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鉄道模型工房&鉄道写真工房

Nゲージ、HOゲージレイアウトの製作記と四季の鉄道写真のブログです。

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デスクトップレイアウト 製作記 SL駐泊所 19

レールの敷設
 KATOのフレキレールを予定の長さに切断して、枕木の長さなどを調整しましたので、レールの接着作業に取り掛かりました。
直線部分は出来るだけ直線にするために、鉄スケールを当てて、直線を出しながら接着を行い、レール裏側にゴム系接着材を塗って、画鋲で固定しています。はじめに機関庫土台側を固定しています。
仮固定
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接着材で固定
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さらに機関庫の反対側を固定しました。ケガキ線の中心と思いましたが、機関庫の土台の中心が少しずれてしまいましたので、機関庫の線に合わせて出来るだけ直線的になるように固定しています。
_DSC7104_00001.jpg
こちらの線の終端部はn型の終端部とするため、ユニトラの車止めD線路からnレール部だけ取り出して高さが同じになるか確認しました。同じ会社の製品ですので、レールの高さはバッチリ合っています。
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最後にトミックスの本線側の配線用の6.5mm穴をボードに開けています。
_DSC7105_00001.jpg
進捗がかなり悪い感じですが、レールの固定作業を続けています。


 
  1. 2019/05/21(火) 01:49:03|
  2. デスクトップレイアウト
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令和初撮影行(その2)

弘南鉄道
 津軽鉄道の撮影の午後は弘南鉄道に撮影に行っています。午後からは天候が急速に回復してきて、岩木山、八甲田山もばっちり見えてきました。午前とは違い、撮影の気持も高まり、春らしい景色で撮影することができました。時期が中途半端となってしまいましたので、一緒に撮影するアイテムを探すのには津軽鉄道と同様、苦労しました。
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20190502 弘南鉄道弘南線 NIKON D810 AF-S 70-200mm f2.8
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20190502 弘南鉄道弘南線 NIKON D810 AF-S 24-70mm f2.8
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20190502 弘南鉄道弘南線 NIKON D810 AF-S 70-200mm f2.8
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20190502 弘南鉄道弘南線 NIKON D810 AF-S 24-70mm f2.8
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20190502 弘南鉄道弘南線 NIKON D810 AF-S 70-200mm f2.8
 今回は宿の確保に苦労して、平賀の近くの温泉に合宿のような泊まりとなってしました。しかし、夜は平賀の町に繰り出し、美味しい食べ物とお酒で〆ました。
  1. 2019/05/15(水) 21:19:23|
  2. 四季の鉄道写真
  3. | コメント:0

デスクトップレイアウト 製作記 SL駐泊所 18

レール敷設
 またまた、かなりの間が空いてしまいましたが、デスクトップレイアウト製作に復帰しました。
本日はレールの切断と仮置き作業を行っています。今回はターンテーブルがあるので、ターンテーブルを中心に敷設を行うべきということで、ターンテーブルの周りのレールを切断していきます。今回はトミックスレールとの接続にはKATOのジョイントを使用します。銅製なので柔らかく作業性はよいですが、少しジョイント部が太い気がします。ターンテーブルの接続レールにジョイントをすべて取り付けました。
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 KATOのフレキキシブルレールを所定の長さに切断しています。アッシュピットや点検ピット部は所定の長さに切断して、枕木部を取り外しています。
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本線に接続された、部分と駅もしくは構内に接続する線をもつ、配線としました。駐泊所なので、接続は1本ではとも思いましたが、すこし寂しい感もあるので1本は実際には使用しない線路ですが、敷設を行う予定です。
イメージを確認するため、レールはすべて仮敷設しました。とりあえず画鋲でレールは止めています。
_DSC7099_00001.jpg
最後に、作成してある建物を置いてみて、車両限界を確認しています。本日はKATOのC56小海線で確認しました。小さい機関車専用のレイアウトですので、建築限界にも余裕ありそうです。
  1. 2019/05/11(土) 16:41:06|
  2. デスクトップレイアウト
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令和初撮影行(その1)

津軽鉄道
令和最初の撮影は北東北に撮影に出掛けました。残念ながら天気には見放されてしまいましたが、地元の方が植えてくださっている、菜の花の絨毯の上をメロスやストーブ列車が走っていました。毎年ではないようですが、このように菜の花を植えてくださることに感謝、感謝です。
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20190502 津軽鉄道 NIKON D810 AF-S 70-200mm f2.8
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20190502 津軽鉄道 NIKON D810 AF-S 200-500mm f5.6
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20190502 津軽鉄道 NIKON D810 AF-S 200-500mm f5.6
 また、桜は終盤となり、緑の芽吹きが少なくワンポイントの何かがあるところで撮影してみました。青空の下での撮影が理想ですが、鉛色の空も津軽らしい天気です。この日は5月とは思えないほど寒く、風の強い一日で撮影は難儀しました。
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20190502 津軽鉄道 NIKON D810 AF-S 24-70mm f2.8
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20190502 津軽鉄道 NIKON D810 AF-S 24-70mm f2.8

  1. 2019/05/08(水) 22:20:53|
  2. 四季の鉄道写真
  3. | コメント:0

HO運転会用調整ボード(その5)

茶川商店完成
 平成最後の日になってしまいましたが、当ブログをご覧の皆様はいかがお過ごしでしょうか?
自分は比較的穏やかな休日を過ごしております。明日から北東北に撮影行に行こうと思っております。明治、大正、昭和が祖父母の時代で、3元号も生きるなんてなんて長い時間なんだろうと、幼少期に思っていましたが、自分も、昭和、平成、令和を3元号を生きるとなってしまって、長い年月が過ぎてしまっていると思っている次第です。令和になりましても、当ブログにご愛護のほどをよろしくお願いいたします。
 先日から作業している茶川商店の製作ですが、屋根を作成して、屋根をつや消し黒に塗装して、土台に壁、塀などを取り付けて、完成となりました。
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 屋根の作成ですが、エコーの瓦キットの一部が入っておりそれを120X32.5の幅で切り出す必要があります。表面瓦模様で裏面にゲート穴があるので、切り出すのにやや難があります。切り出し面は接着して見えなくなるので、そこまで丁寧に、加工しなくても接着できました。紙の屋根に載せて、接着するの待ちました。
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その後タミヤアクリルXF-1フラットブラックで屋根を塗装しました。
_DSC6051_00001.jpg
柵、、塀を土台に取り付けています。一般の製品は土台が付いていませんが、Alwaysの製品のみ土台が付いているのかもしれません。塗装が乾くのを待って、前面を接着、本体を土台に接着して、その他、周りの塀、柵などを接着して完成となりました。調整ボードですが、あと1個くらいは建物を作る必要がありますが、後日作成しようと思います。
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これで一旦調整ボードの作成は中断して、Nの停泊所の製作に戻ろうと思います。

 
  1. 2019/04/30(火) 16:51:41|
  2. HO レイアウト
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HO運転会用調整ボード(その4)

建物の作成(茶川商店)(その1)
 運転会で調整ボードを設置しましたが、やはり建物が少ないのは寂しいので、さらなる、建物の製作に取り掛かりました。
今回はM'sコレクションの茶川商店を作成しています。本製品はALWAYS、続三丁目の夕日に出てくる主人公の商店をモデルに作成されていますが、昭和の風景にはマッチした建物になっています。知り合いの模型屋に発注したおいたのですが、ちょっとミスがあり、運転会に間に合わなくなっていましたが、品物は到着していましたので、作成作業を行うことにしました。
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 組み立て方はM'sコレクションに共通した感じですが、壁に縦に補強のある壁に補強材を付ける作業が意外に面倒せす。しかし、それが非常に実感的にも見えます。自分の幼少期に祖母の家の前の家がこのような壁で、その壁をバックに映画を撮影していたことがありました。
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3mmの下見板と、1mm幅の補強材を付けるのが非常に大変でした。あとは差ほど問題なく組み立てられていると思います。
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窓枠などを接着して壁面は完成しています。ガラス(透明プラバン)を嵌めて内部の補強を追加して組み立てを行います。屋根の中身だけを組み立てて、全体を仮組みしています。
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こちらの製品は屋根にエコーの瓦板を使用しており、それらを組み立てて、塗装する必要があります。次回以降は本格的に全体を組み立てて、完成にしようと思います。思ったより時間が掛かっています。
  1. 2019/04/26(金) 00:07:30|
  2. HO レイアウト
  3. | コメント:0

HO 運転会 4月13日

一周がレイアウトになりました。
 先週の土曜日は待ちに待ったHOの運転会でした。今回も2エンドレスで長編成も思う存分走らせることが出来るのですが、長編成の物はまだ持っていないので、牽く車両は借り物の時が多いです。主催者の方のレイアウトボードから始まり、ベニア平原の状態でしたが、片方のエンドレスは風景建物で一周することができました。次回以降は反対側のレイアウトボードにも風景を作ることが目標になりました。
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 突貫工事で作成したレイアウトも片側のエンドレスの方に組み込みました。もう少し建物がほしいところです。15両編成の113系が走行しています。
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 先日当ブログで紹介した鉄コレのSLもよく走りましたが、ナロー線の内側の線では踏切部で引っかかってしまい、残念ながら走行することができませんでした。
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 持ち込んだ車両を一通り走行させています。
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トミックス ED75 +貨物列車編成
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KATO DD51寒地仕様+貨物列車編成
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トラムウエイ キハ40+48編成
 運転会も準備をして、運転開始するまでは大変ですが、運転をしているとあっという間に1日が過ぎてしまいます。会社もこれぐらいの時間で流れてくれると良いのですが。。。
次回は7ヶ月後の11月を予定していますが、宿題ももらいましたので、こちらの作業も平行して行っていきたいと思います。
  1. 2019/04/17(水) 22:38:49|
  2. HO
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HO運転会用調整ボード(その3)

何とか完成
 HO運転会用調整ボードですが、何とか運転会前日に完成となりました。夜間の作業だけでは、とても、間に合いそうもないので、金曜日の午後に仕事を半休して、作業を行いました。家が一軒ではやはり殺風景な感じになってしまいましたが、家の建築は次回以降に追々対応していこうと思います。これで運転会レイアウトの片方のエンドレス複線側はずべて建物、風景で埋まりました。
_DSC5999_00001.jpg
 調整ボードのため、線路を固定できない制約があるので、とりあえず片側のみ柵を取りつけることにして、建物を内側に置く感じに仕上げています。さらにKATOの架線柱を置いてあるだけですが、これだけでもかなり殺風景な風景が変わりますので、それなりに効果がありました。簡単に電化区間の車両ということで、クモハ12を置いてみました。
_DSC6001_00001.jpg
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 津川の柵ですが、最後に黒とグレーでウエザリングをいれています。あとはKATOのレール側面を茶色に塗ってもよかったかもしれません。
_DSC6003_00001.jpg
ブログの進行が遅れ気味ですが、次回は運転会の様子を紹介したと思います。


  1. 2019/04/14(日) 21:45:17|
  2. HO レイアウト
  3. | コメント:0

HO運転会用調整ボード(その2)

はいから商店の組み立て
 ボードは準備できてましたので、建物の製作に入りました。HOのストラクチャーは種類も少なく、非常に高価なため、吟味してM'sのはいから商店を選択購入しました。
 M'sの製品は何度か組み立てていますが、よく説明書を読んで組み立てる順番等を理解した上で、組み立てを始めないと、継ぎ目がおかしくなったりしますので、注意が必要です。
_DSC5987_00001.jpg
逆に説明書を正しく読み取れれば、正しく作成が可能です。作業道具はカッターナイフ、デザインナイフ、木工用ボンド、糊、スケールなどがあれば、ある程度簡単に作成が可能です。
 かなり時間がかかりましたが、壁部分はそれなりに組み立てられました。しかし、下見板が一部上下逆さに重ねてしまったところが出来てしまいました。相当よく見ないとわかりませんが、慌てて作業するものではないと後悔しています。
_DSC5988_00001.jpg
壁部分を組み立てた後は柱を構築します。こちらが建物の骨組みとなりますので、水平垂直を出して壁と接着する必要があり、窓枠を避けた骨組みも作る必要があります。
_DSC5993_00001.jpg
ここまで作成すれば、箱状に組み立て、周りの柱で継ぎ目を隠して、箱状の組み立ては完成となります。
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引き続き、屋根を作成します。屋根は屋根形状を切り出したあとに、屋根のトタン板を規定幅に切り出して、下見板と同様に重ねて貼り付けています。最後に継ぎ目を消すようにトタン板を貼り付けて屋根は完成になります。その他、張り出し部の屋根とひさしも同様の方法で作成して行きます。
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屋根を接着して完成となります。今回は薬屋として看板等の取り付けを行っています。ステッカーや看板をつけるとそれらしく見えるものです。このストラクチャーもボードに置くだけですので、土台を1mmスチレンボードで作成しました。建物の大きさに切り出して、タミヤアクリルXF-80ロイヤルライトグレーで塗装しています。
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最後は、土台に接着して完成となりました。もう一くらいは建物が欲しいところですが、時間がありませんので、このまま、運転会に持って行こうと思います。

  1. 2019/04/12(金) 01:39:05|
  2. HO レイアウト
  3. | コメント:0

HO運転会用調整ボード(その1)

調整ボードの作成
 デスクトップレイアウトの作成は中断して、HOの運転会が近づいているので、宿題にもなっている、HOの調整ボードの作成を行っています。調整ボードですので、レールをベニア合板に置くだけの簡易的なレイアウトボードを作成を行っております。
 ボードはすでに開催者より支給されていますので、KATOの道床レール、R790とR730のカーブの複線区間が担当領域です。
とりあえずベニアの上にレールを置いてみましたが、調整幅を持たせなくてはなりませんので、レールの固定はしないボードになります。大体の位置関係だけを検討して、ボードをこげ茶に塗りました。このこげ茶はダイソーのアクリル絵の具の黒と茶色1:2で混ぜたものを適度に薄めて、エアーブラシで全体に吹き、ベースボードとしています。同じボードが2枚あり同様の塗装を行っています。
_DSC5991_00001.jpg
ボードに色を塗るだけでは芸がなさすぎですので、津川の枕木柵をカーブの内側に取り付けることにしました。この柵は着脱式にしたいので、レールの内側に穴を開けて、パイプを埋め込みそこに柵を差込、着脱式にしました。埋めるパイプはプラストラクト直径3.2のプラパイプを使用しています。
_DSC5989_00001.jpg
パイプの白が目立ちますが、ボードに柵を追加するだけでもかなり雰囲気は変わります。パイプは後で塗装しようと思います。
これでもあまりに殺風景なので、架線柱を立てる予定ですので、架線柱の塗装を行っています。架線柱は本体をタミヤアクリルXF-80ライトロイヤルグレー、ビームをXF-66ライトグレー、碍子の白を色挿ししています。
_DSC5992_00001.jpg
 今回のボード上には建物を置くべく、M’sコレクションの建物を準備しています。もう少し建物を増やしたいところですが、非常に高価なのと、組み立てに時間がかかりそうなので、この建物を製作して終了となりそうです。
_DSC5987_00001.jpg


  1. 2019/04/10(水) 00:24:32|
  2. HO レイアウト
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撮り鉄暦30年、模型鉄暦10年のサラリーマンです。
カメラはNikon D4S D810で撮影しています。

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