ82編成がこのような感じで置かれています。今にも動きだしそうな感じです。このように保存した方はすばらしいです。

  1. 2017/07/25(火) 16:08:11|
  2. 乗り鉄
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レイアウト製作記 78(1000X600版)

建物の配置つづき
 レイアウトの製作ですが、北海道旅行に出かけてしまったために半月ぶり(実際は22日)ぶりに作業しました。なかんかモチベーションを継続させることが難しいです。レイアウトを製作している皆様はどのようにモチベーションを継続させているのでしょうか?
さて、本日ですが、レイアウト上の空白地をどうするべきか悩んでいますが、旅行前に手配しておいたGMの住宅を仮組み立てして置いてみました。レイアウトのコンセプトは昭和40~50年代ですので戦後すぐに立てられた建物の一部が更新されて新しい住宅も出てきたようなイメージを考えていますので、GMの住宅がちょうどよいと判断しました。しかし、どこのレイアウトにも登場する気もするので、難しいところではあります。
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GMの住宅キットですが、6棟住宅が入っていて、壁面の形状は1種類ですが、屋根のタイプを3種類選択できるのと色合いを変更することによりバリエーションを付けることが出来そうです。路地を作ったりしたいので大きさもも手ごろなサイズです。
いきなり組み立てても仕方ありませんので、マスキングテープで仮止めして仮に組み立ています。イメージ戦略は重要です。
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正面右側には2棟配置できそうなことは確認できました。イメージもよさそうに思います。
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左側の空白地帯は3棟は建てられるのではないかと思います。イメージは商店街と住宅が混在していて、細い路地があるをイメージしています。貨物ホームの倉庫がやはり大き過ぎる気がします。こちらは切り詰める必要がありそうです。もう少し検討して実際に配置していこうと思います。

 
  1. 2017/07/23(日) 16:50:33|
  2. レイアウト
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JR北海道 留萌本線

留萌本線乗車
 札沼線の一往復列車の乗車のあとはは留萌本線に乗車にしました。
留萌の駅までバイクで移動したあとに乗車しようと駅までやってきました。駅員さんに確認して。留萌の駅前は駐車スペースもあるので、バイクを置かせてもらいます。
 乗車する列車は13:30発4930D深川行きです。ホームには早めに入ることができるので反対側のホームからも車両を撮影しました。本線と付く線ですから、貨物、急行列車などの名残からホームは長く線路の有効長は非常に長く取ってあり、駅全体は広々しています。駅の反対側は広い公園になっており広々とした感じがあります。
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深川行は発車して国道と並走しつつ山岳地帯に入ってきました。何駅かは起きていたのですが、眠ってしまい、峠区間は過ぎてしまいました。3:30起きはさすがにきつかったです。1時間弱の乗車時間でしたが少しもったいなかったです。目が覚めると北海道らしい原野の中を走行していました。あと10分ほどで深川に到着でした。深川に近づくと乗ってくる乗客も少し居ました。
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こちらの路線は本数はそれなり走っていますが、この列車は深川で折り返しに2時間近く待つ時刻でした。こちらの路線は廃線予定とはいえ、それなりの乗客がいます。
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深川で待つこと約2時間、駅前を散策して、観光売店を見て、今度は下り列車16:08発留萌行き4929Dに乗って留萌に向かいます。深川で用事を済ませて留萌方面に戻ると思われる、乗客がかなりいます。こちらの路線は本当に廃止してよいのか?とも感じるほど乗客はいました。
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行きとは逆側の席を陣取り、北海道の景色を楽しみました。広大な田園風景と山岳地帯の峠を走る風景を楽しむことができます。留萌本線の列車ダイヤは朝夕は1時間に1本、昼間は2時間に1本程度の運転本数になっており、列車ダイヤ的には、まだまだローカル線の末期の状態にはなっていません。乗車人数的には赤字とは思います。バスに転換では若干輸送能力不足になってしまうのではと感じました。
 また、NHKの朝のドラマおよび映画すずらんの舞台になった映画のセットなどがそのまま残されています。恵比島駅はその映画のセットがそのまま残っています。(写真は翌日です)
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また、交換駅である峠下の駅も趣きのある雰囲気の山間の駅です。列車は単行ですが、有効長が長いです。(写真は翌日です)
大体の列車はこの峠下の駅で交換するダイヤになっています。
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それらの駅などに停車しながら、帰りもも1時間弱で留萌の駅に戻ってきました。当日は曇りでしたが、夕方だけ日が差すときもありました。来年はこの路線が無くなってしまうと思うと本当にもったいないです。



  1. 2017/07/21(金) 15:32:34|
  2. 乗り鉄
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鉄コレ 東武鉄道ED5010形(前期形)が入線しました。

東武鉄道ED5010形(前期形)が入線しました。
 この製品が発売されてからは時間が経ってしまいましたが、鉄コレの機関車のシリーズとリリースされた東武鉄道ED5010形(前期形)が当鉄道に入線しました。東武鉄道の機関車もかなりの種類が発売され、当鉄道にもいろいろなタイプの東武の電気機関車が配備されています。本機関車はそのシリーズとして購入しました。
 鉄コレの機関車のシリーズもかなり設計などに慣れてきたのか、造形、マークの印字などはクオリティが上がってきていると思います。走行性能もそれなりの感じになっており問題ありません。避雷器、ホイッスル、手すりを自分で取り付ける必要があります。取りつけ穴がしっかり取り付けられるように今までの製品とは少し改良されています。しかし、手すりは付けづらいです。
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 製作途中の1000X600レイアウトに貨車と置いてみました。小さい機関車にはちょうどの感じのレイアウトですので、なかなか似合うと思います。
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 さて実車のほうですが、1957年から1962年までに14両が製造され東武線の坂戸機関区と杉戸機関区に配備され、東上線と本線の貨物列車の牽引で活躍していました。この製品のED5015は東武博物館で保存されています。
  1. 2017/07/19(水) 23:50:25|
  2. Nゲージ 新製品レビュー
  3. | コメント:0

JR北海道 札沼線

暑い日が続いておりますが、当ブログをご覧の皆様はいかがお過ごしでしょうか?
ブログの更新が滞っていますが、自分は早い長い夏休みをとり北海道にツーリング兼、乗り鉄の旅に出ていました。

7月3日
JR北海道のローカル線に乗りに行ってきました。一つは日本で最も難易度が高い、札沼線の廃止予定区間の北海道医療大学前から、新十津川の間の乗車と留萌線に乗車してきました。初めに小樽より石狩当別駅に向かいました。小樽からは1時間ほどで到着です。駅で待っているので石狩当別から新十津川までの通しの切符を購入でよいか?とたずねた駅員氏は100km以内なのでできないとのこと。しかし、分割して買った方が安くなる特殊な距離でした。ルールはルールですが、もう少し利益の出る方法を考えた方がよいですね。
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 このローカル線はなんと浦臼から先の新十津川までは1日1往復しかなく、日本一乗車する難易度が高い路線になってしまっています。予定より早く石狩当別に付いてしまったので、一本早い浦臼行5423Dに乗車しました。この列車は北海道医療大学前を過ぎるとほとんど乗客がいなくなり、浦臼ではまったく乗客のいない貸し切り状態になりました。
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浦臼で45分ほどあとの本命の新十津川行を待ちました。駅付近を散策、民家、町の施設以外は見所はありませんが、北海道らしい町並みの感じが残っています、切符を分割購入したので、町並みを散策、折り返し列車を撮影しました。
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 9:06 新十津川行 5425Dが到着、こちらの列車に乗車します。こちらは幼稚園児と多数のお別れ乗車の方がいて、廃線になるとは思えないほど乗客がいました。
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20分ほどで新十津川に到着して、幼稚園児同士のエール交換や記念撮影、TVの取材などが入っていました。12分の折り返し時間でしたが、ローカル線とは思えないくらいの賑わいでした。
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 来年には廃止になってしまうとはとても思えない状況でした。
返しは9:40 新十津川発 5426Dになります。あっという間の折り返し時間で出発となりました。新十津川を出たところで、踏切内で車が停車してしまい、列車は非常停車で6分遅れになりました。
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幼稚園児のほかに、帰りも記念乗車の方々が10人程度はいました。幼稚園児は鶴沼で下車してしまい、通常の車内の感じになりました。記念乗車を除けは当然ながら、乗車する人はいない状況です。 
 この列車の終着駅の石狩当別に着くくらいには1分遅れになりずいぶん遅れを回復しました。確かに乗客は少ないですが、まだ何とか公共交通機関の役目はあるのではないかとも思いました。
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この子供達にはよい思い出になったでしょうか?
 この旅行中に新十津川の町長(?)が滝川まで延長して存続できないか?との意見を発表していましたが、たしかに北海道医療大学前まではかなりの乗客がいるので、可能性はゼロではないとは思いましたが、現実的には上下分離、3セク方式などで線路を延長しなければなりません。その時は料金の値上げにもなり実現性はかなり低い感じに思いました。北海道の鉄路も一つでも多く、残ってくれることを願っています。
  1. 2017/07/17(月) 13:31:14|
  2. 乗り鉄
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撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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